CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
団体について

大阪精神医療人権センターさんの画像
リンク集
カテゴリアーカイブ
<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
【公開講座申込】2019年12月14日 個別相談活動(電話相談・面会・手紙)ボランティア養成講座のご案内 [2019年11月25日(Mon)]
日本の精神科病院では、入院者数、強制入院、長期入院を含む社会的入院、 閉鎖処遇・身体拘束・隔離を含む行動制限が多すぎるという現状にあり、 入院中の方の人権 (個人の尊厳)が制約されています。 この原因の一つには、入院中の方の権利擁護システムが不十分であることが指摘されています。


本講座では、 入院中の方の立場に立った権利擁護活動を実践している大阪精神医療人権センターの活動から、 日本の精神医療の現状や課題を考え、 解決に向けて、 今私たちができることを共有したいと思います。

日本の精神医療の現状を知り、大阪精神医療人権センターの活動に参加してみませんか?
まずは、本講座にお気軽にご参加ください。

精神医療と人権/精神科病院について/声をきく/面会の引き出し/訪問活動の視点

テーマ
1 大阪精神医療人権センターの活動紹介
2 精神障害者の人権、権利擁護活動の必要性や内容
3 精神保健福祉法(強制入院、身体拘束、隔離)の基礎知識
4 入院中の方へ面会に行くときの心構え
5 大阪精神医療人権センターの個別相談活動の意義や成果
6 大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会(療養環境サポーター制度)の紹介と成果

開催日時 2019年12月14日 13:00〜16:45

開催場所 アットビジネスセンター大阪梅田(西梅田MIDビル)704号室 
地図

講師 個別相談活動検討チーム 彼谷哲志 角野太一 
理事・弁護士 細井大輔

関連資料 チラシ・FAX用申込用紙はこちら

参加費 参加費 2000円
※冊子「一緒にはじめよう精神科に入院中の方への面会」と送料代含む
 購入済みの方は参加費1400円
※受講前に冊子「一緒にはじめよう精神科に入院中の方への面会」をご一読ください

お申込み方法
【ウェブでのお申し込み】
メールフォームよりお申込みください。


皆様のご参加をお待ちしております。


※日本財団助成事業 
Posted by advocacy at 09:36
設立34周年記念シンポジウム「海外の制度から日本の精神医療を考える〜本来求められるべき権利擁護システムの構築に向けて〜」 [2019年08月29日(Thu)]
当センターでは、安心してかかれる精神医療の実現を目指して、入院中の方への個別相談活動(電話、手紙、面会)や病院訪問活動に取り組んできました。 今回のシンポジウムは、海外(イギリス、フランス、カリフォルニア)の制度や状況を知ることにより、日本の精神医療の課題解決に役立たせるために企画しました。それぞれの立場を超えて、海外の制度から日本の精神医療の現状を一緒に考えてみませんか?


テーマ 大阪精神医療人権センター設立34周年記念シンポジウム
海外の制度から日本の精神医療を考える〜本来求められるべき権利擁護システムの構築に向けて〜

開催日時 2019年11月16日(土)13:00〜16:35(受付開始12:30)

開催場所 エルおおさか南館5階 南ホール 定員200名
大阪市中央区北浜東3−14 電話06−6942−0001
行き方 地下鉄谷町線「天満橋」2番出口、京阪「天満橋」14番出口より西へ300メートル

地図
講師 第1部 大阪精神医療人権センターの取り組みと「精神科アドボケイト(権利擁護者)の活動指針案・事業モデル案」
原昌平さん(精神保健福祉士/大阪府立大学・立命館大学客員研究員)

第2部 海外の法制度を知る
◆イギリスにおけるアドボケイト、権利擁護の仕組み
浜島恭子さん(特定非営利活動法人DPI日本会議事務局員/明治学院大学非常勤講師)
イギリスでの例をあげ、それらは日本においても必要なものか、日本でどうするのか?という議論に結びつけられるような情報提供を心がけたいと思っています。

◆フランスにおける強制入院制度〜日本の強制入院制度と比較して〜
石埼学さん(龍谷大学法学部教授)
フランスにおける精神障害者の強制入院の要件は日本よりも厳格だ。また裁判官による事後の審査制度もある。フランスの制度と比しても日本の強制入院制度はあまりにルーズである。

◆カリフォルニアにおけるアドボケイト、権利擁護の仕組み
竹端寛さん(兵庫県立大学環境人間学部准教授/権利擁護システム研究会コーディネーター)

第3部 意見交換

第4部 パネルディスカッション・質疑応答 
コーディネーター竹端寛さん・細井大輔さん(当センター理事・弁護士)

申し込みはこちら
皆様のご参加をお待ちしています。
Posted by advocacy at 16:34
精神科病院における身体拘束を考える [2019年05月01日(Wed)]
◆総会記念講演会「精神科病院における身体拘束を考える」
日時  2019年5月18日(土)13:00〜16:35
場所  エルおおさか南館5階南ホール 大阪市中央区
コーディネーター 竹端寛
講師  長谷川利夫さん(杏林大学・精神科医療委おける身体拘束を考える会代表)
(人権センターニュース2019年6月号で報告)

※日本財団助成事業
Posted by advocacy at 15:10
精神科病院に入院中の方のための権利擁護の拡充に向けて〜今、私たちができること〜 [2018年11月01日(Thu)]
◆大阪精神医療人権センター設立33周年記念講演会
「精神科病院に入院中の方のための権利擁護の拡充に向けて〜今、私たちができること〜」
日時  2018年11月17日(土)13:00〜16:35
場所  エルおおさか南館5階南ホール 大阪市中央区
コーディネーター 原昌平(大阪精神医療人権センター権利擁護システム研究会メンバー、新聞記者)、細井大輔(理事、弁護士)
内容  第1部 基調講演「精神障がい者の権利擁護と精神保健当番弁護士制度」
  森豊さん(弁護士、九州弁護士会連合会精神保健に関する連絡協議会 初代
委員長、日本弁護士連合会高齢者・障害者権利支援センター幹事(精神保健福祉PT))
第2部 活動参加者による活動報告
(1)入院体験者より
(2)大阪精神医療人権センター個別相談ボランティアより
第3部 パネルディスカッション
・星丘匡史さん(埼玉県精神医療人権センター)
・森豊さん
・西川健一(個別相談活動検討チーム)
・山本深雪(副代表)
後援  DPI日本会議、日本障害者協議会、全国精神保健福祉会連合会、地域精神保健福祉機
構、全国精神障害者地域生活支援協議会、日本精神保健福祉士協会、日本精神神経科
診療所協会、大阪精神障害者連絡会、大阪精神障害者家族会連合会、大阪精神保健福
祉士協会、大阪精神科病院協会、大阪精神科診療所協会、大阪弁護士会、九州弁護士
会連合会、東京精神医療人権センター、埼玉県精神医療人権センター、兵庫県精神医
療人権センター
(人権センターニュース2018年12月号で報告)

※日本財団助成事業
Posted by advocacy at 15:07
人権センターニュース141号 2018年6月 [2018年07月01日(Sun)]
認定NPO法人大阪精神医療人権センター
2017年度 活動報告 & 2018年度 事業計画

活動の概要

日本の精神医療の現状

日本の精神医療の課題

入院中の方のための個別相談活動

精神科病院への訪問活動と情報公開

精神医療及び精神保健福祉に係る政策提言活動

療養環境サポーター活動報告
●関西サナトリウム
●国分病院

入院者の声
〜日本の精神医療の現状、医療保護入院〜

財務報告

入院者の声
Posted by advocacy at 15:19
精神科病院における医療保護入院を考える [2018年05月01日(Tue)]
◆総会記念パネルディスカッション「精神科病院における医療保護入院を考える」
日時  2018年5月26日(土)
場所  エルおおさか本館6階大会議室 大阪市中央区
コーディネーター 竹端寛
基調報告 権利擁護システム研究会メンバー
@増え続ける医療保護入院の実情〜精神医療政策から考える〜 有我譲慶
A法的に見ると矛盾だらけ〜法的な観点から医療保護入院の問題を考える〜
桐原尚之・原昌平
B本人や家族が負担や困難を抱え込まないためにも
〜医療保護入院の背景を考える〜 彼谷哲志
(人権センターニュース2018年8月号で報告)

※日本財団助成事業
Posted by advocacy at 15:04
精神科病院における「医療保護入院について考える」 [2018年03月20日(Tue)]
大阪精神医療人権センター総会・記念パネルディスカッション
「精神科病院における医療保護入院を考える」

◆日時 2018年5月26日(土)
    12:50〜16:35(開場12:20)

第1部 総会 約1時間半
総会はどなたでもご参加いただけます。
精神科病院に入院中の人々への権利擁護システムのあり方や拡充、
日精協による「アドボケーターガイドライン」の問題点も取り上げます。ぜひご参加ください。

第2部 記念パネルディスカッション 約2時間
基調報告 調整中
コーディネーター 竹端寛

◆会場 エルおおさか本館6階 大会議室
(大阪市中央区北浜東3-14)
≪最寄り駅≫
地下鉄谷町線「天満橋」駅 2番出口
京阪「天満橋」駅 14番出口
≪地図≫http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

◆参加費 500円

◆参加申込 要
こちらから https://pro.form-mailer.jp/fms/acb14afd104272

※フェイスブックでの参加ボタンは申し込みにはなりません。上記からお申し込みください。
※申込受付期間
・会員3月10日〜(先行受付)
・一般4月1日〜
(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。)
Posted by advocacy at 16:33
【終了しました】2018/2/7(水)精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて 〜日精協によるアドボケーターガイドラインはあかん!!!〜 [2018年02月10日(Sat)]
2018年2月7日、院内シンポジウム「精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて〜」(in 東京)が無事に終了しました。後援していただいた皆様、当日の運営・設営に協力していただいた皆様、大変ありがとうございました。

当日は、予想を超えた130名の方に参加していただくことができました。

また、院内シンポジウムの後は、厚生労働省との間で、精神科病院に入院中の方のための権利擁護システムの構築に向けて意見交換を行うことができました。

当日の資料の一部はこちら

また、人権センターニュース2018年2月号でも、当日の内容について報告したいと思いますので、ご期待ください。
今後とも、当センターの活動の拡充に向けて、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。
Posted by advocacy at 20:54
シンポジウムへのお申し込みをお待ちしています。 [2018年01月23日(Tue)]
シンポジウム/精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて 〜日精協によるアドボケーターガイドラインはあかん!!!〜は、2月7日12時30分〜参議院議員会館B104会議室です。
申込方法
◆WEB申込
https://pro.form-mailer.jp/fms/acb14afd104272

◆FAX:06−6313−0058
チラシ(裏面)を参加申込書としてご利用ください。
※お申込みをもって受付とさせていただき、参加票等の発行は致しません。定員を超える場合は、ご連絡させていただきます。 

◆WEB・FAXにてご連絡をお願いいたします。 

----------------------------------------------------------------
「アドボケーターガイドライン」は、人権侵害に対する救済を目的とせず、本人に治療を受けさせることを目的としています。「アドボケーター」は、入院者への直接的な支援が禁止される一方、精神科病院に対する報告義務を負い、また、実施条件・方法が医療機関の裁量に委ねられるなど、精神科病院の管理下でしか活動できません。この制度が導入されると、「アドボケーター」という名称で権利擁護システムが導入されたかのような誤った印象を与え、本来求められるべき権利擁護システムの導入に向けての議論を阻害することになります。その導入による弊害は極めて大きいと言えます。

*意見書全文はウェブサイトで公表していますので、是非ご確認ください。
Posted by advocacy at 00:00
イベントのお知らせです。 [2018年01月19日(Fri)]
1/21【日本のMattoの町をどうする?@関西大会 at 立命館大学茨木キャンパス】

精神病院をなくしたイタリアで行われた『アッセンブレア』(集会)のような会を日本でも実現していきたい、そんな思いでこの会が企画されたそうです。

当センターの面会活動や訪問活動のメンバーでもあるおふたりも、お話しされる予定です!
→日本の精神医療に関わる中での思い:小田原孝さん、たにぐち まゆさん

主催:立命館大学生存学センター、マルコカバーロとゆかいな仲間たち  
共催:リベルタの会

Posted by advocacy at 00:00
| 次へ
https://blog.canpan.info/advocacy-osaka/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/advocacy-osaka/index2_0.xml
最新記事