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「頑張れという言葉に含まれる意味をひもとく」 [2021年03月24日(Wed)]
「 頑張れという言葉に含まれる意味をひもとく 」NO.9
                  八雲 七
 私は小さい頃からサッカーや野球など数多くのスポーツを見てきた。その中でチームや特定の選手を応援する時に多く使われるのが頑張れという言葉である。
これはたとえ言語が違っても世界的に見ても頑張れという言葉の使用率は高いと感じる。もちろん応援している側は鼓舞や願い気合の伝達手段として頑張れという言葉を使っている。それをポジティブに捉えて結果を残す人もいる。その反面ネガティブに捉えてしまい結果を残せない人もいるが、応援を力に変えようとするアスリートには頑張れという言葉は必要だと言える。
 しかし頑張れという言葉は一般社会でも広く使われている。私も含めて多くの人が頑張れという言葉の「被害」を受けていると感じる。簡単に頑張れと言われてもこれ以上頑張りようがない時。相手より自分の方が頑張っているのに言われる時など。明らかに気合いが伝わってこない人には言ってもいいと思うが、それ以外は言わない方がいい。なぜなら頑張りには個人差があり他人が決めるものではない。これからも頑張れという言葉は慎重に使っていきたい。
Posted by after school at 06:00
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