座談会3回目 [2011年09月22日(Thu)]
来週は座談会です。
岸和田にあるかけはしさんにいってきます!
いろいろ持ち物準備もだいぶなれました。 忘れ物がないかチェックもすませました!
慣れないところにいくのは緊張もしますが、 出会いを楽しめたらいいなあと思います。
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at 10:36
今年度の中間 [2011年09月09日(Fri)]
今年度の日本財団の助成事業の中間報告を提出しました。 もう今年度も半分が経過したことに驚きました(若干のあせりも。。。)。
いろいろな方の協力により、 昨年度からの事業を継続させながら、 座談会などの開催をしつつ、 少しずつではありますが広げつつあります。
またこのブログでも報告していきたいです。
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at 17:05
9/3講演会 でした [2011年09月05日(Mon)]
9/3は台風のことが心配される中、 講演会を開催することができました。 大阪、京都、そして新潟からもご参加いただきました。
本間さんは、 「しばらく日本語を話していないので。。。」とのことでしたが 英語の感覚(?)を日本語になおして話しておられるためか ひとことひとことが とてもストレートでわかりやすく思いました。
サンフランシスコは遠く離れてはいるのですが 本間さんとお会いして、お話をお聞きする中で 大阪で目指していることや、「想い」がたくさん重なりました。 本当にうれしく、勇気をもらいました。
参加者の感想 の一部
・サンフランシスコの取り組みを聞かせていただくことで 知らない世界があることを知った 心が一新されました。
・希望をもてた。
・権利については学び続ける必要性を改めて感じた。
・大阪で実践しながら感じている日ごろの思いに力をつけていただいた。
・本間先生のお話のされ方がはきはきとして、とてもわかりやすかった。
当日の資料は (500円+送料80円)でお届けします。
当センター事務局 06−6313−0056
までお電話、お待ちしています。
この事業は大阪市市民活動推進基金の助成を受けて実施しています。
クリックで市民活動を応援してください! 市民活動基金へのクリック募金は こちら クリック
大阪がもっと元気になるように、ぜひクリックをおねがいします。 クリックするあなたへの金銭的なご負担はありません。
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at 09:38
今日は権利擁護の講演会です [2011年09月03日(Sat)]
朝から 「講演会、ありますか?」 とお電話を頂戴しております。
今日の講演会は実施します 。
会場は新大阪駅から徒歩10分ほどです。
ご無理のない範囲で、 どうぞお気をつけてお越しくださいませ。
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at 11:42
明日 講演会です [2011年09月02日(Fri)]
明日は私自身も、とても楽しみにしていた 入院中の精神障害者の権利擁護の講演会です。 カリフォルニアから本間玲子さんにおこしいただきます。
詳細は こちら です。
本間さんはすでに日本にはいらっしゃっています。
台風の動きが心配ですが 市内の公共交通機関が動いていれば 実施を予定しております。
お気軽にお問い合わせください。
電話 06-6313-0056
この事業は大阪市市民活動推進基金の助成を受けて実施しています。
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at 13:50
座談会でした [2011年08月27日(Sat)]
昨日は支援センターで座談会でした。
最初にDVDを流して 当センターの自己紹介をして その後は3つのグループにわかれて 入院の体験談を話したり、 意見交換をしました。
私のとなりに座っていた方は まだ頭の整理ができていないので 感想など話せません、、、と言っておられたのですが 他の方のお話を聞く中で 急に堰を切ったように話し出され、 「誰にも言わなかったけれど」 「主治医にも言わなかったけれど」 と 入院中に保護室でつらかったときのことを 話してくださいました。
ある方(Aさん)は友人が面会に来てたときに 看護師さんがベッドサイドにきて 看護師「友達がきましたよ。どうしますか?」 Aさん「会いたいです」 看護師「家族としか面会できない規則になっています」 Aさん「じゃあいいです」 というやりとりをしたこと、 他の友達がきても会えないと申し訳ないので 先に何人にも断りの電話をかけたことなどを話してくださいました。
「私もおんなじ思いをした!」 という方もいらっしゃいました。
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帰る準備をしている頃に何人かの方に 今回の座談会について 「疲れたけどいろいろ話せてよかったよ」 と言っていただくことができました。
準備も座談会中も 支援センターのみなさんに 気持ちよくご協力いただき、 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
聞かせていただいた おひとりおひとりの声を大切に、 これからの当センターの活動に 活かしていきたいです。
終わってからほっとひといき↓
ソファーの前のブルーのテーブルに座って話し込んでいるのは メンバーのおひとりと当センターの事務局。 時間内に話しきれなかったことを 終わってからもいろいろ 話してくださいました。
奥にあるテレビの画面にうつっているのは 訪問活動のDVDです。 座談会の最初に流したのですが 遅れてきて見られなかった方たちが 座談会終了後に「見たい」と言ってくださって もういちど上映中です。
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at 11:15
今日は座談会 [2011年08月26日(Fri)]
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at 12:30
座談会準備 [2011年07月08日(Fri)]
座談会のお願いや日程調整をしています。
支援センターのスタッフの方と連絡をとるのは大変ですね。
みなさん、走り回っておられます。
昨日、今日とでなんとか電話がつながった4人の方、 お話しするだけであたたかさとパワーをじわじわっと感じました。
初めてお邪魔する支援センターでの出会いも、 これまでもお世話になっていて、 今回もまたお世話になる支援センターにいくことも 今からとても楽しみです。
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at 16:53
座談会でした [2011年05月23日(Mon)]
おとといの土曜日は 堺市の「しののめハウス」で座談会をしました。
入院経験のある方、入院中の方あわせて 9名の方が参加してくださいました。
ほとんどの方が今回の企画で、当センターのことを知ったそうです。
最初にDVDを使って人権センターの紹介をして、 あとは自己紹介をしながら経験談をお話しいただきました。
いくつかの病院に入院したことがある方は病院ごとの違いを比べながら、 数十年前と最近の入院を比較してお話しをして下さる方もありました。
「保護室に入っているとき、1日の流れ(スケジュール)を紙に書いて貼ってもらったのはよかった」 「いろいろなことで費用が多くかかる病院もある」 「医師や看護師が自分の話を親身にきいてくれるのがやはり、いちばんいい」 「四角四面ではない、丁寧な対応をしてもらえるのがよかった」 「今でも、決め事決め事に束縛されている病院がある」 「以前は残高の明細が吊るされていたが、今はそのようなことはない。職員に言ったら教えてくれる(書いてくれる)」 「前に入院していた病院ではずらーっと並んで診察を待った。2-3時間待ったこともある」 「保護室の療養環境(音がうるさかったこと)について、保護室に入っているときはそんなの言える状況ではなかった。しんどさの方が大きかった。早く出たかった」
終わってから、 「こうやって自分の意見を言ったり、人の意見を聞く場はすごくいい。 ここに来るのも初めてだったし、乗り気ではなくて、誘われての参加だったが、来てよかった」 とのご意見もいただきました。
(この座談会は日本財団助成事業で行っています。)
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at 14:20
退院した方のお話 [2011年05月20日(Fri)]
昨年行ったPSWアンケートの続き・・・ということで 今年度は府内の支援センター等で座談会を開催します。
明日はその第1回目です。 堺市にある「しののめハウス」でさせてもらいます。
昨日はしののめハウス近くのデイケアに行き、そのご案内をさせていただきました。 デイケアの最後のミーティングのときに数分いただいて説明をしました。
出番を(?)待たせてもらっている間に5名くらいの利用者さんから 「何のチラシ?」とお声をかけてもらいました。
座談会には行けないけど・・・ それにずいぶん前の経験だけれど・・・としながら、 30年前の入院経験を話してくださる方もありました。
その方はたった1本の「かけたい電話」をかけられなかったそうです。 その電話とは職場への電話でした。 その1本の電話がかけられたら人生が変わっていたかもしれない、と言っておられました。
これは30年前のことです。
ただ、先日、同じような内容の電話相談がセンターにありました。
昨年の冬の入院のことです。 その方は入院してしばらくは自分でお金を持つことができませんでした。だから、職場に電話をかけられなかったそうです。
信頼を失ってしまった。もう職場に戻れない。 電話はあったけれど、必要なときに使えなかった。 自分は退院したけれど、まだ入院している人もたくさんいる。 そういう状況に目を向けてほしいのです・・・
と、おっしゃっていました。
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at 09:12