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完了報告書提出しました [2011年04月14日(Thu)]
2010年度、当センターでは日本財団からの助成をうけて
「精神科病院の療養環境の向上と入院患者のエンパワメント支援研究事業」を実施してまいりました。

DVD「大阪の精神科病棟への訪問活動より」
冊子「扉よひらけ」の作成や
PSWアンケート 等 を行いました。 

3月末で事業が完了し、報告書も提出しました。



日本財団をはじめ、ご協力を賜りましたたくさんのかたがたに心からお礼を申し上げます。

そして2011年度も日本財団からの助成をうけて
「精神科病院の療養環境の向上と入院患者のエンパワメント支援研究事業」を実施してまいります。

当センターの25年の経験や
2010年度の助成事業の成果を活かし
新たな課題にとりくんでいきます。

どうぞよろしくお願いいたします。



Posted by advocacy at 14:44
DVD「大阪の精神科病棟への訪問活動より」 ナレーション [2011年04月13日(Wed)]
生まれて初めて入るこんな部屋に興奮気味の私でした。



このスタジオの方が
今回のDVDの内容や映像にあわせて音楽を入れてくださっていました。


今回、ナレーションを読んでくださったのは
山路直子さん




声優、ナレーションの勉強をしている学生の方です。

こんなスタジオでナレーションを読むのは初めて!

とのことで

私がみてもわかるくらい
どきどきに緊張されていました。


スタジオの方もブースの中の山路さんを見て
「緊張してはるねー」といいながら
緊張をほぐそうと笑顔でいろいろやりとりされています。

それでも
このDVD作成の撮影から編集まで全体を指揮してくださっている
職人肌の神東さんは
(山路さんの学校で先生をされていることもあり?
もともとそういうお方?)

「もっと早く、ぜんぜん入りきらへんー」
「そこはゆっくり!」

となかなか厳しく指導。

でも、「1回深呼吸してー」
などやさしい声かけも欠かしません。

何度も練習したり、台本を修正しながら
いくつかに区切ってナレーションを入れ終わりました。

それで完成かと思ったら
次はスタジオの方が機械を使って
画像にあわせて1秒とか1秒弱とかそんなちょっとした時間のずれの修正がありました。

それも終わってみんなで完成作品をみたときには、
心をこめて読んでくださったナレーションを聞きながら
各シーンを撮ったときのことを思い出したり、
最後のインタビューのシーンは
3名の方のそれぞれのコメントとやさしい音楽にジーンとしました。

見終わったときは
とってもうれしくてみんなで拍手をしました!
Posted by advocacy at 10:03
DVD「大阪の精神科病棟への訪問活動より」 [2011年04月12日(Tue)]
ご報告が遅れましたがDVDが完成しました。

2010年度の日本財団助成事業「精神科病院の療養環境改善と入院患者のエンパワメントのための調査研究」ので作成しました。

最初にプロの方を紹介していただき、
打ち合わせをして、
病院にお願いをして、日程調整をし、
病棟をビデオで撮影(4病院)
インタビューの撮影(3人)・・・

そしてたくさん撮った病院の映像やインタビューの
どこをどのように使うのか選んだり、並び替えたりの編集、
その画像にあわせて
ナレーションの台本を考えて
それにあわせて画像を入れ替えたり長さを調整したり
部分的に字幕を入れて・・・ 
音楽を入れて
最後にナレーションを入れて の完成でした。

いったい何人の方にお世話になったでしょう。

たくさんの素敵な出会いもありました。

このDVDはまずは、
5/14の当センターの総会で上映します。



Posted by advocacy at 16:00
DVD編集作業にいってきました [2011年02月16日(Wed)]
病院訪問活動を紹介するDVDの編集作業のため、
映像会社のアバンテさんに行ってきました。

編集作業・・・と言っても
作業はプロの方がしてくださるので、
私は隣でこんなシーンをいれてほしい、
順番はこんなふうに・・・とリクエストするだけです!

たくさんの映像の断片をつなぎあわせて
ひとつの流れをつくっていく・・・
見ていてとっても楽しいです。

2つの大きなパソコン画面と
その隣のテレビの画面の
あっちをみたり、こっちみたりしながら、
ナレーションの分量にあわせて
映像を組み合わせたり
並び替えたり・・・。




撮影も編集もずっとお世話になっている
職人肌の神東さん


最後に画面に入れる説明(テロップ?)の相談をしたり、

最後に3人の方に読んでもらった
ナレーションの声もきかせていただきました。

ナレーションの文章を書きながら
自分で読んでいたときと
全然印象が違ってびっくりしました。
Posted by advocacy at 10:30
実行委員会でした [2010年12月28日(Tue)]
12/23に当センター事務所に6名が集まり
「精神科病院の療養環境の向上と
入院中の精神障害者のエンパワメント支援研究事業」の
実行委員会をしました。

「精神科病院の療養環境の向上と
入院中の精神障害者のエンパワメント支援研究事業」とは
今年度等センターが日本財団の助成を受けて行っている事業です。

夏から取り組んできた
冊子「扉よひらけ」やDVDの作成、
PSWへのアンケートもその一環です。

3月にこれらのまとめの報告書を作成するので
そのための話し合いでした。

今年度行っていることを
来年度にどうつなげるか、活かすかということも意見交換をしました。

この実行委員会が楽しみだったのか
参加者のうちの1名は前の日の夜に、
「病院での権利擁護活動の夢」をみたそうです。

1人でみた夜の夢も、みんなで共有して
知恵や力を出し合うことで
少しずつ実現できるのだ!と感じました。





Posted by advocacy at 17:03
撮影にいってきました [2010年10月14日(Thu)]
今日はDVD作成のために
もうすぐ取り壊すという保護室の撮影にいきました。
(日本財団助成事業「精神科病院の療養環境の向上と入院患者のエンパワメント支援研究事業」です。)

保護室の入り口手前から中を映します。





壁に隠れて 室内を照らすアシスタントの方・・・





新しい保護室は違う場所につくられ、
このあたりは書庫にされるとのことでした。


みなさま お疲れ様でした。


Posted by advocacy at 16:01
撮影4日目 [2010年10月04日(Mon)]
今日はDVD作成のための撮影でした。
(日本財団助成事業「精神科病院の療養環境の向上と入院患者のエンパワメント支援研究事業」です。)

公園で撮ろうとしましたが
雨上がりの公園は鳩もカラスも
ゲートボールをするおじいさんも元気で
いろんな音があるため、事務所で撮影をすることにしました。




まずは当センター事務局長が
病院訪問活動がはじまったきっかけや
この活動に参加してくださる方、関心を持ってくださる方へのメッセージを話しました。

その後、入院経験のある方が、
その体験から感じる病院訪問活動の大切さを語ってくださいました。

今後、療養環境サポーターとして
どのような視点で活動をしていきたいかも話してくださいました。


Posted by advocacy at 15:22
病院の撮影にいってきました その2 [2010年08月26日(Thu)]
今日も病院の撮影にいってきました。
第1回目の様子はこちら。

ベッドのそばのナースコール、
病棟内の掲示物、
OT(作業療法)の部屋などを
撮らせていただきました。

ナースコールを設置しているメリットとして
デイルームまで行き、スタッフに声をかけるのははばかられるが、
ナースコールでスタッフにベッドサイドまで来てもらえたら話すことができる患者さんがおられることや、
ポータブルトイレを使った後にすぐにスタッフを呼ぶことができるとのお話もありました。


病棟を出るときに
詰所の窓に目がとまりました。

シンプルな小瓶が4つ並び
夏の花が飾ってありました。
患者さんがプログラムでいけた花だそうです。

ちょっとしたことでその場の空気がかわる、
雰囲気が明るく感じられるものだなあ・・・
と思いました。


撮影中やその合間には
事務長さん、ワーカーさん、看護師さんが
いろいろな質問に快く答えてくださって
とても勉強になりました。
Posted by advocacy at 17:16
病院の撮影にいってきました [2010年08月06日(Fri)]
今年度、当センターでは
日本財団から助成を受けて
ビデオや冊子を作成しています。

昨日はそのために
府内の精神病院へ撮影にいってきました。

映像会社から2名、人権センターから2名で行き、
午前10時すぎから午後5時ごろまでかけて
4つの病棟と病院の外や屋上をまわりました。

人権センターから一緒に行ったメンバーから
さきほど、感想のメールがきました。

「身体は疲れたけど
撮影をしてくれる人達の熱心さ、
病院のみなさんも大変協力的で良かったです。
刺激を受けます。
機会があったらよろしく伝えてください。」

とのことでした。

本当にそのとおりだと思いました。

病院の概観を撮るにも
人通りのないときに、そして
「雲や空の様子でイメージがかわるから・・・」と
暑い中、半時間以上外でじーっと空を見るめる
撮影の方の粘り強さ。

トイレひとつを撮るにも、
下見をして、どう撮るかを話し合って
リハーサルをして、本番を撮ります。

本番を撮るにも、
扉を開けるスピードが
早すぎてもだめ、ゆっくりもだめ!

そしてその撮影のために
病院のみなさんが
通行を待ってくださったり、
部屋を空けてくださったり、
本当にいろいろな形で協力してくださいました。

案内してくださる職員さんとのお話や
見物している患者さんとのお話も楽しかったです。

いつもの訪問とはまた違った発見や
時間の流れを感じることができました。


出来上がりは秋から冬くらいでしょう。
お楽しみに!
Posted by advocacy at 10:16
アンケートお返事が届いています [2010年07月23日(Fri)]
先日このブログでも書いた、
PSWへのアンケートの
お返事がどんどんきます。

今日も30通ほどが届きました。

420通ほど出したうちの
100通以上が戻ってきました。

病院に所属するPSWの方々が
日々のお仕事の中で
工夫されていること、
課題と感じておられることなど
いろいろ書いてくださっていて、
毎日ポストを開けるのがとても楽しみです。
(日本財団助成事業「精神科病院の療養環境の向上と入院患者のエンパワメント支援研究事業」です。)
Posted by advocacy at 14:30
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