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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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ベトナム〜現地NGOの冊子よりAEFA活動紹介〜[2011年02月22日(Tue)]
AEFAはベトナムにおいて”Health and Education Volunteers(HealthEd)”というNGOと手を携えて活動をしています。HealthEdが発行する冊子にAEFAの活動が載っていますので、その記事をご紹介します。

学校ベトナム 少数民族の地域における子どものための学校100校学校



2010年、HealthEdのプロジェクトは5年間にわたるベトナムの少数民族地域における貧しい子供たちの教育条件を向上させる顕著な年となりました。そのプロジェクトは日本のアジア教育友好協会と日本における大きな慈善団体である日本財団の資金により行われております。3教室から5教室で構成される59の小学校が、3万ドルから4万ドルで建設されました。合計100の学校が、このプロジェクトをとおしてベトナムじゅうに建てられる予定です。

このプロジェクトはベトナム中部高原の僻地に学校を作ろうというものです−その地域には学校がなかったり、設備のとぼしい仮設の学校だったりします。大多数の学校はダックラック省かコントゥム省に建てられています。中部高原は、ベトナムでもっとも少数民族が集中している地域です。53の少数民族うち、40を超える少数民族が、その地方に集中しています。僻地のため、インフラは整っておらず、支援も不足しています。その民族の多様性ゆえに、国内の他の地方と比べて貧困率が高く、教育の到達度が低いのが難しいのが現状です。

このプロジェクトが始まる前は、プロジェクトの範囲内の地域に住んでいる子どもたちは、竹と粘土で作られた不十分な学校へ行くために、4,5キロ歩かねばなりませんでした。その教育環境の悪さから、就学率の低さと退学率の高さが見受けられます。このプロジェクトの活動が広がり、多くの学校が建設されるにつれて、HealthEdは、歩いて通学のできる良い学校がある地域においては、明らかに出席率が高くなっていることが認識できるようになりました。

学校を建設することに加えて、このプロジェクトはベトナムと日本の文化的な交流を推進してきました。ベトナムと日本双方の子どもたちや先生が手紙や絵、贈り物や文化を教えあったりしました。日本の子どもたちは定期的にベトナムの子どもたちへ、学校教材やお金を寄付してくれています。支援団体として、AEFAは、日本の学校、会社、公共団体からの文化交流プログラムのために活発に支援をしてきました。

HealthEdもまた、アメリカのボランティアと提携して、プロジェクト学区の子どもや家族の生活を支援をしました。この夏、HealthEdはカリフォルニア大学とロサンジェルス大学の歯科医を支援し、彼らはクアンナム省ヌイタン地区タムトラ地域において、ボランティアとして、300人の少数民族の子供の歯の治療を無料で行いました。



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この冊子の翻訳は、ホーチミン在住の翻訳ボランティア横田さんにご協力いただきました!横田さん、ありがとうございましたキラキラ

Posted by aefa at 14:04 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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