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(12/25) 2020年12月号 ADRA News公開のお知らせ [2020年12月25日(Fri)]


2020年12月号のADRA Newsを公開いたしました。


<内容>

2、3ページ目
・ADRA Japan事業マップ

     
4、5ページ目
・令和2年7月豪雨災害被災者支援事業 


6ページ目
・アドラのチカラ ADRA Japanを支えてくださる方をご紹介します!


6ページ目
・エチオピアのクレ難民キャンプにおける南スーダン難民への水衛生支援


7ページ目
・世界のADRAから
  (130カ国以上の国と地域に支部を持つADRAの事業から一部をご紹介します)
  >【アルメニア アゼルバイジャン】 アルメニア・アゼルバイジャン紛争の被災者を支援
  >【タンザニア】 「アルビノ」の人たちに向けた皮膚がん治療を実施


8ページ目
・処分品を提供するだけで社会貢献になります!(物品寄付プログラム「お宝エイド」のご紹介)




↓↓写真をクリック↓↓




2020年12月号ADRA News表紙画像.png




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Posted by ADRA Japan at 09:00 | ADRA News | この記事のURL | コメント(0)
(12/24) 南スーダン便りvol.86 エチオピア首都アディスアベバの生活 [2020年12月24日(Thu)]


こんにちは。エチオピア駐在員の羽鳥です。



報道でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、11月よりエチオピア国内で戦闘が発生しています。

ADRA Japanの駐在員と現地の事業スタッフは全員無事です。

関係機関と情報を共有し、今後も安全第一で事業を実施してまいります。



今回は事業地ではなく、エチオピアの首都アディスアベバの生活について紹介します。



ADRA Japanは南スーダンとの国境に近いガンベラで難民支援事業を実施しています。

エチオピアでは今年3月に最初の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

そして4月から9月までの期間に非常事態宣言が発令され、学校の閉鎖や集会の禁止、公共交通機関の規制が強化されました。



私も事業地であるガンベラに住んでいたのですが、6月からは首都のアディスアベバへ移動し、基本的には遠隔勤務という形でガンベラのスタッフとやり取りを通して業務を進めてきました。



アディスアベバにはエチオピアに住む約1億人のうち480万人が暮らしています。

アフリカでも有数の大都市で、アフリカ連合の本部も設置されています。

事業地であるガンベラは地方の農村地帯にあり、その生活は天と地ほど違います。



写真3.jpeg


[ADRAエチオピアの事務所からの風景。周辺には建設途中のビルが多くある]



エチオピアの中でアディスアベバにしかないもののひとつが、食事のデリバリーサービスです。



「Deliver Addis」というウェブサイトが運営されており、そこにエチオピア料理はもちろん、イタリアン、ハンバーガー、中華料理、韓国料理、インド料理、パン屋さん、そして日本食まで様々なジャンルの150近い飲食店が加盟しています。



コロナ禍で外出を最小限にしなければならず、ホテルで暮らしていたため自炊もできなかった私にとっては本当にありがたいサービスでした。

利用者は多いようで、昼食時や夕食時には注文の受付をストップすることもあります。



エチオピアは1941年までイタリアに占領されていました。

そのせいか、国内のいたるところでパスタやピザが食べられます。

どちらも作りたてがおいしい料理なので、コロナが落ち着いたら、また食べに行きたいと思います。



写真1.jpeg


[ある日のデリバリーで注文した食事。ビビンバと韓国風すし。
2品と配送料で約1700円。
現地の食事が300円以下で食べられることを考えると高級です]



食事のデリバリーのほかに、ここ数年で台頭してきたのが配車サービスです。

Uberはエチオピアには進出していないのですが、類似のサービスが利用できます。

RIDE、Zay Ride, Feres, Taxiye, Pick Pickなど、雨後の筍のように多くの業者が現れており、いずれもスマホのアプリでサービスを提供しています。



これまで、タクシーを利用するときは目的地を説明して、さらに乗車前に価格交渉をする必要がありました。

目的地を説明するのが難しかったり価格の相場もわからなかったりする外国人にとっては、配車サービスによってアディスアベバ市内の移動が格段に楽になりました。



また従来のタクシーよりも安価で、これまでの半額程度で移動できることもあります。

ただ、従来のタクシードライバーからは価格競争や顧客の奪い合いがおこるので、評判はあまりよくないようです。



写真2.jpeg


[アディスアベバのいたるところにある配車サービスの看板]



さらに、エチオピア唯一の通信会社のエチオテレコムが近いうちにモバイルマネーを開始する計画があるなど、ますます発展して便利になっていくエチオピアに注目です。



その一方で、エチオピアでは頻繁に政府によるインターネットの規制が起こります。

今年も6月末から7月にかけて3週間にもわたるインターネットの遮断がありました。

また停電も頻発しています。



上記のデリバリーサービスはインターネット遮断中も電話やSNSで注文を受け付けていましたが、業者にとってもネットや電気の安定は懸念事項です。



2015年に市内を走るアディスアベバ・ライトレールという電車が開業し、また多くの高層ビルが建設されています。

数年後にはウェブサービスの利便性はもちろん、街の様子も大きく変わっているかもしれません。

今後ともみなさまのご支援をよろしくお願いたします。


(執筆:エチオピア事業担当 羽鳥憲伍)



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Posted by ADRA Japan at 09:04 | 南スーダン便り | この記事のURL | コメント(0)
(12/23) ネパール便り vol.51 【ベルバール・ヘルスポスト修繕プロジェクト4 〜完成した施設に対する地域の人々の反応〜】 [2020年12月23日(Wed)]


皆さま、こんにちは。

ネパール事業を担当しております、大西です。

今回は、ベルバール・ヘルスポスト修繕プロジェクトについての報告の最終回となります。



前回のネパール便りVol.50 では、修繕されたベルバール・ヘルスポストの様子をお伝えしました。

その後、建築作業の終了を受けて地方自治体関係者とヘルスポストに勤務する保健医療従事者、地域の女性地域保健ボランティアに向けて完成報告会 (ネパールではパブリック・ヒアリングと呼ばれます)を実施しましたのでお知らせします。



6.jpg


[事業概要について説明するADRAのプロジェクト・コーディネーター]




ある女性地域保健ボランティアは



「以前は産前健診室も分娩室も狭かったけれど、これからは積極的に患者さんをヘルスポストへ紹介しようと思います」



と話してくれました。



ベルバール・ヘルスポストのあるジャナキ村第2地区の区長は



「間違いなくベルバール・ヘルスポストのサービスの質は改善すると信じています」



と話し、崎陽会ぽかぽか基金とADRAへの感謝の言葉をいただきました。

また、ジャナキ村と協力しながら、ベルバール・ヘルスポストの維持管理を行っていくと表明しました。



5.jpg


[ソーシャルディスタンスを保ちながら報告を聴く女性地域保健ボランティアたち]




報告会に続き、引渡し式典も開催されました。

ジャナキ村保健部門担当者や保健医療従事者、地域住民の立会いのもと、修繕した施設がADRAからジャナキ村へ引き渡されました。

参加者はマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを確保しながら式典に参加しました。



Participants.jpg


[引渡し式典の出席者たち]




式典においてベルバール・ヘルスポスト責任者は、



「地域住民へ質の高い保健医療サービスを提供するよう、今後も努力していく」



と表明しました。



さらにジャナキ村保健部門担当者は、



「これからもベルバール・ヘルスポストの保健医療サービスの質を向上させ、地域の妊産婦さんが分娩施設を訪れるようになり、産前産後健診の受診率が改善するように協力していく」



と述べました。

ベルバール・ヘルスポストはジャナキ村の管轄下にあります。

本事業を通してベルバール・ヘルスポストが変わっていく様子を目にしていたジャナキ村は、村の予算でソーラーパネルを新たに設置するという形で協力をしてくれました。



Inauguration_Ceremony-5.jpg


[ADRAからジャナキ村へヘルスポストを引渡す様子]




Inauguration_Ceremony-7.jpg


[新たに建設された「ぽかぽか棟」でのテープカットの様子]



皆さまからのご寄付と医療法人社団崎陽会のぽかぽか基金の助成を受け、ベルバール・ヘルスポスト修繕工事を無事に終えることができました。

事業をご支援いただいた皆さまに心から御礼申し上げます。



ADRA Japanは引き続き、ネパールにおけるバンケ郡での新生児・小児保健環境の改善事業を実施していきます。

引き続き、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。


(執筆:ネパール事業担当 大西由香)



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Posted by ADRA Japan at 09:06 | ネパール便り | この記事のURL | コメント(0)
(12/22)ジンバブエ便りVol.52 ADRA Zimbabwe(ジンバブエ支部)で働くスタッフたちの想い(後編) [2020年12月22日(Tue)]


7月の前編に続き、ジンバブエで教育環境の包括改善事業に携わる残り3名の職員をご紹介します。



ジョイス・ムビリリ(Joyce W. Mbiriri)

アシスタント・フィールド・オフィサー:フィールド・オフィサーを補佐し、関係者との連絡、調整を行う。また、各活動のモニタリングも行う。



ジョイス@_.jpg


※後列右端の女性




ジョイスA_.jpg




「私がADRAで働く理由は幾つかあります。

先ず、ADRAは教育者としての私が興味を持っている教育分野の支援をしていること、また私が大学で専攻した建築の知識を活用する面でも挑戦しがいのある魅力的な仕事があることです。

更に、ADRAの仕事は、様々な職業、地位、立場の人達と関わる機会を与えてくれます。

特に、貧困に苦しむコミュニティの人達と働くことは、彼らに変化をもたらし、彼らの生活が一歩一歩改善されていくのを見ることが出来るので、やりがいがあります。

事業地のゴクウェ・ノース地区のコミュニティで、男女の区別なく、建設に携わる人達に必要な技術を身に着けてもらうためのオン・ザ・ジョブ・トレーニングを実施することにも誇りに感じています。

同地区カブユニコミュニティでは、ADRAの事業で建設作業に携わった11人の男性が高等教育省の技能検定試験(建設)を受験し、その内、10人がクラス3の職人資格を、1人がクラス4の職人資格を取得しました。

この実績により、私は国が認定する職業試験の試験官になるチャンスも得ました。

そして、最後に、ADRAには、様々なことをシェア出来るスタッフ間の素晴らしいチームワークがあるからです。」



アンスレム・グワァラティ(Anslem Ngwarati)

ロジスティック担当:事業のロジスティックスを担当し、主に物資購入、運搬手配、スタッフの移動手配などを行う。



Anslem_Ngwarati_.jpg




「私は2011年にゴクウェ・ノース地区のWASH-OFDA事業のドライバーとしてADRAに入りました。

ADRAに入職した理由は、生きていくために、どうしても仕事に就く必要があり、ADRAだけが残された道だったからです。

しかし、ADRAに入るとすぐに、ADRAは私にとって生活の糧以上の存在になりました。

というのは、ゴクウェ・ノース地区全体の担当チームの一員となり、多くの社会的不平等があることを知って、私の人生観が大きく変わったからです。

日々十分な食事が出来ない多くの人々、劣悪な環境で勉強したり、そもそも学校に通えなかったりする多くの子どもたち、身体を洗う場所すらない多くの家など。

この時、自分がいかに恵まれているか、そしてADRAがいかに素晴らしい仕事をしているかを知りました。

私は、ADRAで、他の人への思いやりと愛を学びました。

そして、このことが今もADRAで働いている理由です。それ以外にも、スタッフ間の強い結びつきと、キャンプミーティングや教会などいつでも礼拝に行くことができることもADRAで働いている理由です。」



ファリライ・メリッサ・カパソ(Farirayi Melissa Kapaso)

経理担当:現地事務所にて事業の経理を担当する。

事業に関わる口座の管理、会計報告の作成なども行う。



Farirayi_Kapaso_経理担当.jpg




「私は、2015年に大卒研修生としてADRA Zimbabweに入職しました。

ADRAに入った主な理由は、経理分野で多くの経験を積みたいと考えたからです。

その考え通り、私は、NGOの簿記について、知識を増やし、スキルを磨くと共に、経理部で多くの仕事に取り組んできました。

一方で、ADRA Zimbabweで働くことで、資金管理だけではなく、無力でひどい惨状の世界に救いの手を差し伸べる喜びが得られます。

ADRAで、会計の知識やスキルを向上させたことに加えて、我々の援助を必要とする人々の生活を理解することの大切さを学びました。」





2回にわたって現地スタッフの紹介をしてきましたが、如何でしたでしょうか。

次回は、現地スタッフおすすめスポットを紹介しますので、楽しみにしていて下さい。



(執筆:ジンバブエ事業担当 堀 真希子、松田 俊夫)



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Posted by ADRA Japan at 11:57 | ジンバブエ便り | この記事のURL | コメント(0)
(12/21)古本を断捨離するために、ブックオフ「キモチと。」に申し込んでみた [2020年12月21日(Mon)]


こんにちは。

総務部の渡辺です。



あっという間に年末が近づいてきましたね。

いろいろあった2020年ですが、すっきりさっぱり家を片付けて、新しい2021年を迎えたいと思います。



コロナ禍、週末はひたすら家に引きこもっているので、早々に家の大掃除を始めました。

そして、段ボール1箱分の古本の断捨離を決定!



ADRAが、ブックオフさんの「キモチと。」という寄付プログラムに参加することになったので、試しにさっそく申し込んでみました!



<ブックオフ「キモチと。」はここをクリック>



ZW059_01.jpg




こちらにアクセスします。

モノを手放し、リユースすることで誰かの応援になるって一石二鳥で素敵です。



私は家族の了承を得て、もちろんADRAを応援。

これが初応援みたいです!


「応援を受け付けております」の部分が、皆さんからの応援で、金額表示に変わります。
楽しみです♪

クリックすると、ADRAの詳しい情報が見られます。



Bookoff_03.png




下の方にスクロールすると、



Bookoff_04.png




【このプログラムを応援する】というピンク色のボタンが現れます。

こちらをクリック!



ブックオフオンラインでお買い物をしたことがある方は、会員登録済なので、ログインをします。

ブックオフオンラインもブックオフ「キモチと。」も初めての方は、引き取る荷物の情報を書いてから、会員登録をお願いします。



私はすでにブックオフオンラインの会員だったので、ログインしたあと、記入するのは引取日と時間と荷物の個数だけ。



なんて簡単!



Bookoff_05.png




そして「応援する」ボタンをクリック。

規約への同意を経て、申込完了!



Bookoff_06.png




すぐ引き取ってもらえるように、玄関に段ボールを置いて、準備完了。

この本がどれぐらいの応援になるかは分からないですが、なんだかウキウキします。



そして、荷物が引き取られてから3日後に、「『キモチと。』プログラム参加結果のお知らせ」というメールが届きました。



送った本の冊数、そして寄付額が書かれていました。

古本だけではそれほどの値段にならないのは、致し方ないですね。

でもごみになるよりは、絶対いい!です。

今回は古本だけを送りましたが、CDやDVD、家電製品など、様々な物を送ることができるので色々と試してみたいと思います。



<寄付可能な品目はこちらをクリック>



「キモチと。」を通じてのご寄付も、認定NPO法人であるADRAから寄付控除の領収証をお出しすることができます。

「キモチと。」を運営しているBook OffさんからADRAに振込された日が領収証の日付になりますので、年末のご寄付だと、その年の寄付控除の対象にはならないかもしれません。

その旨はご了承ください。



家もさっぱり、引き取りに来てくれるので楽、少しでも応援になって、ごみにならず…いいことづくめ☆

ぜひ、皆さんも応援をお願いします!


<ブックオフ「キモチと。」はここをクリック>



(執筆:総務部 渡辺千里)



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(12/18)年末年始休業のお知らせ [2020年12月18日(Fri)]


いつもADRA Japanを応援していただきありがとうございます。

ADRA Japanの年末年始の業務日程を以下の通りご案内いたします。





 12月23日(水)〜25日(金) スタッフ全体会議のため事務所不在

 12月26日(土)〜2021年1月11日(月) 年末年始休業および業務時間縮小期間

 2021年1月12日(火)〜 通常業務開始





この期間中のお問い合わせはWEBお問い合わせをご利用ください。

1月12日より順次ご対応いたします。

ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。



新型コロナウイルスの影響の中、たくさんのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

来年も「ひとつの命から世界を変える」をモットーに活動を続けてまいります。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。



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Posted by ADRA Japan at 12:09 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
(12/17) 幼稚園・小学校・中学校で、オンラインでの講演を行いました! [2020年12月17日(Thu)]


こんにちは。

総務部の渡辺です。



新型コロナウイルスの感染者数は増えたり、落ち着いたり、そしてまた増えたり…。

そんな状況に振り回され、今年の学校訪問などはキャンセルばかり…。



しかし、流行語大賞にもノミネートされているように「オンライン○○」だったら、できることはあるのではと、幼稚園・小学校・中学校で、オンラインでの講演を行いました。



【11月6日(金)三育学院中学校】

ADRAの活動紹介のあと、ネパール事業を担当している大西よりネパールで実施しているADRAの活動について説明し、最後に「グローバル人材」となるための3つのポイントをお伝えしました。

・自分の価値観、動機・強みを生かして活躍できる仕事を選ぶ

・関心を持ち続ける

・語学力を伸ばす



生徒さんの様子が見えるようにカメラを配置していただき、クイズに手を挙げる形で答えてもらったりと工夫もしました。

質疑応答も活発に行われ、有意義な時間となりました。

仕事柄、身近に感じていた海外がコロナ禍によって急に遠く感じるような2020年ですが、その場所その場所でみんなが一生懸命生き、生活していること、同じように新型コロナウイルス感染症で困っている人がいること、中学生の皆さんにはしっかり関心を持ち続け、将来を考えていってもらいたいなと思っています。



三育学院中学校.jpg




【11月13日(金)札幌三育小学校】

元々、訪問予定でしたが、11月に入り北海道の感染者の増加がニュースとなり、急遽オンラインでの対応となりました。

三育学院中学校で学んだことを活かし、今回は参加者をより身近に感じることができるように「オリジナルサウンドをオン」という設定を小学校側にお願いしました。



小学校では「教育を受けることの大切さ」について授業を持ち、事前に送付しておいた資料を先生に配布してもらい、グループワークも実施しました。

教育を受けられないことから始まる「負の連鎖」を考え、なぜ教育を受けることが大切なのかを学びました。



オリジナルサウンドに設定をしたおかげで、児童のちょっとした意見や先生の声掛けなども聞くことができ、オンラインではありましたが、その場で授業をしているような雰囲気で進めることができました。



この12月、クリスマスの時期に今回勉強したことをもとに、募金活動を行ってくださるそうです。

ご協力の申し出に心から感謝しています。



札幌三育小学校.png




【11月13日(金)札幌三育幼稚園】

幼稚園生には、10分間の短いお話をしました。

アメリカにある新型コロナウイルス感染者病棟で働く看護師さんに



「コロナの患者さんは怖くないんですか?」



という質問が寄せられましたが、その看護師さんは



「怖いのはコロナウイルスです。

患者さんではありません。

何を恐れなくてはいけないのか間違ってはいけません」



と答えたお話、またこれまでにも流行初期には原因の分からない感染症はあったけれども、人々は乗り越えてきているというお話から、病気の人を差別したりすることがないように、というような内容を分かりやすい言葉で伝えました。



園長先生より

「園児にもわかりやすいように話して下さり、年長児からは『とてもよく分かった』と感想が出ていました。いつもはずっとは座っていられない年少の園児も、今日は最後までちゃんと座ってお話を聞いていて驚きました。」

とメッセージを頂きました。



札幌三育幼稚園.png




最後に1人1人画面の前で手を振ってくれ、年長さんからは「お仕事頑張ってください!」との元気なメッセージをもらい、とても嬉しかったです。



1週間で、中学校・小学校・幼稚園とオンラインで対応する機会となりましたが、「できない」とあきらめるのではなく、「今、できること」に目を向け、いろいろなことにチャレンジしていかなくてはいけないと思いました。



ADRAでは、いろいろな方法で啓発活動を行っております。

ご興味がございましたら、ぜひお声がけください。


(執筆:総務部 渡辺 千里)



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Posted by ADRA Japan at 09:29 | 国際協力啓発事業 | この記事のURL | コメント(0)
(12/16) 【新型コロナウイルス】感染が急速に拡がるネパールへの物資支援活動について報告します [2020年12月16日(Wed)]


ADRA Japanは、Yahoo Japan ネット募金を通して皆さまからいただいたご寄付と、ADRAに直接いただいたご寄付を、新型コロナウイルス対策の支援活動に使わせていただいております。



ネパールでの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は急速に拡大を続けており、12月14日時点での累計新型コロナウイルス感染者数は249,244人に達しました。

ネパールの検査数に対する陽性者の割合は約4%ですが、まだ濃厚接触者の追跡や必要な検査数を実施するだけの人材・物資が不足しているのが現状です。



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新型コロナウイルス感染症陽性者数と検査数(ネパール保健省より)




2020年10月には、ADRAはバンケ郡の新型コロナウイルス危機管理センターDCCMC (District COVID-19 Crisis Management Committee)と、アッチャム郡内の6か所の地方自治体および病院に必要物資を提供しました。

ネパールでは新型コロナウイルス感染症対策として地域ごとにDCCMC が設置され、対策の中心的な役割を果たしており、検査所や隔離施設の監督指導を担っています。



バンケ郡では新型コロナウイルス検査キットと体温計、アッチャム郡にはサージカルマスク(医療用マスク)と尊厳回復キットを届けました。

尊厳回復キットとは、自宅や病院に隔離され普段以上に衛生用品を手に入れにくくなった女性たちのために、必要物品を一式揃えたものです。具体的には、女性用衣類、女性用下着、生理用品、サンダル、歯ブラシ、歯磨き粉、櫛、爪切り、ハンドタオル、石鹸、マスク、手指消毒剤のほか、女性が身を守るための防犯ホイッスルやライトが含まれています。



1216Digital_Thermometers.jpg


体温計




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尊厳回復キット一式




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アッチャム郡の行政職員から尊厳回復キットを受け取る女性




アッチャム郡病院の院長代理であるマノジ・ビスタ医師からは「ADRAの支援物資は隔離された女性たちの生活の質の向上に繋がる」として、謝意が述べられました。

一方で、アッチャム郡の隔離施設での日用品や医療者のための防護服等は、依然として足りていないとも訴えていました。



また、ADRAのバンケ郡での支援活動が4つの現地新聞やオンラインメディア(ATM News, satyamkhabar, kanchulikhabar, Hamro Pusta, Kalpristha news)で報道されました。



1216nonlogoネパール_記事.png




こちらの記事では、ADRAがバンケ郡DCCMCに、新型コロナウイルス検査キット600個とデジタル温度計200個を提供したことを伝えています。

バンケ郡の新型コロナウイルス感染症対策担当者であるナレッシュ・シュレスタ氏は、検査キットはPCR検査実施を支援し、デジタル温度計は隔離されている人々の体温測定を個々に行うために役立つと話しました。

医療物資は、ADRAネパールからバンケ郡チーフディストリクト・オフィサーのラム・バハドゥール・クルバン氏に引き渡されました。



引き続き、ネパールでの感染拡大を抑えるための活動にご協力をよろしくお願いいたします。


(執筆:ネパール事業担当 大西由香)



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Posted by ADRA Japan at 13:39 | 緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
(12/14) 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、本年のネパールへの形成外科医療チーム派遣は行いません [2020年12月14日(Mon)]


ADRA Japanは、日本各地の臨床経験豊富な医療関係者をはじめとするボランティアの皆さまおよび協力企業さまのご支援により、1995年からネパールに形成外科医療チームを派遣してきました。



これまでのネパールへの医療チーム派遣回数は23回にのぼります。



例年は、11月下旬から12月上旬にかけてネパールに形成外科医療チームを派遣していますが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大を受け実施を見送ることにしました。



ネパールでは現在、首都のカトマンズ近辺で感染が急拡大しており、大きな問題となっています。

ネパールの人口は日本の約22%ですが、日本の2倍に近い感染者数が出ており、医療レベルの脆弱性を考えますと深刻な状況です(ネパールの新型コロナウイルス感染症の状況とADRAの支援事業についてはこちら)。



複数回にまたがる手術を受ける必要のある治療途中の患者さんがいます。

耳を形成する手術の中途段階の患者さんがいます。

尿道下裂で、まだ排尿がうまくできない患者さんがいます。

外見上の問題でいじめを受け続けている患者さんもいるでしょう。



年に1回の事業ですから、1回の派遣見送りがあると患者さんは2年待たなくてはなりません。

「また来るね」 と約束している以上、それを守る責任があります。



2021年の日本およびネパールがどのような状況になるかは全く予測できませんが、患者さんたちが笑顔を取り戻すためにも、来年度以降の医療チーム派遣については、できれば実施をしたいと考えています。



今年度いただきました本事業へのご寄付に関しましては、次回の形成外科医療チーム派遣費用に充てさせていただきます。

今後も本事業をご支援いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



アシクコリ.png


[2019年度で手術を受けた子どもの患者と母親]



(海外事業課 形成外科医療チーム派遣事業 担当)



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Posted by ADRA Japan at 14:46 | ネパール医療チーム | この記事のURL | コメント(0)
(12/11) 【イベント情報】「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」のお知らせ [2020年12月11日(Fri)]


ADRA Japanは、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)に所属し、アフガニスタンで復興支援活動を行う他15団体とともに、「忘れないでアフガニスタン」というイベントの実行委員をしています。



スクリーンショット (1).png




広報_忘れないでアフガニスタン_第二弾__ver2-ページ-2-1.jpg




2020年11月23日〜24日にアフガニスタン復興支援会合がアフガニスタン政府とフィンランド政府、国連により開催されました。

10年以上続くアフガニスタンの困難な状況に対する国際社会の関心は近年急速に薄れつつありますが、アフガニスタンの人々は今でも深刻な貧困と治安問題に向き合っています。



そのような中この会合で2021年から2024年までのアフガニスタンの開発目標を約束し、戦争の終結、安定、繁栄を求める声明が採択されました。

これらの動きを受け、「忘れないでアフガニスタン」では今後のアフガニスタン復興の課題や日本ができる支援、政府・市民社会の役割、パートナーシップの強化について、アフガニスタン市民社会からの参加者も交え、共に考えます。




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ADRA Japanによって建設された校舎で学ぶアフガニスタンのこども達




【イベント名】忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜

【日時】2020年12月19日 15:00〜17:00 (13:00開場)

【会場】オンライン開催:Zoomを使用予定(リンクはお申し込みいただいた方に送付予定です)

【定員】なし/ 参加費無料

【内容】
15:30 開会の挨拶 
15:05 基調講演 安井 浩美氏(共同通信社カブール支局通信員)
15:25 パネルディスカッション 
Jan Mohammad Ahmadian氏 (Director, Afghanistan National Education Coalition Org. (ANEC-o))
Sabirullah Memlawal氏 (Your Voice Organization (YVO)代表)
岡野 恭子氏 (外務省国際協力局民間援助連携室)
進藤 弘騎氏 (ジャパン・プラットフォーム事業推進部)
16:30 アフガン女性の声
16:35 Q&A
16:50 クロージングメッセージ
17:00 閉会

※英語については要旨の日本語翻訳をチャットに掲示予定



【お申込み方法】
以下のフォームに必要事項をご入力ください。

「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」参加登録フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrBtU7yLL9JpQWDTTQfqGNaaypmHZgNsoKTjUWXHXQwxxSdw/viewform


【イベントお問い合わせ先】
JPFアフガニスタンワーキンググループイベント事務局(afghanwg@gmail.com)

【主催】
JPFアフガニスタンワーキンググループ有志団体
(特活)ADRA Japan、(特活)CWS Japan、(特活)ジャパン・プラットフォーム、(特活)ジェン、(特活)ピースウィンズ・ジャパン、(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、(公社)シャンティ国際 ボランティア会

イベントチラシはこちら
 広報_忘れないでアフガニスタン_第二弾_ .pdf


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


(執筆者:インターン 佐久間萌花)



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