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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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港区で交流の輪を広げたい〜援童の自由帳[2009年01月22日(Thu)]


 2007年以来、東京都教育庁指導部の御理解と御協力をいただき、都内のフレンドシップ校が確実に増加して、10校を超えるまでになりました。毎年4〜5校の推薦をいただいていますが、学校の方も東京都から選ばれたという意識が強く、都内のどの学校からも交流に対する取り組み意欲を強く感じます。

 AEFAにとっても、やはり近くにある学校の方が、交流の支援がしやすいというメリットもあります。AEFA事務所の所在地である港区では、現在フレンドシップ校としては赤羽小学校一校ですので、何とか赤羽小に続く学校を増やそうと昨年、港区教育委員会にお願いに上がりました。赤羽小の山越校長先生からも「フレンドシップ交流は学校にとって、とても意味がありますね。」というご意見もいただきました。

タイの山岳少数民族、カレン族の文化を紹介(赤羽小)


出前授業(赤羽小にて)


 そのような背景があって、港区教育委員会指導室の御配慮により、先週15日、港区内の全小学校、中学校、幼稚園の校園長の皆さんが集まる会に出させていただくことができました。
 AEFAの理念、アジアでの学校建設の意義、交流の内容と意味、出前授業などの話から東京都をはじめ、全国40数校におよぶフレンドシップ校についての説明に、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。
↑当日配布された資料 <クリックしてごらんください



港区内でフレンドシップ校の輪を広げ、内容の充実した交流を支援したい、と考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

タイの山岳地帯の学校で学ぶ子どもたち


文責)遠藤

Posted by aefa at 15:13 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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