座談会いってきました [2011年10月11日(Tue)]
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先週の金曜日は
阪南市の地域活動支援センターにいってきました。 支援センターに入ってすぐの掲示板に 座談会のお知らせのチラシがはられ、 支援センター内のラックにもチラシが置かれていました この日は、メンバーの方を中心に ご家族3名、スタッフ2名のあわせて 15名ほどの方が参加してくださいました。 最初にDVDをみて残りの時間は テーブルを3つに分けてお話をしました。 10年以上前の電気ショックのお話や、 「外泊から病院に戻ると 他の患者さんからお金をせびられて困った (でもスタッフには言えなかった)」 などいろいろな思いや経験をきかせていただきました。 そして、ある方は 「10年ほど前に、自分の家族が入院した病院は 全体的に、自由もあり、職員も丁寧でいいところだった。」 と言いながら 「でも、これは仕方ないのかもしれないけれど。。。」 と前置きをしながら 「薬を詰所前にとりに行かないといけないことに対しては どうかなあと感じた。(でもそのときは言えなかった)」 と言われました。 薬の渡し方については、入院中の患者さんからも「並ばされるのがいや」「しんどい」などの声があること、私たちが病院にいったときにも気をつけて確認していること、 最近ではスタッフが病室をまわって渡すところが増えていることをお伝えしました。 「そうですかー その方の、ちょっとほっとされたような笑顔が印象的でした。 終わってからの様子。 ![]() |
Posted by
advocacy
at 14:00




