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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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<シリーズ>特別国際授業byVFI その4[2008年07月28日(Mon)]
7/7-11の5日間、ラオスにおけるAEFAのパートナーNGO,Village Focus Internationalのスタッフによる交流授業シリーズ、第4回目です。今回は、7月8日に長野市立通明小学校で行われた、NGOスタッフのノンさん、ニャイさんによる授業を紹介します。

ノンさん、ニャイさんより、通明小学校が交流をしているラオスのトンコー小学校と、その地域の説明がありました。その説明を受け、子どもたちから次々質問がでました。

「ラオスには電化製品はありますか?」
ノン&ニャイ:町にはありますが、山の地域にはないです。
「どうしてラオスという国の名前がついているんですか?」
(日本の子どもからこういう質問が出るとはノンさんも驚いてしまいました!)
ノン&ニャイ:ラオ族が住んでいたことからラオスという国になったようです。
「一番人気のあるラオス料理はなんですか?」
ノン&ニャイ:魚や肉を細かく刻んで香草と混ぜたサラダ、『ラープ』という料理が人気があります。

さらに、子どもたちと、ノンさんとのラオス語によるジャンケン大会ガ開かれ、勝った子どもに、ラオスからの作品やセパタクロー(ラオスのサッカー)のボールが渡されました。サッカーをやる子どもたちが何人か前に出て、ノンさんが投げるボールを蹴ってみました。

ノンさんにボールを投げてもらい、セパタクローのボール蹴りに挑戦


最後に、子どもたちからトンコー小学校への作品が贈呈され、ノンさん、ニャイさんに託されました。
子どもたちがとっても楽しんで授業に参加してくれたのが印象的でした!

みんな、ノンさん・ニャイさんとすっかり仲良しに


いただいた作品です。ラオスのトンコー小学校に贈られます!



通明小学校の皆さま、本当にどうもありがとうございました!!


Posted by aefa at 13:05 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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