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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

« 開校式に出席できなかった支援者のための式典が開かれる 〜ラオス、サラワン県、ビエンカム小学校〜 | Main | 静岡県袋井市では、市をあげての「ワンコインスクール・プロジェクト」に取り組んでいます。 »

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八王子四小からの支援物資をラオスへ届ける[2014年03月23日(Sun)]
八王子市立第四小学校の6年生64名対象の出前授業に呼ばれたのは、1月25日土曜日のことでした。6年生の社会科の単元「世界の中の日本」の発展学習として、ラオスの子どもたちの生活の様子や学校の様子などを話させていただきました。当日は、授業参観日でもあったため、多くの保護者の方々も一緒に聞いてくださいました。ぴかぴか(新しい)
その後、担任の堀 俊司先生からお電話をいただいたのは、2月中旬でした。ラオスの子どもたちの生活の様子やものが十分にないことを知った6年生が、衣類や文房具を集めたので、「ラオスへ届けて欲しい。」というお願いの電話でした。必要なら、送料も負担してくださるというのです。ダンボール箱2つが交流作品(メッセージカード)と一緒に届きました。中には、たくさんの鉛筆、消しゴム、ペン、ノート、じょうぎ、キャップ、クレパス、半袖シャツ、長袖シャツ、ズボン、テープ、筆箱、付せん紙、鉛筆削り、ホチキス、そして、ホチキスの針が入っていました。演劇
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ラオス南部の山岳地帯には、郵便局も宅配便もありません。日本からものを送ることは難しいのです。それは、お知らせしてあったのですが、子どもたちの善意を何とか実現させてあげたいと思いました。たまたま、3月初旬にラオス南部の村々の学校を訪問する機会がありました。スーツケースの中の自分の荷物をできる限り減らし、できる限り多くの支援物品を入れました。パンチ
3月6日、ラオス南部、サラワン県、タオイ郡、ガムアン小学校を訪問しました。村から少し高い丘の上にある木造の校舎の中で、子供たちと集会が開かれました。その集会で、東京都八王子市立第四小学校の6年生の子どもたちからの支援の品々であることを説明して、衣類と文房具を贈呈しました。
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 とても喜んでくれました。そのとき撮影してきた写真は、先週、八王子市立第四小学校へメール添付でお送りし、6年生の卒業前に、子どもたちに報告してくださるようにお願いしました。子どもたちの小さな支援でも、誰かの役に立てる力があることを分かってもらえれば、それだけでうれしく思います。ひらめき

Posted by aefa at 17:20 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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