声をきく活動。 [2017年11月29日(Wed)]
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〜声をきく・扉をひらく・社会をかえる〜
【私たちの活動のうち「声をきく」活動をご紹介いたします。】 精神科へ入院中の方へは、電話・手紙・面会による個別相談を受け付けています。これらの入院中の方の「声をきく」個別相談活動には、私たちの目的に賛同する市民の方々にボランティア養成講座を受講した、当事者・家族・看護師・精神保健福祉士(PSW)・弁護士等様々な立場の方が参加しています。 ■電話相談(水曜日午後2〜5時) 2016年度は約850件の相談がありました。 ■面会活動 面会は、あきらめていた思いを希望に変え、退院や本人の希望の実現につなげることを目的としています。 面会活動は、相談者の希望に基づいて、2名1組で行っています。 面会活動の拡充とともに、年々、面会に来てほしいという声が増え(2014年度は5回、2015年度は12回、2016年度は29回)、今年度(2017年度)は60回以上の面会に行くことになるペースです。 「退院したい」 「病院職員に相談すると、薬や身体拘束が増えるかもしれず、怖くて相談できない」 「退院したいが、誰に相談したらいいのかわからない」 「病院職員から言葉の暴力を受けた」 「外出や散歩を自由にしたい」 面会によって、「退院してもいい」ということをはじめて知ったという声をいただくこともあります。 |
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