CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

« パナマ便り 新学校を控えて 〜 援童の自由帳 | Main | 「アジアの子どもたちに学校つくる議員の会」総会に出席してきました »

プロフィール

アジア教育友好協会 AEFAさんの画像
■ホームページ■
<< 2016年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
https://blog.canpan.info/aefa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/aefa/index2_0.xml
タバンくんのいちにち 〜 おかあさんの読み聞かせ[2011年02月28日(Mon)]


福岡県のとある小学校 4年1組で、「タバンくんのいちにち」の読み聞かせが、”よみきかせボランティア”のおかあさんにより行われました。


「4年生は、まず、ラオスを知りません。
社会でも日本の都道府県名を学習中。
・・・・でしたが、話し始めると、子どもたちの反応はとてもよかったです。

絵本だけでなく、ラオスの写真を見せたら、驚く驚く!!

ヤモリ山盛り、イタチを笑顔で持つ同学年の少女・・・・


ええ?と自分の目を疑い、うわ〜〜\(◎o◎)/!!大反響でした。

タバンくんのお話の後で実際に現地の写真を見せることで、より現実味が沸いたようです。

それらを食べたり、売りに行ったり、水を汲んだり、赤子をおぶっている少年少女に、驚きまくっていました。

また、ラオスの今にもこわれそうな校舎で授業を受ける子供達。

これまた、ええ!?・・・という感じでした。

とうもろこしの粒を並べて数字の勉強をする風景も、衝撃的だったようです。

「自分だったら授業終わる前に食べちゃう」なんて素直な感想も出ました。

担任の先生も、「初めはまだ難しいかな?・・と思ったけど、子供達はちゃんと理解できて、知らない国を知る良い勉強になった」、とカンゲキしていました。

読み聞かせの母達で集まって、お互いどんな本を紹介したかを話し合うのですが、そこでも反響は大きかったです。母達も、知らないのです。

世界のことを知る、とてもいい機会になりました。」 (M.Nさん)


 AEFAオリジナル教材を使ってこのような草の根の活動で、子ども達がより世界を広げるとともに、将来への目標や夢を育む何かのきっかけになれば・・と願っています。

活動してくださったM.Nさん、どうもありがとうございましたラブ

Posted by aefa at 01:16 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/aefa/archive/1219

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント