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(9/27) 台風15号の被害を受けた静岡県袋井市に雑巾640枚を発送しました! [2022年09月27日(Tue)]


先週の台風15号により被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。




9月23日から続く台風15号の影響で被災した
静岡県の一部地域では、
道路の通行止めや停電、
断水といった被害がありました。


また、大雨で家屋の
床下や床上まで浸水する被害もあり、
住民の方々は大変な想いをしながら
後片付けに追われています。




家屋へ浸水した箇所は、乾燥させないでいると、
カビの温床になってしまい、
カビ自身が出す胞子によって、
その住居にお住いの方々へ
重大な健康被害をもたらします。


また、浸水してしまった家屋自体にも
影響を及ぼすため、
早めの対応が必要です。




ADRA Japanは、この状況を受け、
すぐに情報収集と
必要な支援の調整に動いています。


静岡県袋井市とは、
袋井市災害ボランティアネットワーク委員会の
委員として参加させていただいた経緯もあり、
以前から繋がりがあります。


100軒以上の家屋が床上浸水被害にあった
袋井市高南地区からは、
掃除用の雑巾支援の依頼があったため、
すぐに準備をし、


9月26日、備蓄してあった雑巾640枚を
発送しました。



雑巾発送作業ADRA.jpg


(雑巾発送準備中)




静岡県では、袋井市以外にも
静岡市や浜松市を始め、
多くの地域で被害がでています。


この夏の大雨の影響で被害に遭われた方々には
心よりお見舞い申し上げます。




ADRAでは、引き続き情報収集を進め、
被災された方々、一人ひとりに寄り添う
支援活動に取り組んでまいります。



(執筆:国内事業課 三牧 晋之介)


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Posted by ADRA Japan at 10:44 | 国内災害被災者支援 | この記事のURL | コメント(0)
(9/22) ウクライナへの平和の想いをつなげた動画が完成しました。 [2022年09月22日(Thu)]


こんにちは!


ADRA Japanは、2022年6月15日〜7月14日に、
ウクライナの平和への願いが込められた
ウクライナカラーの写真をTwitterで募集しました。


応募をいただきました、たくさんの写真と、
Yahoo!ネット募金に寄せられた
メッセージと合わせて1本の動画につなぎ、
完成した動画がこちらです。







もともとは、ウクライナのチャリティーTシャツを
ご購入された支援者の方からのリクエストから
始まった企画でしたが、


多くの方から平和の想いが寄せられ、
日本の皆さまのウクライナの人々に
寄り添う気持ちが伝わる動画になったと
感じています。


私たちの想いが届き、
少しでもウクライナの人々の
心の支えとなりますようにと、
心から願っています。




この動画の作成にあたり、
本企画のコンセプトにぴったりな曲を歌われている
松本佳奈さんにコンタクトしたところ、
『平和への祈り』という楽曲を
快く提供してくださいました。


歌詞の意味も相まって、
より想いが伝わる動画になりました。


松本さん、ありがとうございました。




ぜひご視聴いただき、
少しでも共感していただけましたら、
より多くの方に届くように
チャンネル登録と高評価をお願いいたします。


また楽曲提供してくださった松本佳奈さんは、
ほかにも心に響く歌をたくさん歌われています。


ぜひチェックしてみてください。




*松本佳奈さん情報*

松本佳奈さんについて
ステキな曲だなと思ったら、
チャンネル登録はこちら↓
Youtube: https://www.youtube.com/c/matsumotoka...
Instagram:https://www.instagram.com/matsumotoka...
Twitter: https://twitter.com/matsumotokana
WEB: https://matsumotokana.info/
Stand FM: https://stand.fm/channels/624e37ed7cd...




写真やメッセージをお寄せくださった皆さま、
ありがとうございました!




(執筆:広報・マーケティング担当 栗栖一郎)


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Posted by ADRA Japan at 20:08 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(9/21) ご報告【ジンバブエ事業報告会】をオンラインにて開催しました! [2022年09月21日(Wed)]


皆さま、こんにちは!


ADRAは皆さまの温かいご支援のおかげで、
ジンバブエでの活動を
実施することができていますことを
心より御礼申し上げます。




今回は、8月10日に開催した
活動報告会の様子をお伝えします。


この報告会は、
4月から開始した
クラウドファンディングプロジェクト



「すべての子どもに教育を!
ジンバブエの学校運営をあと少し支えてほしい」



にて、
報告会参加のリターンを
ご購入する形でご支援をいただいた
皆さまを対象に実施しました。




活動報告会では、
まずは、ファンドレイジングプロジェクトでも
顔なじみとなった担当スタッフの高橋から、


「事実質問(事実を引き出す質問)」を駆使し、
現地のパートナーとの対話と発見を促進する
取り組みについてご紹介しました。




私たちが事実質問にこだわっているのは、
事業活動で学校開発委員会のトレーニングや
学校の収入向上活動を行なった後も
より良い学校運営が続けられることを
目標としているからです。


報告会では
学校開発委員会、学校教師、地域住民、
現地スタッフなどのパートナーとともに
活動を行っていけるよう、


事実を掘り下げる質問を重ね、
気づきにつなげることを意識した対話をし、


ADRAが準備した活動をただ行うのではなく、
パートナーたちの自主性を重んじ、
事実と必要性に基づいた活動を目指したことを
伝えました。



アドラ_ジンバブエ1.png




次に、ジンバブエ駐在員の上田から、
事業地で学校開発委員会や
先生と取り組んできた養鶏、養卵について
ご紹介しました。


特に、養鶏、養卵のために購入した鶏や
ホロホロ鳥を管理する中で、
どのように問題を分析し、対策を発見し、
対応してきたのか、


その結果どのくらい数を増やし、
収入を増加させることができたのかをお伝えし、


その収入によって、
これまで学校に通えていなかった子や
過去に退学してしまっていた子どもたちを
受け入れている特別学級の子どもたちに、
制服や筆記用具代を購入できたことを
ご報告しました。



アドラ_ジンバブエ2.png




質疑応答の時間では、
ご参加いただいた支援者様から
鶏の販売先について、鶏の伝染病対策について、
事実質問について、学校の選定の方法について、


ジンバブエの小学校と日本の小学校の
学んでいることの違いについてなど、


さまざまなご質問を頂き、
ADRAが実施している教育支援事業について
さらに良く知っていただける時間となりました。



アドラ_ジンバブエ3.png




また、参加者の方から



「新しい校舎がどんどん増えるといいですね」



というコメントもいただきました。


私たちもそう願っており、
2022年4月からは、
教育をより多くの子どもたちに届けるために、


この事業を実施したゴクウェノース地区の
隣にあるニャミニャミ地区で
新規事業を始めています。


今後、こちらの事業もブログで報告いたしますので、
楽しみにしていてください!




ジンバブエ事業は、皆さまからの温かいご寄付と、
日本NGO連携無償資金協力の助成も受けて
実施しています。


皆さまのご理解と温かいご支援に
心より感謝申し上げます。



(執筆:ジンバブエ事業スタッフ 辻本峻平)


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Posted by ADRA Japan at 15:28 | ジンバブエ便り | この記事のURL | コメント(0)
(9/20) 8/24にウクライナデー報告会「この半年、あなたの支援がどう人々を支えたのか?」を開催しました! [2022年09月20日(Tue)]


皆さま、こんにちは!
ADRAでは、皆さまからの温かいご支援により、
ウクライナ危機によって
平穏な生活を奪われてしまった方々への支援を
続けてまいりました。


ウクライナの独立記念日でもあり、
ウクライナ危機からちょうど半年が経った8月24日に、
私たちは「ウクライナデー報告会」と題し、
皆さまからのご支援が
どのように現場に届けられたのかをご報告しました。




当日はオンラインではありましたが、
94名の方にご参加いただき、
本当に多くの方から温かい励ましのお言葉を
頂きました。


この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。


残念ながら今回ご都合が合わなかった皆さまからも
「ぜひ報告会を見たい!」
というお声を頂きましたので、
YouTubeにて当日の録画を配信させていただきます。







この度、ウクライナへの緊急支援のために
ADRAに寄せられたご寄付は、
総額6億1700万円を超えました(8月23日時点)。


この中には、ADRAに直接いただいたご寄付や
Yahoo!ネット募金によるご支援、
ZOZOチャリティーTシャツによるご支援や、
パルシステム募金活動からのご支援、


ほかにも本当に多くの方が立ち上げてくださった
チャリティー企画を通したご支援などが含まれており、
ウクライナの平和を願う皆さまのお気持ちを
託していただいたことに、心より感謝申し上げます。




ADRAではこの半年、
ウクライナ国内で700万人以上、
ウクライナ周辺国で70万人を超える方々に
寄り添う支援を届けてきました。


報告会当日は、皆さまからのご支援が
どのように支援活動に役立てられてきたのか、
また今、特に必要とされている支援は何なのか、
ウクライナ及び周辺国への出張から戻ったばかりの
杉本と小出からご報告いたしました。




ウクライナ危機が発生した直後は、
国外に逃れる方も多く、


周辺各国に支部を持つADRAは
それぞれの国の国境近くで、
避難されてきた方々に寄り添う支援に
取り組みました。



アドラ_ウクライナ写真@.png


(スロバキア国境での支援の様子。
テントの中を温かくし、休憩しながら
携帯の充電などもできるようにした。
仮眠できるテントや、子どものためのスペース、
応急処置や通訳、食事など、あらゆる支援を提供した)




また、危機発生当初から続けている食料支援では、
国内での調達のほか、
チェコとスロバキアからの
食糧輸送プロジェクトの様子もご紹介しました。


食糧輸送では、
それぞれの支部がもつ強みを生かし、


週に1〜2回20tトラックで1回あたり
数百万円の規模に上る食糧を
ウクライナ国内に届け、
人々の命をつないでいることをお伝えしました。


アドラ_ウクライナ写真A.png



また、当日は現地で懸命な支援を続けるスタッフや
支援を受けた住民の方の声も
動画を通じてお届けしました。


その動画の一つに、
支援に来ているADRAの杉本と小出を見かけた女性が、
感謝の気持ちを伝えるために、
自ら声を掛けてきてくださった動画を紹介しました。


女性は、大切な人を亡くして深い悲しみにある中でも、
支援に支えられていることを伝えてくださり、
ウクライナデー報告会の参加者からの
アンケートの中でも


「とても印象に残った」


との声が多くありました。



アドラ_ウクライナ写真B.png


(杉本と小出を見かけ、
声を掛けてきてくれた女性)




最後に今後の支援に向けて、
現地スタッフの声も交えながら報告しました。


これからウクライナや周辺国では、
氷点下になる厳しい冬に入っていきます。


特に、家々が砲撃によって破壊されている状況で、
ウクライナ史上最も厳しい冬になると
いわれています。


現地の寒さを知るスロバキア支部のスタッフからは


「今後必要な支援は、
厳しい寒さから人々を守ることだ」



という言葉が、


ウクライナの現地スタッフからは、


「体制は整っている」


「必要なものも分かっている」


という力強い言葉がありました。



アドラ_ウクライナ写真C.png


(ADRAスロバキア支部の
事務局長スタノとのインタビュー)




最後の質疑応答では、
ご参加いただいた皆さまから
たくさんのご質問をいただき、
関心の高さを感じました。


また、開催後のアンケートでも、
本当に多くの方から
温かいお言葉をお寄せいただきました。




「遠い外国でのできごとだったのが、
今回寄付をしたことで自分事になりました」



「半年という期間で迅速かつ効率的な
支援システムが出来上がっていることに驚きました」



「避難されてこられた方々の
お声が聞けて良かったです。

立場が弱者への方々にも配慮を考えられて、
細やかな支援活動をなさっておられる姿を見せて頂きました。
『これから』も大切だという事も伝わって参りました。」




といったコメントもいただき、
スタッフ一同とても心強く、
またうれしく思っております。


報告会全編の様子は、
ぜひ動画を見ていただけましたらうれしいです。







関心を持ち続け、
今回のウクライナデー報告会に
ご参加いただいた皆さま、


ウクライナ危機への支援にご賛同いただき、
温かいご支援をお寄せくださった皆さま、
改めて心より感謝申し上げます。


私たちは今後も
一人ひとりに寄り添った支援を続けてまいります。


活動のご報告もブログ等を通じて、
続けて参りますので、
引き続き関心を持ち続けていただければ幸いです。



(執筆:ADRA Japanイベント担当:高橋睦美)


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Posted by ADRA Japan at 19:29 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(9/16) ジンバブエ便り vol.59 ゴクウェ・ノース地区での教育支援事業が完了しました! [2022年09月16日(Fri)]


皆さま、こんにちは!


日頃より、ジンバブエ事業を応援いただき、
ありがとうございます。


今回のブログでは、2019年より3年に渡って
ゴクウェ・ノース地区で取り組んできた
3年間の教育支援活動についてご報告を致します。




私たちがゴクウェ・ノース地区で活動を開始する前、
地域のネニュンカ小学校、クシンガ小学校、
チリサ小学校では、多くの子どもたちが
ワラと丸太で作られた教室で学んでいました。


また、教員の住環境及び職場環境が
劣悪だったことも合わさり、
子どもたちが受ける教育の質が
低い状態にありました。



ADRA_Kushinga primary school_201911 (3).jpg


事業開始前のクシンガ小学校の教室



ADRA_Kushinga primary school_201911.jpg


支援開始前のクシンガ小学校での授業の様子




さらに、対象の地域では
子どもが家計を助けるために仕事をして
学校に来なくなったり、
早期婚で学校を退学したりするケースも
多くみられました。


しかし、こうした子どもたちが
学校に戻るための受け皿や
それを後押しする動きはありませんでした。




こうした背景があったゴクウェ・ノース地区で、
私たちは住民とともに学校を建設し、
教育の重要性を伝えるメッセージを
広げてきました。


さらに、学校が少しでも自分たちの力で
学校開発や運営を進めていけるよう、
学校開発委員会へのトレーニングも行い、
それらを活かして
学校は収入向上活動を実施してきました。



ADRA_Kushinga primary school_Education campaign volunteers_2021.11.jpg


教育啓発キャンペーンで家庭訪問を
実施したボランティア。


「1人の子どもも取り残さない」
というメッセージを掲げて
メッセージを広めた。



Chirisa primary school_Consultation day_2022.06.jpeg


教育相談会で先生と話をする生徒と保護者の様子



Chirisa primary school_Education campaign_NFE students and teachers_2022.03.jpg


過去に退学してしまった子どもたちの受け皿として
ADRAと学校が実施している特別学級で学ぶ生徒と
その先生



Chirisa primary school_female construction wokers with ADRA staff_2022.06.jpeg


建設完了間近の職員棟の前で
笑顔を見せる女性の建設作業員のADRAスタッフ。
女性の建設作業員の活躍については
こちらのブログをご覧ください 。



女性を含む建設作業員をエンパワーする
ADRAスタッフの記事はこちら



ADRA_Nenyunka primary school_class_2022.02.jpg


完成した教室で学ぶ子どもたち




ADRA_Mrket survey training_2021.09.jpg


収入向上活動に活かすためマーケット調査を
実施する学校開発委員会メンバー




Chirisa primary school_Broiler IGA_2022.06.jpg


学校が新たに始めたブロイラー(肉用鶏)の活動



ADRA_Zimbabwe_Child.jpg


3年次事業完了時に実施した引き渡し式で
笑顔を見せる子どもたち




新型コロナウィルス感染症拡大の影響を
大きく受けた本事業ですが、
上述の包括的な教育環境改善を継続した結果、
さまざまな側面でポジティブな変化が見られました。


例えば、コロナ禍で跳ね上がってしまった
ネニュンカ小学校の退学率が
29%(2020年)から12%(2022年)まで
大幅に改善されました。


また、コロナ禍で授業に
大きな遅れが出てしまった状況を受けて実施した
学習キット(文具や問題集)の配付活動では、


週末や学校閉鎖中に、
学校開発委員会が中心となって学習キットを活用し、
小規模の学習会を開催するなどの変化も見られました。




学校自らが、
持続性を高めていけるよう開始した
収入向上活動も3年目になり、
各学校で、それまでの収入を再投資する形での
新たな活動も始まりました。


これまでトライ&エラーで学んできたことを活かし、
学校は地域住民とともに収入向上活動を
継続していくことができると私たちも信じています。



食事の準備_ADRA.jpg


学校で行われたイベントに駆け付け、
食事を準備する村人たち



最後に、事業終了時に実施されたインタビューで
村人たちが語ってくれた変化をご紹介します。



「水汲み場で行列ができているときに
先生が水汲みに来たら、
私たちは先生たちを先に通すようになりました。


そうすれば先生は、
私たちの子どもたちを教えるために、
学校にすぐに戻れますから 。」



「ADRAの活動を通して
子どもたちにとって教育がいかに重要であるかを
理解しました。


教育が大切であるということは、
つまり私たちにとって先生たちは
とても大切な人たちなんです。」




私たちはこれからもジンバブエの人々、
一人ひとりに寄り添った教育支援活動を
続けてまいります。


2022年4月から開始している
ゴクウェ・ノース地区の隣り、
西マショナランド州ニャミニャミ地区における
教育支援事業についてもご報告をしていきますので、
楽しみにしていてください!


ジンバブエ事業は、皆さまからのご寄付のほか、
日本NGO連携無償資金協力の助成も
受けて実施しています。


今後もどうぞ皆さまの温かいご支援を
よろしくお願い致します。



(執筆:ジンバブエ事業担当 高橋睦美)


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Posted by ADRA Japan at 12:26 | ジンバブエ便り | この記事のURL | コメント(0)
(9/13) 【報告】おうちでできるボランティア!ぞうきんを縫って被災地を助けよう!〜ちくちくボランティア〜開催しました! [2022年09月13日(Tue)]


こんにちは。
この夏、ADRA Japanでインターンをしている
磯辺美佑です。


ADRA Japanは先日8月25日に、
災害被災地支援に役立つぞうきんを縫う
「ちくちくボランティア」を
オンライン開催しました。


以前は、原宿のADRA事務所で開催していましたが、
今回初の試みとなるオンラインで開催することが
叶いました!


当初は5組限定でお申し込みを受け付けていたのですが、
予想以上に多くのお申込みがあり、
当日は6組の方にお越しいただきました。




ちくちくボランティア開催にあたり、
TwitterやFacebookといったSNSのほか、
ボランティアサイトなどを多数用いて
参加の呼びかけにも力を入れていたので、


実際に参加してくださる方が増えて
とても嬉しかったです。




当日はまず、資料を用いて、
水害被害の実態について、
ADRAの支援活動の紹介も交えながらお話しし、
実際に水害が起こったらどうなるのかを考える時間を
持ちました。


そして、被災地にぞうきんがなぜ必要なのか、
どのようなぞうきんが喜ばれるのかをお話しし、
被災地支援の必要性をお伝えしました。


ぞうきんを縫っている間には、ADRAスタッフから、
減災や普段からできる防災のことについて
お話ししました。


また、一緒に防災グッズなどについてもお話しができ、
私自身にとっても有意義な防災の時間になりました。




ぞうきんを縫うのは久しぶりでしたが、
このようにオンラインでも誰かと一緒にやることで
楽しい時間を過ごせました。


誰かと災害の話しをする機会は
そう多くないと思います。


話し合うことで、災害や防災について
あらためて知ることがたくさんありました。


参加するだけでも大切な時間になることは
間違いないので、
ぜひ次回のちくちくボランティアの機会に
ご参加いただけたら嬉しいです。




下の写真は、
ボランティアに参加して下さった
小学生から大人の方が、実際に縫って、
事務所に送ってくださったぞうきんです。


たくさんの手作りぞうきんが集まりました。


改めてありがとうございます。



ADRA_縫われたぞうきん.jpg




終了後のアンケートでは、



「ボランティアに参加して良かった」


「スタッフの方が積極的に話してくれて
楽しく作業できた」


「実際に現地にいかなくてもできる
ボランティアを知った」


「少しでも役立ててよかった」



などのお声を頂きました。


ぞうきんを送ってくださるときに、
お手紙を添えて下さった方もおり、
心が暖かくなりました。


このようなお声やお手紙は、
ボランティアを開催した側として励みになります。


ありがとうございました。


また、アンケートに答えて下さった方全員が
次回のちくちくボランティアに参加したいと
答えて下さり、とても嬉しく思っています。


こういった機会は初めてだったので
緊張しましたが、
ADRAスタッフの方のサポートもあり、
無事に終えることができました。


参加して下さった方も子どもから大人までさまざまで、
誰でも楽しくできるボランティアであることを
あらためて実感しました。




作ってくださったぞうきんは、
出番がないことが一番良いですが、
水害の被害が起きてしまったときには、
要請に応じてすぐに、皆さまの思いと共に
ぞうきんを現地へ送らせていただきます。


きっと現地で、活躍してくれることでしょう。




次回のちくちくボランティア開催については、
ブログやメールマガジンでもお知らせいたします。


不定期の開催ですので、以下のURLより、
ぜひADRAのメールマガジンにご登録して、
情報を受け取っていただけましたらうれしいです!

https://www.adrajpn.org/Support/subscribeADRA.html


ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました!



(執筆:学生インターン 磯辺美佑)


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Posted by ADRA Japan at 06:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(9/12) 寄付額が10%アップします!古本寄付の査定額増額キャンペーン開始 [2022年09月12日(Mon)]

いつもご支援いただきありがとうございます。


今回は、ご家庭の不要なものが寄付につながる
「キモチと。3周年キャンペーン」のお知らせです。




★「キモチと。」ってなに?


「キモチと。」は、ブックオフが取り組んでいる
寄付プログラムです。


ADRAも寄付先団体として参加しており、
ご家庭に眠っている不要になったモノを
ブックオフに送っていただくことで、
査定金額が全額寄付になる仕組みです。


不用品を支援・応援するキモチに
変えることができます。




今回、ブックオフの「キモチと。」3周年を記念し
「キモチと。3周年キャンペーン」が開催されます。


キャンペーン期間中にお申込みいただくと、
査定金額に10%上乗せした金額が
ブックオフよりADRAに寄付されます。


さらに、お申込みいただいた方の中から、
抽選で333名様に


「500円分のデジタルギフトのプレゼント」


がございますので、
ぜひこの機会にご参加ください。


※プレゼント抽選の対象となるためには、
下記リンクからのお申込みが必須ですので
ご注意ください。




皆さまからのご寄付は、
ウクライナ人道支援をはじめ、
緊急度の高い地域での支援活動のために
大切に活用させていただきます。


ご利用を心よりお待ちしております!




==【キャンペーン内容案内文】 ==

3th_kimotito_10pt_up_1280_640-3.jpg


■キャンペーン期間
9月12日(月)〜9月22日(木)


■デジタルギフトプレゼントの抽選対象
「キモチ。と」より該当プログラムを選んで
お申込みいただき、査定が完了したお申込者様。


お申込みはこちら
https://bit.ly/3x0MYc1

※ブックオフ店舗やブックオフの宅配買取、
回収ボックスへの投函は対象外となります


■注意事項
・当選はメールでの通知をもって発表となります。
・都合により商品が変更になる場合があります。
・当選者へのデジタルギフト (専用URL)送付は
 2022年11月末を予定。
・当選はお一人様につき1回のお申込み分となり、
 当選が複数になることはありません。


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Posted by ADRA Japan at 20:13 | 最新ニュース | この記事のURL | コメント(0)
(9/1) 災害へ備えるための「防災の日」  [2022年09月01日(Thu)]


ブログをご覧の皆様、
本日は何の日かご存知でしょうか。
そう、9月1日は防災の日です。


10万5千人もの死者・行方不明者が出てしまった、
関東大震災が発災した日でもあります。


防災の日は、日本に暮らしていると
避けられない地震や
この時期に多い台風や豪雨による災害について
認識を深め、

災害に対する心構えや備えを
見直す日として制定されました。




近年、日本では毎年災害が頻発し、
各地に被害をもたらしています。



丸森町_ADRA.jpg


2019年に発生した台風19号の被害(宮城県丸森町)




特にこの時期は、
太平洋高気圧の影響で
台風が日本列島に上陸しやすくなっています。


最近では、線状降水帯という、
局所的に豪雨を発生させる現象も起こりやすいです。
これは発達した積乱雲が複数集まっている状態です。


通常の積乱雲は、数十分から1時間程度、
急な雨を降らせて消滅しますが、
線状降水帯のように列を成した積乱雲は、
数時間に渡って非常に激しい雨を
局所的にもたらします。


これらが河川の上流で発生すると、
下流地域では川が氾濫し、
堤防が決壊して家屋が浸水してしまいます。



佐賀県武雄市_ADRA.jpg


通常はとても穏やかな川だが、令和3年8月の豪雨では、
堤防が決壊するほど水があふれた(佐賀県武雄市)



怖いのは豪雨だけではなく、地震もです。


東京でも近いうちに首都直下地震が起きると
言われています。


今年の3月には福島県沖で
とても大きな地震がありました。


宮城県や福島県を中心に、
住宅の屋根瓦が崩れ落ちたり
骨組みが歪んでしまったり、深刻な被害が出ました。


1年前にも同規模の地震が
ほぼ同時期に発生した場所でもあります。


地震は繰り返されているため、
今から少しずつ、災害に対する備えをしていく事が
重要です。



宮城県山元町_ADRA.jpg


地震の影響で屋根瓦が崩れてしまっている民家
(宮城県山元町)




自然災害による被害をゼロにすることはできません。


しかし、私たち自身の努力次第では
被害を最小限に食い止め、
より早い復興へと繋げることが出来ます。


普段から、今、災害が起きたらどうなるか…
という事を想定して、


食料や飲み水を備蓄したり、
ガスが使えなくなった時のための
卓上コンロやガスボンベを用意したり、
家具の転倒防止策を施したり、

身近なところから確認し、
自分で自分の身を守れるように、
今日起こるかもしれない災害への備えに
取り組んでみましょう。


ADRA Japanでは、
災害への備えや災害ボランティアについてお伝えする、
防災・減災講座を行っています。


また、皆さまの職場や団体、
ご自宅の災害への備えについて、
個別相談も承っております。



防災・減災講座_ADRA.jpg


災害ボランティアについて講演するADRA Japanスタッフ




備蓄するならどんなもの?何日分くらい必要なのだろう…

最近テレビで聞くローリングストックって?

水が止まったらトイレも使えないよね…代わりになるものは?

家族の安否はどうやって確認すれば?

大きい災害があったら避難所に行かないといけないのかな?


などなど、
皆さまの身近な疑問にわかりやすくお答えします。


ADRAの防災・減災講座や個別相談を活用し、
今ある疑問や不安には、
早めに対処していきましょう。


講座の内容は、
子ども向けや大人向けなど、
幅広い内容で調整が可能です。


お問い合わせをお待ちしております。



特定非営利活動法人 ADRA Japan
(アドラ・ジャパン)
事務局 Tel: 03-5410-0045



(執筆:国内事業課 三牧晋之介)


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Posted by ADRA Japan at 13:22 | 今日は何の日? | この記事のURL | コメント(0)