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(6/29) 2021年6月号 ADRA News公開のお知らせ [2021年06月29日(Tue)]


2021年6月号のADRA Newsを公開いたしました。


<内容>

2、3ページ目
・ADRA Japan事業マップ

     
4、5ページ目
・エチオピア:ガンベラ州のクレ難民キャンプにおける衛生事業
・アドラのチカラ ADRA Japanを支えてくださる方をご紹介します!

6ページ目
・日本:福島県沖の地震被災者支援事業
・ネパール:教育支援<ナマステ基金>事業


7ページ目
・世界のADRAから
  (約120か国と地域に支部を持つADRAの事業から一部をご紹介します)
  >【モンゴル】   モンゴルにおける家庭菜園事業
  >【東ティモール】 豪雨被災者に緊急支援物資を配付


8ページ目
・色々な寄付のかたち




↓↓写真をクリック↓↓




ADRA News 128.PNG


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Posted by ADRA Japan at 11:25 | ADRA News | この記事のURL | コメント(0)
(6/28) ジンバブエ便りvol.55 教育の力 [2021年06月28日(Mon)]


今回のジンバブエ便りでは、
現在ジンバブエ西部
ゴクウェ・ノース地区において
実施している教育事業で、

支援している学校の生徒たちの
サクセスストーリーをお届けします。


現在実施している教育事業では、
過去に学校を中退した生徒など
様々な事情から通常学級に通うことが
難しい子どもたちを対象に、
特別開設クラスを開校しています。

※特別開設クラスの詳細に関しては
ブログのバックナンバー
(11/20)ジンバブエ便りVol.43 今日は「世界子どもの日」 」を参照にしてください。
https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1607



NFEクラスの様子.JPG

特別開設クラスの授業の様子




NFEの生徒たち.JPG

特別開設クラスの生徒たち

(ADRAの事業で建設した新校舎をバックに)




本教育事業で支援を行う3校、
計90名の特別開設クラスの生徒の中から、
今回はネニュンカ小学校の生徒について
ご紹介します。



<シリンダイル・ムザンバ(Silindile Muzamba)さん 15歳>


ムザンバ一家はブタ村(Bhuta village)に
暮らしています。

ムザンバ一家には8人の子どもたちがいますが、
誰も学校に通っていませんでした。


ADRAの教育啓発活動の一環として
ボランティアがムザンバ一家を訪問し、
両親と話し合いました。

ボランティアは、子ども達を学校に通わせ、
教育を受けさせることで、
彼らが自分や家族、村のことをもっと
考える力を持つことができるし、

例えば早期結婚を防いだり、
より良い将来設計ができるようになる、
と根気強く説得しました。


この話し合いで両親は教育の重要性を理解し、
学齢期にある5人の子どもたちを
学校に送ると決めてくれました。

シリンダイルさんはそのうちの1人でした。


読み書きの経験もなく、
人生で初めて学校に通うこととなった
シリンダイルさんにとって、

当初学校の授業は、楽しいものでは
ありませんでした。


他の生徒たちが勉強をしている間、
彼女は皆とは離れて木陰で休み、
先生に水汲みを頼まれれば
「お金をくれるのか?」と
聞き返したほどでした。


それでもシリンダイルさんは
毎日学校に通ってきました。


字を書くことも、本をきちんと持つことさえ
できなかった彼女に、先生たちは
一つ一つ教えていきました。


そうしているうちに、字を左から右に
書くことができるようになり、
授業にも参加するようになりました。


先生に対する態度も
明らかに変わっていきました。


そのうち、「もっと宿題を出して!」と
言うまでに、「学ぶこと」を
楽しむようになったのです。


クラス活動にも活発に参加し、
自分の意見を言うようにもなりました。


学期の終わり、
クラスで一番の成績を取って模範生に
選ばれたのはシリンダイルさんでした。


現在は学力が上の
レベル2のクラスに進級し、
勉強に励んでいます。



シリンダイル・ムザンバさん.jpg

シリンダイル・ムザンバ(Silindile Muzamba)さん



全世界で広がる
新型コロナウイルス感染症の影響で、
ジンバブエでは2021年3月までに
2度に渡るロックダウンが施行され、

子どもたちはおよそ9か月間
学校に通うことができませんでした。


先進国の中には、このコロナ禍で
オンライン授業を実施する国も多いですが、

開発途上国であるジンバブエの
ゴクウェ・ノース地区は
オンライン授業を学校が実施し、
それを生徒たちが自宅で受講できるような
環境は整っていません。

ほとんどの場所は
ラジオの電波すら届かない地域です。


ロックダウンは3月に解除され、
政府の方針で子どもたちは
新たな学年に進級しました。

子どもたちは前学年で終わらなかった
単元の後れを取り戻すべく、
みんな勉強に励んでいます。


※コロナ禍のジンバブエの様子に関しては、
ブログのバックナンバー
(5/15) ジンバブエ便りVol. 48 〜世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るう今、ジンバブエはどうなっているのか〜」を参照してください。
https://blog.canpan.info/adrajapan/daily/202005/15



教育啓発キャンペーン3回目.jpg

教育啓発活動を実施したボランティアたち




子どもたちの通学路.JPG

子どもたちの通学路



ジンバブエから遠く離れた
東京の事務所にて、本教育事業の
後方支援を行う中で、

シリンダイルさんや同じように学ぶ
子ども達に思いを馳せながら、
私も日々の業務に励んでいます。


※この事業は外務省の
日本NGO連携無償資金協力と皆さまからの寄付金で実施しています。

(執筆:ジンバブエ事業担当 高橋睦美)


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Posted by ADRA Japan at 18:10 | ジンバブエ便り | この記事のURL | コメント(0)
(6/25) ADRAオンラインイベント『駐在員の目線から〜開発途上国の今をお伝えします〜』を開催しました。 [2021年06月25日(Fri)]


ADRA Japanでは、6月20(日)の
団体総会の実施に合わせ、
オンラインイベントを開催しました。


今回のイベントでは、
昨年から続くコロナ禍をはじめ、
激動する世界の現状をお伝えするべく、

ADRA Japanの事業国である
ジンバブエとネパールの駐在員と
オンラインでつなぎ、現地から直接、
“今”の様子をお伝えしました。

参加者の方からは、
現地の生活に関することのほか、
支援活動について関心をお持ち
だからこそ出るご質問もあり、

開催した私たちにとっても
濃厚な時間となりました。


ジンバブエからは、駐在員の小松が
首都ハラレでの生活をご紹介した後に、
教育事業を実施する
ゴクウェ・ノース地区の様子と、

コロナ禍で浮き彫りになった
教育格差についてお伝えしました。


特にADRA Japanで
行う教育事業に関しては、

「コミュニティの人々や
ジンバブエ教育省の職員がどう事業に
関わっているのか?」

という鋭いご質問もいただき、

学校の校舎建築においては
建設業者に委託するのではなく、
住民から選ばれた建築作業員を
育成している点や、

教育省職員が参加する
モニタリングのお話をしました。


また、ハラレでの生活をご紹介する中で、
駐在員の小松が、食材が手に入りにくくなる
事態に備えてブロッコリーなどの野菜を
育てていることに言及したところ、

参加者の方から
「ブロッコリーの苗が買えるなんて
驚きです」というコメントを
いただきました。


その場面では、小松が実際に
パソコンを持って外へでて、
野菜が元気に育っている家庭菜園を
中継でお見せするという一幕もあり、
楽しんでいただくことができました。



オンラインイベントプレゼンスクショ1.png

(ジンバブエの教育支援事業について)


続けて、ネパールからは、
駐在の大西が、現在も深刻化する
コロナ禍の現状とその中での
駐在員生活をお伝えしました。


特に、ネパール地方都市の
十分に整備されていない医療環境や、

その中で自身も感染するリスクを
背負いながら治療を行う医療従事者や
看病を行う家族の現状など、

日本で報道されるニュースからは
知りえない現状をお伝えしました。


また、ADRA Japanの事業地で、
インド国境沿いに位置するバンケ郡で
活動を行う現地スタッフのへの
インタビューの中では、

新型コロナ感染拡大の
第1波と第2波との違いや、

コロナ禍の中、もともと取り組んでいた
子どもの死亡率を下げるための
小児保健の活動をどのように
続けているか、現場の声も
お届けすることができました。


大西からは、
「どんな想いで支援を続けているのか」
という質問に対して、

「コロナ禍で大変な状況の中でも、
必要とされる支援を現地で
届けられた時に、ネパールに
自分がいる意義を感じる」

という熱い想いを聞くこともできました。



ネパールプレゼンスクショ 差し替え.png

(ネパール新生児・小児保健事業の現地スタッフインタビュー)


今回のイベントには19名の方に
ご参加いただき、日頃より様々な形で
ご支援を頂いております皆さまや
初めてお会いした皆さまと
親交を深めることができました。


イベント後に寄せられた
ご感想の中には、

「日本では報道されない情報が聞け、
日常的閉塞的な感覚から
開放された感じがしました」

「ネパールの第二波の深刻な状況や、
教育格差、退学する子が
増えていること、

産婦が医療受けられず
死産が増えたことなど
勉強になりました。」

といったお声もあり、


イベントを楽しんでいただけたこと、
そして興味関心・事業地への理解を
深めていただいたことがわかり、
スタッフ一同非常にうれしく
思っております。



事務所の様子.jpg

(オンラインイベント実施中の事務所の様子)


今後も一人でも多くの方々と繋がり、
ADRA Japanとそこに関わる
人々のことを皆さまに知って
いただけるようなイベントを
開催して参ります。


また皆さまと交流できる機会を、
スタッフ一同楽しみにしております。


今回のイベントで駐在員が登壇した
ジンバブエとネパールを含め、
ADRA Japanでは皆さまからの
ご支援を元に、

現地のニーズに即した支援事業を
実施しています。


皆さまからお寄せいただく
ご関心やご支援が、我々スタッフ一同の
原動力となり、そして現地の方々が
一歩を踏み出す支えになります。


イベント内でご紹介させて
いただきました支援の方法を
こちらにも掲載させていただきますので、
ご自身に合った方法を
見つけてくだされば幸いです。


@毎月1,000円からの継続支援「ADRAフレンド」


http://www.adrajpn.org/ADRAFriend/Friend0620.html


A物品寄付のご案内
・お宝エイド
https://otakara-aid.com/how_to/
(支援先団体名はADRA Japanとお書きください)

・ブックオフ「キモチと。」
https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp


BTポイントでも寄付できる
Yahoo!ネット募金

ネパールの新型コロナウイルス
感染症対策のために300万円を目標に
支援を募っております。

現在800人の方にご支援いただいております。
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5186006

ネパールでは多くの支援が
必要とされています。
ご協力をおねがいいたします。
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Posted by ADRA Japan at 17:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(6/22) 南スーダン便りvol.90 難民が難民でなくなる日は来るのか [2021年06月22日(Tue)]


皆さん、こんにちは。
現在エチオピア事業で
現地担当をしています辻本です。


一昨日の6月20日は
世界難民の日でした。

今回は、難民について
少々文章をつづることが
できればと思います。



世界難民の日は、
難民支援や保護について
世界的な関心を高め、
国連機関やNGOの活動への理解を
深めてもらえる日にするために、
2000年12月4日に国連総会で決議されました。

エチオピアのクレ難民キャンプで
南スーダン難民支援事業を続けている
ADRA Japanとしても
是非この機会を活用し、
情報発信したく思います。

本稿では難民の人が
難民でなくなる日は来るのか
について
考えられればと思います。



難民の解決策は
大きく分けて3つあります。
これを難民支援の業界用語で
”Durable Solutions”
(デュラブル・ソリューション; 恒久的な解決)
と言われます。



1つ目は自分の国に
帰還することです。

2つ目は難民として
避難している国の
国民として定住することです。

3つ目は別の国に
移住すること、
つまり第三国定住です。



第三国定住は
大抵欧米圏を指し、
難民の経済力や文化が
大きく違う国で暮らすことなど
ハードルが高いので、
3番の難民は少ないのが
現状と思います。


それでは、
1はどうでしょうか。
自分の国に帰るということは、
大前提として、難民となった原因が
解消されている必要があります。


例えば、
クレ難民キャンプの難民であれば、
南スーダンの紛争が
終わっていることが
前提となります。


しかし、
紛争は武装勢力が
平和条約にサインをして終わるほど
簡単なものではありません。

紛争の根本原因が
解決されている
必要があります。


南スーダンを例にとれば、
部族対立の構造が色濃く、
まだお互いが
平和的に共存できているとは
決して言えません。


また紛争から逃げてきた
難民のいた土地や
住んでいた家が、
そのまま残っている
とも限りません。

敵対関係にあった
人々が住み着き、
さらに問題は
深まってしまうケースもあります。


そんな中、
平和条約が結ばれたから、
南スーダンに安心して
帰還するという人は
ほとんどいない
と思われます。



写真1.jpg


[衛生啓発活動に協力してくれている難民]



1つ目の
自国への帰還が難しいのであれば、
他のDurable Solutionは
2の避難国で定住
ということになります。


まず、
第一にこれが現実的かどうかは
受入先国の政府の政策によります。


ちなみにエチオピア政府は、
現在、難民に対して
統合政策の方針を
とっています。


しかし、
いくら隣国といえども、
社会のルール、言語、
経済力、民族の違いなど
課題は沢山あります。


こうした点を考慮せずに、
難民を市民として
受け入れた場合、

地元コミュニティとの
軋轢(あつれき)、
治安悪化、経済格差、
差別の問題などが
発生するリスクがあります。


現在、
クレ難民キャンプ内では
エチオピア政府の難民担当機関
(Agency for Refugee & Returnee Affairs:ARRA)
が5つの学校を管理しています。


教育を通じ、
徐々に受入国に慣れていく
という方法はあります。


しかし、
教育は長期的な効果を
期待する分野であり、
数値化も難しいため、
短期的なロードマップとしては
明示しにくい難しさがあります。


また、
難民キャンプは
市街地から離れた
国境近くにあることが多く、
教員不足も課題の一つです。


難民の言語が使える
先生となれば
なおさらのことです。


これはクレ難民キャンプも
例外ではありません。



ここまで3つの解決策を
大きな枠組みとして
記してみましたが、
どれも課題があることが
ご理解いただけたかと思います。


では、難民が難民でなくなる日は
いつ来るのでしょうか。


残念ながら、先行きは不透明です。


現在、ほとんどの難民は
シリア、ベネズエラ、
アフガニスタン、
南スーダン、ミャンマー、
パレスチナなどの出身で、

ざっくりとではありますが、
上記のような理由から、
難民キャンプが
長期化していると
いっていいと思います。





写真3.jpg


[クレ難民キャンプ内の食料配給所]




難民キャンプとは
そもそも緊急対応のために
設置されるものですが、
もはや「キャンプ」は
学校、水場、床屋、トイレ、
電気製品店
(もちろんとても小さいですが)
や教会があり、
「町」のようになっています。


しかし、
同時に難民キャンプを
運営しているのが
難民自身ではなく、
受け入れ国政府、
国連機関やNGOであることも
事実です。


こうした
外部の支援組織によって、
難民キャンプの全体的な管理、
食糧配給や診療所などが
運営されています。


そうした中、
ADRAはクレ難民キャンプで
水衛生分野を担っています。

避難生活の長期化に伴い、
国連やNGOは
難民の自立支援に向け
試行錯誤しますが、
支援されることが
常態化している難民との関係から、
自立を促すことは
一筋縄ではいきません。


例えばADRAの事業では、
難民のトイレ建設への
参加を促進していますが、
支援される側
という意識が定着し、
あまり参加したくない
という難民も
中にはいます。


難民キャンプでの生活が
長期化する一方、
新しくやってくる
難民もいます。


難民支援は
新規難民への緊急支援と
既存難民の自立支援の
2つの側面があります。

その中で、
我々NGOや国連機関は、
難民の生活レベルの維持と
将来の難民の自立、
この両面を
考えていく必要があります。





写真2.jpg


[新規難民用のUNHCR仮設テント]




長文になりましたが、
ここまで読んでくださり、
誠にありがとうございました。


上記に記した難民問題は
アカデミックな議論でも
よく取り扱われています。


Durable Solutionの
専門家ではない私が、
限られた知識から
記したものなので、
正確ではない部分も
あるかと思いますが、
難民問題の複雑さと、
適切な支援を
考えていくことの大切さを伝えたく、
記事を書かせていただきました。


世界難民の日という節目に、
このブログを通して、
読者の皆さまが難民について
考えるきっかけに
なっていただければ幸いです。


これからもADRAは
難民問題の複雑さを
考慮しながら
適切な支援を考え、
クレ難キャンプでの
南スーダン難民支援活動を
継続していきます。


今後とも皆さまからの温かいご支援を
よろしくお願いします。



*本事業は皆さまからのご支援と
ジャパン・プラットフォームの
助成を受けて実施しています。


(エチオピア事業 駐在員 辻本峻平)



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Posted by ADRA Japan at 18:17 | 南スーダン便り | この記事のURL | コメント(0)
(6/21) 2021年度ネパールへの形成外科医療チーム派遣について [2021年06月21日(Mon)]


ADRA Japanは、日本各地の
臨床経験豊富な医療関係者をはじめとする
ボランティアの皆さまおよび協力企業さまのご支援により、
1995年からネパールに形成外科医療チームを
23回派遣してきました。


昨年の派遣を見送ったこともあり、
現地では多くの患者さんが
治療を待っています。

そのため、今年こそは医療チームを
派遣できることを切に
願っておりましたが、

今なお、
新型コロナウイルス感染症の
今後の感染状況が見通せないため、
2021年も実施を見送ることとなりました。


活動を行っているネパールの
隣国インドでは、
新型コロナウイルスの感染拡大が
収まらず、

一時は1日あたりの新規感染者数が
40万人を超える状況にもなり、
ネパールも大きな影響を
受けています。


ネパールの首都のカトマンズと
その周辺地域では、現在行動規制
(食料品店、ガスシリンダー店、
雑貨店など午前9時以降は営業不可)
も発令されています。

ネパール国内における一般市民への
ワクチン接種も始まっていますが、
2回の接種を終えた人は
6月15日の時点で2.37%に
留まっています。


国際線の運航は再開されていますが
現在ネパールへ渡航した際、
入国後にネパール政府が
指定するホテルで10日間の隔離を
行う必要があるため、

医療チームを派遣して
活動することは未だ、
現実的ではない状況です。

近い将来、隔離期間がなくても
形成外科医療チームが
入国できるよう、新型コロナ
ウイルス感染症の一刻も早い収束を
祈らずにはいられません。


このような中ではありますが、
最近うれしいニュースもありました。


過去、複数回にわたって
形成外科医療チーム派遣事業に
参加して下さった
臨床工学技士の方が、

麻酔用モニターを形成外科医療
チーム派遣事業に
寄付してくださいました。



ishikawa_igarashi.jpg


医療用の機器は高額です。
このモニターは中古ではありますが、
中古でも購入すれば
何百万円もします。

事業を行うため必要でありながら、
そう簡単に購入できるものでは
ありません。

このような心温まる
ご寄付をいただき、
本当に感謝いたします。


現地には手術を待つ患者さんが
大勢います。

その中には
複数回にまたがる手術を受ける
必要のある治療途中の
患者さんもいます。


このモニターをもって、
2022年こそは万全の態勢で
形成外科医療チームをネパールに
派遣することができるよう、
今できる準備を進めてまいります。


医療チーム派遣の募集等に
関してはADRAのメールマガジン等
でもお知らせしております。
こちらからメルマガにご登録
いただけます。

また、医療チーム派遣事業への
ご寄付はこちらのページで
随時受け付けております。

http://www.adrajpn.org/Emergency/C_PSPN.htm
C_PSPN_main.jpg


皆さまのご支援、そして
応援をどうぞよろしくお願いいたします。


(形成外科医療チーム派遣事業 杉本亜季)
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Posted by ADRA Japan at 18:20 | ネパール医療チーム | この記事のURL | コメント(0)
(6/18)【募集】 7月1日 ADRAオンライン報告会『第2回 令和2年7月豪雨被災者支援活動報告会』のお知らせ [2021年06月18日(Fri)]


来る7月1日(木)、ADRA Japan は『第2回 令和2年7月豪雨被災者支援活動のオンライン報告会』を開催します。

告知画像(7月豪雨報告会).001 (1).jpeg



昨年2020年7月3日以降の大雨は、
熊本県をはじめとする九州および
日本各地に被害をもたらしました。


特に九州における被害は大きく、
ADRA Japanが支援活動を行った
熊本県人吉市では最大6mの
浸水があり、

死者20人、住家被害は
2,900軒以上(参照:人吉市HP)に
及びました。


この度の報告会では、
専門性を有する現地パートナー
団体との連携について、

また新型コロナウイルス感染症の
拡大が続く中での支援活動における
課題について、

現地に半年以上駐在していた
スタッフから直接、
皆様にお伝えできればと
考えています。




航空写真.jpg

洪水直後の人吉市上薩摩瀬町付近の写真(熊本日日新聞社『令和2年熊本豪雨 大水害の記録』pp.2-3から)




IMG_7609.jpg

(人吉市の被災した住宅の一室)





IMG_3197.JPG

(住民の方に向けた少人数での講習会の様子)



【日時】
 7月1日(木)12:00〜13:00

【スピーカー】
  報告:ADRA Japan国内事業課 小出一博
  進行:ADRA Japan国内事業課 三原千佳

【内容】
  1.人吉市での活動報告
  2.質疑応答

【参加費】 無料

【定員】 100名

【お申込み期日】
 6月30日(水)正午

【お申込み方法】
 以下のお問い合わせフォームより
必要な情報の入力をお願いいたします。
http://tiny.cc/nhpytz

【参加方法】
オンライン会議システムZoomを
使用します。イベントの前日に
オンライン報告会参加に必要な
ZoomのURLをお送りいたします。

PC、スマートフォン、
タブレットなどでご自宅等から参加ください。

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
担当:三原
電話番号:03-5410-0045
Email:event_adra@adrajpn.org

(新型コロナウイルス感染症拡大
リスク軽減と職員の安全確保のため、
弊団体では現在職員の多くが
在宅勤務を実施しております。

できる限りメールでの
お問い合わせにご協力を
お願いいたします。)


皆さまのご参加をお待ちしております。


(執筆:国内事業課)


告知画像(7月豪雨報告会).001 (1).jpeg

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Posted by ADRA Japan at 16:00 | 国内災害被災者支援 | この記事のURL | コメント(0)
(6/18) 【募集】事業部スタッフ募集 [2021年06月18日(Fri)]


ADRA(アドラ)はキリスト教精神を基盤とし、「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行う国際NGOです。世界の約120か国に支部を持ち、活動しています。
ADRAの日本支部であるADRA Japanでは現在、事業部スタッフを募集しています。


【募集告知日】
2021年6月18日(金)


【募集職種】
事業部スタッフ


【業務内容】
事業部スタッフとして、下記の海外事業地及び日本国内の業務の両方に従事する。ただし入職後最初の数か月〜1年程度は、原則として日本国内での業務を行う。


【海外事業地】
・事業地における事業運営(活動の進捗管理、事業会計管理、
 現地スタッフの人事管理、セキュリティ管理、報告書作成など)
⇒ 現地の事業責任者として、現地スタッフをまとめ、プロジェクト全体の運営管理を行う。

・現地諸機関(国際機関、NGO等)との交渉、調整
⇒ 事業責任者として現地のパートナー団体や現地政府などと調整を行い、事業を進める。


【日本国内】
・現地に駐在する事業責任者の業務のサポート
⇒ 事業の進捗確認(現地でのモニタリングを含む)、報告書作成、事業会計作業など

・ドナーや他団体との連絡調整
⇒ 担当事業に関するドナーへの逐次報告やNGOネットワークを通しての他団体との連携

・資金調達
⇒ 案件作成及びドナーへの案件申請作業、また団体や担当事業の
  広報やファンドレイジングのサポートなど

・その他の事業に関わる業務
⇒ 国内緊急事業のサポートや事業部全体に関わる作業(事業評価や
  ナレッジマネジメントに関する取り組み)など

*事業部スタッフの条件や応募方法などについての詳細はこちら(募集要項)から


【募集人数】
 若干名


【応募締切】
 2021年7月11日(日)


【応募受付・問い合わせ】
(特活)ADRA Japan
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045
FAX: 03-5474-2042
E-mail: recruit@adrajpn.org
※メールの件名には必ず「事業部スタッフ希望」と記入してください。


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Posted by ADRA Japan at 14:00 | 人材募集 | この記事のURL | コメント(0)
(6/16) 東日本事業支援金残額の扱いについて [2021年06月16日(Wed)]
ADRA Japan をご支援くださる皆さま

特定非営利活動法人 ADRA Japan
事務局長 浦島 靖成



東日本事業支援金残額の扱いについて



いつもADRA Japan の活動に対するご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年が経過いたしました。これまで、東日本における支援事業のために皆さまから頂戴した支援金に加え、ADRA海外支部からの支援金や特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームからの助成金などを得て、総額約11億7,000万円、裨益者数約11万1,200人(38,341世帯)の支援を行いました。


【ADRA Japan の東日本大震災後の主な活動】
2011年3月11日
・東京事務所にてSDA東京中央教会と協力し帰宅困難者受け入れ

2011年3月12日〜
・スタッフ現地入り
・福島市での物資支援
・仙台市内の避難所での炊き出しおよび運営支援
・宮城県内の高齢者福祉施設での炊き出しおよび物資支援

2011年3月下旬〜
・宮城県山元町にてアドラ食堂運営(のべ12,500食提供)
・山元町、亘理町、東松島市の仮設住宅のスターターパック配付

2011年5月〜
・福島県の2市5町1村に生活用品の提供
・仮設入居者向けコミュニティ支援
・養護学校支援
・高校生への学用品・自転車・制服支援

2011年7月〜
・宮城県山元町でのやまもと復興応援センター運営支援
・コミュニティ支援
・足湯ボランティア派遣

2012年6月〜
・福島県での若者向けの人材育成支援
・農業支援

2013年4月
・企業フォーラム「今後の災害に備えて〜企業とNGOの連携について考える」主催

2013年6月〜
・宮城県山元町磯浜漁港支援

2014年1月〜
・宮城県山元町でのコミュニティ支援(トレーラーハウス提供)


上述の活動はすべて2017年3月までに終了いたしました。その後、東日本大震災の被災者支援とは別事業ではありますが、同震災の被災地で発生した水害等への対応として、団体内部の規程に基づき以下の活動のためにも用いさせていただきました。

2017年5月〜2018年3月
・岩手県岩泉町でのコミュニティ支援

2019年11月〜2020年3月
・宮城県丸森町での水害被災者への物資支援

2021年2月〜2021年5月
・宮城県山元町での福島県沖地震被災者への物資支援
・宮城県山元町の災害ボランティアセンター運営支援


これらを経てなお、2021年3月現在、約3,300万円が残っております。



今後は、引き続き東日本大震災で被害が発生した地域における支援活動のために用いさせていただきながら、近年、毎年のように日本各地で発生している地震や豪雨災害の被災地支援活動に迅速に活かせるよう、この資金の使途を国内全域の自然災害被災者支援として活用させていただきたいと考えています。


ADRA Japan の寄付ご案内ページに「指定された事業で支援の必要が満たされた場合、他の事業のために活用させていただく場合がございます。」と記載し、あらかじめご了承いただけるようお願いしておりますが、

この度の変更について、ADRA Japan 総会および理事会での報告もさせていただきました。日頃よりご支援いただいている皆様にも、ウェブサイトを通じて広くご報告申し上げる次第です。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。



今後も皆様からの温かいご支援のもと、現場におけるニーズに合わせた支援活動を行ってまいります。


本件に関しまして、ご不明な点やお気づきの点がございましたら、いつでも下記、ADRA Japan 事務局までお問合せください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



お問い合わせ先
特定非営利活動法人 ADRA Japan事務局
TEL 03-5410-0045
FAX 03-5474-2042
メール support_adra@adrajpn.org

東日本事業支援金残額の扱いについて【ADRA Japan】.pdf

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(6/15) 南スーダン便りvol.89 クレ難民キャンプでの新しい取り組み [2021年06月15日(Tue)]


こんにちは
エチオピア駐在員の羽鳥です。

エチオピアでは5月後半から
雨季が始まりました。
時折、ゲリラ豪雨のような
激しい雨が降っています。

本日は昨年9月から始まった
南スーダン難民支援事業の進捗を
報告します。


ADRA Japanは
エチオピア西部のガンベラ州にある
クレ難民キャンプにてトイレ建設と
衛生啓発活動を行っています。




写真@.JPG

<クレ難民キャンプ内の住居>



昨年は新型コロナウイルス感染症の
影響もあり、事業はいつもより
遅れてスタートしました。


エチオピアでは事業開始時に
関係機関から事業実施許可を
取得する必要があります。

しかし、コロナ禍で政府機関等が
在宅勤務になり、事業実施許可取得に
時間を要しました。


現在は約20名の現場スタッフとともに、
これまでの遅れを取り戻すために
スピードアップして事業に取り組んでいます。


ADRA Japanは2014年より
ガンベラ州で活動してきましたが、
現在行っている新しい取り組みについて
紹介します。


@トイレのデザインの変更
過去の事業ではトイレ壁に
トタンを使用してきました。

しかし、難民キャンプでは
金属のような価値のあるもの・
売れるものは盗難のリスクが
あります。

そこで、昨年から今年にかけては
壁の下の部分は
コンクリートブロック、
上の部分は
竹を使用することにしました。


これにより、
もし竹の部分が一部壊れても、
トイレを使用している住民自身が
竹をとってきて修理できます。

難民の人々は木材や土を使って
自分たちで家を作っているので、
竹で作られたトイレの壁を
修理するのはお手の物です。





写真A.JPG

<建設中の世帯別トイレ>


Aコロナ禍の活動
昨年よりエチオピアでも
新型コロナウイルス感染症が
拡大しています。

クレ難民キャンプでも
十数人の感染者が出ています。


コロナ禍初期から、
私たちも難民キャンプ内で
新型コロナウイルス感染症対策の
啓発活動を行い、

感染した場合の症状の特徴、
その予防対策、

感染しているかもしれないと
思ったらどうすればいいか、

などを難民キャンプの人たちに
伝えました。



また、これまでやっていた
手洗いキャンペーンの頻度と
場所を拡充しました。


難民のほとんどは手指消毒液を買う
経済的余裕がありません。

そのため、効果的な
日々の手洗いを推奨しています。


また、クレ難民キャンプには、
難民で構成されている水衛委員会
という組織があり、
難民キャンプ内で
衛生啓発活動をしています。


しかし、コロナ禍に対する
エチオピア政府の方針により
集会は禁止されているため、
衛生に関する研修の実施が
難しくなりました。


そのため、参加予定であった
水衛生委員会のメンバーに
難民キャンプ内の衛生状況を聞いて
ニーズを把握し、
研修の代わりに資料を配布しました。


水衛生委員会は
ADRAスタッフといつでも
連絡できる状況なので、

活動の中で生じた疑問や
課題については個別に
対応しています。


そして、クレ難民キャンプには
5つの小学校がありますが、

手洗い場がないため、
コロナ禍への対策として、
今後、手洗い場設置の支援を
予定しています。




写真B.jpg

<手洗いキャンペーンの様子。以前は人が密集していたが、現在は間隔をあけて実施している。>



B新たな難民の受け入れ対応
南スーダン難民がエチオピアに
着いたら、まず国境の
エントリーポイントで
2週間の自主隔離を行い、

その後、
複数ある難民キャンプの中から
指定されたキャンプに移動します。


しかし、半年以上、
難民キャンプへの移動が
行われておらず、
エントリーポイントに難民が
多く滞在している状況でした。


2021年4月、
数千人の難民が各難民キャンプに
移動し、私たちが活動する
クレ難民キャンプでも約1,000名の
新たな難民が到着しました。


新型コロナウイルス感染症を含む
感染症の予防は、難民の人たちが
難民キャンプに到着したときが
一番大事です。


すぐに衛生啓発活動を実施し、
難民キャンプ内での感染症感染の
リスクを下げることに努めました。


今後は、新たに到着した難民が
衛生的な生活基盤を
整えていくうえで、

公共トイレや世帯別トイレも
必要になるため、設置を
継続していく予定です。


世の中の状況が
変わるのと同じように、
難民キャンプの中の状況も
日々変化しています。


難民キャンプの外の物価が
上がるのに連動して
難民キャンプ内の物価や、
難民キャンプで働いている難民の
賃金も変化します。


最近エチオピア全土で起こった
ガソリンやセメント不足も、
難民キャンプ内の活動に
影響を及ぼしました。


そして、難民キャンプ内は
人口が密集しているので、
新型コロナウイルス、コレラ、
マラリアといった感染症が
急速に拡大するリスクもあります。


これからもADRAは状況に合わせて、
柔軟に支援活動を継続していきます。

今後とも皆さまからの
温かいご支援をよろしくお願いします。


*本事業は皆さまからのご支援とジャパン・プラットフォームの助成を受けて実施しています。

(エチオピア駐在 羽鳥)




=================
Yahoo!ネット募金にて支援金を募っています!
IMG_0337.JPG


2021年6月15日現在、
手洗い場2基分の資金が
集まっています!

お手持ちのTポイントでも
寄付ができます。

只今の達成率48%です。
ぜひ応援していただけましたら
大変大きな支えとなります。

よろしくお願いいたします。

Yahoo!ネット募金はこちらから
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5186007
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Posted by ADRA Japan at 08:00 | 南スーダン便り | この記事のURL | コメント(0)
(6/8)【参加受付開始】6月20日開催!ADRAオンラインイベント『駐在員の目線から〜開発途上国の今をお伝えします〜』 [2021年06月08日(Tue)]


皆さんこんにちは。
世界各地で支援活動を行っている
ADRA Japanは、

事業実施国の駐在員と日本とを
つなぐイベントを行います。

ぜひご参加いただきたく、
ご案内いたします!




イベント告知画像.jpg



世界的な新型コロナウイルスの
感染拡大により、

一時はADRA Japanの駐在員たちも
日本への帰国を余儀なくされ、
事業地に入ることが
できなくなりました。


ですが今は事業地に戻り、
現地で支援活動を進めています。


どこの国でもそうですが、
新型コロナウイルス感染症の問題以外にも
対応が必要な課題がたくさんあります。

現地駐在員たちは、
目まぐるしく状況が変わる中でも、
社会情勢を踏まえながら臨機応変に動き、

事業実施国の人々の
自立した未来のために、
懸命に支援を続けています。


昨年からの世界的にも激動の期間、
事業地はどう変化したのでしょうか?

そして今は?

現地で奮闘を続ける駐在員の思いは?


このイベントではそうした疑問に
答えるべく、現地から生の声を
お届けします!

皆さまのご参加をお待ちしています!




ネパールガンジ市の検疫所.JPG

(ネパールガンジ市の検疫所)



【日時】6月20日(日)13:00〜14:30


【内容】
・ADRA Japan事業地
 (ジンバブエ、ネパール)の現状、
・駐在員の思い


【参加費】
無料


【定員】
100名

【対象者】
国際支援活動に関心がある方、
駐在員のことを知りたい方、
ジンバブエ、ネパールの現状を
知りたい方などにおすすめです。


【参加方法】
ご自宅等からZoomを使用
(特定のソフトウェアは必要ありません。
PC、スマートフォン、タブレットなどが
あれば参加できます)


【申し込み】
〆切6月18日(金)正午

以下URLにアクセスし、
必要な情報を入力、送信お願いします。
イベント前日、オンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。

https://forms.gle/ktDbcvfHswQv37V98


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田(かいだ)、三原(みはら)
電話番号:03-5410-0045

(現在スタッフのほとんどが在宅勤務を実施しております。
できる限りメールでのお問い合わせをお願いいたします)

Email:event_adra@adrajpn.org

↓こちらの画像をクリックしても
お申込みフォームが開きます↓
イベント告知画像.jpg


皆さまにお会いできるのを
楽しみにしております!

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Posted by ADRA Japan at 20:21 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)