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11/22講演会 報告その1 [2014年11月28日(Fri)]
参加して下さった方の感想をお届けしたいのですが(まだ入力ができていないので)、その前に当日司会をしながらツイッターで発信をしてくださった竹端寛さんのブログ記事をご紹介します。メッツイーナさんのお話にあった「病院化」と「歓待」について書かれています。トリエステの実践の根底にある「歓待」の姿勢。
竹端さんはメッツィーナさんが言われたこととして「治療から歓待への価値転換によって、支援のあり方が大きく変わった、という」と書いておられました。(竹端さんがかかれた本は「権利擁護が支援を変える」http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-3525-0.htm  です。歓待も権利擁護も普段の会話でたびたび出てくる言葉ではありませんが、つながることだなあと思いました。)

これはトリエステでしかできないことではないし、さまざまな場面に当てはめて考えることができます。
詳しくはこちら
Posted by advocacy at 08:00
「病院敷地内グループホーム(病棟転換型居住系施設)反対」パブリックコメント出しましょう  [2014年11月27日(Thu)]
病院敷地内グループホーム(病棟転換型居住系施設)について、意見が募集されています。
厚生労働省に対して、「病院敷地内グループホームに反対」の声を届けましょう。

厚生労働省が決めようとしていることは下記です。
省令案概要.pdf
参考資料図.pdf

1.締め切り
平成 26 年 12 月 16 日(火) 必着

2. 提出方法
○ 郵送
〒100−8916  東京都千代田区霞が関 1−2−2
厚生労働省 社会 ・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課企画法令係 宛

○ FAX
03 −3591 −8914
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課企画法令係 宛て

○ 電子政府 の(e-Gov )の意見提出フォームを使用する場合
このページ一番下のボタンから提出ができます。

3.注意事項(「意見募集実施要綱」より)
件名に「障害者の日常生活 及び社会を総合的に支援するための法律基づく指定障害福祉サービス事業等の人員、設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令(案) に関する 御意見の募集について 」と明記すること。
・個人の場合は住所・ 氏名・年齢・職業を、法人の方は法人名・法人の主たる事業所の所在地を記載してください。提出いただいたご意見については、氏名及び住所その他の連絡先を除き、 公表させていただくことがあります。
なお、 いただ いた 御意見に対する個別の 回答はいたしかねますので、御了承下さい。

意見公募要領(提出先を含む)意見募集実施要綱.pdf
Posted by advocacy at 13:17
大学の授業で・・・ いただいた質問  [2014年11月21日(Fri)]
今日の授業では、先週からの宿題が出ていたそうです。
今日の授業で(私に対して)する質問を考えてくることです。

感想を書き終えた何人かの学生さんに、考えてきた質問をしてもらいました。

そして、、、最後に発表をお願いした方の質問は「きっかけは何ですか?」とのことでした。

何のきっかけかとたずねると
私が精神保健福祉のことにかかわるきっかけは何だったのかとのことでした。

実は授業の最初に自己紹介でお話していたのに
その学生さんは少し遅刻してきたから聞いておられなかったのでした・・・。

だから「最初に言ったのにー」「遅刻してくるからー」と少し文句?をお伝えしながら
もう一度、少しだけその質問へのお返事をしました。

でも実は、授業前にどれくらい自己紹介をしたらいいのかな?
活動の紹介だから自己紹介しすぎてもよくないし・・・と悩んでいたので
彼が質問をしてくれたので実はとってもほっとしたのでした。

活動の紹介とはいえども、どんな人が、なぜその活動にかかわっているのか
そんなことを知っていただくことも大切なのかもしれないということに気付かされました。

ありがとうございました。

-----
今日のクラスに参加されていた学生さんへ
もしブログをみてくれたら、ぜひ「いいね!」をしてあの授業をとっていないお友達に人権センターの活動を紹介してくださいね。
そのようにして、一人でも多くの方に人権センターのことやその活動を知っていただくことにご協力いただけたらうれしいです。人権センターの大切にしている活動のひとつ「普及啓発」にご参加ください。
Posted by advocacy at 16:05
病棟転換型居住系施設について考える院内集会 その7 [2014年11月21日(Fri)]
集会の終盤に登場されたDPI日本会議の佐藤さんは、今回の病棟転換施設問題と同様に、精神科病院敷地内に居住の場をつくるという構想はこれまで何度も国から出されてきたことを最初にお話しされました。
最近では2006年に「退院支援施設」という名称で国から出されました。このときも各団体から国や都道府県に対して反対の意見をだしました。

結果的に制度ができることは阻止できなかったけれど、全国に数件はできてしまったけれど、全国にひろがることはありませんでした。

それは、入院患者さんがこのような施設へ移ることは退院ではない、このような施設では自分らしい暮らしはつくれない、という反対の声があちこちから出され続けたからです。

佐藤さんは、このときのことをあげて、あきらめないことが大事だと、この問題にとりくむみんなが元気な気持ちになるとても力強いご発言でした。
Posted by advocacy at 08:48
病棟転換型居住系施設について考える院内集会 その6 [2014年11月15日(Sat)]
埼玉県の家族会の飯塚さんは、「病棟転換型居住系施設」に賛成せざるえない家族の想いについてのお話しをされました。

これまで“保護者制度”の下で、たくさんのことが家族の責任にされてきたこと、
必死で医療につながったとしても、医療機関からは、 病気の知識・対応の仕方・支援の情報などを ほとんど与えられなかったこと、家庭内の密着した環境の中で苛立ちが家族に向けられて、家族が暴力を受けることもあること、それらを抱え続けて、 ご家族は気が付けば高齢になっていること。

高齢のご家族が、自分の力ではもうどうする事もできない、他に方法がないから・・・と仕方なく「病棟転換型居住系施設」に反対だと言えない現状があること。

でも「病院内に生き て、十分な手立ても受けられずに、そのまま一生を送るということが、 許され ていいのでしょうか?」

飯塚さんのこの言葉から、賛成反対ふたつの想いの間でゆれる家族がおられることが伝わってきました。

けれど、最後に言われた「困ったことを支援してもらいながら 、 本人が 精いっぱい生きられる社会 の実現こそ、 家族が心から望んでいること」というご発言に、本来検討すべきこと、本当に実現すべきことが改めてはっきりしたと思いました。
Posted by advocacy at 06:41
病棟転換型居住系施設について考える院内集会帰り道 [2014年11月13日(Thu)]
集会後は東京での集会の
実行委員会に参加させていただきました。

おつかれさまでしたーと終わってすぐに、次のことへ移られてみなさん、パワフルです。

元気をもらって、いま帰り道です。

今日の集会資料と東京ばな奈
大阪へのお土産です。

image-cadd7.jpg


帰り道は東京の方が駅まで一緒だったので
地図がなくても安心で帰れました。

みなさま、ありがとうございました。
Posted by advocacy at 18:59
病棟転換型居住系施設について考える院内集会 その5 [2014年11月13日(Thu)]
今日の集会は150名のご参加でした。
集会アピールです。
image-8ee86.jpg

病棟転換型居住系施設に関する緊急アピール

 

 昨年来、厚生労働省では「精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針等に関する検討会」が開催され、本年3月には「良質かつ適切な精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針」が告示されました。同指針のなかで引き続きの検討課題とされた地域の受け皿づくりの在り方等に係る具体的な方策について、「長期入院精神障害者の地域移行に向けた具体的方策の今後の方向性」が取りまとめらました。

本取りまとめのなかで、「地域移行のための病院資源の有効活用」という名目で、不必要となった建物設備等を居住施設にする「病棟転換型居住系施設、グループホームを病院敷地内に設置することを容認する方向が打ち出されました。11月中には敷地内グループホームを認める省令改正のためのパブリックコメントが行われ、来年3月にはそれを認める省令改正予定されています。

そもそも厚労省の上記検討会は、構成員25人のうち、精神障害当事者2人、家族1名、一方で医師が13名という偏った構成であり、その検討結果は十分に当事者の意見が反映されているものとは言えません。そのような検討会から導き出された取りまとめには重大な疑義があります。

精神科病院に入院している人たちが帰る場所は、地域であり、今ある精神科病院の病棟を転換してアパートなどにしてもそこは地域ではありません。同じ場所にいながら退院したしてしまうこの政策は、地域移行に真っ向から反することであり、この動きに私たちは強く反対し、そのような省令改正を行わないよう強く求めます。

また、この病棟転換に要する費用に消費税の増税分により創設する基金が充てられようとしています。このような施設の建築のために血税を用いるなどあってはならないことであり、決して許してはいけません

本年は我が国の障害者権利条約の批准元年でそれにもかかわらず、本年9月に再開した障害者権利条約の監視機関である内閣府障害者政策委員会では、精神障害、知的障害の当事者委員が外されました。これはNothing About Us Without Us!(私たち抜きに私たちのことを決めないで)の精神に逆行するものです。これに厳重に抗議すると共に、速やかに従来通り当事者の意見を反映すべく当事者委員を復活させるよう強く求めます。

私たちは、我が国の過剰な精神病床を延命させるための新たな隔離施設を作り出すこの動きに強く反対し、障害があってもなくても市民として平等に地域に暮らすことができるよう強く求めます。

 

20141113

 

STOP! 病棟転換型居住系施設!! 生活をするのは普通の場所がいい

病棟転換型居住系施設について考える院内集会part 2 参加者一同

Posted by advocacy at 18:48
病棟転換型居住系施設について考える院内集会その4 [2014年11月13日(Thu)]
愛知からのご報告
愛知での集会では、
リレートークで発言された40年入院経験のある方は、
前日までこんなことを話したらまた病院にいれられるのではないかと悩んでおられたそうです。
そして、
他の入院経験のある方からは
病院は私たちを信用して地域にかえしてほしい、
病院は今のような自由はないと
切々とかたられたそうです。














Posted by advocacy at 14:41
病棟転換型居住系施設について考える院内集会その3 [2014年11月13日(Thu)]
長谷川利夫さん
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Posted by advocacy at 12:19
病棟転換型居住系施設について考える院内集会その3 [2014年11月13日(Thu)]
長谷川利夫さん
Posted by advocacy at 12:19
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