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こんな電話相談がありました [2012年06月26日(Tue)]
電話相談のときに次のような内容の相談が来ました。


生活保護で暮らしています。
私の通っているクリニックの受付の方の対応について傷ついています。
私が「おはようございます」と挨拶しても返答はありません。
帰る降り「ありがとうございました」と挨拶しても無視します。
お金の清算する時、支払う人には丁寧な対応をしています。

挨拶のお返事をしてもらえず、待合室でも、気を使って、どきどきしています。
私は、好んで生活保護になっているわけではありません。
病気になって仕方なく生活保護を受けて暮らすようになったのです。
テレビをみていても、生活保護者に対して、言葉づかいがとてもひどくなっています。
私は、生きているのが、わるいことのように感じられて、こわくなること があります。
そんなときに、クリニックで先生とお会いして相談にいっているのに、そこで又きつい対応を
されて、こころがぎしぎし、痛みます。気を使って疲れます。通院せんとこかと思います。


最近、テレビや週刊誌上で、生活保護の扶養義務や就労指導という名前で、「格好の餌食」
とばかりにパッシングを繰り返している。ひとり一人の受給者が、お電話のように傷ついている。
弱い立場にある者をたたく世の中の鬱憤の晴らし方に、強い疑問を抱いている。
生きるための最後の砦が生活保護という仕組みなのに。
Posted by advocacy at 12:44
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