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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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理事長の独り言・・2013復活!  <日越友好40周年の今年> [2013年02月14日(Thu)]

2013.1.26.

 私は今、ベトナム・ハノイのホテルでパソコンに向かってこの文章を書いている。今年建設予定の現地調査のための出張である。
 ところが、2つのビッグ・イベントがその前後に入った。
1つは、安倍総理のベトナム訪問に合わせてAEFAの学校の子どもたち10名を招待しての交歓会開催。今1つは、日本財団笹川会長のベトナム訪問に合わせて副大統領会談および谷崎日本大使会談開催である。

 1つ目の安倍総理夫人への表敬訪問は1月16日に成功裡に完了した。総理夫人のリードで始まった交歓会は和気藹々のうちに進行し、最後に安倍総理の臨席を仰いで「復興・感謝の鯉のぼり」にサインを頂き、記念撮影を終えた。実は途中で、「アルジェリアでの日本人犠牲者発生」の緊急電話が入り、15分間待機となった。はらはらして見守るその間、総理夫人から優しい言葉で色々と子どもたちに質問などしていただき、場が和んだところへ総理が登場。子どもたちにも言葉を掛けていただき、みんなに握手をされた。そして、鯉のぼりにおふたりからサイン、記念撮影。
村から出たこともない子どもたちにとって、一生の記念となる素晴らしい交歓会となった。


 事前に、私たちAEFAは子どもたちと昼食を一緒にして色々説明をしておいた。その席で私は次のようなことを言っていました:

「今年は日越国交回復40周年に当たります。こうした子どもたちの心のつながりがあれば両国の関係は今後一層強いものになるでしょう。安倍総理・総理夫人が超多忙な中、こうした交歓会を開催して下さるのは、教育の原点は人間力形成=思いやりの心の形成にあると考えているためと理解します。そうした配慮をされる総理や総理夫人を日本国民としても誇りに思います。」

日越40周年の今年、両国の子どもたちの友情が一層強くつながることを、心から願うものである。



Posted by aefa at 20:11 | 理事長の独り言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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