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 早期療育が必要な幼児の為の援助。ハンディのある子供達、青年達の為の生活サポートや、自立のお手伝いをして、余暇活動を中心にさまざまな地域活動を創出します。

 いい出会いから始まる、楽しい生活を送って欲しい・・!

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「介助という言葉に対する意識の差」 [2021年04月19日(Mon)]
    「 介助という言葉に対する意識の差 」NO.10
                  八雲 七
 私は30年以上介助を受けている。親などの身内や友達、ヘルパーさんに「介助」してもらうことにより毎日の生活が成り立っている。もちろん毎日感謝している。しかし中には障害者のことを正しく理解せずに心の中で上から目線(時には態度に出ていることもある。)で対応してくる人もいる。そんな人には感謝などしたくないが、こちらのして欲しいことを達成するために時にはしたくない感謝もしなければならない。
 そもそも上から目線の人は介助をしてあげているという言葉を平然と使う。こちらもして欲しいことの達成のため「協力」は惜しまない。当然ケガはしたくないし介助者を困らせようとしているわけでもない。だから介助をしてあげているという言葉には強烈な違和感を覚える。間違いなく「意識」の差である。双方が互いの意識を理解し協力、感謝をすることで意識の差は埋まり、より良い介助が生まれる。
Posted by after school at 06:00
「頑張れという言葉に含まれる意味をひもとく」 [2021年03月24日(Wed)]
「 頑張れという言葉に含まれる意味をひもとく 」NO.9
                  八雲 七
 私は小さい頃からサッカーや野球など数多くのスポーツを見てきた。その中でチームや特定の選手を応援する時に多く使われるのが頑張れという言葉である。
これはたとえ言語が違っても世界的に見ても頑張れという言葉の使用率は高いと感じる。もちろん応援している側は鼓舞や願い気合の伝達手段として頑張れという言葉を使っている。それをポジティブに捉えて結果を残す人もいる。その反面ネガティブに捉えてしまい結果を残せない人もいるが、応援を力に変えようとするアスリートには頑張れという言葉は必要だと言える。
 しかし頑張れという言葉は一般社会でも広く使われている。私も含めて多くの人が頑張れという言葉の「被害」を受けていると感じる。簡単に頑張れと言われてもこれ以上頑張りようがない時。相手より自分の方が頑張っているのに言われる時など。明らかに気合いが伝わってこない人には言ってもいいと思うが、それ以外は言わない方がいい。なぜなら頑張りには個人差があり他人が決めるものではない。これからも頑張れという言葉は慎重に使っていきたい。
Posted by after school at 06:00
「「過信」の正体に迫る」 [2021年02月18日(Thu)]
   「 「過信」の正体に迫る 」NO8
                  八雲 七
 自信過剰という言葉があるように自信が行き過ぎることを過信と呼ぶことが多いが、今回はあえて別の視点で過信の正体に迫ってみる。
 今から書くことはあくまで私の個人的見解なので、参考程度にしながら本来の意味は読者の方が愛用している辞書を引いていただきたい。自信と過信には大きな違いがある。まず「自信」は毎日積み重ねた努力によって得るもの。例えば部活動などで毎日しっかり練習して得た技術は、たとえ本番で失敗したとしてもその自信は得るまでの過程の段階だけで大きな財産となる。
それに対して「過信」は1度の成功体験で自分は出来ると過剰な意識を持ってこの程度で大丈夫。と成長を止めてしまう危ういものである。このように過信は1度持ってしまうと自分では気づかないうちに周りの人に悪影響を与える厄介なものである。
私は地道に「自信」を積み重ねて財産を増やしていきたい。      
Posted by after school at 06:00
「苦手の近くにある出来る事を探す」 [2020年12月23日(Wed)]
 「苦手の近くにある出来る事を探す」NO.7
                   八雲 七
私は小さい頃から文字を読むことが苦手だ。国語の授業で割り当てられた段落などを読むのにも一苦労だった。
読書感想文の「読書」は苦労したが「感想文」の方はスムーズに書けたという記憶がある。日常生活で文字を読む機会は意外と多い。しかし私は小説などの分厚い本は一切読まず(漫画は絵が多いので比較的読みやすい)新聞やメールは必要、興味のあるものだけと出来るだけ文字に触れない日常を過ごしている。
これは20才頃に分かった話だが、文字を読むことが苦手なのは脳性まひの障害のひとつで視線移動や空間把握に影響が出る人もいるとのことだった。まさに私はこれに当てはまった。
20才以前にこの事実が分かっていたら苦手なことを障害のせいだと逃げてばかりいたかもしれない。苦手なことをなんとか克服しようと試行錯誤し、いろんな経験を積むことで苦手なことを出来ることに変えてきた。
読書をしている人が文章を上手く書けるという世の中の偏見の壁を壊して、私はコラムを書いている。
Posted by after school at 06:00
「普段言わない感謝をこの機会に伝える」 [2020年11月30日(Mon)]
「普段言わない感謝をこの機会に伝える」NO.6
                     八雲 七
 私には 2 つ年上の兄がいる。大人になってからは会う機会も少ないのですが、昔から大きなケンカもなく私自身は仲良しだと思っている。
 そんな兄に普段は照れくさいので言わない感謝の気持ちを伝えたい1つのエピソードがある。それは今から 5 年ほど前、兄の結婚式の準備をしていた時のこと。私が冗談半分で兄の結婚式に参加しないと言ったのです。それは兄を祝福したくないという訳ではなく障害を抱えている私がいることで相手側の親族に余計な不安を与えて印象が悪くなるとネガティブに考えてしまったのです。その気持ちを兄に伝えると兄はこう言いました。もしそんな親族がいたら俺が許さない。ぶん殴るから大丈夫。と。その言葉自体は乱暴ですが、私の気持ちを見透かした言い方に嬉しくなったのを覚えています。
 兄はこのエピソードを覚えてないと思いますが、兄に感謝している1つのエピソードです。でもやっぱり照れるのでこのコラムを兄が読まないことを願っています。
Posted by after school at 10:43
先週火曜日に出題した問題の答えは! [2020年11月27日(Fri)]
七さんが考えてくれた問題
(↑クリックで問題の記事)

答えは!

「水」じゃなく「油」 です!

正解していた方いらっしゃいましたか^^
Posted by after school at 10:15
さて、問題です! [2020年11月17日(Tue)]
八雲 七さんからの問題です^^
難易度を聞いたところ「そうでもない…」と(笑)
八雲 七 クイズ.PNG

解った方はコメント欄にお願いします!
または、心の中に記憶しておく(笑)
正解しても景品等はありません!自己満足を得られるだけです!
と、「よく解りましたね〜」という社会的満足が少しあるかもしれません(笑)
頭の体操に挑戦してみてはいかがでしょうわーい(嬉しい顔)
答えは、後日、アップします^^
Posted by after school at 11:15
「驚異的な成長を可能にする3つの要素」 [2020年10月22日(Thu)]
「驚異的な成長を可能にする3つの要素」NO5
                 八雲 七

私は現在進行形で1人の若者の成長を目の当たりにしている。その成長ぶりは群を抜いている。もちろん個人名や具体例は出せないが私は普段、人を褒めることは少ない。そんな私が絶賛する若者がいるというだけで私自身とても驚いている。
その驚異的な成長を3つの要素を挙げて、ひもときながら話を進めていきたい。
まず 1 つ目は努力。これは仕事をする以上当たり前のことだと感じる人もいるかと思うが、当たり前の努力を意識して人一倍出来ることがまず 1 つ目の要素。
2 つ目は向上心。
努力と似たところもあるが、出来ないことを出来ないままにせず指導を仰ぐのはもちろんのこと自ら解決法を考えて実行に移し次々に課題を見つけてクリアする向上心が 2 つ目の要素。
3つ目は責任感。まだ仕事を始めて日が浅いが、もう頼られるエース的な立場になったことで責任感が生まれた。
これが3つ目の要素。この3つが驚異的な成長を可能にする3つの要素と言えるでしょう。
Posted by after school at 06:00
「平成生まれの怪物と自称クイズ王の不思議な関係」 [2020年09月24日(Thu)]
「平成生まれの怪物と自称クイズ王の不思議な関係」
                      NO4   
                    八雲 七             
私には不思議な小学生の友達がいる。きっかけは今から3年ほど前、子供たちの両親からの相談でした。うちの息子たちの漢字や国旗などの知識が凄くてもう手に負えないというものでした。
 私は漢字やクイズに多少の自信があったので小学生の子供たちのクイズ相手として名乗りを上げました。そこから定期的に漢字クイズを出して遊んでいたら時が経つとどんどん高レベルになって一般では手に負えないレベルになっていました。
2年ほど経つと私の漢字レベルでも手に負えなくなりました。そこからは私の最も得意な分野の雑学全般のクイズを出して楽しみながらお互いのクイズ力を高めあっています。頻繫に会える友達ではないですがクイズを通して会話して関係を深めています。
一緒にクイズ番組に出て優勝することや子供たちに憧れのクイズ王と呼ばれるのが私のささやかな夢です。
Posted by after school at 06:00
「多角的視野を生み出す思考力」 [2020年08月25日(Tue)]
   「多角的視野を生み出す思考力」NO3  
                    八雲 七
 私は変わっている。自覚はもちろんあるが、私と多く(深く)関わっている人たちには変わっていると言われる場面が多い。もちろん悪口ではなく誉め言葉として受け取っている。
 
 私は多少、言語に障害を抱えている。そのため昔から(中学生くらい)出来るだけ相手に伝わる短くてわかりやすい言葉を選んでコミュニケーションを図ってきた(つもり) 
 そんな中で身についた技術の1つが会話をする相手によって私が状況に応じた返事を3パターンくらい頭の中に用意して、より円滑に私の頼み事や話題提供のきっかけにしている。

 頭の中に返事のパターンをいくつも用意することは皆さんが想像する以上に難しいことで、観察力、適応力、瞬発力、語彙力、センス、そして何より会話経験の豊富さが必要だと言えるでしょう。
 自分だけの会話力を見つけることが多角的な思考力への1歩でしょう。
Posted by after school at 06:00
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