大阪商工信金社会福祉賞授賞式のご報告 続き [2011年05月12日(Thu)]
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昨日の続きのご報告です。写真入り!
![]() 事務局長が手にしているのはトロフィーです。 ![]() 「日本全国の多くの方々に現場の情報を広く公開し、行政に常に提言する活動は日本の精神医療を取り巻く環境の改善に大きく貢献する活動であり社会的意義は多大です」ってかいていただいています。 こんなあたたかいメッセージのこもった賞状ははじめてでした。片桐会長が読んでおられる間、聞きほれていました。 (私自身、そんなにたくさんの賞状をもらったり、見たことはないのですが・・・。でも他の団体の方もそうおっしゃっていたので、やはりすばらしい賞状なのだと思います!) そして事務局長がDVDやパワーポイントを使って活動の紹介をしました。 ![]() DVDは多くの方にみていただくのは初めてのことだったので、私自身は会場の方がどんな風に見ておられるかが気になってキョロキョロしてしまいました。 保護室のシーンでは、ええっ わあっ と小さな声ではあるのですがたくさんの方が声を出されたので少しどよめきがありました。 社員さんとの懇談会では 小グループになって 受賞した団体が社員さんからのご質問にお答えするかたちで進められました。 私たちは チャイルド・ケモ・ハウスさん 、 子ども情報研究センターさん とご一緒させていただきました。 全然別の活動をしている3団体です。 でも、同じグループに入ってくださっていた 審査員の北野誠一先生は 「子どもの権利、精神障害者の権利、 日本が他の国に比べるともっとも遅れている分野やね」といっておられました。 理念や活動に共通することがたくさんあると感じました。 1時間半の予定でしたが、時間がきても 終わる気配のない盛り上がりで、 進行を担当しておられる社員さんが、 そろそろ お時間が・・・と 何度も申し訳なさそうにいっておられるほどでした。。。 |
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advocacy
at 16:45






