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認定NPO法人
大阪精神医療人権センター 

目的


精神医療および社会生活における精神障害者の人権を擁護する活動を行うとともに、
それを通じて精神障害者に対する社会の理解を促進し、障害の有無にかかわらず、
人間が安心して暮らせる社会に一歩でも前進させるべく貢献すること。

1.「声をきく」〜精神科病院に入院中の方の立場に立った権利擁護活動を実践する〜

2.「扉をひらく」〜精神科病院を開かれたものにする〜
 

3.「社会をかえる」〜安心してかかれる精神医療を実現する〜

・・・・・
認定NPO法人 大阪精神医療人権センター
電話 06-6313-0056 
電話相談 水曜日2〜5時
人権センターニュース143号 2018年10月  [2018年11月01日(Thu)]
[特集]
個別相談ボランティア養成講座

なぜ、私たちは、入院中の方への 個別相談(手紙、電話、面会)に取り組むのか??

人権とは
〜大阪精神医療人権センターの活動の本質〜

精神科病院って、どんなところ?

精神科病院における入院形態
〜任意入院と強制入院(措置入院・医療保護入院)〜

精神科病院における行動制限
〜身体拘束、隔離、通信の制限〜

入院している方から話をきくこと

『退院できない理由』が誰の理由か考える
『いまの想い』vs.『支援者の言葉』

退院できない理由を解決するために
〜@面会活動、A社会資源、B精神医療審査会(退院請求、処遇改善請求)によるアプローチ〜

個別相談ボランティア養成講座に参加した方の感想

[新連載]
第1回目
精神科の入院体験は本人の心に何をもたらすか(1)
読売新聞大阪本社編集委員、精神保健福祉士、大阪府立大学・立命館大学客員研究員
原 昌平

療養環境サポーター活動報告
●ねや川サナトリウム
●大阪医科大学附属病院

入院者の声

※日本財団助成事業
Posted by advocacy at 15:32
精神科病院に入院中の方のための権利擁護の拡充に向けて〜今、私たちができること〜 [2018年11月01日(Thu)]
◆大阪精神医療人権センター設立33周年記念講演会
「精神科病院に入院中の方のための権利擁護の拡充に向けて〜今、私たちができること〜」
日時  2018年11月17日(土)13:00〜16:35
場所  エルおおさか南館5階南ホール 大阪市中央区
コーディネーター 原昌平(大阪精神医療人権センター権利擁護システム研究会メンバー、新聞記者)、細井大輔(理事、弁護士)
内容  第1部 基調講演「精神障がい者の権利擁護と精神保健当番弁護士制度」
  森豊さん(弁護士、九州弁護士会連合会精神保健に関する連絡協議会 初代
委員長、日本弁護士連合会高齢者・障害者権利支援センター幹事(精神保健福祉PT))
第2部 活動参加者による活動報告
(1)入院体験者より
(2)大阪精神医療人権センター個別相談ボランティアより
第3部 パネルディスカッション
・星丘匡史さん(埼玉県精神医療人権センター)
・森豊さん
・西川健一(個別相談活動検討チーム)
・山本深雪(副代表)
後援  DPI日本会議、日本障害者協議会、全国精神保健福祉会連合会、地域精神保健福祉機
構、全国精神障害者地域生活支援協議会、日本精神保健福祉士協会、日本精神神経科
診療所協会、大阪精神障害者連絡会、大阪精神障害者家族会連合会、大阪精神保健福
祉士協会、大阪精神科病院協会、大阪精神科診療所協会、大阪弁護士会、九州弁護士
会連合会、東京精神医療人権センター、埼玉県精神医療人権センター、兵庫県精神医
療人権センター
(人権センターニュース2018年12月号で報告)

※日本財団助成事業
Posted by advocacy at 15:07
人権センターニュース142号 2018年8月 [2018年09月01日(Sat)]
[特集]
精神科病院における
「医療保護入院」を考える

はじめに
権利擁護システム研究会 コーディネーター 竹端 寛さん

実際の被害から医療保護入院を考える
投稿者 KNさん

基調報告1 増え続ける医療保護入院の実情
〜精神医療政策から考える〜
報告者:有我 譲慶さん

基調報告2 法的に見ると矛盾だらけ
〜法的な観点から医療保護入院の問題を考える〜
報告者@:桐原 尚之さん 8
報告者A: 原 昌平さん 10

基調報告3 本人や家族が負担や困難を抱え込まないためにも
〜医療保護入院の背景を考える〜
報告者:彼谷 哲志さん

医療保護入院を経験して
投稿者 KMさん

療養環境サポーター活動報告
●浅香山病院
●新生会病院

入院者の声

※日本財団助成事業
Posted by advocacy at 13:12
人権センターニュース141号 2018年6月 [2018年07月01日(Sun)]
認定NPO法人大阪精神医療人権センター
2017年度 活動報告 & 2018年度 事業計画

活動の概要

日本の精神医療の現状

日本の精神医療の課題

入院中の方のための個別相談活動

精神科病院への訪問活動と情報公開

精神医療及び精神保健福祉に係る政策提言活動

療養環境サポーター活動報告
●関西サナトリウム
●国分病院

入院者の声
〜日本の精神医療の現状、医療保護入院〜

財務報告

入院者の声
Posted by advocacy at 15:19
精神科病院における医療保護入院を考える [2018年05月01日(Tue)]
◆総会記念パネルディスカッション「精神科病院における医療保護入院を考える」
日時  2018年5月26日(土)
場所  エルおおさか本館6階大会議室 大阪市中央区
コーディネーター 竹端寛
基調報告 権利擁護システム研究会メンバー
@増え続ける医療保護入院の実情〜精神医療政策から考える〜 有我譲慶
A法的に見ると矛盾だらけ〜法的な観点から医療保護入院の問題を考える〜
桐原尚之・原昌平
B本人や家族が負担や困難を抱え込まないためにも
〜医療保護入院の背景を考える〜 彼谷哲志
(人権センターニュース2018年8月号で報告)

※日本財団助成事業
Posted by advocacy at 15:04
人権センターニュース140号 2018年4月 [2018年05月01日(Tue)]
[特集]
精神科病院における身体拘束を考える
身体拘束について〜法的視点から〜
細井 大輔 弁護士・大阪精神医療人権センター理事

身体拘束の現状〜現場で働く方からの視点〜
権利擁護システム研究会参加者(家族・看護師・精神保健福祉士)・匿名 権利擁護システム研究会参加者(作業療法士)・匿名

身体拘束の現場に立ち合って
〜身体拘束へのプロセスを考える〜
芦田 邦子 地域生活支援センターすいすい

第3回権利擁護システム研究会を振り返って 身体拘束という「治療の文化」
権利擁護システム研究会コーディネーター 竹端 寛 兵庫県立大学

権利擁護システム研究会に参加して
〜身体拘束なぜ? 5つの疑問
四木 信 元当事者、現在「人間学考」構想中

退院後の「足かせ」を解くためには
藤井 渉 花園大学

身体拘束の現状と問題点〜看護師の視点から〜
有我 譲慶
看護師・大阪精神医療人権センター理事

療養環境サポーター活動報告
●久米田病院
●関西記念病院

特別協力会員募集 キャンペーン 公開講座 精神科病院に入院中の方の権利擁護活動の拡充に向けて ご案内

[連載]
第3回 精神科の入院体験は本人の心に何をもたらすか
原 昌平
読売新聞大阪本社編集委員、精神保健福祉士、大阪府立大学・立命館大学客員研究員

身体拘束に関する入院中の方の声

入院者の声

※日本財団助成事業
Posted by advocacy at 14:49
人権センターニュース139号 2018年2月 [2018年03月20日(Tue)]
[特集]
2018年2月7日院内シンポジウム
「精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて」
&厚生労働省との意見交換会の開催報告

療養環境サポーター活動報告
●八尾こころのホスピタル
●ほくとクリニック病院

療養環境サポーター活動に参加して…
療養環境サポーター 弘 瑛美子
NPO法人ロータス 理事長

強制入院を捉え直すために…
権利擁護システム研究会コーディネーター 竹端 寛
山梨学院大学

第3回権利擁護システム研究会 報告…
長谷川 唯
立命館大学生存学研究センター客員研究員

医療保護入院についての問題事例の分析…
大西 香代子
甲南女子大学教授

権利擁護システム研究会での議論について…
芦田 邦子
地域生活支援センターすいすい

個別相談ボランティア事例検討会 報告
「足跡を残す活動」としての「面会活動」…
検討チーム委員 角野太一
相談支援専門員・精神保健福祉士

事例検討会に参加して…
野林信行
弁護士・福岡県弁護士会

入院患者さんの声
Posted by advocacy at 16:44
精神科病院における「医療保護入院について考える」 [2018年03月20日(Tue)]
大阪精神医療人権センター総会・記念パネルディスカッション
「精神科病院における医療保護入院を考える」

◆日時 2018年5月26日(土)
    12:50〜16:35(開場12:20)

第1部 総会 約1時間半
総会はどなたでもご参加いただけます。
精神科病院に入院中の人々への権利擁護システムのあり方や拡充、
日精協による「アドボケーターガイドライン」の問題点も取り上げます。ぜひご参加ください。

第2部 記念パネルディスカッション 約2時間
基調報告 調整中
コーディネーター 竹端寛

◆会場 エルおおさか本館6階 大会議室
(大阪市中央区北浜東3-14)
≪最寄り駅≫
地下鉄谷町線「天満橋」駅 2番出口
京阪「天満橋」駅 14番出口
≪地図≫http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

◆参加費 500円

◆参加申込 要
こちらから https://pro.form-mailer.jp/fms/acb14afd104272

※フェイスブックでの参加ボタンは申し込みにはなりません。上記からお申し込みください。
※申込受付期間
・会員3月10日〜(先行受付)
・一般4月1日〜
(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。)
Posted by advocacy at 16:33
設立32周年記念書籍「人間の尊厳」から「強制入院」を考える [2018年02月24日(Sat)]
書店では購入できません。
【32周年記念書籍、申込受付中】

予約特典ですが、一旦受付を締め切りましたが、その後も多くの方から問い合わせをいただき、編集チームで検討しましたが、より多くの方に知ってもらいたい、読んでもらいたいと思い、予約特典を2月末日まで延長させていただきます。当センターの事務所は狭く、十分な在庫を保管するスペースがないため、400部しか印刷していません。現在、100名近くの方からお申込がありますので、残り300冊程度となります。在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきますので、何卒ご了承いただければ幸いです。

是非この機会にご購入ください。

大阪精神医療人権センター32周年記念書籍
『人間の尊厳』から『強制入院』を考える

予約特典:1,800円・送料無料
(通常:2,300円・送料150円)

【書籍代金のお支払について】
銀行振込の場合は、振込料のご負担をお願いします。

【商品のお届け時期について】
お申込みから1週間以内に郵便にて、商品をお送りいたします。

【お申込】こちらから


「人間の尊厳」とはなにか?どうして守られないといけないのか?
「個人の尊厳」ではなく、「人間の尊厳」としたその根底にある考え方とは?
日本の強制入院についての問題、、、海外の状況、私たちにできることは何か。

-------------------------
32周年記念講演会での内田博文さん(九州大学名誉教授)の講演内容と、当日話しきれなかったこと、参考文献も掲載されています。

法学者の視点から、『人間の尊厳』とはなにか?『人間の尊厳』からみた『強制入院』の問題、国際的な状況、そしてこの問題を解決するためには...など

目次
-------------------------
【「人間の尊厳」と「強制入院」をじっくりと考えたい方には、おすすめの内容です。】
1.「人間の尊厳」とは
「人間の尊厳」概念の再評価と法規範化/「個人の自由」と「人間の尊厳」/「生存権」保障と「人間の尊厳」

2.なぜ、「人間の尊厳」を保障する必要があるのか
再発防止/ニュルンベルク裁判/ニュルンベルク綱領とヘルシンキ宣言/リスボン宣言 /患者の権利法/基本的人権の国際化

3.日本の精神医療・精神保健福祉法の問題点
精神衛生法の制定/憲法違反の内容/蛇行を繰り返す法改正/池田小学校事件と医療観察法の制定/その後の動き/相模原事件

4.措置入院と医療保護入院の問題点
「専断的治療(医療)行為」の適法性/「らい予防法」による「強制隔離」の違憲性/精神保健福祉法による「強制入院」/医療観察法による「強制入院等」/犯罪者を上回る「精神障害者」の身柄拘束

5.国際的な状況
障害者権利条約と強制入院/オーストラリア/フィンランド/イギリス/ドイツ/フランス/イタリア

6.どうしたら強制入院や行動制限をなくしていけるのか クラーク勧告/民間病院/パターナリズム/家族/差別・偏見/ロードマップ
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設立32周年にあたって 位田 浩(大阪精神医療人権センター 共同代表・弁護士)/日本の精神医療の現状と課題/「人間の尊厳」から「強制入院」を考える  内田 博文(九州大学名誉教授)/リレートーク 改めて「強制入院」を考える/「医療」といえますか??〜強制入院を経験して〜  たにぐち まゆ(当事者)/「人間の尊厳」を保障した精神科医療を目指して 岩尾俊一郎(精神科医)/精神医療における身体拘束を考える 長谷川利夫(杏林大学 教授)/特別企画・あなたにとって安心してかかれる精神医療とは??/事務局として日々感じていること〜活動の継続、充実に向けて〜 上坂 紗絵子(大阪精神医療人権センター 事務局長)/大阪精神医療人権センター活動
紹介

A6サイズ 約90頁
Posted by advocacy at 00:00
【終了しました】2018/2/7(水)精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて 〜日精協によるアドボケーターガイドラインはあかん!!!〜 [2018年02月10日(Sat)]
2018年2月7日、院内シンポジウム「精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて〜」(in 東京)が無事に終了しました。後援していただいた皆様、当日の運営・設営に協力していただいた皆様、大変ありがとうございました。

当日は、予想を超えた130名の方に参加していただくことができました。

また、院内シンポジウムの後は、厚生労働省との間で、精神科病院に入院中の方のための権利擁護システムの構築に向けて意見交換を行うことができました。

当日の資料の一部はこちら

また、人権センターニュース2018年2月号でも、当日の内容について報告したいと思いますので、ご期待ください。
今後とも、当センターの活動の拡充に向けて、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。
Posted by advocacy at 20:54
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