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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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<シリーズ>特別国際授業byVFI その2[2008年07月25日(Fri)]
 7/7-11の5日間、ラオスにおけるAEFAのパートナーNGO,Village Focus Internationalのスタッフによる交流授業が長野・静岡・都内で行われました。今回は、7月7日に東京都武蔵村山市立第八小学校で行われた、NGOスタッフのノンさんによる授業をリポート。

 授業は6年の児童会の代表委員が中心になり、進められました。ラオスの写真、パチュドンの生活の映像の紹介のあと、ノンさんからラオスのパチュドン小学校の様子について説明がありました。

 次は子どもたちからの質問タイム。みんなノンさんの話を興味深そうに聞いていていました。
 質問: ラオスには野菜の種類は何種類ありますか? 
 ノン: 200種類の野菜がある。森にも野菜はたくさんあり、森はスーパーマーケットです。
 質問: ラオスでは学校は何歳から行けますか?
 ノン:年齢がわからない子もいるので、耳に手が届くと学校に行きます。


みんなは耳に手が届くかな?いざチャレンジ!

 
 続いては、国際交流クラブの子どもたちからの発表。「かぼちゃプロジェクト」で育てているカボチャや、学校でとれる果物を描いた絵手紙をノンさんに贈りました!


絵手紙による「かぼちゃプロジェクト」の発表のようす


 また、ノンさんからもラオスのアルファベットの入ったTシャツも子どもたちにプレゼントされました。


 ラオスのジャンケンを子どもたちと体験し、簡単なラオス語もノンさんから習いました。最後に子どもたちからのおくりものとして「校歌」をノンさんにプレゼントし、心温まる交流ができました!!

 その後、第八小学校から、ノンさんあてに授業の感想文が届きました。
「ラオスの子どもは朝の5時30分に起きているなんて、すごいと思いました」
「ラオス語を習えてよかったです。また教えてください」
「ラオスのことをいろいろ教えてくれて、コプチャイ!(ラオス語で『ありがとう』)」
 ノンさん、大喜びしてお手紙を読んでくれることでしょう。

 また、パチュドン小学校あてに絵手紙等の作品が届きました。

 

心温まる作品たちです


武蔵村山市立第八小学校の皆さま、本当にありがとうございました!

 

Posted by aefa at 14:01 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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