設立34周年記念シンポジウム「海外の制度から日本の精神医療を考える〜本来求められるべき権利擁護システムの構築に向けて〜」 [2019年08月29日(Thu)]
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当センターでは、安心してかかれる精神医療の実現を目指して、入院中の方への個別相談活動(電話、手紙、面会)や病院訪問活動に取り組んできました。 今回のシンポジウムは、海外(イギリス、フランス、カリフォルニア)の制度や状況を知ることにより、日本の精神医療の課題解決に役立たせるために企画しました。それぞれの立場を超えて、海外の制度から日本の精神医療の現状を一緒に考えてみませんか?
テーマ 大阪精神医療人権センター設立34周年記念シンポジウム 海外の制度から日本の精神医療を考える〜本来求められるべき権利擁護システムの構築に向けて〜 開催日時 2019年11月16日(土)13:00〜16:35(受付開始12:30) 開催場所 エルおおさか南館5階 南ホール 定員200名 大阪市中央区北浜東3−14 電話06−6942−0001 行き方 地下鉄谷町線「天満橋」2番出口、京阪「天満橋」14番出口より西へ300メートル 地図 講師 第1部 大阪精神医療人権センターの取り組みと「精神科アドボケイト(権利擁護者)の活動指針案・事業モデル案」 原昌平さん(精神保健福祉士/大阪府立大学・立命館大学客員研究員) 第2部 海外の法制度を知る ◆イギリスにおけるアドボケイト、権利擁護の仕組み 浜島恭子さん(特定非営利活動法人DPI日本会議事務局員/明治学院大学非常勤講師) イギリスでの例をあげ、それらは日本においても必要なものか、日本でどうするのか?という議論に結びつけられるような情報提供を心がけたいと思っています。 ◆フランスにおける強制入院制度〜日本の強制入院制度と比較して〜 石埼学さん(龍谷大学法学部教授) フランスにおける精神障害者の強制入院の要件は日本よりも厳格だ。また裁判官による事後の審査制度もある。フランスの制度と比しても日本の強制入院制度はあまりにルーズである。 ◆カリフォルニアにおけるアドボケイト、権利擁護の仕組み 竹端寛さん(兵庫県立大学環境人間学部准教授/権利擁護システム研究会コーディネーター) 第3部 意見交換 第4部 パネルディスカッション・質疑応答 コーディネーター竹端寛さん・細井大輔さん(当センター理事・弁護士) 申し込みはこちら 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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advocacy
at 16:34



