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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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メンターム・キッドの薬袋は、親の安心に・・〜ラオス・山岳地帯の学校の薬袋[2013年11月14日(Thu)]
メンターム・キッド
株式会社近江兄弟社様からご支援頂いた”薬袋”は、ラオスの山岳地帯の学校に配置されています。
kusuri.JPG


kusuri1.JPG



ラオスの学校に、保健室はありません。

「このような救急箱が学校にあることで、保護者もとっても安心しています。ばんそうこうは、もうなくなってしまいました。」(先生談)

山の中の村には、ラオス語でスクサラーと呼ばれるローカルクリニックもないところがほとんど。
森の中でけがをしたら、樹液や草の汁で血止めをします。
村長さんの家に薬が配布されていますが、字が読めないために、どうやって使うのか分からずそのままほこりをかぶっているものも多く見かけました。
そのような識字率も低い僻村では、学校に配置するのが最も効果的と考え、このたびまずは第一歩を踏み出してみようと、ご支援を頂きました。
学校には教科書や教材、運動用具もまだまだ足りないところがほとんどですが、学校として最も切実に要望するものは、”薬袋”とのことでした。


kawa.JPG

山の学校〜山岳地帯タオイ郡の分校へ歩を進める、近江兄弟社のみなさま。
意外に流れが速く、浅瀬をわたすために、学校から子供たちが迎えに来てくれました。

Posted by aefa at 12:21 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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