12/15講演会「被害と加害の関係性〜生きる苦悩と居場所づくり〜」ご案内 [2013年08月20日(Tue)]
|
大阪府福祉基金助成講座
講演会 「被害と加害の関係性 〜生きる苦悩と居場所づくり〜」 講師 山口由美子さん(西鉄高速バスジャック事件被害者 子どもの居場所「ハッピービバーク」親の会「ほっとけーき」) 大久保圭策さん(精神科医) 日時:12/15(日)午後1時半〜4時半 会場:大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室 起きてしまった出来事の強烈さ・悲惨さが前面に出ると、事件の被害者への同情と、加害者への憤りの感情で一杯になりがちです。しかし、加害者・被害者とラベルを貼ることで「わかったつもり」になり、事件を「他人事」として受け止め、起きてしまった事件の背後にあるものを見過してはいないでしょうか? 実際にバスジャックの被害者でもある山口さんや、池田小学校事件の被害者支援をしてきた大久保さんは、加害・被害という対立図式では、事の本質は捉えることはできない、といいます。これは、医療観察法問題とも通じる、重要な課題です。 私たちは、被害者・加害者とラベルを貼って安心することで、大切な何かを見落としていないでしょうか?お二人のご経験をお聞きして、一緒に考えてみませんか。 資料代:500円 参加申し込み:不要 当日会場におこしください ----- 主催・お問い合わせ NPO大阪精神医療人権センター 大阪市北区西天満5-9-5 谷山ビル9F TEL 06-6313-0056 FAX 06-6313-0058 |
Posted by
advocacy
at 11:13



