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認定NPO法人
大阪精神医療人権センター 

目的


精神医療および社会生活における精神障害者の人権を擁護する活動を行うとともに、
それを通じて精神障害者に対する社会の理解を促進し、障害の有無にかかわらず、
人間が安心して暮らせる社会に一歩でも前進させるべく貢献すること。

1.「声をきく」〜精神科病院に入院中の方の立場に立った権利擁護活動を実践する〜

2.「扉をひらく」〜精神科病院を開かれたものにする〜
 

3.「社会をかえる」〜安心してかかれる精神医療を実現する〜

・・・・・
認定NPO法人 大阪精神医療人権センター
電話 06-6313-0056 
電話相談 水曜日2〜5時
人権センターニュース155号 2020年12月号  [2021年01月12日(Tue)]
▼大阪精神医療人権センター設立35周年にあたって/阪精神医療人権センター共同代表・位田 浩
▼設立35周年記念シンポジウム 各地の精神医療人権センターの実践から考える−精神科に入院中の方々の権利擁護を全国に広げよう―
▽シンポジウムの報告/大阪精神医療人権センター会員・石川 雅夫
▽神出病院の集団虐待事件に関する申入書
▽参加者の声〜アンケートご回答より〜
▼クラウドファンディング―安心してかかれる精神医療の実現を「精神科病院訪問報告書」の発行−お礼とご報告
▽インタビュー 権利を守る精神科病院訪問「療養環境サポーター活動」/大阪精神医療人権センター運営会員・療養環境サポーター関口美穂さん
▽病院訪問活動を各地域で実現するために/水間病院・河ア建人さん
▽クラウドファンディングでお寄せいただいた応援メッセージ
▼療養環境サポーター報告/坂根病院
▼療養環境サポーター報告/大阪市立総合医療センター
▼入院中の方の声
Posted by advocacy at 14:42
人権センターニュース154号 2020年10月号  [2021年01月12日(Tue)]
精神科病院訪問活動を成功させるために/大阪精神医療人権センター 副代表 山本 深雪
精神科病院訪問ボランティアに必要な「繊細さ」/病院訪問ボランティア・放送部 三島慎士
「扉よひらけ」には、何が掲載されているでしょうか?

こちらからダウンロードできます。
https://www.psy-jinken-osaka.org/wp/wp-content/uploads/2020/11/omh-news154.pdf
Posted by advocacy at 14:38
人権センターニュース153号 2020年8月号  [2021年01月12日(Tue)]
【特集】阪精神医療人権センターが変わっていくために〜「声をきく」という価値観を実現する〜
▽当事者会員の方へのアンケート結果
▽「人権」を伝えることの大切さ/大橋聖子(ニュース発送・書籍販売)
▽大阪精神医療人権センターの活動に参加して感じたこと/尾上智子(権利擁護システム研究会)
▽今、自分ができること、これからできること/金昇志(書籍販売・Facebook のコメント・権利擁護システム研究会)
▽大阪大阪精神医療人権センターに望むこと〜声ときき、扉をひらき、社会をかえる〜/近島勇(個別相談活動・訪問活動)
▽たにぐちまゆ(理事)
▽大阪精神医療人権センターに期待すること〜大阪精神医療人権センターだからできること〜/桐原尚之(権利擁護システム研究会)
▽大阪精神医療人権センターの活動への思い/川口知大(個別相談活動)
▽精神科の入院体験は本人の心に何をもたらすか連載第5回/原 昌平 (ジャーナリスト、精神保健福祉士、行政書士、大阪府立大学・立命館大学客員研究員)
▽医療観察法処遇での体験〜一人の元対象者の内省〜/緒先賢心
▽療養環境サポーター活動報告/箕面神経サナトリウム
▽療養環境サポーター活動報告/京阪病院
▽入院中の方の声
Posted by advocacy at 14:36
人権センターニュース152号 2020年4月号 [2020年07月15日(Wed)]
[特集]
兵庫・神奈川・埼玉における公開講座の成果報告
〜2019年度日本財団助成事業「精神科に入院中の方への権利擁護活動の様々な地域への拡充」〜

日本財団助成事業「精神科に入院中の方への権利擁護活動の様々な地域への拡充」の3年間の成果報告と、これから
大阪精神医療人権センター理事(日本財団助成事業担当)・弁護士 細井大輔

兵庫・公開講座の開催報告
兵庫県精神医療人権センター 藤原 理枝

公開講座に参加して(兵庫)
匿名 T・M

兵庫・公開講座を終えて〜当事者の声を大切に、仲間を大切に〜
大阪精神医療人権センター個別相談検討チーム 西川 健一

神奈川・公開講座の開催報告
地域活動支援センターひふみ・YPSメンバー 中村 麻美

神奈川・公開講座に参加して
永井 いち子

神奈川・公開講座を終えて〜病院の下請けではなく、権利擁護の軸を考えることの大切さ〜
大阪精神医療人権センター個別相談検討チーム 彼谷 哲志

埼玉・公開講座の開催報告
埼玉県精神医療人権センター 武井 修平/清水 麻里奈/戸田 竜也/佐川 まこと

埼玉・公開講座に参加して
松本 葉子 山本(仮名)

埼玉・公開講座を終えて(『埼玉人権センター公開講座道中記』)〜活動の参加しやすい雰囲気づくりを学ぶ〜
大阪精神医療人権センター個別相談検討チーム 角野 太一

療養環境サポーター活動報告 
 ●和泉丘病院
 ●光愛病院

入院中の方の声


Posted by advocacy at 10:29
人権センターニュース151号 2020年2月  [2020年03月02日(Mon)]
PanasonicNPO/NGOサポートファンド助成決定 平尾良昭

損保ジャパンNPO基盤強化助成決定 渡辺みちよ

障がい者権利条約 第1回政府審査(於:ジュネーブ)の活動報告
桐原尚之 全国「精神病」者集団

「精神医療における人権保障の未来ー欧州における恣意的拘禁防止の到達点ー」
講師 ティモシー・ハーディング ジュネーブ大学名誉教授
通訳・解説される戸塚悦朗さんにおききしました
戸塚悦朗 弁護士/第二東京弁護士会

「自由こそ治療だ」のイタリア「牢屋こそ治療だ」の日本
大熊一夫 ジャーナリスト

オーストラリアニューサウスウェールズ州の権利擁護
松本真由美 精神保健福祉士・日本医療大学・大阪精神医療人権センター権利擁護システム研究会

ベルギー視察から学んだこと〜精神科医療が変わっていくために大切なこと〜
小山操子 弁護士

ベルギー(ブリュッセル)の視察から感じたこと〜物事の本質を考え、批判的に考えることの大切さ〜
佐々木信夫 弁護士

イギリスの精神保健制度視察の雑感
佐藤暁子 弁護士

療養環境サポーター活動報告 
(医)聖和錦秀会 阪和いずみ病院
(医)清風会 茨木病院

入院者の声
Posted by advocacy at 21:26
人権センターニュース150号 2019年12月 [2020年01月01日(Wed)]
大阪精神医療人権センター設立35周年に向けて
〜これまでと現在、そして今後に向けて〜
大阪精神医療人権センター共同代表 大槻和夫

大阪精神医療人権センター設立34周年記念シンポジウム
「海外の制度から日本の精神医療を考える〜本来求められるべき権利擁護システムの構築に向けて〜」ご報告

自由の剥奪に自覚的であるために
竹端 寛(権利擁護システム研究会コーディネーター 兵庫県立大学)

大阪精神医療人権センターの取り組みと、精神科アドボケイト(権利擁護者)の活動指針案・事業モデル案
〜大阪がハブになり、権利擁護の全国展開を〜
原 昌平(ジャーナリスト・精神保健福祉士)

フランスの精神科強制治療制度8
石埼 学(龍谷大学法学部教授)

イギリスの強制通院制度CTOおよび権利擁護システムについて9
〜強制医療とアドボケイト〜
浜島 恭子(特定非営利活動法人DPI日本会議事務局員/明治学院大学非常勤講師)

2019年度の活動と、これからの活動を知り、大阪精神医療人権センターの活動に、
一緒に参加又はサポート(支援)していただけませんか?
   細井大輔(大阪精神医療人権センター 理事・弁護士)

療養環境サポーター報告 
●白井病院
●七山病院

入院者の声
Posted by advocacy at 12:07
【終了しました】2019年12月14日 個別相談活動(電話相談・面会・手紙)ボランティア養成講座のご案内 [2019年11月25日(Mon)]
日本の精神科病院では、入院者数、強制入院、長期入院を含む社会的入院、 閉鎖処遇・身体拘束・隔離を含む行動制限が多すぎるという現状にあり、 入院中の方の人権 (個人の尊厳)が制約されています。 この原因の一つには、入院中の方の権利擁護システムが不十分であることが指摘されています。


本講座では、 入院中の方の立場に立った権利擁護活動を実践している大阪精神医療人権センターの活動から、 日本の精神医療の現状や課題を考え、 解決に向けて、 今私たちができることを共有したいと思います。

日本の精神医療の現状を知り、大阪精神医療人権センターの活動に参加してみませんか?
まずは、本講座にお気軽にご参加ください。

精神医療と人権/精神科病院について/声をきく/面会の引き出し/訪問活動の視点

テーマ
1 大阪精神医療人権センターの活動紹介
2 精神障害者の人権、権利擁護活動の必要性や内容
3 精神保健福祉法(強制入院、身体拘束、隔離)の基礎知識
4 入院中の方へ面会に行くときの心構え
5 大阪精神医療人権センターの個別相談活動の意義や成果
6 大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会(療養環境サポーター制度)の紹介と成果

開催日時 2019年12月14日 13:00〜16:45

開催場所 アットビジネスセンター大阪梅田(西梅田MIDビル)704号室 
地図

講師 個別相談活動検討チーム 彼谷哲志 角野太一 
理事・弁護士 細井大輔

関連資料 チラシ・FAX用申込用紙はこちら

参加費 参加費 2000円
※冊子「一緒にはじめよう精神科に入院中の方への面会」と送料代含む
 購入済みの方は参加費1400円
※受講前に冊子「一緒にはじめよう精神科に入院中の方への面会」をご一読ください

お申込み方法
【ウェブでのお申し込み】
メールフォームよりお申込みください。


皆様のご参加をお待ちしております。


※日本財団助成事業 
Posted by advocacy at 09:36
人権センターニュース149号 2019年10月  [2019年11月01日(Fri)]
[特集]
精神科病院への訪問活動(療養環境サポーター制度)
大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会事業

精神科病院への訪問活動の変遷・現状・今後について
大阪精神医療人権センター 共同代表 大槻 和夫

精神科病院への訪問活動の実際
大阪精神医療人権センター 運営会員・療養環境サポーター
関口 美穂

訪問活動参加者の声
たにぐちまゆ・近島勇・大倉弘子・藤原理枝 

大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会に参加して
〜大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会の各委員より〜
精神科医療機関療養環境検討協議会 会長 黒田 研二
大阪精神障害者連絡会 小田原 孝
大阪府精神障害者家族会連合会(だいかれん) 副会長 大野 素子
大阪精神科病院協会 副会長 長尾 喜一郎
大阪精神科診療所協会 撫井 弘二
日本精神科看護協会大阪府支部 西田 幸一
大阪府社会福祉協議会 地域福祉部 権利擁護推進室 室長 堤添 隆弘
大阪弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営委員会 精神保健部会 弁護士 伊達山 伸嗣
大阪府保健所長会 大阪府茨木保健所 谷掛 千里
大阪府こころの健康総合センター 所長 籠本 孝雄
大阪精神医療人権センター 副代表 山本深雪
大阪精神保健福祉士協会 島田 泰輔

大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会を傍聴して 
濱崎美香・小淵結子

療養環境サポーター報告 
●北野病院
●小曽根病院 

入院者の声
Posted by advocacy at 11:13
人権センターニュース148号 2019年8月 [2019年09月01日(Sun)]
個人の尊重原理と精神障害者〜憲法の視点から考える〜
石埼 学(龍谷大学法学部教授・憲法学)

精神科の入院体験は患者の心に何をもたらすか 連載 第4回
原 昌平(読売新聞大阪本社編集委員、精神保健福祉士、大阪府立大学・立命館大学客員研究員)

2019年度第1回権利擁護システム研究会報告
社会的入院は国家による人権侵害
竹端 寛(兵庫県立大学)

辻井誠人さん・角井太一さんのお話を聞いてきました
渡辺みちよ

[特集] 
精神障害者の権利擁護に取り組む他団体の活動を知る

<大阪府以外でも活動している団体>
認定NPO法人地域精神保健福祉機構【コンボ】〈久永 文恵〉
公益社団法人全国精神保健福祉会連合会【みんなねっと】〈事務局長 小幡 恭弘〉
特定非営利活動法人全国精神障害者地域生活支援協議会【あみ】〈常任理事 伊澤 雄一〉

<大阪府内で主に活動している団体の活動紹介>
大阪精神障害者連絡会・愛称ぼちぼちクラブ〈代表 山本 深雪〉
公益社団法人大阪精神科診療所協会〈釘抜 利明〉
一般社団法人大阪精神保健福祉士協会【大阪PSW協会】〈会長 萩原 敦子〉
特定非営利活動法人精神障害者支援の会ヒット〈地域生活センターすいすい 相談支援専門員 芦田 邦子〉
大阪弁護士会〈ひまわり精神保健部会 副部会長 伊達山 伸嗣〉


療養環境サポーター報告 
●阪和サナトリム
●さわ病院 

入院者の声
Posted by advocacy at 11:21
設立34周年記念シンポジウム「海外の制度から日本の精神医療を考える〜本来求められるべき権利擁護システムの構築に向けて〜」 [2019年08月29日(Thu)]
当センターでは、安心してかかれる精神医療の実現を目指して、入院中の方への個別相談活動(電話、手紙、面会)や病院訪問活動に取り組んできました。 今回のシンポジウムは、海外(イギリス、フランス、カリフォルニア)の制度や状況を知ることにより、日本の精神医療の課題解決に役立たせるために企画しました。それぞれの立場を超えて、海外の制度から日本の精神医療の現状を一緒に考えてみませんか?


テーマ 大阪精神医療人権センター設立34周年記念シンポジウム
海外の制度から日本の精神医療を考える〜本来求められるべき権利擁護システムの構築に向けて〜

開催日時 2019年11月16日(土)13:00〜16:35(受付開始12:30)

開催場所 エルおおさか南館5階 南ホール 定員200名
大阪市中央区北浜東3−14 電話06−6942−0001
行き方 地下鉄谷町線「天満橋」2番出口、京阪「天満橋」14番出口より西へ300メートル

地図
講師 第1部 大阪精神医療人権センターの取り組みと「精神科アドボケイト(権利擁護者)の活動指針案・事業モデル案」
原昌平さん(精神保健福祉士/大阪府立大学・立命館大学客員研究員)

第2部 海外の法制度を知る
◆イギリスにおけるアドボケイト、権利擁護の仕組み
浜島恭子さん(特定非営利活動法人DPI日本会議事務局員/明治学院大学非常勤講師)
イギリスでの例をあげ、それらは日本においても必要なものか、日本でどうするのか?という議論に結びつけられるような情報提供を心がけたいと思っています。

◆フランスにおける強制入院制度〜日本の強制入院制度と比較して〜
石埼学さん(龍谷大学法学部教授)
フランスにおける精神障害者の強制入院の要件は日本よりも厳格だ。また裁判官による事後の審査制度もある。フランスの制度と比しても日本の強制入院制度はあまりにルーズである。

◆カリフォルニアにおけるアドボケイト、権利擁護の仕組み
竹端寛さん(兵庫県立大学環境人間学部准教授/権利擁護システム研究会コーディネーター)

第3部 意見交換

第4部 パネルディスカッション・質疑応答 
コーディネーター竹端寛さん・細井大輔さん(当センター理事・弁護士)

申し込みはこちら
皆様のご参加をお待ちしています。
Posted by advocacy at 16:34
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