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(4/28) ウクライナ全域で支援活動を行っています。 [2022年04月28日(Thu)]


2月にロシア軍によるウクライナ侵攻が
始まって以来、ウクライナのほぼ全域で
大きな被害が出ています。

市民も砲撃や虐殺の標的になり
深刻な人道危機となっています。



アドラは戦争が始まった直後から
ウクライナ国内各地で
食料や生活用品の配布、
避難活動の支援、
シェルターの設置など、
支援活動を行っています。


ADRA_UkraineResponse_まとめ.jpg



ボランティアの方々と協力し
これまでに下記の州にある
都市含め、30以上の地域で
支援活動を行ってきました。


キーウ州、ハルキウ州、
オデーサ州、リヴィウ州、
ムィコラーイウ州、
スームィ州、ドネツク州、
ポルタバ州、チェルカースィ州、
チェルニーヒウ州、
チェルニウツィー州、
ドニプロペトロウシク州、
ザカルパッチャ州



各地の被害状況を確認しながら、
また市民の方々の声を聞きながら
支援が必要とされる場所で
活動しています。


ADRA_UkraineResponse_まとめ2.jpg



ウクライナ国内には、
避難したくてもさまざまな理由でできない方、
防空壕の中で食料と水の不足により、
心身共に苦しい生活を強いられている方、
また、あてもなく
着の身着のまま避難してきた方など

全土で支援を必要としている方々がいます。


ADRA_UkraineResponse_まとめ1.jpg



アドラがこのような方々に寄り添い
必要な支援を届けることができていること、
皆さまの温かいご支援に感謝いたします。


戦争が長引く中、支援を必要とする方々が
増え続けています。


アドラは引き続きウクライナ緊急支援への
寄付金を集めています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

<<ウクライナ緊急支援のご寄付はこちらから>>



(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)



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Posted by ADRA Japan at 11:10 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(4/28)ADRA Japan事務局長交代のお知らせ [2022年04月28日(Thu)]


アドラ・ジャパンの活動をご支援・ご協力くださっている皆さま


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より温かいご支援・ご理解をお寄せいただき
ありがとうございます。

このたび、2011年より事務局長を務めた
浦島靖成が3月31日をもって退任し、
4月1日より新たに青木泰樹が事務局長に
就任いたしましたのでご挨拶申し上げます。


<退任のご挨拶>
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
                       さて 私儀
このたび ADRA Japan事務局長としての働きを終えて
退任することになりました
在任中 皆様のお支えにより活動を行うことが
できましたことを心から感謝いたします
後任には青木泰樹が就任いたします
青木はこれまで青少年の育成に携わり
東南アジア諸国での国際交流事業等を行って参りました
今後もこれまでと変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします
甚だ略儀ではございますが ご挨拶申し上げます
                 敬具
                 2022年4月
                 浦島 靖成


<就任のご挨拶>
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
                       さて 私儀
この度 浦島靖成の後任として
ADRA Japan事務局長に就任いたしました
つきましては 微力ながら
世界各地において今なお著しく損なわれている
人間としての尊厳の回復と維持を実現するために
全力を尽くす所存でございますので
格別のご指導ご鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます
まずは略儀ながら 就任のご挨拶を申し上げます

                 敬具
                 2022年4月
                 特定非営利活動法人ADRA Japan
                 事務局長 青木泰樹


引き続きご支援・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


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(4/25) 動画紹介@ ハリコフ近郊の町デルガチからの避難支援 [2022年04月25日(Mon)]


アドラはウクライナの各地で市民の方々の
避難活動を支援しています。


先日は、ハリコフ近郊の町デルガチで
道の途中で出会った親子の避難を
手伝いました。

3人の子供を連れて避難していたお母さんは
手を合わせ、何度も
「本当にありがとうございます」と
繰り返してくれました。


こちらの動画をご覧ください。

【字幕あり・ウクライナ緊急支援】ハリコフからの避難支援@



スタッフは、この親子を乗せ、
ここからハリコフを通過し
中部の都市ポルタヴァに向かいました。


動画に出ているお母さんの感謝の言葉は
アドラの活動を支援してくださっている
皆さまへの言葉でもあります。


温かいご支援、誠にありがとうございます。


アドラは引き続きウクライナ緊急支援への
寄付金を集めています。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


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Posted by ADRA Japan at 09:48 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(4/24) ウクライナ、スムイ州で再び市民の方々の避難を支援しました。 [2022年04月24日(Sun)]


アドラはボランティアの方々と協力し、
ロシア軍によるウクライナ侵攻が
始まった直後から、
スムイ市民の避難を
支援してきました。


ロシアとの国境にあるスムイ州は
ロシアによる侵攻が始まった数時間後から
激しい砲撃を受け続けました。

避難する時間さえなかった多くの市民は
電気もなく、食料も不足する中、
氷点下の地下シェルターで何週間も
身を隠していました。


3月に「人道回廊」が設置されると
アドラはすぐにスムイ州の町を再訪し、
この時は32人の避難を支援することが
できました。


ADRA_UkraineResponse_sumy1.jpg



スムイから中部の町チェルカースィを経由して、
西部の町チェルニウツィーまで移動するという
避難ルートをとりました。

経由地のチェルカースィでは、
アドラ関連施設を利用し、
避難民たちがシャワーを浴び、食事を取り、
一晩眠れる休憩所を設置しました。

ほとんどの方々は着の身着のまま
避難してきたことで着替えなども
持ち合わせていなかったため、
衣服の提供も行いました。


ADRA_UkraineResponse_sumy3.jpg



翌朝、朝食後には全員車に戻り、
最終目的地チェルニウツィー向かいました。


目的地に到着した後は、ボランティアが、
住居を探すお手伝いをしたり、
国外避難を希望する方々へは、
移動の手配を支援しました。



この活動を続ける中で
ひしひしと感じるのは、
安全な場所に避難できても
これが解決ではないということです。

比較的安全な町に
暮らしている人でさえ
物音に敏感になり、
心穏やかに過ごせる暮らしを失いました。

人々は心に大きな傷を負い、
この傷は今後長く残ることになります。

アドラはウクライナ国民一人ひとりに
寄り添い、支援を続けています。



私たちの活動を支えてくださっている
皆さまの温かいご支援に感謝いたします。


引き続き皆さまのご支援を受け付けております。

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(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


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Posted by ADRA Japan at 08:00 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(4/23) ウクライナ中心部キロヴォフラード州でも支援活動を継続しています。 [2022年04月23日(Sat)]


ADRA_UkraineResponse_中心部での物資支援パック2.jpg



アドラはボランティアの方々と協力して
ウクライナ中心部の州、キロヴォフラードでも
支援活動を続けています。


ウクライナ中心部の情勢は
比較的安定していますが、
戦争により避難生活を
余儀なくされている人々や

仕事を失い家族を養うことが
困難になってしまった人々も多く
厳しい状況が続いています。



このような状況の中、
必要なものを手に入れることが
できない家族22世帯へ
小麦粉、食料油、パスタ、シリアル、缶詰などを
入れた支援物資パックを
配布することができました。

その他にも、衛生用品や衣服の配布も
行っています。


ADRA_UkraineResponse_中心部での物資支援パック1.jpg



これらに加え、中心部の拠点の町を経由し、
戦争が始まって以来、
激しい砲撃を受け続けている
ハリコフまで、
更に車3台分の支援物資を
届けることができました。


ADRA_UkraineResponse_中心部での物資支援パック4.jpg



皆さまの温かいご支援により、
必要な支援を必要な場所に
届けられますことを
心より感謝いたします。


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(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


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Posted by ADRA Japan at 06:39 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(4/22) ウクライナ東部の町ドニプロからの避難支援活動 [2022年04月22日(Fri)]


ADRA_UkraineResponse_ドニプロ1.jpg



今年2月に始まったロシア軍による
ウクライナ侵攻で、ウクライナ全土で
甚大な被害が出ています。

この東部の町、ドニプロも砲撃を受け、
工場や石油施設、また幼稚園も
破壊されました。

1日に3、4回空襲警報が
鳴り響く中、市民は身を守るため
建物の地下に身を潜めています。



アドラはボランティアの方々と協力して、
市民を比較的安全な西部の町チェルニウツィーへ
避難させるため支援活動を行っています。


ADRA_UkraineResponse_ドニプロ3.jpg



救出活動へ向かう際は、
バスにパンや缶詰、食料油や食料品、
また、おむつなどの支援物資を詰めて行き

目的地の町、また周辺の町や村などへ
届けています。


ADRA_UkraineResponse_ドニプロ2.jpg



2月から3月下旬にかけての1か月で、
ドニプロから42人の子供を含む
273人の市民を無事避難させることが
できました。



皆さまの温かいご支援により、
危険な状況の中にいるウクライナの方々への
避難支援、また物資支援を
継続できていますことを
心より感謝いたします。


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Posted by ADRA Japan at 07:42 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(4/20) ウクライナ北部の町から245人を無事避難させることができました。 [2022年04月20日(Wed)]


アドラはボランティアの方々と協力し
ウクライナ各地で市民の避難を支援しています。

先日は、ウクライナ北部の町から
71人の子どもを含む
245人の市民の方々を安全な場所へ
無事避難させることができました。


ADRA_UkraineResponse_避難支援2.jpg



ロシア軍によるウクライナ侵攻が始まって以来
北部のこの町は連日激しい砲撃を受け、
多くの建物が破壊されています。

市民は砲撃から身を守るため、
何週間も地下シェルターに
身を潜めています。


シェルターでは食料や
生活物資が不足し、
持病を持つ方は
薬を調達することもできない中、

外では激しい戦闘が続いているため
避難することもできず、
極めて困難な状況が続いています。



支援を予定していた前日に
ロシア軍により、町に入るための
橋が破壊されてしまいましたが、

なんとか別のルートを見つけ
無事に市民の方々を
避難させることができました。


ADRA_UkraineResponse_避難支援3.jpg



このような困難な状況の中でも、
皆さまの温かいご支援により、
必要な支援を必要な場所に
届けられますことを
心より感謝いたします。


ADRA_UkraineResponse_避難支援1.jpg




(避難所等が攻撃の対象となる事態が
出ているため地名等の詳細情報を伏せて
ご報告させていただいております)


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Posted by ADRA Japan at 18:00 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(4/20) 【正会員の皆さまへ】通常総会のご案内(公示) [2022年04月20日(Wed)]


アドラ正会員の皆さまには、
いつもADRA Japanの活動への
ご理解とご協力をいただき、
心より感謝申し上げます。


下記の通り第18回ADRA Japan通常総会を
開催いたします。


正会員の皆さまのご臨席を賜りたく、
ご案内申し上げます。



           記

日時 2022年6月19日(日)
10:00〜12:00

場所 SDA原宿クリスチャンセンター 
   地下1階 セミナールーム
(渋谷区神宮前1-11-1 電話:03-5410-0045)


主な議題

 ・2021年度事業報告承認の件

 ・2021年度会計報告承認の件

 ・監事選任の件       
            
            以上



《資料の発送について》

総会資料を、6月10日(金)をめどに、
郵便あるいはEメールでお送りいたします。


Eメールでのお受取りをご希望の方は、
support_adra@adrajpn.org 宛に
5月末日までにご連絡ください。



《開催方法について》
本年も、対面とオンラインの
ハイブリッドでの開催を検討しております。


アドラ正会員の皆さまには
総会資料をお送りする際に、
詳細をお知らせいたします。




ご不明な点がございましたら、
ADRA Japan 事務局までお問合せください。



ADRA Japan 事務局

特定非営利活動法人 ADRA Japan

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1

電話03-5410-0045

(担当:青木・渡辺)

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(4/20)【ミャンマー難民支援】避難を強いられている方2,000人以上に食料と医療支援を届けることができました [2022年04月20日(Wed)]

温かいご支援をお寄せいただき心より感謝申し上げます。


2021年2月以降、情勢が悪化している
ミャンマーでは、依然として人々が
厳しい生活を強いられています。

UNHCRによると、ミャンマー国内で
503,000人以上の避難民が発生しています(※1)。


特にミャンマー南東部では、
数か月にわたって空爆が続き、

人々が命を守ることが難しくなっており、
避難民が増加しています。

(※1)Myanmar emergency regional update | Global Focus (unhcr.org)  MYANMAR EMERGENCY UPDATEas of 1 March 2022)
01.jpg



ADRAは皆様からのご支援のもと、

避難民が多く発生している
ミャンマー南東部・カレン州にて
支援活動に取り組み、

避難されている方々に、食料支援や
医療支援等を届けることができております。

02.jpg
(写真:空襲から逃れ、洞窟やジャングルの中に身を潜める避難民の方々 2022年2月:カレン州)


避難をしている方々は、
ジャングルや洞窟の中に
身を潜めており、

基本的な医療サービスを
受けられる環境がありません。


そこでADRAは、基本的な医療ケアを
提供できる現地パートナーと連携し、

医薬品等を備えたチームを
避難者の元に送っています。

すでに2,340人以上の方に
医療サービスを
提供することができました。

03.jpg
(写真:目立たない夜間に医療サービスを提供 2022年2月・カレン州)
04.jpg
(写真:より高度な治療が必要な方をクリニックに移送 2022年・カレン州)


また、食料の確保が困難な
避難生活が続く中、

ADRAは地元のパートナーの
協力のもと、

お米やひよこ豆、食用油等の入った
食料パッケージを2,100人の方々に
配付することができました。


さらに、支援を必要としている
5,760人の避難民の方々に

毎月食料を届ける
支援もスタートしています。

05.jpg
(写真:食料パッケージの配付 2022年2月・カレン州)


今後は、医療サービスの提供や
食料支援を続けながら、

避難生活における衛生状況と
水へのアクセスを改善するため、

衛生用品や浄水フィルターの配付のほか、
トイレの設置や、地域全体の水源の復旧・拡張、

重力を利用した送水システムの整備にも
取り組んでいきます。


この活動により、20,000人の方の
衛生環境と水への
アクセスが改善する予定です。


またカレン州以外にも高い緊張状態が続き、
多くの方が避難を強いられている地域が
あります。


ADRAはそれらの地域にも
支援の手を広げていけるよう、
調整を進めています。


治安状況は厳しく、
危険と隣り合わせの中ではありますが、

皆様のお支えのもと、
今後も避難生活を強いられている方々に寄り添い、
支援を届けてまいります。


皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

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Posted by ADRA Japan at 12:00 | ミャンマー便り | この記事のURL | コメント(0)
(4/19) ウクライナ首都近郊の家族1,240世帯に家族支援キットを届けました。 [2022年04月19日(Tue)]


アドラは、キーウ州のブチャやイルピンなどの方々に
食料や衛生用品が入った家族支援キットを
届けています。

後半@.jpg


心が痛むニュースが続いているこれらの地域では、
ロシア軍が町の機能をほぼすべて
破壊してしまったため、

残っている方々は食料や、生活に必要な物を
手に入れることができず
とても苦しい日々を送っています。


アドラは、このような方々に
迅速に支援を届けられるよう隣国スロバキアで
家族支援キットの準備を行っており、

この日は1,240世帯の家族に
支援キットを手渡すことができました。



この家族支援キット1箱で、
4人家族なら2週間、2人家族なら4週間、
食べつなぐことができます。


上の写真のご夫婦の笑顔からもわかる通り
キットを受け取った市民の方々は
大変喜んでくれました。


このような非常に困難な状況にいる方々に
迅速に支援を届けることができるのも、
皆さまの温かいご支援のおかげです。

心より感謝いたします。


引き続き、ウクライナ人道支援のための
ご寄付を集めております。ご寄付はこちらから
お願いいたします。


<<ウクライナ緊急支援のご寄付はこちらから>>




(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


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