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設立32周年記念書籍「人間の尊厳」から「強制入院」を考える [2018年02月24日(Sat)]
書店では購入できません。
【32周年記念書籍、申込受付中】

予約特典ですが、一旦受付を締め切りましたが、その後も多くの方から問い合わせをいただき、編集チームで検討しましたが、より多くの方に知ってもらいたい、読んでもらいたいと思い、予約特典を2月末日まで延長させていただきます。当センターの事務所は狭く、十分な在庫を保管するスペースがないため、400部しか印刷していません。現在、100名近くの方からお申込がありますので、残り300冊程度となります。在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきますので、何卒ご了承いただければ幸いです。

是非この機会にご購入ください。

大阪精神医療人権センター32周年記念書籍
『人間の尊厳』から『強制入院』を考える

予約特典:1,800円・送料無料
(通常:2,300円・送料150円)

【書籍代金のお支払について】
銀行振込の場合は、振込料のご負担をお願いします。

【商品のお届け時期について】
お申込みから1週間以内に郵便にて、商品をお送りいたします。

【お申込】こちらから


「人間の尊厳」とはなにか?どうして守られないといけないのか?
「個人の尊厳」ではなく、「人間の尊厳」としたその根底にある考え方とは?
日本の強制入院についての問題、、、海外の状況、私たちにできることは何か。

-------------------------
32周年記念講演会での内田博文さん(九州大学名誉教授)の講演内容と、当日話しきれなかったこと、参考文献も掲載されています。

法学者の視点から、『人間の尊厳』とはなにか?『人間の尊厳』からみた『強制入院』の問題、国際的な状況、そしてこの問題を解決するためには...など

目次
-------------------------
【「人間の尊厳」と「強制入院」をじっくりと考えたい方には、おすすめの内容です。】
1.「人間の尊厳」とは
「人間の尊厳」概念の再評価と法規範化/「個人の自由」と「人間の尊厳」/「生存権」保障と「人間の尊厳」

2.なぜ、「人間の尊厳」を保障する必要があるのか
再発防止/ニュルンベルク裁判/ニュルンベルク綱領とヘルシンキ宣言/リスボン宣言 /患者の権利法/基本的人権の国際化

3.日本の精神医療・精神保健福祉法の問題点
精神衛生法の制定/憲法違反の内容/蛇行を繰り返す法改正/池田小学校事件と医療観察法の制定/その後の動き/相模原事件

4.措置入院と医療保護入院の問題点
「専断的治療(医療)行為」の適法性/「らい予防法」による「強制隔離」の違憲性/精神保健福祉法による「強制入院」/医療観察法による「強制入院等」/犯罪者を上回る「精神障害者」の身柄拘束

5.国際的な状況
障害者権利条約と強制入院/オーストラリア/フィンランド/イギリス/ドイツ/フランス/イタリア

6.どうしたら強制入院や行動制限をなくしていけるのか クラーク勧告/民間病院/パターナリズム/家族/差別・偏見/ロードマップ
-------------------------------------------------------------------
設立32周年にあたって 位田 浩(大阪精神医療人権センター 共同代表・弁護士)/日本の精神医療の現状と課題/「人間の尊厳」から「強制入院」を考える  内田 博文(九州大学名誉教授)/リレートーク 改めて「強制入院」を考える/「医療」といえますか??〜強制入院を経験して〜  たにぐち まゆ(当事者)/「人間の尊厳」を保障した精神科医療を目指して 岩尾俊一郎(精神科医)/精神医療における身体拘束を考える 長谷川利夫(杏林大学 教授)/特別企画・あなたにとって安心してかかれる精神医療とは??/事務局として日々感じていること〜活動の継続、充実に向けて〜 上坂 紗絵子(大阪精神医療人権センター 事務局長)/大阪精神医療人権センター活動
紹介

A6サイズ 約90頁
Posted by advocacy at 00:00
予約受付・予約特典は1月24日まで!! [2018年01月20日(Sat)]
【予約受付・予約特典は2018年1月24日まで受付け】

目次を更新しています。

書店では購入できません。
お早めにお申込みください。是非この機会にご購入ください!!よろしくお願いします。

2018年2月中旬発行(予定)
大阪精神医療人権センター32周年記念書籍
『人間の尊厳』から『強制入院』を考える

32周年記念講演会での内田博文さん(九州大学名誉教授)の講演内容と、当日話しきれなかったこと、参考文献も掲載されています。

法学者の視点から、『人間の尊厳』とはなにか?『人間の尊厳』からみた『強制入院』の問題、国際的な状況、そしてこの問題を解決するためには...など

目次はこちら

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【「人間の尊厳」と「強制入院」をじっくりと考えたい方には、おすすめの内容です。】
1.「人間の尊厳」とは
「人間の尊厳」概念の再評価と法規範化/「個人の自由」と「人間の尊厳」/「生存権」保障と「人間の尊厳」

2.なぜ、「人間の尊厳」を保障する必要があるのか
再発防止/ニュルンベルク裁判/ニュルンベルク綱領とヘルシンキ宣言/リスボン宣言 /患者の権利法/基本的人権の国際化

3.日本の精神医療・精神保健福祉法の問題点
精神衛生法の制定/憲法違反の内容/蛇行を繰り返す法改正/池田小学校事件と医療観察法の制定/その後の動き/相模原事件

4.措置入院と医療保護入院の問題点
「専断的治療(医療)行為」の適法性/「らい予防法」による「強制隔離」の違憲性/精神保健福祉法による「強制入院」/医療観察法による「強制入院等」/犯罪者を上回る「精神障害者」の身柄拘束

5.国際的な状況
障害者権利条約と強制入院/オーストラリア/フィンランド/イギリス/ドイツ/フランス/イタリア

6.どうしたら強制入院や行動制限をなくしていけるのか クラーク勧告/民間病院/パターナリズム/家族/差別・偏見/ロードマップ
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設立32周年にあたって 位田 浩(大阪精神医療人権センター 共同代表・弁護士)/日本の精神医療の現状と課題/「人間の尊厳」から「強制入院」を考える  内田 博文(九州大学名誉教授)/リレートーク 改めて「強制入院」を考える/「医療」といえますか??〜強制入院を経験して〜  たにぐち まゆ(当事者)/「人間の尊厳」を保障した精神科医療を目指して 岩尾俊一郎(精神科医)/精神医療における身体拘束を考える 長谷川利夫(杏林大学 教授)/特別企画・あなたにとって安心してかかれる精神医療とは??/事務局として日々感じていること〜活動の継続、充実に向けて〜 上坂 紗絵子(大阪精神医療人権センター 事務局長)/大阪精神医療人権センター活動
紹介

A6サイズ 約90頁

【通常価格】
2,300円・送料別
⇒予約特典・予約申込の方は1,800円・送料無料!!!

【書籍代金のお支払について】
商品とともに、支払依頼書(銀行口座のお知らせ、又は郵便払込用紙)を同封させていただきます。商品が届き次第、お支払いください。
銀行振込の場合は、振込料のご負担をお願いします。

【商品のお届け時期について】
2018年2月中旬の発行を予定しております。郵便にて、商品をお送りいたします。

【予約受付】
ご予約はこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/ea1b5e90137031
予約の受付期間は1月15日〜24日まで!!
Posted by advocacy at 00:00
32周年記念書籍の予約受付(1月15日〜24日まで)、開始します [2018年01月15日(Mon)]
2018年2月中旬発行(予定)
大阪精神医療人権センター32周年記念書籍
『人間の尊厳』から『強制入院』を考える 

大阪精神医療人権センター設立32周年記念講演会(2017年11月18日開催)では内田博文さん(九州大学名誉教授)に基調講演をお願いし、強制入院制度の抜本的見直しとともに、権利擁護システムの構築に向けて理論的根拠を学ぶことができました。また、短期・中期・長期のロードマップの必要性を共有することができました。
リレートークでは、日本の精神医療の現状と課題、この課題の解決に向けた取組が必要であるという熱い思いを、様々な立場から、お話ししていただきました。

この記念講演会の内容が凝縮された記念書籍を発行します!!

価格2,300円
⇒予約申込の方は1,800円・送料無料!!

約90頁

【予約受付・予約特典】
ご予約はこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/ea1b5e90137031
予約の受付期間は1月15日〜24日まで!!

先行予約をしてくださった方には、予約特典として、1,800円・送料無料とさせていただきます。是非、予約申込の上、ご購入ください。

【書籍代金のお支払について】
商品とともに、支払依頼書(銀行口座のお知らせ、又は郵便払込用紙)を同封させていただきます。商品が届き次第、お支払いください。
銀行振込の場合は、振込料のご負担をお願いします。

【商品のお届け時期について】
2018年2月中旬の発行を予定しております。郵便にて、商品をお送りいたします。

【「人間の尊厳」と「強制入院」をじっくりと考えたい方には、おすすめの内容です。】
・設立32周年を迎えて 位田浩(共同代表・弁護士)

・『人間の尊厳』から『強制入院』を考える 内田博文(九州大学名誉教授)
 当日の基調講演の内容だけでなく、話しきれなかったことや参考文献等も追加されています。

・リレートーク〜改めて「強制入院」を考える〜
 @「医療」といえますか??〜強制入院を経験して〜 たにぐち まゆ(当事者) 
 A「人権」を保障した精神科医療を目指して 岩尾俊一郎(精神科医) 
 B精神科医療における身体拘束を考える 長谷川利夫(杏林大学教授) 
・特別企画 あなたにとって安心してかかれる精神医療とは?? 
・精神医療の現状と課題 
・活動の継続、充実に向けて 上坂紗絵子(事務局長)
Posted by advocacy at 00:00
DVD「精神医療と権利擁護」 [2016年06月30日(Thu)]
2015年の春に開催したシンポジウム、秋に開催した講演会の内容を凝縮したDVDです。
今年3月に完成しました。

この編集作業のためにシンポジウムや講演会のお話しをを繰り返してききました。
今、国の検討会で議論されている「2013年に行われた精神保健福祉法改正の見直し」を考えるためにとても大切な内容がDVD80分に凝縮されています。

ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。

DVD本体 4500円
別冊資料 1000円
DVD+別冊資料セット 5000円(会員価格4000円)

詳細やお申し込み方法はこちら
チラシ
Posted by advocacy at 16:46
冊子「はじめての精神医療」 [2013年05月21日(Tue)]
昨年度に開催した
連続講座「はじめての精神医療」の内容が冊子になりました。

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☆連続講座「はじめての精神医療」は
社会福祉法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業です。
Posted by advocacy at 14:01
PSWアンケート結果 [2011年04月22日(Fri)]
去年の夏に実施した
大阪府内の精神科病院に所属するPSWの方へのアンケート調査
「安心してかれる精神医療のために」

結果のグラフなど、
当センターのホームページにUPしました。
Posted by advocacy at 14:26
アンケート「安心してかかれる精神医療のために」結果 記述 [2011年04月14日(Thu)]
アンケート「安心してかかれる精神医療のために」結果 記述 が公開されました。

対象者 大阪府にある精神科病院に所属するPSW
実施方法
・無記名式
・配布:病院の医療相談室宛に、所属する人数分のアンケート用紙と返信用封筒を郵送。
・ 回収:返信用封筒にて返送。
実施期間
アンケート用紙郵送日: 2010年7月12日
アンケート締切日  : 2010年7月30日
内容 「入院中の精神障害者の権利に関する宣言」について
その他 大阪精神保健福祉士協会、大阪精神科病院協会に協力依頼をし、承諾をもらい、アンケート用紙に明記した。
結果 414名中、159名(38.4%)から回答があった。
結果報告は病院の医療相談室宛に、所属する人数分を郵送。

結果 記述↓
http://www.psy-jinken-osaka.org/enquete%20kekka_.pdf

関連する成果物
アンケート「安心してかかれる精神医療のために」結果 グラフ


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by advocacy at 14:26
アンケート「安心してかかれる精神医療のために」結果グラフ [2011年04月14日(Thu)]
アンケート「安心してかかれる精神医療のために」結果グラフ が公開されました。

対象者 大阪府にある精神科病院に所属するPSW
実施方法
・無記名式
・配布:病院の医療相談室宛に、所属する人数分のアンケート用紙と返信用封筒を郵送。
・ 回収:返信用封筒にて返送。
実施期間
アンケート用紙郵送日: 2010年7月12日
アンケート締切日  : 2010年7月30日
内容 「入院中の精神障害者の権利に関する宣言」について
その他 大阪精神保健福祉士協会、大阪精神科病院協会に協力依頼をし、承諾をもらい、アンケート用紙に明記した。
結果 414名中、159名(38.4%)から回答があった。
結果報告は病院の医療相談室宛に、所属する人数分を郵送。

結果 グラフ↓
http://www.psy-jinken-osaka.org/PSWkekkagurahu.pdf

関連する成果物
アンケート「安心してかかれる精神医療のために」結果 記述


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by advocacy at 14:23
DVD「大阪の精神科病棟訪問活動より」 [2011年04月14日(Thu)]
DVD「大阪の精神科病棟訪問活動より」 が公開されました。

・大阪の精神科病棟訪問活動の紹介
・精神科病棟の療養環境がどのように改善されてきているのか
  例 ナースステーション、病室、公衆電話、保護室、診察室、トイレ、意見箱、相談室
・インタビュー
 入院経験者「入院時つらかったこと」
 大阪精神科病院協会会長「訪問活動を受け入れての感想」
 大阪精神医療人権センター事務局長「訪問活動の意義」



関連する成果物
扉よひらけE


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Posted by advocacy at 14:14
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