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(8/25)【ボランティア募集】9月号ニュース発送ボランティア募集 [2022年08月25日(Thu)]


ADRA Japanは、
最新の活動状況を年4回の機関紙
「ADRA News」を通じて
お知らせしています。


このニュースの発送作業を
お手伝いくださる方を募集いたします。


ニュースを三つ折りにしたり、
封入したりといった簡単な作業ですので、
どなたでもご参加になれます。


1時間だけならお手伝いできる
という方から、
1日ずっといられるという方まで、
どなたでも大歓迎です。


ご都合のよい時間の中で
「ちょこっとだけ」お手伝いください。


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10160517 Volunteer pic2 再 ishi.jpg


【日程】@ 9月6日(火)から9月9日(金)
    A 9月13日 (火)から9月16日(金)


【時間】10時30分から16時00分


【内容】「ADRA News」発送作業
 ニュースを三つ折りにしたり、
 ラベルを貼ったり、
 封入したりといった簡単な作業です。

 
【募集人数】各日6名〜10名程度


【場所】

(特活)ADRA Japan 事務所
 JR山手線原宿駅から徒歩5分
 東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 
 5番出口から徒歩2分


【新型コロナウイルス感染症対策について】
・手洗い、うがい、消毒、マスク着用など 
 ご自身での感染予防をお願いいたします。

・作業空間は、換気を行い、
 過度に密集しないように配慮しております。

・37.5度以上の発熱がある方や、
 風邪の症状など体調がすぐれない場合は、
 参加をご遠慮ください。




【お申込みの前によくお読みください】

・作業期間は9月16日(金)までといたしますが、
発送作業が予定よりも早く終了した場合は、
その時点で終了となります
(メールにて作業終了のご連絡をいたします)。


・同日にたくさんの方にご応募いただいた場合などには、
調整をさせていただきます。
 予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


【お申込み】

応募フォームに必要事項を
ご記入のうえ送信ボタンを押してください。
後日、担当者よりメールにて
ご連絡いたします。

↓ 発送作業ボランティア、応募フォーム ↓
     http://goo.gl/pRjEC 



【個人情報について】

応募のためにご記入いただいた
個人情報につきましては、
当団体の活動のためだけに使用し、
第三者には提供いたしません。



【お問い合わせ】

 (特活)ADRA Japan 担当: 石橋 和博(いしばし かずひろ)
  Tel:03-5410-0045
  E-mail:support_adra@adrajpn.org

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Posted by ADRA Japan at 14:15 | ボランティア募集 | この記事のURL | コメント(0)
(8/24)【ウクライナデー報告会】Zoom URLが届いていない場合の対応について [2022年08月24日(Wed)]
第1回ウクライナデー報告会「この半年、あなたの支援がどう人々を支えたのか?」に
お申込みいただいた皆さまへ



この度はたくさんの方に報告会へのお申し込みを頂きましてありがとうございます!

昨日8月23日に、報告会にお申込みいただいた皆さまにZoomリンクをメールにて
お送りしております。

ですが、たくさんのメールを一度に送ったことでスパムメールに
分類されてしまっている場合がございます。

申し込みをしたのにまだ参加zoomリンクのメールを
受け取っていないという方は、ご登録いただいたメールの
スパムメールをご確認いただけますと幸いです。

また、携帯電話のメールアドレスでご登録の場合、
受信拒否設定により届いていない場合があるようです。

この場合は、@adrajpn.org からのメールを受信できるように
設定を変更してからご一報いただくか、

設定の変更が難しい場合には、パソコンのメールアドレスか、
ショートメールを受け取れる携帯番号をご連絡いただけますと幸いです。


ご不明な点がある方、確認ができないという方は、
お手数ではございますが、下記までご連絡をいただけますと幸いです。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
本日、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


【問い合わせ先】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) イベント担当

電話番号:03-5410-0045
email:event_adra@adrajpn.org
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(8/24) ウクライナへの皆様からの支援に感謝の言葉が届きました [2022年08月24日(Wed)]



2022年2月24日、ウクライナ各地で
激しい戦闘が始まり、緊急事態になりました。

国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、
2月24日からの1週間だけで、
87万人が安全を求めてウクライナから
国境を越え避難したと報告します。

5か月たった今も、まだ終わりは見えず、
多くの人々が危険と隣り合わせに暮らしています。

Thank you Adra Japan.png


「戦争が始まった時、
私たちは世界中で自分たちだけが
取り残されてしまったような気がしました。

けれども、あなたたちは
私たちにずっと寄り添ってくれたのですね。

私たちが空腹のときに食べ物を、

喉が乾いている時には飲み水を手渡し、

家にいるのが危険になったら、
避難する場所を提供してくれました。

砲火の中で、私たちを置き去りにはしませんでした。」

Screenshot (22).png


アドラはこれまでにウクライナで
約200万人に支援を届けました。

私たちが活動を継続できるのも
皆さまからの温かいご支援のおかげです。

心より御礼申し上げます。



アドラは、これからも「ひとつの命から世界をかえる」を
モットーのもと、一人ひとりに寄り添った活動を
続けてまいります。


(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)

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Posted by ADRA Japan at 15:11 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(8/23) ウクライナ 支援者の個々のストーリー 5 [2022年08月23日(Tue)]
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オルハさん(ブチャ在住)はアドラの
心理ケアの支援について語ってくれました。

心理ケアグループと
そのリーダーであるライサさんに
心から感謝したいです。

戦争で私たちの生活は完全に
破壊されてしまいました。

私たちの一人息子は、人々を守り、
子どもたちを死から救って
英雄的に死んでしまったんです。



この痛みの深さは言葉では言い表せませんし、
伝えることもできません...。

私たちの家は、空爆によって完全に破壊され、
焼き払われました。

私たちは、心理的、感情的に
物理的にも非常に厳しい状況です。



そんな時に、アドラの心理ケアグループに参加し
実践的な授業を受け始めました。

参加者たちは、みんな順番に
結果を出し、報告しあいました。



私の夫はより複雑な状況で、
息子を失った悲しみや痛みの深さに
吸収されてしまっていました。

かけられた言葉も理解できず、
助けようとしても反応がありませんでした。


心理ケア支援の、ライサさんとの面談の中で、
私は心配でたまらず悩み続けている
夫への気持ちを打ち明けました。

その時に受けたアドバイスは、

「言葉を使わず、行動で愛を示すこと」

というシンプルなものでした。



その日、夫はボランティアで夜勤をしていました。
私は自分のためにも、朝早くに夫を
突然訪ねてみることにしました。

アカシアの花枝を持って。

主人はとても驚いて、笑顔を見せてくれました。


戦争が始まって以来、初めての笑顔です!

夫は、戦争が始まって以来、
辛い体験のために感覚が鈍ってしまい
香りを感じられなくなっていたのです。


しかし、アカシアの枝を渡すと、
「いい香りだね」「香りがわかるなんて信じられるかい!」

と言われました。

それから、私は時間を変えて彼のもとを訪ね、
そのたびに喜ぶ笑顔が見られ、
毎回花をプレゼントし、夫はそれぞれの香りを味わいました。


彼は常に私が来るのを心待ちにしていたのです。



現在は、私たちには家もなく、
戦争下で、将来の計画も立てられませんが、
私たちには「今日」「今」という
大切なものがあります。


私たちはお互いに支え合いながら、
息子との明るい思い出を大切にし、
最善を尽くしていきたいと思います。

私たちの小さな経験が、もしかしたら
誰かの役に立つかもしれないと思って共有します。

お互いに頑張りましょう。

このような困難な時期に人々を支えているアドラに、
特別な感謝を捧げます。



支援者からの感謝の気持ちは
アドラの支援を支えてくださっている
皆さんへ向けられた言葉でもあります。


皆さまの温かいご支援により
これからもアドラはウクライナの方々に
寄り添い、活動を続けていきます。

心より感謝いたします。


(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)
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Posted by ADRA Japan at 17:00 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(8/23) 2022年度は66人の子どもを支援します。スポンサー追加募集中。 [2022年08月23日(Tue)]


「ナマステ基金」にご賛同いただき、
応援してくださっている皆さまに心から感謝いたします。




2022年度は、ネパール・カトマンズ近郊の
カブレパランチョーク郡にある7校66人の
子どもたちを支援することになりました。


ネパールでは、経済の成長にともない、
就学率も改善傾向にありますが、
物価の上昇に加えて、最近ではCOVID-19の影響で
親の失業により経済的に困窮し、家計を助けるために
労働や家の手伝いをせざるを得ない子どもたちがいます。


また、古くからの風習で、若年結婚を理由に
学業を続けられない子どもたちもいます。




ADRAは、日本からネパールの子どもたちの
勉強を支えてくださるスポンサーの皆さまの
温かいご支援のもと、


現地スタッフが調査を行い、
教育を受ける機会を奪われる可能性の高い
経済的に困窮している家庭や、


片親や保護者に障害がある家庭の子どもたちに
支援の手を差し伸べています。




今、ネパールでは教育改革が行われており
10年生だった教育制度が、世界の教育制度に
合わせるべく12年制へと移行途中です。


ADRAでも、ネパールの教育改革に連動し
現在は12年生まで子どもたちを支援することと
しています。


2021年度は、支援をしていた子どもが1人、
早期結婚のために退学になってしまい、
とても残念な思いですが、


皆さまの温かいご支援により
12人の生徒が12年生を無事に終了し
巣立っていきました。


また、生徒の一人は、飛び級が認められるほど
勉学に励んだ子もいます。




中退が子どもの将来に与える影響が、
以前よりも大きくなっていると言える中で、
進級・卒業をサポートできていますことを
本当に嬉しく思っています。


卒業生の一人、ナラヤニ・タパさんは、
父と兄が統合失調症で働くことができず
母親が働いて得るわずかな収入の中で
学校へ通うことは困難でした。


5年前に支援を受け始めたことで、
学校を中退しなければならなかった
危機を乗り越えて勉強に励み、
看護師の資格を習得して卒業しました。


将来的には、看護の修士を取得し、
父と兄が患っている統合失調症の患者を看護する
専門看護師を目指しています。



ADRA_キムタヒちゃん.jpg


<看護師の資格を習得して卒業したナラヤニ・タパさん>





COVID-19により、閉鎖・再開を繰り返してきた学校も
今年度からは対面で授業が行われています。


静まり返っていた学校も、
今では賑やかな子どもたちの声が
戻ってきています。


勉強を続けることで、ナラヤニさんのように
夢を見つけ、そこに向かって子どもたちが
自分の可能性を広げていけるよう、
ADRAは今後も寄り添った支援を続けてまいります。




今年度は66人の子どもを支援してまいりますが、
日本からは100人の子どもたちを支援したいと
目標を立てています。


あと34人の子どもの支援を増やすために、
月額3,000円(年額36,000円)の
スポンサーになってくださる方が
あと34人必要です。


以下のご案内をご覧いただき、
ご支援をご検討いただけますと幸いです。



=====募集案内=====
月額3,000円でナマステ基金のスポンサーとなり
ネパールの子どもたちの教育の機会を
支えてくださる方を募集しております。

「ナマステ基金」に関する詳しい説明をご希望の方は
ぜひお問い合わせください。

特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
住所 東京都渋谷区神宮前1-11-1B1階
電話 03-5410-0045
メール support_adra@adrajpn.org
皆さまの温かいご支援をお待ちしております。


<執筆:「ナマステ基金」(スポンサーシップ)担当 杉 千幸>


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(8/22) 防災減災。知ることが第一歩 [2022年08月22日(Mon)]


ADRA Japanでは、
災害が起きてしまったときの被災者支援のほか、
防災減災にも取り組んでいます。




災害は、いつどこで発生しても
おかしくありません。


防災減災活動では、
各地域の災害ボランティア養成講座の講師を
引き受けており、


自分が住んでいる地域で
災害が発生したときや、
遠く離れた場所で災害が発生したときに
災害ボランティアとして活動できるよう、


災害ボランティアの役割と心構えについて
お話しています。




7月22日(金)は、
新宿区社会福祉協議会様からの依頼で、
区内在住在勤の方向けの
「災害ボランティア養成講座」の講師を
担当しました。


ADRA_防災減災2.JPG


<講座の様子>




「災害ボランティア養成講座」は
オンラインで13名、会場では3名の方々に
ご参加いただき、


会場で参加された方には、
コロナ感染予防対策のため
別室のモニターで視聴していただきました。


ADRA_防災減災1.JPG


<別室でモニター視聴をする参加者>




講義の中では、災害ボランティアとしての
心構えもお伝えしました。


そのうちの一つは、
「復旧や復興の主役は被災された方々で
ボランティアは復旧や復興のサポートする
存在であるという原則を忘れないように
心がけましょう。」というものです。


発災時、ボランティアの力は期待され、
実際に大きな役割を果たす復旧復興に
欠かせない存在です。


ですが、ボランティアはあくまでも
サポート役で、住民の方が主役であり、
地元が主体です。


この原則を忘れてしまうと、
本来、復旧・復興の主体であるべき住民の方や
地域の意向が置いていかれてしまう場合があるため、
私たちが講義を担当する際には、
必ずお伝えしているポイントです。」




また、今回の講座では、
新宿区職員の方からも災害時における
新宿区の被害想定や対策などの説明もあり、


質疑応答では、
区民の防災意識を高める工夫について
新宿区内の地区による被害想定の違いなど、
具体的な内容に対する質問も多くあり、
活発な時間となりました。




講義の後にはグループになり、
講座の感想や、日頃、災害ボランティアについて
疑問に思っていることなどを
お話していただきました。


参加された方からは、



「災害ボランティアの活動の中に
私にもできる内容があるなんて
知りませんでした。
もっと知りたいと思いました。」



「被災地の方は、時間の経過によって
災害自体が忘れさられることを恐れている
ということを聞き、ハッとしました。」




などのご感想をいただき、
大切な気づきにつながったことを
嬉しく思っています。




ADRA Japanは、防災減災についての
講師派遣を行っています。


いつでもお気軽にご相談ください。



(執筆:国内事業課 三原千佳)


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Posted by ADRA Japan at 08:45 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(8/20) ウクライナ 支援者の個々のストーリー 4 [2022年08月20日(Sat)]
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2022年3月、ウクライナ東部ドニプロ州の村に住む
68歳の女性、リーボブさんに
本当に嬉しい出来事がありました。

彼女の孫が誕生したのです。



「戦闘の激しくなった2月24日以降、
私たちの地域ではすべての
交通手段が休止してしまいました。

レンタカーを借りると片道400フリヴニャも
かかるのですが、そんなお金はありません。

会えるまで長いこと待ちましたが、

アドラの巡回バス支援のおかげで、
ようやく、プレゼントを持って娘や親戚、
そして孫に会いにいくことができました!

私にとって本当に幸せなことです。
支援に大変感謝しています。」

彼女はこのように語ってくれました。



7月に入って初めて、
リーボブさんの暮らす、この地域に
アドラのバスが走りました。

そして、現在は週2回、10の集落を
定期的にバスが巡回しています。

この地域で避難生活を送っている方々や住民、
約5,000人の方々にとって、

病院に通ったり、年金手続きをするために
また家族と支えあうためにも、
このバスは命綱となっています。


アドラはこれからも長期的に
彼ら一人ひとりに寄り添い、活動を
続けていきます。

皆さまの温かいご支援に
心より感謝いたします。


(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


【〜ご案内〜】

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2022年8月24日に第1回ウクライナデー報告会をオンラインにて開催します。
ウクライナ独立記念日(1991年)というウクライナの方々にとって大切な日であり、ウクライナ危機発生からちょうど半年となるこの日、改めて平和や助け合いについて、一緒に考えてみませんか。

▼お申込みはこちらから
https://www.adrajpn.org/Event/UkraineDay2208.html?blog
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Posted by ADRA Japan at 10:00 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(8/19) ベトナム便り vol.1 【目指します ― ベトナムと日本の社会の調和】 [2022年08月19日(Fri)]


2021年11月より、
トヨタ財団の国際助成プログラム


「出稼ぎ労働者と外国投資家への
文化的教育による社会の調和の実現」


にADRAが参画することになりました。




2021年現在、日本で働くベトナム人は
約23万人おり、日本に住む外国人全体の
14.6%を占めています。


なぜ、これほど多くのベトナム人が
日本で働いているのでしょうか?


理由として、日本では、
第1次産業・第2次産業における労働力の減少と
高齢者増加による介護不足等が深刻であることと、


ベトナムでは日本での働き口が、
収入面や技術習得面、文化面からの憧れから
人気が高いことが挙げられます。


特に、日本で働くベトナム人の約半数が
「技能実習生」という名目で一番多くなっています。


ベトナム人は手先が器用で、まじめな性格は
日本人によく似ていると言われるため、
労働人口が減少する日本における活躍が
期待されています。




ところが中には、
日本の慣習や労働規則などに対する理解不足から、
事件やトラブルに巻き込まれてしまうベトナム人も
います。


そのような問題を未然に防ぐため、
日本へ出稼ぎに行くベトナム人労働者が、
来日前に日本の文化・習慣、労使関係、
労働規則のほか、


ベトナム人労働者と日本の雇用主との間で
理解の相違が起こりやすいポイントを
学ぶことができるハンドブックの作成を
進めています。




6月8日、ワークショップが現地で開催され、
日本で就労経験がある人と
これから日本での就労を希望する人々が集まり
意見や情報の交換を行いました。


3月に実施されたアンケート調査と
このワークショップで得られた貴重な意見と情報は、
作成中のハンドブックに盛り込まれ、
最大限に活用されることになります。



ベトナム便り_ADRA.jpg


<6月に開催したワークショップ>



ハンドブックは完成後、
日本で就労を希望しているベトナム人と、
日本とベトナムの関連機関に配付する予定です。


さらには、投資家や雇用主へも普及させることを
目標としています。




最終的に、このハンドブックが
日本での就労を計画しているベトナム人の方々の
研修マニュアルとして活用され、
長期的にベトナムとの労働協力における信頼構築に
寄与するだけでなく、


SDGsに掲げる雇用、
ジェンダーにおける平等性などの課題の改善にも
役立つことを期待しています。



※この活動はトヨタ財団様からの助成のほか、
皆さまのご寄付によって実施しております。
ご支援に心よりお礼申し上げます。



(執筆:ベトナム事業担当 杉千幸)


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Posted by ADRA Japan at 10:02 | ベトナム便り | この記事のURL | コメント(0)
(8/17) 8/25日開催!おうちでできるボランティア!ぞうきんを縫って被災地を助けよう! [2022年08月17日(Wed)]
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8/25(木)に、おうちでできるボランティアを開催します!オンラインで一緒にぞうきんを縫ってみませんか?

毎年、全国各地で水害などの災害が発生しています。

水害が発生した時、現地の要望に沿って、必要とされる枚数のぞうきんをすぐに送ることで現地の復興の助けになります!


ちくちくボランティア画像A.png




おうち時間に親子でイベントに参加したい人、現地には行けないけどボランティアに参加してみたい人、防災・減災について学びたい人!!!

「おうちでボランティアできるの!?」

そうなんです!

おうちで親子でぞうきんを縫うボランティアイベントがあるんです!

ぞうきんを縫って、被災地を助けませんか?


【イベント対象】
子育て中のお父さんお母さん!
小学校高学年〜中学生!

親子で参加してね!


【日時】
夏休み 平日 初開催

2022年8月25日(木)
10:30〜12:00

お申し込みが必要です。
準備の都合上、開催3日前までにお申し込みをお願いいたします。
(次回の開催は未定です)

募集を締め切りました

【イベントの概要】
古タオルをぞうきんに縫います!

水害の現場では新品ではなく、水を吸いやすい古タオルが適しています。

雑巾にする古タオルが必要な方にはこちらからお送りいたします!

ご自宅にある清潔な古タオルを縫っていただいても大丈夫です!

玉どめと並縫いができればOK!

防災・減災への備えについて、また、災害発生時の行動について大切なことを確認しながら、一緒にぞうきんを縫いましょう!


【開催方法】
オンラインビデオチャット

ZOOM で開催します!


【必要なもの】
WifiにつながったPC やスマホ/タブレット針・糸・ハサミなどのお裁縫道具


【進め方について】
@お申込み後にぞうきんの縫い方などの資料を送らせていただきます。

A当日は、裁縫道具をご用意のうえ、PCもしくはスマホ/タブレットで、メールで届くZOOMのURLからご参加ください。

Bイベントで縫ったぞうきんをADRAにお送りください。

ADRAの住所はメールでお送りします。
(※被災した地域に直接送らないようにお願いします)


【参加費】
無料(縫ったぞうきんを送っていただく際は恐れ入りますが送料をご負担ください。)


【参加方法】
1分で入力完了!

申し込みはこちらのサイトのフォームから、お申し込みください。
https://www.adrajpn.org/Event/Chikubora.htm?blog


【定員】
5組


【主催】
特定非営利活動法人ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
ADRA Japanは、約120の国と地域に支部を持つ世界最大規模の国際NGO、ADRAの日本支部です。「ひとつの命から世界を救う」をモットーに、人種・宗教・政治の区別なく、途上国や災害被災地において現地のニーズにそった支援に取り組んでいます。


【縫ったぞうきんはどうするの?】
水害が起こると、復旧のためにぞうきんが必ず必要になります! 家の中に入った泥をかきだし、汚れた床や壁、家具をきれいにするのに、大量のぞうきんを使います! 復旧作業には、吸水がよい古いタオルで作った丈夫なぞうきんが役に立ちます!

また、縫われているぞうきんは、洗って絞りやすく、細かい箇所にも使用でき、厚みがあるので ガラス片などによるケガを防ぎやすいというメリットがあります!

ボランティアで縫っていただいたぞうきんは、枚数を管理して段ボールに入れて倉庫に保管します! そして、災害が起きてしまったときの「今、ぞうきんが必要です!」の声にすぐに応えて現地に届けます!

水害の規模や現地の状況によっては他地域から送られるぞうきんが必要とされない場合もあるので、 ADRA Japanでは必ず調整を行っています!

ADRA Japanはこれまでも被害の起きた地域からの要請に応じて、即時に必要な量のぞうきんを届けてきました。
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Posted by ADRA Japan at 10:46 | ボランティア募集 | この記事のURL | コメント(0)
(8/16) ウクライナ 支援者の個々のストーリー 3 [2022年08月16日(Tue)]
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イリーナさんと家族(ドネツク出身)

「私たちは東部のドネツク州出身です。
2014年に、もともと住んでいた地域で
戦闘行為が始まり、私たちの家が
破壊されてしまったのでドネツクを脱出しました。

今はウクライナ北東部のスームィにある村で、
3人の子どもたちと高齢の母親と暮らしています。


ここは遠くて町に出るのも大変です。
薬局もなく、お店もなく、交通手段も
近くにはありません。

だから、アドラの食料支援は
私たちの大きな助けになっています。」



ウクライナでは現在、国民の約3分の1が
イリーナさん家族のように、危険な地域を離れて
国内、国外で避難生活を続けていると
言われています。

私たちが、必要な支援を
必要としている方々へお届けできるのも
皆さまからいただいている
温かいご支援のおかげです。

心より感謝いたします。


(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)



【〜ご案内〜】

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2022年8月24日に第1回ウクライナデー報告会をオンラインにて開催します。
ウクライナ独立記念日(1991年)というウクライナの方々にとって大切な日であり、ウクライナ危機発生からちょうど半年となるこの日、改めて平和や助け合いについて、一緒に考えてみませんか。

▼お申込みはこちらから
https://www.adrajpn.org/Event/UkraineDay2208.html?blog
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Posted by ADRA Japan at 10:00 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
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