武蔵村山第十小学校の皆さんが日本財団&ラオス大使館を訪問しました![2011年01月24日(Mon)]
ワンコインスクールプロジェクトに全校で取り組んでくださっている武蔵村山市立第十小学校の「ラオス親善大使」5,6年生23名のみなさんが、1月24日(月)日本財団とラオス大使館を訪問しました。
日本財団では笹川会長をはじめ職員のみなさまの温かい歓迎を受け、児童代表がワンコインスクールプロジェクトで貯めたお金の目録を贈呈。こどもたちのがんばりや思いやりがいっぱいつまった大事な大事なお金を、みんなの熱い想いとともに会長にお届けしました。

お礼に笹川会長から感謝状を頂きました。また、世界には一日100円以下で生活している人が20億人もいるお話をお聞きし、これからもしっかり勉強と努力を続けていってくださいというお言葉を頂きました。

ここで思いがけないサプライズが。
特別に日本財団の皆さんが働いているオフィスを見学させていただけることになりました!小学生にとって職場見学の機会はそんなにはありません。みんなワクワクしながら、オフィスを見学させてもらいました。

思いがけずに会長のお部屋までご案内頂き、こどもたちも大興奮でとても刺激になったようです。お仕事中に手をとめて、笑顔で迎えてくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
さて、一行は地下鉄に乗って、六本木へ移動。目指すは六本木ヒルズのすぐ近くにある「ラオス大使館」です。
ここでも思いがけないサプライズが再び!
なんと、シートン駐日大使殿下が登場!
シートン大使からは「みなさんがラオスの子供たちのことを想っていてくれて本当に嬉しく思います」という言葉を頂きました。シートン大使を前にこどもたちも緊張の面持ち。。。でも、子供たちが「ラオス親善大使」ということを知ったシートン大使より「みんなも私も同じ大使だね!」と気さくに声をかけられて笑顔を見せる場面も。そして「将来はこの中の誰かが本当に大使になるかもしれない。みなさんこれからもラオス親善大使としてラオスと日本の友情をさらに深めていってください」力強くおっしゃってくださいました。

ラオスに関するビデオを視聴した後、ポンケオ書記官に「近々ラオスにできる高速道路はどんなメリットがあるんですか?」「日本に来てラオスと違うと思ったことは?」「ラオス人が好きな食べ物はなんですか?」など活発に質問していました。

「ラオス親善大使」のこどもたちにとって、ますますラオスが身近になった1日だったのではないでしょうか。ご対応いただいた日本財団およびラオス大使館のみなさま本当にありがとうございました
日本財団では笹川会長をはじめ職員のみなさまの温かい歓迎を受け、児童代表がワンコインスクールプロジェクトで貯めたお金の目録を贈呈。こどもたちのがんばりや思いやりがいっぱいつまった大事な大事なお金を、みんなの熱い想いとともに会長にお届けしました。

<しっかりした声で堂々と目録を読みあげる児童代表>
お礼に笹川会長から感謝状を頂きました。また、世界には一日100円以下で生活している人が20億人もいるお話をお聞きし、これからもしっかり勉強と努力を続けていってくださいというお言葉を頂きました。

<とてもかわいらしい感謝状をいただきました!>
ここで思いがけないサプライズが。
特別に日本財団の皆さんが働いているオフィスを見学させていただけることになりました!小学生にとって職場見学の機会はそんなにはありません。みんなワクワクしながら、オフィスを見学させてもらいました。

ご案内してくださった、夢の貯金箱担当 長谷川様
思いがけずに会長のお部屋までご案内頂き、こどもたちも大興奮でとても刺激になったようです。お仕事中に手をとめて、笑顔で迎えてくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
さて、一行は地下鉄に乗って、六本木へ移動。目指すは六本木ヒルズのすぐ近くにある「ラオス大使館」です。
ここでも思いがけないサプライズが再び!
なんと、シートン駐日大使殿下が登場!
シートン大使からは「みなさんがラオスの子供たちのことを想っていてくれて本当に嬉しく思います」という言葉を頂きました。シートン大使を前にこどもたちも緊張の面持ち。。。でも、子供たちが「ラオス親善大使」ということを知ったシートン大使より「みんなも私も同じ大使だね!」と気さくに声をかけられて笑顔を見せる場面も。そして「将来はこの中の誰かが本当に大使になるかもしれない。みなさんこれからもラオス親善大使としてラオスと日本の友情をさらに深めていってください」力強くおっしゃってくださいました。

<シートン大使を囲んでみんなで笑顔で>
ラオスに関するビデオを視聴した後、ポンケオ書記官に「近々ラオスにできる高速道路はどんなメリットがあるんですか?」「日本に来てラオスと違うと思ったことは?」「ラオス人が好きな食べ物はなんですか?」など活発に質問していました。

<ラオスの楽器や衣装などポンケオ書記官(後姿の女性)の説明に耳をかたむけるこどもたち>
「ラオス親善大使」のこどもたちにとって、ますますラオスが身近になった1日だったのではないでしょうか。ご対応いただいた日本財団およびラオス大使館のみなさま本当にありがとうございました
Posted by aefa at 18:22 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)





素晴らしい体験の機会をいただいていることを物語る写真であると思います。
小学校高学年の子どもたちのためには、キャリア教育が大変重要だと思います。
ラオス南部の小学校の子どもたちが、「大きくなって、何になりたい?」と聞くと、異口同音に、「学校の先生」と答えることが、その証です。
ラオス南部の子どもたちとの交流とその子どもたちの観察は、日本の子どもたちの教育のために大変重要な要素を持っていると思います。
それが、谷川理事長さんが、おっしゃる、「受益者は、日本の子どもたち。」という言葉の意味だと思います。