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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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明章小学校への出前授業報告[2015年09月17日(Thu)]
7月3日
明章小学校で出前授業をさせていただきました!

体育館をお借りして、4年生87名を対象にラオスについての授業を行いました。

明章小学校の皆さんは国際理解の授業の中で英語の勉強を少ししているなど
海外に親しみを抱く子も多いようでした。

授業ではラオスの様子をスライドで紹介していきました。

始めは静かに見ていましたが、今にも壊れそうな学校の写真を見てから、
「危ない!」「大変・・」などの声があがりました。
そこからは、皆問いかけに手を上げて答えてくださり、水汲みなど、子どもたちの毎日の仕事ぶりをみて、「かわいそう」「大変そう」などの声も上がったが、最後には「すごい」に変わっていました。

授業後に寄せられた感想には

・わたしは日本に生まれて幸せだなと思いました。蛇口なく水が飲めない、おなか一杯ご飯も食べれない国があるからです。それに私が当たり前に行っている学校にも行けないし、教科書もえんぴつも無いからです。わたしはそこまでして学校に行きたくないし、日本に生まれて幸せな国にいるからこういう嫌な気持ちになるだと思います。わたしは、これから日本に生まれたことを幸せに思い、そのラオスの子どもの分も一生懸命嫌なことを乗り越えて頑張っていきたいと思います。

 ・ラオスの子どもたちは勉強道具が無くても学校に行っていて、日本で学校に行っている人たちよりも真面目なんじゃないかと思いました。ぼくはいつも態度が悪いから、僕はまじめにラオスの子どもたちよりもっともっと勉強態度が良くなるように頑張りたいです。ラオスの子どもたちにノートやペンやえんぴつや筆箱や消しゴムや机や食べ物をもっと送りたくなりました。


などなど、当たり前を当たり前と思わず
一生懸命頑張っていきたいという声が多く寄せられました。


当たり前を当たり前と思わないと言う考えを持ってくれた子がいたと言うことは
授業が少しでも子どもたちの刺激になったのではないかな・・・


明章小学校のみなさんありがとうございました!!

Posted by aefa at 13:48 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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