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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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よく考えてよく学ぶスーパー3年生 〜港区高輪台小〜[2013年11月14日(Thu)]
港区立高輪台小学校に出前授業に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

ベトナムのチューオレン小学校と交流が続いているこちらの学校では、毎年3年生に授業をして、2学期の総合学習の時間で学ぶベトナムについて、学びを深めています。

3年生ということで、ベトナムクイズにも気合が入りますグッド(上向き矢印)
たーくさんの手が挙がりました手(パー)
IMG_4193.JPG

質問にも積極的にハキハキと答えてくれます手(チョキ)
IMG_4207.JPG


ベトナム山岳地域に住む子供の生活をDVDで見てもらい、自分たちとの違いや共通点を小グループで話し合いました。
特に、お手伝いを沢山して、重要な労働力の一人となっているこどもたちの姿は印象的です。
3年生にはまだ難しいかなと思った今回のワークショップでしたが、みんな一生懸命に考えて、話し合って、グループで意見をまとめてくれました。

IMG_4232.jpg


【自分たちと違うところ】
IMG_4239.JPG

【自分たちと似ているところ】
IMG_4238.JPG


「川の水を利用しているけれど、浄水装置はないですか?」
などの質問もあがりました。

3年生といえば、8〜9歳。
すごくないですか?

スーパー3年生!ひらめきぴかぴか(新しい)


ベトナム山岳地域をはじめとする子供達のしていることは、日本語で言えば「お手伝い」となりますが、実際は言葉のニュアンスが違うのだと思います。彼らは生きていく上で、家族みんなが助け合っていかなければ成り立たない。だから、手伝っているという感覚ではなく、子供達の役割であり、「当たり前」のこと。

そういう環境の中で生き生きと、楽しそうに生活をして、勉強に励んでいる彼らの姿は、「豊かさ」とは何か、を自然に教えてくれます。

高輪台小学校のみなさん、どうもありがとうございました揺れるハート
感受性豊かなこの歳に、更に学びを深めて大きくなってくれることを期待していますぴかぴか(新しい)








Posted by aefa at 17:22 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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