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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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「ベトナムの子どもたちの気遣いがうれしかったです」〜岡山県・玉島南小〜[2012年12月17日(Mon)]
AEFAでは毎年12月に倉敷の学校で出前授業を行っています。今年も例年どおり出前授業ツアーが始まりました。12月12日、最初にお邪魔したのは玉島南小学校です。

学校に到着するとちょうど中休みの時間。
校庭で全校児童が「大縄」の練習をしていました!
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3分間で何回飛べるかをクラスごとに競い合っているそうです。みんなで声を出し合いながら、8の字に列をつくって、ぴょんぴょんとリズミカルに飛んでいきますダッシュ(走り出すさま)あまりの美しさにしばし見とれてしまったAEFAスタッフたち。

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ベトナムの子どもたちも縄跳びが大好き揺れるハート
次回ベトナムに行ったら玉島南小の子どもたちのことを紹介したいと思います。



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授業では代表委員会さんたちがしっかりと司会をしてくれました。4.5.6年生にベトナムのこと、アップラン小学校のことなどを紹介。質問タイムでは「朝ごはんはどのようなものを食べていますか?」「時間はどうやってわかるんですか?」「ベトナムにも夏休みはありますか?」「トイレはどのようになっているのですか?」などたくさん手があがりました!

玉島南小学校では、毎年「アルミ缶回収」を行っています。
週2回運営委員さんたちが校内放送で「明日はアルミ缶の回収日です」と呼びかけ、回収日の朝は持ってきた子どもから預かり、つぶして重さを量るという作業をしているそうです。校舎の壁には「アルミ缶集めグラフ」が貼ってあり、月ごとに集まった缶の数が集計されていました。
tamashimaminami (2).JPG


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最後に代表の子どもたちからアルミ缶回収で得た6万円もの寄付金を受け取りました。

「去年東日本大震災の時にベトナムの子どもたちが日本の事を心配して募金活動をしてくれました。そのベトナムの子どもたちの気遣いがうれしかったです。アルミ缶の回収で集まったお金をベトナムの子どもたちに届けて下さい。」


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アップラン小学校から届いた絵を手に、赤澤校長先生(右)

「昨年のAEFAの出前授業を聞いて、子どもたちもまさかベトナムの子どもたちに自分達の日本が助けられるとは思わなかったみたいでとても心に残っていたようです。子どもの最後の挨拶にもあったように、活動をとおしていろんなことに気付くことができました。アルミ缶の回収活動をして誰かの役に立ったという経験ひとつで子どもたちの将来は変わっていくと思っています。子どもたちが意識をもって動いてくれているということが大変嬉しく思います。」と赤澤校長先生

先生方と相談をし、寄付金の半分はベトナムの子どもたちのために、もう半分は子どもたちの力でつくる夢の学校「ワンコイン・スクールプロジェクト」に使わせて頂くことになりました。

玉島南小学校のみなさん、ありがとうございました。
みなさんの温かい心や思い、必ずベトナムのお友だちの元へ届けますねぴかぴか(新しい)

Posted by aefa at 14:46 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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