CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

« 初めての歯みがき〜ラオス・サボン小学校 | Main | パナマ便り 新学校を控えて 〜 援童の自由帳 »

プロフィール

アジア教育友好協会 AEFAさんの画像
■ホームページ■
<< 2016年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
https://blog.canpan.info/aefa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/aefa/index2_0.xml
パチュドン幼稚園〜ラオス[2011年02月25日(Fri)]
ラオス南部サラワン県タオイ郡パチュドン小中学校

小学校を間借りして、3年前から幼稚園課程もできています。

山岳少数民族タオイ族の子どもたちが、1日でも早く国の公用語であるラオス語に触れることはとても大事です。
このような山岳地帯の学校では、1年生が70人、5年生が7人・・という状況が少なくありません。「言葉の壁」を乗り越えることが、初等教育の修了率UPにつながります。

AEFAスタッフが、指人形で「サバイディー!(こんにちはー!)」

英語→ラオス語→ブンナー校長先生がタオイ語で授業をします。

「サバイディー!」

お人形に、子どもたちは多数決で「カッターイちゃん」(うさちゃん)と名前をつけました。


カッターイちゃんは、あっという間に人気者!
教室中に楽しそうな笑い声が響きました。

http://www.youtube.com/watch?v=hKTGQXOoPC0
(動画はこちら!)






Posted by aefa at 21:09 | ラオス | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/aefa/archive/1211

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント
コメント有難うございますラブ
おじいちゃんおばあちゃん、そのまたおじいちゃんおばあちゃん・・・
日本のむかしの人が築いてきたもの、伝えてきたものを、私たちも責任をもって、次にのこしたいですよね。
それはきっと、次の世代・将来を担う子供たちのキラキラ笑顔だと思います♪

Posted by:kaneko  at 2011年02月25日(Fri) 12:42

カッターイちゃんなど、お人形は全世界で人気者なんですね。おうちの仕事のお手伝いを中心に生活するラオスの子供達の人形を前にした笑顔はキラキラしています。日本は人形、おもちゃ、ゲーム・・・なんにしても物に溢れすぎていますね。やはり子供のキラキラした笑顔は最高です!!日本の子供達もこんなキラキラ笑顔になってほしいです。

Posted by:nana  at 2011年02月25日(Fri) 10:59