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明日なんばで街頭募金があります [2011年03月25日(Fri)]
明日、なんばで
東北関東大震災障害者救援本部大阪
街頭募金があります。

3月26日(土)午後1時〜 
大阪難波 ビックカメラ前



東北関東大震災障害者救援本部の支援金の用途(例)
・避難所生活困難者(重度障害者等)の住まい及び介助者の確保、育成支援等
・医療器具、医薬品等
・生理用品、紙おむつ等
・物資輸送費
・本部及び現地支援センター運営経費
・燃料代
・その他 生命、人権に係わる支援活動費


なんばに行かれる方、
ぜひ、お立ち寄りくださいね。
Posted by advocacy at 17:03
イタリアからのメッセージ [2011年03月24日(Thu)]
昨年11月の講演会にイタリアからきてくださったトリンカスさん(イタリアの家族会の方)が
ご自身のページで日本のことを心配した書き込みをされていました。
↓↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
私は数ヶ月前に日本に行く機会がありました。
私は特別な人々に魅了されました。
日本各地を回り、精神保健のための講演会で3,000 人以上の人が集まり、会いました。
これら何重もの痛みある人々には私たちができることは、核問題だけではありません。
私たちに何ができるでしょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当センターにかかわる看護師さんが
トリンカスさんと連絡をとりあっておられ、
具体的なお願いをしてくださることになりました。

トリンカスさんのイタリア語での書き込みも
その方が四苦八苦で上記の日本語になおされました!
Posted by advocacy at 14:29
災害時のこころのケア  [2011年03月22日(Tue)]
被災された方の支援活動をしている人が
精神疾患、メンタルヘルスに関する情報を求めておられるので
なにか情報はありませんかとご連絡をいただきました。

独立行政法人国立精神・神経医療研究センターのホームページに

東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト

ができています。

急性期のこころのケアについて
心のケアチームマニュアル
災害時地域精神保健医療活動のガイドライン
災害精神保健医療マニュアル:東北関東大震災対応版

などの資料が載っています。


日本赤十字社が作成している
災害時のこころのケア

には援助者のこころのケアの大切さや
チェックリストなどものっています。





Posted by advocacy at 15:24
東北関東大震災障害者救援本部 [2011年03月17日(Thu)]
東北関東大震災障害者救援本部
をリンクにくわえました。




「私たちには阪神淡路大震災の被災経験や支援の経験があります。

そして20年近くに及ぶ全国の重度障害者が
地域での自立生活の確立を求め続けてきたネットワークがあります。

こうした全国の仲間たちの経験や知恵を生かして
有効な活動を展開していきますので、
全国内外からの支援をお願い致します。」
Posted by advocacy at 14:21
被災地の精神保健福祉 [2011年03月17日(Thu)]
被災地の地域精神保健福祉の情報を求めています。

先日ご紹介したのは
被災地の精神科病院の情報です。





上記のページ内の断り書き

これらのページの管理責任は、問題提起をしてくださった皆さんや実務をしてくださった皆さんが属する、ACT全国ネットワークです。NPO法人コンボや国立精神保健研究所社会復帰研究部と協働して運営しています。ただし、リストに記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証するものではありません。

Posted by advocacy at 13:22
ラジオはどうですか? [2011年03月16日(Wed)]
ずっとテレビをみていてしんどくなった・・・
とのお電話がありました。

一度テレビを消して
ラジオをつけてみたり、
音楽を流してみたりすることをおすすめしました。

今日は水曜日で電話相談の日です。
病棟からかかってきています。



Posted by advocacy at 09:58
被災地の精神科病院の情報 [2011年03月15日(Tue)]
いただいた情報を転載します。

------------------

◆◇深刻な精神病院の患者さんたち◆
新聞テレビでは、老人ホームの被災についての報道はしばしばされていますが、
精神病院についての報道は忘れられているようです。
鍵のかかった病棟から逃げ出すことができない方々のことが気にかかります。
以下は東北地方の精神科病院マップ
http://www.nisseikyo.or.jp/home/saigai/map.pdf
被災状況の一覧表を見ると、連絡がとれない病院が多くて心配です。
http://www.nisseikyo.or.jp/home/saigai/0307_1700.pdf


◆◇精神科病院の情報をここに◆
国立研究所の部長で、地域精神保健福祉機構代表理事の伊藤順一郎さんから:
外部からの支援を行うために情報の共有は重要と考えこのページを作成いたしました。
http://assertivecommunitytreatment.jp/ph/
誰でも編集できる設定にしてあります。
ご活用いただければと思います。

また、このページに関する情報を、”リカバリーフォーラム”のツイッターに掲載いたしました。
http://twitter.com/recoveryforum

関係者の皆様にもTwitterアカウントを作っていただき、
このアカウントをフォローしていただければと思います。

Posted by advocacy at 11:40
主に関西の中間支援・NPOによる 被災地支援に関する集会 [2011年03月15日(Tue)]
昨晩、
「主に関西の中間支援・NPOによる
東北地震・津波被災地支援に関する情報交換の集会」が開催されました。

私はツイッターで話し合いの様子を共有させてもらいました。

宮城の様子や
東北地方から距離のある関西で、
そして阪神淡路大震災の経験をいかして
何がどのようにできるのかという議論がかわされました。

その様子です↓↓

Twitter

法政大学社会学部 専任講師 仁平典宏氏によるツイートまとめ

USTREAM
ページ下部の「過去のライブ」から見られます。


Posted by advocacy at 09:47
11日朝の名取からのメール便 [2011年03月14日(Mon)]
3月11日の午前中に
名取市にお住まいの会員さんからメール便が届きました。

「こころのネットワークみやぎ大会2010」の報告集でした。
それを読ませていただいた数時間後にあの地震でした。

この冊子を送ってくださった名取市の方、
この冊子を印刷したりとじたりしてくださった方、
この大会で発言された方、
みなさんどうされているのでしょう。




今はただご無事を祈るばかりです。


この地震と大津波でたくさんの方が亡くなってしまいました。
亡くなったかたがたのご冥福を心からお祈りいたします。


また、こちらにかかってくる数件の電話などだけでわかることは、
関西方面においては、
阪神大震災を体験した方がいろんなことを思い出し
つらい思いをされているようです。

その中のお一人は
「話すことで痛みが和らぐ・・・」
と言っておられました。
Posted by advocacy at 11:14
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