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宮崎県の家畜伝染病、口蹄疫の終息宣言から1年を迎えて [2011年08月30日(Tue)]
こんにちは、agreen事務局です。

ちょうど某政党の代表選挙が終わり
号外配布で賑わっていた昨日の品川駅港南口。
東京都中央卸売市場食肉市場の近くで打合せでした。

九州大学の教員とのMTG終了後
ふと、思い出したのが宮崎県で発生した口蹄疫
その後どうなったのかと調べてみると

宮崎口蹄疫・終息宣言から1年、再開農家6割止まり

8月末時点の見込みで、被害を受けた1238農家のうち、再開は
704農家(肉牛599、酪農45、養豚60)と、
57%にとどまることが報告された。

県農政水産部は原因について、今もアジアで発生が続いており
再開に不安を抱える農家が多い上に、福島第一原発事故の影響で
牛肉価格が低迷しているためと分析

口蹄疫:山田正彦前農相が小説出版…関係者の実名も登場

宮崎県で昨年猛威を振るった家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)を
描いた小説を山田正彦前農相(69)が書き上げた。
タイトルは「口蹄疫レクイエム 遠い夜明け」(KKロングセラーズ刊)。

副農相、農相として陣頭指揮を執った山田前農相は
「できるだけ事実に沿って書いた」といい、関係者が実名で登場する
「ノンフィクション・ノベル」となった。

宮崎 口蹄疫終息宣言から1年 生まれる命 喜び実感

宮崎県で猛威を振るった口蹄(こうてい)疫の終息宣言から27日で1年。
原子力発電所事故の影響による牛肉需要の低迷など先行き不安もあり、
経営再開した農家戸数は8月末見込みで57%(同県調べ)にとどまる。

家畜を導入できた農家も収入がない中で、資金繰りに頭を悩ませるが、
畜舎では“新しい命”が次々と生まれている。

産地は課題を抱えながらも、新生へ一歩を踏み出した。

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Posted by agreen at 09:38
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