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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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<一隅を照らす> 〜 理事長の独り言[2011年07月13日(Wed)]
<一隅を照らす>

 さて、1年も折り返し地点を過ぎ、後半の仕事。
精神をリフレッシュして、今一度サッパリとした気持ちで取り組もう。
資金が出るから何が何でも建設する・・という姿勢は取らないことだ。本当に納得するまで検討する。現場の状況、皆の意見を確かめながら、着実な仕事にしよう。
10年間で150校建設完了を目標にする。逆に言うなら、それ以上にはしないこと。2011年で122校、2012年15校、2013年15校で152校になる。完成ベースで2013年12月13日の数字にしたい。
 一方、日本の教育に対する貢献。これこそが自分のライフワーク。何が出来るのか。
AEFA教材・・熱血校長との対談集。AEFA活動記録。AEFA物語。こぼれ話。ちょっといい話。心に残るエピソード集。何とか作ってみよう。時間を見ながら書き溜めよう。

 2011年のAEFAのあり方を再検討し、必要な調整をする。ベトナム15校。ラオス5校。今年はこれ以上は建設しない。支援者が出てきた場合は来年に繰り越す。タンホアBは12月以後とする。たとえ着工しても2012年度建設扱いにする工夫をする。
 そして、全体の締め直しだ。
理念と夢が先行しすぎているところあり。今年は足踏み・踊り場と言っていたのに、結局走ってしまっている。大いに反省する。 
 私の一隅は何かを、しっかりと認識して生きよ。身の丈を自覚して動け。私の中に燃える火を持て。決して絶やすな。たとえ小さい一隅でも良い。とにかく照らし続けよう。
今やっていることに天命を自覚できた幸せ。有難いことである。この幸せに報いる努力を怠るなかれ。日々の努力を誓う。

(文責:谷川洋)

Posted by aefa at 15:33 | 理事長の独り言 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

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コメント
魂から迸(ほとばし)る言葉の偉大さ、力強さ、深遠さを感じさせていただいています。
6年間、120校の住民参加による学校建築にかけてこられた、東南アジアの少数民族を支えようとする情熱と、50校におよぶ交流校の実践に裏付けられた体験から練り上げられた日本の学校教育への思いの深さは比類無きものであると思います。
ただただ、憧憬の念を深めるのみです。

Posted by:宍戸仙助  at 2011年07月13日(Wed) 23:58