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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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そして福島へ・・・想いをのせたこいのぼり[2011年06月08日(Wed)]
以前からブログで紹介しているベトナムの、ラオスの、そして日本の子ども大人たちみんなの想いをのせたこいのぼり。5月26日に福島県に届けてまいりました。


同じラオスを支援する仲間として東京都武蔵村山市教委の持田浩志教育長、5月に現地を視察、アジアの子どもたちの想いを伝えるべく武蔵村山市立第十小榊尚信校長、第八小牧一彦校長らが福島県庁を訪問し、遠藤俊博教育長にお渡ししてきました。


<福島県庁にて遠藤教育長に贈呈>





その後、飯舘村の3つの小学校(草野、飯樋、臼石)が仮校舎として勉強をしている川俣町立川俣中学校を訪問。アジアの子どもたちからの想いを届けました。



<応援メッセージに触れたり、声に出して読む子どもたち>

左は同じ福島県で、同じくラオスの少数民族の学校と交流をしている福島県矢祭町立東舘小学校の5-6年生の子どもたちが書き込んだオリジナルのこいのぼり。
「ラオスと交流する同じ仲間として心をひとつにして励ましたい」



「元気ですよ〜!」
アジアや日本のお友だちからの気持ちにこたえる飯舘の子どもたち


お礼の言葉  
児童代表 臼石小学校6年 Tくん

僕たちの飯舘村は、豊かな自然があり、美味しい食べ物があり、心優しい人でいっぱいの自慢できる村です。その大好きな村から離れて生活しなくてはならなくなってしまったこと、友達が次々に転校していることがとても悲しいです。でも、この川俣中学校の校舎をお借りして、みんなで勉強をがんばっているところです。

今日は、東舘小学校・武蔵村山市立第八小学校・第十小学校のみなさんが、僕たちのために遠くから応援をしにきてくださいました。みなさんは、ラオスのこども達に対して、すばらしい取り組みをされていると聞きしました。僕たちもラオスの友だちのことをいろいろ学習し始めたところです。まだまだ知らないことが多いですが、みなさんから教えていただきながら、今僕たちができることから進めていきたいと思います。よろしくお願いします。

僕たちも、今日応援していただいたことを心に刻み、これからもどんな事にも負けないで力いっぱい頑張っていきたいと思います。

今日は本当にありがとうございました。

Posted by aefa at 15:41 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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