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 早期療育が必要な幼児の為の援助。ハンディのある子供達、青年達の為の生活サポートや、自立のお手伝いをして、余暇活動を中心にさまざまな地域活動を創出します。

 いい出会いから始まる、楽しい生活を送って欲しい・・!

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「切磋琢磨が大きな強さを生む」NO.20 [2022年03月25日(Fri)]
    「切磋琢磨が大きな強さを生む」NO. 20
                  八雲 七
 私はクイズが好きである。読者の皆さんの中でもクイズが好きな人はいるかと思いますが、
正直、私のクイズ好きは次元が違う。テレビ(地上波)で放送されるあらゆるクイズ雑学系の番組をリアルタイムや録画で見て芸能界のクイズ猛者達と戦っている。
大げさだと思う人もいるかもしれませんが出来る限りテレビの中の解答者と同じ条件で答えている。
 
 早押しクイズの場合は解答者がボタンを押す前(答え始める前)に私が答えを言えれば勝ち。
チーム戦の時も私は1人で複数の答えを素早く出すことを心掛けている。
毎日のようにクイズを意識した生活をしていると自然とクイズが好きになり、持ち前の記憶力の良さもあってクイズに強くなっていた。

 芸能界のクイズ猛者は数人いる。
カズレーザーや元東大王の伊沢拓司、現東大王の鶴崎修功、謎解きクリエーターの松丸亮吾などである。
 そんなクイズ猛者達と真剣に切磋琢磨をすることで今日も私は強くなる。
Posted by after school at 06:00
「私のコラム作りのタネ明かし」NO.19 [2022年02月10日(Thu)]
「私のコラム作りのタネ明かし」NO.19
                   八雲 七
私は約1時間でコラム 1 本を書き上げている。
 私のコラムの熱心な読者の方に「どうやって短時間で書いているの?」と聞かれたことがある。今回はそんな稀有な読者のためにコラム作りのタネ明かしをしていきたい。

 結論から言うと全て頭の中で作っている。そんな頭の中を言語化していく。私がコラムを書く上で意識しているポイントがいくつかある。まず 1 つ目。下書きはしない。
 私がもし事前に下書きをすると本番も一言一句同じものを書かなければいけないと思ってしまうので事前に決めているのはタイトルと出だしと終わりの言葉くらいである。
 その言葉選びに次のポイントがある。事前に用意するので自分が納得するインパクトの強い言葉を考えている。いわゆる「惹きつける言葉」を目標にしている。最後のポイントがテーマ(題材)である。

 実体験はもちろん日常の疑問やテレビで印象的な言葉などから選んでいる。このポイントを抑えて私はコラムを書いている。参考になった方は是非マネしていただきたい。
Posted by after school at 10:57
特定非営利活動法人認証取得 20周年記念寄稿 八雲 七 [2021年12月28日(Tue)]
 1997年5月、初代理事長石黒恵子氏により、自宅を開放して任意団体アフタースクール運営会が設立されました。その後、任意団体アフタースクール運営会は2021年(令和3年)12月認証取得、特例非営利活動法人アフタースクール運営会となり11月で20年!12月からは21年目となりました。八雲七さんもおっしゃっている、その先に進もうとしています。
 団体立ち上げから認証取得等、礎を築いた初代理事長のご労力に敬意を表したく存じます。
 
 特定非営利活動団体認証20周年を記念し、長きにわたり利用者として、また、アフター通信コラムニストとして活躍の八雲七さんに寄稿文を頂戴いたしました。

       「20年のその先へ」
                   八雲 七
 20年という時の重みをより感じるためにあえて数字を大きくしてみる。20年というのは7300日時間に換算すると17万5200時間となる。途方もない数字である。それもそのはず、産まれたばかりの子が成人して晴れて大人の仲間入りをする年月と同じなのだから当然ともいえる。ということはアフタースクールも20周年という事で晴れて大人の仲間入りである。
 私は、大学に入学した時からなのでアフタースクールのEDIさんには14年以上の長きにわたって関係が続いている。
 生活介護事業所のクレールさんにも開所以来10年くらいの関係が続いている。少し大げさな言い方をすると人生の一部である。多くの利用者や職員と関わっていくとたくさんの人間関係や人間模様がみえてくる。それは仕事などの社会経験が皆無な私にとっては「社会」を感じさせてくれる貴重な時間(場所)である。人間関係や人間模様はもちろん良い面ばかりで成り立っているわけではないが、そこも含めて20年という社会の歴史の歩みである。アフタースクールが続いていき20年の先も新鮮な気持ちで歩んでいく「プロ集団」だと信じてこれからも長く関係が続いていくことを願う。
 ※居宅介護EDIと生活介護くれーるを利用している方で、アフター通信やくれーる通信の執筆を担当している。
Posted by after school at 06:00
「デジタル時代も褒め言葉は量より質」NO.17 [2021年11月24日(Wed)]
「デジタル時代も褒め言葉は量より質」NO.17
                  八雲 七
私はアナログ人間である。若者の間では定番のSNS(インスタグラム、ツイッター等)は使っていないし正直なところ興味もない。
もちろん世界中の様々な人と友達になることが出来たり、事件捜査、解決に役立つなどのメリットはたくさんある。その反面に自分が正しいと思った言動も世界中の不特定多数の人から過剰な誹謗中傷を受けることがある。

個人を特定されにくいことを武器に、対面では言えない悪口で日常生活のストレスを発散する人も一定数存在する。その他にもSNSを使っている人の中には多くの人から称賛されたい。承認欲求を満たしたいと内容が過激になる人もいる。そんなことでは気分は満たされても心は満たされない。正にデジタル時代の弊害である。

私はコラムやクイズを作っている。嬉しいことに少しずつ褒めて頂ける機会もある。関係の深い人に顔を見て直接褒め言葉をもらえると心が満たされる。見えない多数の意見より相手の顔が分かる1つの意見に勇気をもらえる。これからも量より質を得られるようにアナログ人間として過ごしたい。
Posted by after school at 06:00
「一流の言葉を拾い続けられるアンテナを持つ」NO16 [2021年10月20日(Wed)]
「一流の言葉を拾い続けられるアンテナを持つ」
                  八雲 七
 サッカー界に衝撃が走った。数多くのタイトルと取って来た世界最高の選手の1人であるリオネル メッシが、ユース時代から20年以上長きにわたって所属してきたバルセロナから移籍した。年俸の高騰が移籍と言う結論に至った理由の1つといわれている。
 
 そんなニュースを聞いた私は、過去にメッシが言っていた言葉を思い出した。それは「努力をしたから報われるのではなく、報われるまで努力するのだ。」というの言葉である。この言葉には超一流の重みがある。数々の栄光を手にしたメッシがこの言葉を言う事で、常人には計り知れない努力をすることで、超一流の階段を登れるのだと伝わってくる。メッシに限らず世の中で結果を残す一流の人たちは心に響くパスワードがある。

 私自身はパスワードを残せるような一流ではありませんが、一流の人たちが発する言葉を聞き流す常人ではなく、せめて言葉をキャッチするアンテナを持った常人でありたい。
Posted by after school at 06:00
「仕事をするうえで必要なプロ意識」 [2021年09月29日(Wed)]
「仕事をするうえで必要なプロ意識」NO15
                  八雲 七
 私は、コラムを書くことに対してプロ意識を持っている。大げさだという読者もいるかと思いますが、賃金が発生している以上「仕事」なのでプロ意識は持っていて当然と言える。

コラムを書く時に意識していることがいくつかある。まずは約束、締め切りや時間を守る。これはどんな仕事でも当たり前のことだが、当たり前のことを守り続けるのさえ難しい人もいるが、私のコラムは、余裕をもって2つくらい先の物を書いている。リスク管理といったところである。

次にコラムの内容にもプロ意識を持っている。以前私のコラムと似ている文章を見つけたと言われたり、内容が過激だからマイルドにしたら良いなどど言われたこともあるが、それでは私がコラムを書く意味がなくなってしまう。

私だから書ける文章があるということを意識してこれからも守りに入らず自分らしく書いていきたい。
プロ意識は、当たり前のことを継続する力と自分らしさというプライドから生まれる。
Posted by after school at 06:00
「未来の自分に信用されるため現在を真剣に生きる」 [2021年07月29日(Thu)]
「未来の自分に信用されるため現在を真剣に生きる」NO13
                  八雲 七
 皆さんはタイムマシンで過去に行きたいと思ったことはありますか?
私は過去に戻りたいと思ったことはない。もちろんミスはある。全てを思い通り完璧に後悔なく人生を歩んできた訳ではない。
 しかし私自身が過去にしてきた選択には後悔はないと言い切れる。それは過去の自分のことを現在の自分が最も信用、信頼しているからである。なのでもしタイムマシンで過去に戻ったとしても間違いなく同じ選択すると確信している。そのくらい過去の自分は真剣に生きていたと信じている。だから過去に戻る必要はない。そもそも2択や3択で迷ったとしても最終的に選択したものを正解に導こうとする努力をすることで人生は豊かになる。真剣に努力をしたあとでも後悔は遅くない。これからも未来の自分に信用されるために現在を真剣に生きていきたい。

Posted by after school at 06:00
「力を最大限に引き出すメンタルコントロール」 [2021年06月28日(Mon)]
「力を最大限に引き出すメンタルコントロール」NO12
                  八雲 七
 私は本番に弱い。緊張して大事な局面で本来持っている能力を発揮できないということが多くあった。
 私は高校時代2つのバンドに入っていた。コンサートなどの本番になると練習では出来ていることも緊張のせいでミスが目立った。当時の私は、これだけの練習をした上でのミスはし仕方ないと割り切っていた。しかしそれから数年後、ふとした瞬間に考えが変わった。
 練習で100%の力を出せているのに本番で半減するなら基礎の力を伸ばして従来の100%を超えた新たな100%を作るための努力をする。それに加えて日常生活から何事にも100%で臨む。(遊びや休憩を含めて。)そうすると100%を引き出しやすくなり、なおかつ大事な局面で深く集中出来て力を発揮して本番に強いメンタルへとコントロール出来る。日頃から100%を意識することでメンタルは作り出せる。
 是非とも 高校時代の自分に聞かせたい話である。
Posted by after school at 06:00
「誠意を見せる日本人特有の6文字の魔法」 [2021年05月26日(Wed)]
 「誠意を見せる日本人特有の6文字の魔法」NO11
                  八雲 七
 私は謝ることが苦手だ。それは自分が悪いことをしても(遅刻や言動で失敗するなどで)変な意地やプライドで謝らないのではなく相手に謝らなければならないようなことをしてしまった自分の凡ミスが苦手なのである。もちろん自分が悪い時にはしっかりと誠意をもって心から6文字の魔法を使う。その魔法の言葉は「ごめんなさい」である。
 中国や欧米諸国では五分五分の時は謝った方が悪。のような文化が根付いているため(少し偏見も入っていますが)謝罪はあまりしないということが一般的だが、日本では、こちらが悪くなくてもその場の空気を収めるために謝罪をすることは数多くある。その時に重用されるのが魔法の言葉ごめんなさいである。
 しかしこの言葉にも注意点がある。簡単に許してくれるからといって多用すると効力がなくなる。だがしかし、自分が本当に謝罪すべき時にごめんなさいを使わないと信頼を失う。
私は自分の凡ミスを減らしながらも自分が悪い時にしっかりごめんなさいが言える人でありたい。
Posted by after school at 06:00
「介助という言葉に対する意識の差」 [2021年04月19日(Mon)]
    「 介助という言葉に対する意識の差 」NO.10
                  八雲 七
 私は30年以上介助を受けている。親などの身内や友達、ヘルパーさんに「介助」してもらうことにより毎日の生活が成り立っている。もちろん毎日感謝している。しかし中には障害者のことを正しく理解せずに心の中で上から目線(時には態度に出ていることもある。)で対応してくる人もいる。そんな人には感謝などしたくないが、こちらのして欲しいことを達成するために時にはしたくない感謝もしなければならない。
 そもそも上から目線の人は介助をしてあげているという言葉を平然と使う。こちらもして欲しいことの達成のため「協力」は惜しまない。当然ケガはしたくないし介助者を困らせようとしているわけでもない。だから介助をしてあげているという言葉には強烈な違和感を覚える。間違いなく「意識」の差である。双方が互いの意識を理解し協力、感謝をすることで意識の差は埋まり、より良い介助が生まれる。
Posted by after school at 06:00
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