<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>ひとつの命から世界を変える</title>
    <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/</link>
    <description>特定非営利活動法人ADRA Japan（アドラ・ジャパン）は、約120か国で活動する世界最大規模の国際NGOです。□■ ADRAフレンドとして、命を守る活動を応援してください ■□</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>特定非営利活動法人ADRA Japan（アドラ・ジャパン）は、約120か国で活動する世界最大規模の国際NGOです。 □■ ADRAフレンドとして、命を守る活動を応援してください ■□</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ADRA Japan</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1981</link>
      <title>ブログ移設のお知らせ</title>
      <pubDate>Mon, 10 Apr 2023 10:36:32 +0900</pubDate>
            <description>いつもADRA Japanを応援していただきありがとうございます。皆さまからの温かいご支援によりウクライナ危機やトルコ・シリア地震など、多くの方が平穏な生活を送れなくなってしまっている中、支援を必要としている方、一人ひとりに寄り添う支援に取り組むことができております。心より感謝申し上げます。この度、ADRAのホームページリニューアルに伴い、ブログを、ホームページ内に移設することになりました。新しいブログはこちらから今後の最新情報は、ホームページから読めるようになります。今後も..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />いつもADRA Japanを<br />応援していただきありがとうございます。<br /><br /><br />皆さまからの温かいご支援により<br />ウクライナ危機やトルコ・シリア地震など、<br />多くの方が平穏な生活を送れなくなってしまっている中、<br /><br />支援を必要としている方、一人ひとりに<br />寄り添う支援に取り組むことができております。<br /><br />心より感謝申し上げます。<br /><br /><br /><br />この度、ADRAのホームページリニューアルに伴い、<br />ブログを、ホームページ内に移設することになりました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/image_2023_03_31T02_32_24_071Z.png" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/image_2023_03_31T02_32_24_071Z-thumbnail2.png" width="320" height="174" border="0" align="" alt="image_2023_03_31T02_32_24_071Z.png" /></a></div><br /><br /><br /><a href="http://www.adrajpn.org/" target="_blank">新しいブログはこちらから</a><br />今後の最新情報は、ホームページから読めるようになります。<br /><br /><br />今後もブログやADRA Newsなどにおいて、<br />ADRA Japanが現地で実施している活動を<br />ご報告していきます。<br /><br />どうぞ、ご期待ください。<br /><br /><br />また、是非下記よりメールマガジンへのご登録をお願いいたします。<br />解除はいつでもできます。<br /><a href="https://www.adrajpn.org/join/subscribeadra/?utm_source=canpan&utm_medium=blog&utm_campaign=mmtouroku&utm_term=qr&utm_content=move" target="_blank">月1回の読む国際協力「ADRA便り～ひとつの命から世界を変える」に登録する</a><br /><br /><br />何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。<br /><br /><a href="https://www.adrajpn.org/contact/" target="_blank">お問い合わせ<br /></a><br /><br />引き続き、「ひとつの命から世界を変える」をモットーに<br />一人ひとりに寄り添った支援活動を届けてまいります。<br /><br /><br />ADRA Japan事務局<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/image_2023_03_31T02_32_24_071Z.png" length="632064" type="image/png" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/image_2023_03_31T02_32_24_071Z.png" length="632064" type="image/png" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1980</link>
      <title>（4/5）地震発生から1か月。８歳アダムくんの心配ごとは。</title>
      <pubDate>Wed, 05 Apr 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>トルコ・シリア大地震の発生から、ちょうど1か月になります。地震が起きた直後から、アドラはシリア国内で特に大きな被害があったアレッポとラタキアを中心に、被災された方、一人ひとりに寄り添う支援を続けています。今日は、ラタキアでアドラの支援を受けている8歳のアダムくんのお話を紹介します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝地震が起こったとき、僕は妹と寝ていました。お母さんがすごい勢いで起こしに来て、「すぐに家を出るよ！」と言いました。家は右に左に大きく揺れていて、雷と雨の音がしました。僕たちは..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />トルコ・シリア大地震の発生から、ちょうど1か月になります。<br /><br />地震が起きた直後から、アドラはシリア国内で<br />特に大きな被害があったアレッポとラタキアを中心に、<br />被災された方、一人ひとりに寄り添う支援を続けています。<br /><br /><br />今日は、ラタキアでアドラの支援を受けている<br />8歳のアダムくんのお話を紹介します。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />地震が起こったとき、僕は妹と寝ていました。<br /><br />お母さんがすごい勢いで起こしに来て、<br />「すぐに家を出るよ！」と言いました。<br /><br />家は右に左に大きく揺れていて、<br />雷と雨の音がしました。<br /><br />僕たちはとても怖くて<br />家の外に飛び出しました。<br /><br />通りにはたくさんの人がいました。<br /><br />なにが起きているのかよくわからなくて<br />僕の頭の中は混乱していました。<br />雨にも濡れて、とても寒かったです。<br /><br /><br />しばらくして地震の揺れは落ち着きましたが、<br />僕も妹もまだ怖かったので<br />家には入りたくありませんでした。<br /><br />お父さんも、家の中に戻るのは<br />安全ではないと言い、<br />親戚の家に行くことになりました。<br /><br /><br />それからずっと、僕たちは親戚の家で<br />暮らしています。<br /><br /><br />家にはたくさんの人がいるので<br />あんまり食べ物がありません。<br /><br />僕は学校へ戻りたいし、<br />友達と遊んでいた毎日が恋しいです。<br /><br />大好きな家にも早く帰りたいです。<br /><br />でも、いつになったら帰れるのか<br />誰も教えてくれません。<br /><br /><br />いつもいつも、食べ物が足りないんじゃないかと<br />心配するのも悲しかったです。<br /><br /><br />けれど今は、アドラからの食料セットのおかげで、<br />家族みんなの食べ物が足りないんじゃないか<br />という心配をすることなく、<br />安心してご飯を食べることができます。<br /><br />それがとても嬉しいです。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><br /><div align="center"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383894-1bcf5.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383894-1bcf5-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド4.JPG" /></a></div><br /><br /><br /><br />二人の笑顔を見れたとき、私たちもとてもうれしくなりました。<br /><br />そしてこの笑顔は、私たちの活動に賛同し、<br />活動のためのご寄付をしてくださる皆さまに<br />向けられたものでもあります。<br /><br /><br />アダムくんや妹さんがみせてくれたような<br />明るい笑顔をこれからも増やしていけるよう、<br />アドラは今後も活動を続けてまいります。<br /><br /><br />活動を支えてくださっている皆さまに<br />心より感謝いたします。<br /><br /><br />（文責：広報担当　永井温子）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>トルコ・シリア地震2023</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383894-1bcf5.JPG" length="252139" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383894-1bcf5.JPG" length="252139" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1979</link>
      <title>（4/3）寄り添う支援がつないだ希望。足の不自由なアハマッドさんから感謝の声【ADRAトルコ・シリア地震被災者支援】</title>
      <pubDate>Mon, 03 Apr 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>2月6日未明、シリア国境に近いトルコ南東部でマグニチュード7.8の大きな地震が発生しました。この地震は、シリアとトルコに大きな被害をもたらしました。シリアでは7,000人以上の方が犠牲になり、今でも多くの方が避難生活を余儀なくされています。アドラは、震災直後からシリアの中でも特に被害の大きかったアレッポとラタキア、そしてハマで食料の配付や避難所の整備など人々に寄り添う支援に取り組んでいます。今回のブログではアレッポの避難所での食料配付で出会った38歳の男性、アハマッド・アル・..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />2月6日未明、シリア国境に近いトルコ南東部で<br />マグニチュード7.8の大きな地震が発生しました。<br /><br />この地震は、シリアとトルコに大きな被害を<br />もたらしました。<br /><br />シリアでは7,000人以上の方が犠牲になり、<br />今でも多くの方が避難生活を余儀なくされています。<br /><br /><br />アドラは、震災直後からシリアの中でも<br />特に被害の大きかったアレッポとラタキア、<br />そしてハマで食料の配付や避難所の整備など<br />人々に寄り添う支援に取り組んでいます。<br /><br /><br />今回のブログでは<br />アレッポの避難所での食料配付で出会った38歳の男性、<br />アハマッド・アル・シークさんをご紹介します。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-36e99.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-36e99-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド2.JPG" /></a></div><br /><br /><br /><br />アハマッドさんはアレッポの<br />ブスタン・アルカスル地区で、家族4人で<br />暮らしていました。<br /><br />6年前の戦争で大きな怪我を負って以来、<br />足は不自由になってしまいましたが、<br />家族で支え合って生活していました。<br /><br /><br />大地震の朝、揺れを感じたアハマッドさんは<br />家族とともに家を飛び出しました。<br /><br />外はかなり冷え込んでいて、寒さに耐えられず、<br />近くのイエヒア・ハラニ小学校に避難しました。<br /><br /><br />避難所で、アハマッドさんは<br />私たちにこう話してくれました。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />ここでは様々な支援物資がもらえました。<br />今日アドラから受け取った食料セットには、<br />パン、水、缶詰のほかに、ウェットティッシュなどの<br />衛生用品も入っていました。<br /><br /><br />アドラの皆さんは被災した自分たちに寄り添ってくれて<br />心の寄りどころとなってくれています。<br /><br />おかげで、子どもたちにも笑顔が戻ってきました。<br /><br />ここにいると安全で、アドラの皆さんの存在が、<br />自分たちの人生もまだどうにかなると<br />思えるようになりました。<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><br />アハマッドさんは、今回の地震で被災した方のために<br />支援をしてくれているすべての人へ感謝を述べるとともに、<br /><br />アドラの活動に感謝し、<br />皆さんの安全をお祈りしていますと<br />気遣いのある声もかけてくれました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-7484a.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-7484a-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド1.JPG" /></a></div><br /><br /><br /><br />私たちが今シリアで、アハマッドさんのように<br />地震で被災し、希望を失いかけていた方々に<br />寄り添う支援を届けることができるのは<br />皆さまの温かいご支援のおかげです。<br /><br />心より感謝いたします。<br /><br />（文責：広報担当　永井温子）<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>トルコ・シリア地震2023</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-36e99.JPG" length="173554" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-36e99.JPG" length="173554" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-7484a.JPG" length="188369" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-7484a.JPG" length="188369" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1978</link>
      <title>(3/31) 震災前日に父親になったボーグさん。唯一の救いは</title>
      <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 10:25:34 +0900</pubDate>
            <description>2月6日未明に起きた、トルコ・シリア大地震。内戦が10年以上続き、国民の70％が人道支援を必要としていると言われるほど、もともと人道危機に瀕していたシリアも今回の地震で大きな被害を受けました。多くの方が犠牲になり、厳しい避難生活を余儀なくされている方が大勢います。アドラは、震災直後からシリアの中でも特に被害の大きかったアレッポとラタキアを中心に、食料の配付など、支援を必要としている方、一人ひとりに寄り添う支援を開始しました。今日は、ラタキアで震災前日に父親になったボーグ・イス..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />2月6日未明に起きた、トルコ・シリア大地震。<br /><br />内戦が10年以上続き、国民の70％が人道支援を<br />必要としていると言われるほど、<br />もともと人道危機に瀕していたシリアも<br />今回の地震で大きな被害を受けました。<br /><br /><br />多くの方が犠牲になり、<br />厳しい避難生活を余儀なくされている方が<br />大勢います。<br /><br /><br />アドラは、震災直後からシリアの中でも<br />特に被害の大きかったアレッポとラタキアを中心に、<br />食料の配付など、支援を必要としている方、<br />一人ひとりに寄り添う支援を開始しました。<br /><br /><br />今日は、ラタキアで震災前日に父親になった<br />ボーグ・イスラムさんのお話を紹介します。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />2023年２月５日、夕方ごろ妻が女の子を出産しました。<br />名前はパメラと名付けました。<br /><br />私たちは深夜ごろ帰宅し、娘の誕生の感動を胸に、<br />何度も涙ぐみながら眠りにつきました。<br /><br /><br />翌朝4時15分、地震が始まりました。<br /><br />私の家も揺れていました。<br />すぐに、まだ出産の疲労が残る<br />妻の元に駆けつけました。<br /><br /><br />私たちは急いで子どもを抱え、<br />3階の我が家から駆け下りました。<br /><br />天気が非常に悪い日でした。<br /><br /><br />通りに立っていると、私たちの目の前で<br />家が崩れ始めました。<br /><br />私は、流れ出る涙を止めることができませんでした。<br /><br />妻と、生まれたばかりの娘が無事だったことは<br />何よりの救いでした。<br /><br /><br />震災後、家を失い、<br />実家に住んでいる私に連絡をくれた<br />アドラに感謝しています。<br /><br />実家は遠隔地にあるため<br />時間通り通勤することが難しく、<br />仕事を失いました。<br /><br />産後間もない妻に<br />満足な食事を食べさせてやることも困難でした。<br /><br /><br />離れたところに避難したにもかかわらず、<br />この地域で地震の影響を受けた<br />すべての人に迅速に支援を届けてくれた<br />アドラに心から感謝します。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-f31da.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-f31da-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド3.JPG" /></a></div><br /><br /><br /><br />地震被害はとても大きく、全容を把握することは<br />実際、とても難しいことではありますが、<br />ボーグさんのように、支援を必要としている家族に<br />寄り添いながら、私たちは今後も緊急支援活動を<br />続けてまいります。<br /><br /><br />被災された方々が必要としている支援を<br />一早く届けることができるのは、<br />ご寄付をお寄せくださる皆さまや、<br />また私たちの活動について発信してくださる<br />皆さまの温かいご協力のおかげです。<br /><br /><br />心より感謝いたします。<br /><br /><br />（文責：広報担当　永井温子）<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>トルコ・シリア地震2023</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-f31da.JPG" length="184220" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-f31da.JPG" length="184220" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1977</link>
      <title>(3/22) シリアの地震被災者ストーリー　～ハイアットちゃん～</title>
      <pubDate>Wed, 22 Mar 2023 17:00:00 +0900</pubDate>
            <description>シリア国境に近いトルコ南東部で2月6日未明、マグニチュード7.8の大きな地震が発生しました。この地震は、シリアとトルコに大きな被害をもたらしました。そのうちシリアでは7,000人以上の方が犠牲になり、今でも多くの方が避難生活を余儀なくされています。10 歳の女の子、ハイアットちゃんも地震の被害にあった一人です。彼女が震災当時のことを話してくれました。＝＝＝＝＝＝＝＝＝2 月 5 日、私は次の日の学校の準備をしていました。私は ADRA の教育プログラムを受けてから、また学校に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />シリア国境に近いトルコ南東部で2月6日未明、<br />マグニチュード7.8の大きな地震が発生しました。<br /><br />この地震は、シリアとトルコに大きな被害を<br />もたらしました。<br /><br />そのうちシリアでは7,000人以上の方が犠牲になり、<br />今でも多くの方が避難生活を余儀なくされています。<br /><br /><br />10 歳の女の子、ハイアットちゃんも<br />地震の被害にあった一人です。<br /><br /><br />彼女が震災当時のことを話してくれました。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />2 月 5 日、私は次の日の学校の準備をしていました。<br /><br />私は ADRA の教育プログラムを受けてから、<br />また学校に通い始めることができていたからです。<br /><br />翌日6日の夜明けごろ、私の家は揺れ始め、<br />恐ろしい雷鳴が鳴り響きました。<br /><br />お父さんは私たちを抱え逃げ出しました。<br /><br />階段を降りると同時に、家の壁が崩れ始めました。<br /><br />とても寒い中、裸足のまま通りに逃げ出しました。<br /><br />私たちの目の前には崩れた家がありました。<br /><br />私の思い出の詰まった家は<br />私のおもちゃと洋服と一緒に<br />全て無くなってしまいました。<br /><br /><br />日が昇る頃には、通りは救急車のサイレンや<br />子どもの叫び声でいっぱいでした。<br /><br />お隣さんが私のお父さんに、私の友達タグリードが<br />瓦礫の下で亡くなったと話しているのが聞こえました。<br /><br />とても悲しい気持ちになりました。<br /><br /><br />5時間後、私たちは避難所へ向かいました。<br /><br />そこは、ジャファル・ナシフ・スクール。<br />私の学校です。<br /><br />私が通っていた学校に、今、私は住んでいます。<br /><br /><br />アドラのみなさん、地震の前も後も、<br />変わらず私たちを助けてくれて<br />どうもありがとう。<br /><br />私たちがまた学校に戻って、<br />何もなかったかのように<br />たくさん遊べる日が早く来てほしいです。<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><br />ハイアットのお母さんは<br />アドラ の 支援を受けて<br />自宅でヘアサロンを運営していました。<br /><br />やっと生活が落ち着きを見せ始めた頃、<br />今回の地震が起こりました。<br /><br />アドラにより提供された機材も<br />すべて無くなってしまいました。<br /><br /><br />しかし、地震で命を落とした隣人もいる中、<br />彼女は自分と自分の子どもたちが<br />無事であることに感謝し、<br /><br />また皆さまからの支援にも感謝しています。<br /><br />彼女は崩壊した世界を体験した今、<br />みんなの安全を願っています。<br /><br />とくに子どもたちが<br />一日も早く家や学校に戻れることを。<br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/Jafar20Naseef20level520(R.C)20Hayat.jpeg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Jafar20Naseef20level520(R.C)20Hayat-thumbnail2.jpeg" width="320" height="192" border="0" align="" alt="Jafar Naseef level5 (R.C) Hayat.jpeg" /></a></div><br /><br /><br />皆さまの温かいご支援のおかげで、<br />私たちは、ハイアットちゃんとそのご家族にように<br />シリアで避難生活を続けている方々へ<br />必要な支援を届けることができています。<br /><br />ハイアットちゃんの「ありがとう」は<br />支援者皆さまへの言葉です。<br /><br />皆さまのご支援に心より感謝いたします。<br /><br /><br />( 文責：広報担当　永井温子 )<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>トルコ・シリア地震2023</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/Jafar20Naseef20level520(R.C)20Hayat.jpeg" length="96821" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/Jafar20Naseef20level520(R.C)20Hayat.jpeg" length="96821" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1976</link>
      <title>(3/16) ジンバブエ便りVol.62　現地のみんなが参加する教育支援、1年目の成果。校舎が完成した喜びの声も届いています。</title>
      <pubDate>Thu, 16 Mar 2023 08:29:47 +0900</pubDate>
            <description>温かいご支援をいただきありがとうございます。2022年4月にジンバブエ北西部のニャミニャミで開始した、住民参加による学校開発事業を開始して1年になります。今年は3年事業の1年目ということで、今後に向けて様々な基盤づくりに取り組めました。【学校建設】まず、マジャゾ小学校、マレンべジャ小学校、サウィラマカンデ小学校の３つの小学校で、住民の方々の協力のもと、新しい校舎を1棟ずつ建設することができました。これらの学校では校舎が足りず、ほとんどの生徒が、かやぶき屋根の下で授業を受けてい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
温かいご支援をいただきありがとうございます。<br /><br />2022年4月にジンバブエ北西部の<br />ニャミニャミで開始した、<br />住民参加による学校開発事業を開始して1年になります。<br /><br /><br />今年は3年事業の1年目ということで、<br />今後に向けて様々な基盤づくりに取り組めました。<br /><br /><br /><strong>【学校建設】</strong><br />まず、マジャゾ小学校、マレンべジャ小学校、<br />サウィラマカンデ小学校の３つの小学校で、<br />住民の方々の協力のもと、新しい校舎を1棟ずつ<br />建設することができました。<br /><br /><br />これらの学校では校舎が足りず、<br />ほとんどの生徒が、かやぶき屋根の下で<br />授業を受けています。<br /><br /><br />これでは雨や風を防げず、天候の悪い日は<br />授業ができなかったり、<br />砂ぼこりや周りの音も防げないため、<br />児童が授業に集中するのが難しいなどの<br />問題を抱えています。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC95-13481.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC95-13481-thumbnail2.jpg" width="320" height="237" border="0" align="" alt="ジンバブエ５.jpg" /></a></div><div style="text-align:left;"><br />（新しい校舎で勉強するのが待ちきれないマレンべジャの生徒たち）<br /></div><br /><br />今回、３つの小学校に建設した各校舎には<br />教室が２つずつあり、新たに約80人、<br />3校で合計240人の生徒が、天候に左右されず<br />集中して授業を受けられるようになりました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A810.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A810-thumbnail2.jpg" width="320" height="238" border="0" align="" alt="ジンバブエ10.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（マレンべジャ小学校の新校舎：内装のペンキ塗り）</div><br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A811.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A811-thumbnail2.jpg" width="320" height="239" border="0" align="" alt="ジンバブエ11.jpg" /></a></div><div align="center"><br /><div style="text-align:left;">（マジャゾ小学校の新校舎外観：あとはドアのペンキを塗るのみ）</div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:left;">校舎を建設にするにあたり住民の方々が資材を持ち寄り、<br />1校舎に必要な3万個以のレンガを作りました。<br /><br /><br />また、建設作業員も各地域の住民から選出されました。<br />このように建設作業に地域住民が参加することで、<br />地域全体が学校の所有者としての意維を高め、<br />持続的な維持管理につなげることができます。</div><br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91EFBC92.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91EFBC92-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="ジンバブエ１２.jpg" /></a></div>　<br /><div style="text-align:left;">（マジャゾ小学校の建設作業員：１歳児のパパも作業員として建設を担っている）</div><br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC98.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC98-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="ジンバブエ８.jpg" /></a></div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC99-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC99-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC99-thumbnail2.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（セメントと砂を混ぜて3万個以上のレンガを作る住民たち）</div><br /><br /><br /><div style="text-align:left;">校舎建設が進むなか、学校関係者から<br />「こんな美しい校舎が建つなんて<br />想像もしていなかった。<br />建物の質も良く、生徒の学習意欲も<br />きっと上がるだろう」<br /><br /><br />「このような草木が生い茂る田舎で、<br />立派な校舎が建つなんて、とても感動している。<br />ソーラ発電による電気設備もあるので、<br />子どもだけでなく、大人にも教育を<br />提供できるような方法を考えていきたい」<br /><br /><br />と嬉しいコメントが届いています。<br /><br /><br />地域住民も新しい校舎に感銘を受け、<br />すでに来年度の建設資材の収集も始まっています。 </div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:left;"><strong>【学校開発委員会トレーニング】</strong><br />子どもたちの学校教育に大切なのは、<br />校舎だけではありません。<br />安全で質の高い教育を提供し続けるための<br />学校運営が必要です。<br /><br /><br />ジンバブエの学校は、<br />校長や教員と地域住民で構成する<br />学校開発委員会が運営に取り組んでいます。<br /><br /><br />ジンバブエ政府の教育予算が<br />十分にない中、学校運営にかかる資金も、<br />学校開発委員会が自分たちで<br />確保していかなくてはいけません。<br /><br /><br />対象校3校の学校開発委員会は、<br />資金調達や財務管理などの経験が少なく、<br />地域のすべての子どもたちに<br />教育を提供できるだけの<br />学校運営をするのが難しい状況でした。<br /><br /><br />そこで、学校開発委員会メンバーを対象に、<br />問題分析と課題解決に基づく<br />運営計画づくりの手法、<br />また財務管理のスキルなどについて<br />トレーニングに取り組みました。<br /><br /><br />今後も、彼らが自分たちで作った計画を基に<br />運営を改善していけるよう、<br />支援を続けていきます。</div><br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC94-4a237-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC94-4a237-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC94-4a237-thumbnail2.jpg" /></a></div><br /><div align="left">(政府担当者による財務トレーニング)</div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:left;"><strong>【啓発活動】</strong><br />学校の設備を整え、<br />学校開発委員会による<br />運営強化をしながら<br />地域住民が子どもたちに教育を与えることの<br />重要性を理解することが大切です。<br /><br /><br />そこで、ADRAは各学校の<br />学校開発委員会と協力して、<br />様々な啓発活動に取り組みました。<br /><br /><br />一つは、昨年9月に行った、<br />地域内の各家庭を回る戸別訪問です。<br /><br /><br />保護者に教育の重要性を伝えながら<br />児童の家庭学習や卒業までの<br />継続した通学を奨励しました。<br /><br /><br />また、学校に通っていない<br />就学年齢の子どもがいる家庭には、<br />子どもが学校に通うことによる<br />長期的なメリットについて話し、<br />子どもを学校に行かせるように<br />説得しました。</div><br /><br /></div><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91EFBC93.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91EFBC93-thumbnail2.jpg" width="239" height="320" border="0" align="" alt="ジンバブエ１３.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（戸別訪問で保護者にアンケートを行う様子。）</div><br /><br /><br />戸別訪問の他には、昨年11月に<br />生徒たちが地域住民に対し、<br />教育の重要性を伝える<br />啓発キャンペーンにも取り組んでいます。<br /><br /><br />イベント当日は、なぜ子どもが<br />教育を得ることが大切なのか、<br />また学校に通わないと<br />どのような問題が起きるのかなど、<br />生徒たちが歌や劇、詩の朗読などを通して<br />わかりやすく伝えてくれました。<br /><br /><br />イベントでは周辺の学校も巻き込み、<br />3校合計で450人以上の地域住民が参加しました。<br /><br /><br /><div align="left"><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A815.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A815-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="ジンバブエ15.jpg" /></a></div>（歌と踊りのパフォーマンス）</div><br /><br /><br /><div align="left"><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A814.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A814-thumbnail2.jpg" width="320" height="210" border="0" align="" alt="ジンバブエ14.jpg" /></a></div>（劇を通して教育の重要性を伝える生徒たち）</div><br /><br /><br />キャンペーンの最後には、<br />学年毎に成績優秀者の名前を呼び、<br />全生徒の前で表彰しました。<br /><br /><br />自分の子どもの名前が呼ばれた際の<br />保護者の嬉しそうな叫び声と、<br />子どもの嬉し恥ずかしそうな顔が<br />とても印象的でした。 <br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC92-79bc3-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC92-79bc3-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="320" height="274" border="0" align="" alt="E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC92-79bc3-thumbnail2.jpg" /></a></div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC93-ca576-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC93-ca576-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="290" height="320" border="0" align="" alt="E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC93-ca576-thumbnail2.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（表彰された児童とその保護者）</div><br /><br /><br /><br />また、来年の事業で開始予定だった<br />特別教室の実施も、<br />先生方や学校開発委員会の希望により、<br />今年の1月から開始しました。<br /><br /><br />特別教室では、これまで様々な理由で<br />学校に来ることができなかった<br />子どもたちを受け入れ、<br />同学年の児童たちと一緒に授業に参加し、<br />放課後には補習授業を受けています。<br /><br /><br />この特別教室への参加を希望する<br />児童が多くいたことは、<br />これまでの戸別訪問や啓発キャンペーンを通して<br />地域に教育の重要性が広まったことが、<br />大きな理由と言えるだろうと嬉しく思います。<br /><br /><br /><br /><strong><strong>【今後に向けて】</strong></strong><br />ADRAはこれからも学校建設を続け、<br />各3校にもう1棟（2教室）ずつ、<br />また、先生方が教員室として使える<br />職員棟の建設に取り組みます。<br /><br /><br />上記で紹介した啓発活動も継続しながら、<br />新たに先生と保護者が児童の学習について<br />話し合うことができる相談会なども行い、<br /><br /><br />保護者、そして地域全体として学校教育を<br />支えていくことができる環境を、<br />学校開発員会のメンバーと<br />協力しながら整備していきます。<br /><br /><br />ADRA Japanがジンバブエで<br />活動を開始してから、<br />今年で14年目になります。<br /><br /><br />これまで水衛生や学校教育を通して<br />ジンバブエの子どもたちに支援を<br />届けることができてきたのは、<br />私たちの活動を支えて下さる<br />支援者の皆さまのおかげです。<br /><br /><br />皆さまの温かいご支援に心より感謝します。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91-6887f-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91-6887f-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="320" height="214" border="0" align="" alt="E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91-6887f-thumbnail2.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（啓発キャンペーンに参加した上田駐在員）</div><br /><br /><br />（ジンバブエ事業　東京本部担当　馬渕　純子）<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ジンバブエ便り</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC95-13481.jpg" length="220869" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC95-13481.jpg" length="220869" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A810.jpg" length="71850" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A810.jpg" length="71850" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A811.jpg" length="70689" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A811.jpg" length="70689" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91EFBC92.jpg" length="130225" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91EFBC92.jpg" length="130225" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC98.jpg" length="217337" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC98.jpg" length="217337" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC99.jpg" length="226315" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC99-thumbnail2.jpg" length="70037" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC94-4a237.jpg" length="173388" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC94-4a237-thumbnail2.jpg" length="55977" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91EFBC93.jpg" length="159882" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91EFBC93.jpg" length="159882" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A815.jpg" length="249291" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A815.jpg" length="249291" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A814.jpg" length="261676" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A814.jpg" length="261676" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC92-79bc3.jpg" length="191103" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC92-79bc3-thumbnail2.jpg" length="72526" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC93-ca576.jpg" length="162294" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC93-ca576-thumbnail2.jpg" length="74775" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91-6887f.jpg" length="247634" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B8E383B3E38390E38396E382A8EFBC91-6887f-thumbnail2.jpg" length="62274" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1973</link>
      <title>（3/14) ”ちくちくボランティア”にご協力ありがとうございます！</title>
      <pubDate>Tue, 14 Mar 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>温かいご支援ありがとうございます。3.11東日本大震災から12年が経ちました。国内の観測史上最大となる巨大地震により、最も大きな被害を出したのは大津波でした。アドラでは、水害被災地で役に立つ掃除用のぞうきんを備蓄し、水害が発生してしまったときに現地との調整のもと、要望に沿って必要とされる枚数のぞうきんをすぐに送る支援にも取り組んでいます。これまでにぞうきんを届けた被災地は15か所、枚数は約10,000枚になりました。常に3000枚は確保してあった備蓄ぞうきんも、近年多発してい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />温かいご支援ありがとうございます。<br /><br />3.11東日本大震災から12年が経ちました。<br /><br /><br />国内の観測史上最大となる巨大地震により、<br />最も大きな被害を出したのは大津波でした。<br /><br /><br />アドラでは、水害被災地で役に立つ掃除用の<br />ぞうきんを備蓄し、水害が発生してしまったときに<br />現地との調整のもと、要望に沿って<br />必要とされる枚数のぞうきんを<br />すぐに送る支援にも取り組んでいます。<br /><br /><br />これまでにぞうきんを届けた被災地は15か所、<br />枚数は約10,000枚になりました。<br /><br /><br />常に3000枚は確保してあった備蓄ぞうきんも、<br />近年多発している水害により、<br />在庫が少なくなってしまいました。<br /><br /><br />そこで、水害後の被災地で役に立つ<br />掃除用のぞうきんをご自宅で縫って送ってくださる<br />ボランティアの方の募集を開始したところ<br />たくさんの方がご自宅で時間を作り<br />参加してくださっています。<br /><br /><br />感謝を込めて、集まっているぞうきんや<br />ご参加いただいた方の声を紹介します。<br /><br /><br /><br /><div align="leftr"><a href="/adrajapan/img/Fo5IO9TaEAM1KyT.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Fo5IO9TaEAM1KyT-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Fo5IO9TaEAM1KyT.jpg" /></a></div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/Fpc250aaUAAQIiI.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Fpc250aaUAAQIiI-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Fpc250aaUAAQIiI.jpg" /></a></div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/FqBKEejaEAE6o63-131f3.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/FqBKEejaEAE6o63-131f3-thumbnail2.jpg" width="320" height="214" border="0" align="" alt="FqBKEejaEAE6o63.jpg" /></a></div><br /><br /><br />届いたぞうきんには<br />「何か家でできるボランティアはないかと<br />チェックしていたところ、ぞうきんを<br />縫うというのを見つけ、手芸好きの<br />私にピッタリだと思い連絡させていただきました。<br />万が一また災害があり必要となった場合には、<br />ご連絡いただけたらと思います。」<br /><br /><br />「厚めのタオルが有効ということを知り、<br />作ってみてその安心感に納得しました。<br />いつかその日がきてしまったら、<br />誰かのお役にたちますように。」<br /><br /><br />などと書かれたお手紙が添えられており、<br />お気持ちも一緒に受け取らせて<br />いただいております。<br /><br /><br />水害が起こると、<br />復旧のためにぞうきんが必ず必要になります。<br />家の中に入った泥をかきだし、汚れた床や壁<br />家具をきれいにするのに、大量のぞうきんを使います。<br /><br /><br />災害は起きてほしくはありませんが、<br />起きてしまったときに備えるために、<br />まだまだたくさんのぞうきんを募集しています。<br /><br /><br />皆さまのご参加をお待ちしております。<br /><br /><br />【申し込み方法】<br />1分で入力完了！<br /><br />申し込みはこちらのサイトのフォームから、お申し込みください。<br /><a href="https://www.adrajpn.org/Event/Chikubora.htm?blog" target="_blank">https://www.adrajpn.org/Event/Chikubora.htm?blog</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>国内災害被災者支援</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/Fo5IO9TaEAM1KyT.jpg" length="1560089" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/Fo5IO9TaEAM1KyT.jpg" length="1560089" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/Fpc250aaUAAQIiI.jpg" length="2435952" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/Fpc250aaUAAQIiI.jpg" length="2435952" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/FqBKEejaEAE6o63-131f3.jpg" length="44206" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/FqBKEejaEAE6o63-131f3.jpg" length="44206" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1971</link>
      <title>（3/11） 東日本大震災から12年。これからも寄り添った活動を。</title>
      <pubDate>Sat, 11 Mar 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>皆さま、こんにちは。国内事業課の三原です。今日、3月11日は東日本大震災から12年です。とても長い年月のようにも思いますが、支援活動を続けてくる中で触れてきた、住民の方々のたくさんの悲しみや怒り、やるせなさや不安など、一言では書ききれないお気持ちは風化することがありません。同時に、住民の方々と一緒に時間を過ごしてくる中で、人とつながる喜びや、悲しみから立ち上がる強さ、未来への希望も住民の方々から感じてきた12年でした。今回は、昨年ADRA Japanが宮城県山元町で支援活動を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />皆さま、こんにちは。<br />国内事業課の三原です。<br />今日、3月11日は東日本大震災から12年です。<br /><br /><br />とても長い年月のようにも思いますが、<br />支援活動を続けてくる中で触れてきた、<br />住民の方々のたくさんの悲しみや怒り、<br />やるせなさや不安など、一言では書ききれない<br />お気持ちは風化することがありません。<br /><br /><br />同時に、<br />住民の方々と一緒に時間を過ごしてくる中で、<br />人とつながる喜びや、悲しみから立ち上がる強さ、<br />未来への希望も住民の方々から感じてきた12年でした。<br /><br /><br />今回は、昨年ADRA Japanが<br />宮城県山元町で支援活動をした際の様子を<br />ご紹介いたします。<br /><br /><br />皆さん、“日常”を送られていますが、<br />その内にある想いは私が言うまでもなく<br />お1人お1人違います。<br /><br /><br />昨年の2022年は<br />3月16日に大きな地震が福島県沖で起きました。<br /><br /><br />山元町では、道路のひび割れや隆起、<br />断水、屋根瓦の落下、住宅屋内の歪み、<br />家具の転倒などの被害がありました。<br /><br /><br />発生した日が<br />東日本大震災と近い日にちであったことから、<br />被災した方や直接的な被害を受けなかった住民の方も<br />不安な気持ちを抱えておられました。<br /><br /><br />そこで住民の方に<br />リラックスしてもらう場を提供するために、<br />春から夏にかけて町内で計14回の足湯を開催しました。<br /><br /><br />参加者の中には、<br />仮設住宅から災害公営住宅へ移って<br />新しいコミュニティになじんでいく過程の方や、<br />震災前と比べて<br />住む人がかなり少なくなった沿岸部で暮らす方もいました。<br /><br /><br />コロナ禍も重なり、<br />住民同士で集まる機会も少なくなっていたので、<br />足湯の開催は多くの方々に喜ばれました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E8B6B3E6B9AF.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E8B6B3E6B9AF-thumbnail2.jpg" width="320" height="239" border="0" align="" alt="足湯.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（足を温めながら手をさすります）<br /></div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E6898BE38292E38195E38199E3828B.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E6898BE38292E38195E38199E3828B-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="手をさする.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（リラックスされていた住民の方）</div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E4BD8FE6B091.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E4BD8FE6B091-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="住民.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（帰り際にボランティアに差し入れをくれる住民の方）</div><br /><br />足湯に来られた方からは<br />さまざまな声がありましたので、ご紹介します。<br /><br /><br />「このエリアに100年以上、代々住んでいる。<br />家は100才超えた。<br />私で５代目、孫までいるから、全7世代。<br />この前（３月）の地震で家が全壊した。<br />でも、今日保険おりた。もう大変だった。」（70代女性）<br /><br /><br />「みんなと集まってカラオケしたり、<br />おしゃべりやグランドゴルフしたりするのが楽しい。<br />でもコロナで出来なくてつらかった。<br />ようやく始められてよかった。」（80代男性）<br /><br /><br />「家がメチャクチャで<br />タイルもはがれてお風呂も入れない。<br />足湯が来るのを楽しみにしていた。<br />ペースメーカーが入っている。<br />大腿骨が折れて長く入院していた。（10か月）<br /><br /><br />動けなくて大変だった。<br />地震の時にタンスが倒れてきて肩を打った。<br />ヒザも震災の時にもぎとれそうになった。<br /><br /><br />普段は家事をしながら、散歩したり、<br />ボケ防止のジグザグ漢字をやっている。<br />足湯が来るのをカレンダー、<br />時計を見ながら指折り待ってました。」（85才女性）<br /><br /><br />ご紹介した声はほんの一部ですが、<br />こちらを読んでいただくだけでも<br />それぞれ違う状況に置かれながら<br />想いも違うことがお分かりいただけると思います。<br /><br /><br />また、町内の花釜区に<br />住民の方々が集まる場として<br />2013年12月にトレーラーハウスを設置しています。<br /><br /><br />この数年の地震で、<br />そのトレーラーハウスにも被害があり、<br />修繕にも取り組みました。<br /><br /><br />山元町では東日本大震災で<br />沿岸部の全ての地区が津波による大きな被害を受け、<br />花釜区では住民が集う集会所が流失しました。<br /><br /><br />このトレーラーハウスは<br />「みんなで集まれる場所がほしい」<br />という住民の声を受け、設置したものです。<br /><br />住民の方々からは<br />「オレンジハウス」の愛称で親しまれ、<br />地域の女性たちによる手芸活動や<br />地区の班長会議など<br />幅広い活動に使われる場所となりました。<br /><br /><br />今でも多くの地域住民が集う場となっています。<br /><br /><br />このトレーラーハウスは設置からすでに9年経ち、<br />建物の経年劣化も見られるようになっていましたが、<br />これまでは住民の方々が自力で修理をしてきました。<br /><br /><br />ですが、2021年2月に発生した<br />福島県沖を震源とする地震の影響により、<br />トレーラーハウスの外部に設置していた<br />木製スロープやデッキの土台がずれるなどの被害があり、<br /><br /><br />昨年3月の福島県沖地震でも<br />屋根内部のベニヤ板がずれるなどの被害がありました。<br /><br /><br />修繕が必要になった部分については、<br />今も東日本大震災で被災された方を<br />気にかけてくださる方々の温かいご支援のもと、<br />修繕を行うことができました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382AAE383ACE383B3E382B8E3838FE382A6E382B9.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382AAE383ACE383B3E382B8E3838FE382A6E382B9-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="オレンジハウス.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（設置当時のオレンジハウス）</div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E5B18BE6A0B9E4BFAEE7B995.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E5B18BE6A0B9E4BFAEE7B995-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="屋根修繕.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（修繕後の屋根の様子）</div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E6B4BBE58B95.png" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E6B4BBE58B95-thumbnail2.png" width="320" height="252" border="0" align="" alt="活動.png" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">（活動の様子）</div><br /><br /><br />利用者の方の声をご紹介します。<br /><br /><br />「オレンジハウスを利用して9年になります。<br />1番心配していた屋根を直していただいて<br />安心してお婆ちゃんたちに<br />利用してもらうことができます。<br /><br /><br />少しでも長く使えるように<br />大切にしたいと思います。<br />まだまだオレンジハウスを<br />必要としている人たちがいます。<br /><br /><br />その時々に合わせて利用の形を変えて<br />長い活動にしていきたいと思います。<br />ありがとうございました。心より感謝いたします。」<br /><br /><br />「お陰様で浜特有の強風や雨でも<br />安心して集まれております。<br />被災地に住む者として、<br />今でもお気持ちを寄せてくださり、<br />ありがとうございます。」<br /><br /><br />このような<br />地域に寄り添った活動を続けることができますのも、<br />ご支援下さっている皆さまの温かいお気持ちのおかげです。<br /><br /><br />心より感謝いたします。<br /><br /><br />私自身、震災後に長期間駐在をしていた<br />山元町は第2の故郷です。<br /><br /><br />ADRA Japanとして、<br />引き続き地域や住民の方々に<br />寄り添った活動を続けていくのはもちろんのこと、<br />プライベートでも、また遊びに行きたいと思います。<br /><br /><br />いちごにりんごに北寄貝、<br />特産品を使った美味しい加工食品も<br />たくさん販売されています！<br /><br /><br />震災遺構の中浜小学校を見学後、<br />町内をぐるりと一周するのもオススメです。<br />皆さんも機会がありましたら、<br />ぜひ一度山元町へ足を運んでみてくださいね。<br /><br /><br />（執筆：国内事業課　三原千佳）<br /><br /> <br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>東日本大震災</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E8B6B3E6B9AF.jpg" length="117070" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E8B6B3E6B9AF.jpg" length="117070" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E6898BE38292E38195E38199E3828B.jpg" length="132024" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E6898BE38292E38195E38199E3828B.jpg" length="132024" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E4BD8FE6B091.jpg" length="171042" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E4BD8FE6B091.jpg" length="171042" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382AAE383ACE383B3E382B8E3838FE382A6E382B9.jpg" length="64801" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382AAE383ACE383B3E382B8E3838FE382A6E382B9.jpg" length="64801" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E5B18BE6A0B9E4BFAEE7B995.jpg" length="66494" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E5B18BE6A0B9E4BFAEE7B995.jpg" length="66494" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E6B4BBE58B95.png" length="559072" type="image/png" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E6B4BBE58B95.png" length="559072" type="image/png" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1970</link>
      <title>（3/7) 新サーバー移行に伴うメール受信一時停止のお知らせ</title>
      <pubDate>Tue, 07 Mar 2023 07:00:00 +0900</pubDate>
            <description>いつも温かいご支援をありがとうございます。ADRA Japanでは、メールサーバー移行作業のため、下記の日程にてメールの受信ができなくなりますのでお知らせいたします。期間：2023年3月8日(水) 0:00～15:00なお、作業の進行により、完了時刻が前後する場合がございます。大変ご不便をおかけいたしますが、お急ぎの際には、お電話をいただけますようお願い申し上げます。【ADRA Japan 事務所  03-5410-0045 10時～17時】メールは、受信可能になり次第、順次..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />いつも温かいご支援をありがとうございます。<br /><br /><br />ADRA Japanでは、メールサーバー移行作業のため、<br />下記の日程にてメールの受信ができなくなりますので<br />お知らせいたします。<br /><br /><span style="font-size:large;">期間：2023年3月8日(水) 0:00～15:00<br /></span><br />なお、作業の進行により、完了時刻が前後する場合がございます。<br /><br /><br />大変ご不便をおかけいたしますが、<br />お急ぎの際には、お電話をいただけますよう<br />お願い申し上げます。<br /><br /><br />【ADRA Japan 事務所  03-5410-0045 10時～17時】<br /><br /><br />メールは、受信可能になり次第、順次お返事していまいります。<br /><br /><br />何卒ご理解ならびにご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br />ADRA Japan事務局<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>事務局からのお知らせ</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1969</link>
      <title>(3/6)YouTube動画 【報告会】第2回ウクライナデー「この1年、あなたの寄付がどう人々を支えたのか」</title>
      <pubDate>Mon, 06 Mar 2023 09:49:57 +0900</pubDate>
            <description>いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。これまでのご支援に心からの感謝を込めて2月22日（水）に第2回ウクライナデー報告会を開催しました。報告会の動画をYouTubeで公開しましたので、ご覧ください。ウクライナ危機発生から1年。ADRAは、命をつなぐ支援をウクライナに届けてきました。まだまだ収束が見えない状況が続いていますが本報告会ではウクライナの人々の生活や支援活動の内容など、多くの皆さまから寄せられたご質問にお答えいたしました。【ADRA報告会】第2回ウクライナ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。<br /><br />これまでのご支援に心からの感謝を込めて<br />2月22日（水）に第2回ウクライナデー報告会を開催しました。<br /><br />報告会の動画をYouTubeで公開しましたので、ご覧ください。<br /><br /><br />ウクライナ危機発生から1年。<br />ADRAは、命をつなぐ支援をウクライナに届けてきました。<br /><br /><br />まだまだ収束が見えない状況が続いていますが<br />本報告会ではウクライナの人々の生活や支援活動の内容など、<br />多くの皆さまから寄せられたご質問にお答えいたしました。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=NH7OaLzkTFE","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.canpan.info/_contents/js/external_video.js"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>イベント情報・報告</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1975</link>
      <title>(3/3)トルコで防火テント、着替えやおむつ、調理用コンロを配付し、避難生活を送る人々に寄り添う支援を届けています。</title>
      <pubDate>Fri, 03 Mar 2023 11:49:40 +0900</pubDate>
            <description>食料の調理用コンロを配付 （撮影場所：2023年2月19日　トルコ・ハタイ県クルカン）温かいご支援をいただきありがとうございます。ADRAは、支部のあるシリアを中心に今回の地震被災者支援に取り組んでいますがトルコにも2月6日から緊急支援チームを派遣し最も被害が大きいトルコ・ハタイ県を中心に地域で活動する団体と協力して人々に寄り添う活動に取り組んでいます。避難テントにて（撮影場所：2月23日　トルコ・ハタイ県クルカン）2月10日には、救出活動に必要なドリルやコンクリートカッター..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: left;"><a href="/adrajapan/img/E794BBE5838F9EFBC9AE8AABFE79086E794A8E382B3E383B3E383AD_1.png" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E794BBE5838F9EFBC9AE8AABFE79086E794A8E382B3E383B3E383AD_1-thumbnail2.png" width="320" height="237" border="0" align="" alt="画像9：調理用コンロ_1.png" /></a></div><br /><br />食料の調理用コンロを配付 （撮影場所：2023年2月19日　トルコ・ハタイ県クルカン）<br /><br /><br />温かいご支援をいただきありがとうございます。<br /><br /><br />ADRAは、支部のあるシリアを中心に<br />今回の地震被災者支援に取り組んでいますが<br />トルコにも2月6日から緊急支援チームを派遣し<br />最も被害が大きいトルコ・ハタイ県を中心に<br />地域で活動する団体と協力して<br />人々に寄り添う活動に取り組んでいます。<br /><br /><div style="text-align: left;"><a href="/adrajapan/img/E794BBE5838F10EFBC9AE981BFE99BA3E38386E383B3E38388E381A7.png" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E794BBE5838F10EFBC9AE981BFE99BA3E38386E383B3E38388E381A7-thumbnail2.png" width="320" height="236" border="0" align="" alt="画像10：避難テントで.png" /></a></div><br /><br />避難テントにて（撮影場所：2月23日　トルコ・ハタイ県クルカン）<br /><br /><br />2月10日には、救出活動に必要な<br />ドリルやコンクリートカッター<br />金属カッターなどの道具を<br />レスキューチームに届けました。<br /><br /><br />要請のあった病院へも同様の支援を届けています。<br />被災者の救出にあたる消防団へは<br />26のヒーターを支援しました。<br /><br /><br />また、最も被害が大きい地域の<br />ひとつであるクルカンには<br />大きなテント村ができており<br />地震で行き場を失ってしまった<br />約1,400人が暮らしています。<br /><br /><br />このうち75%が、シリアの紛争を逃れて<br />トルコで暮らしていたシリア難民の方々です。<br /><br /><br /><div style="text-align: left;"><a href="/adrajapan/img/E794BBE5838F11EFBC9AE981BFE99BA3E38386E383B3E38388E381AEE5AEB6E6978F.png" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E794BBE5838F11EFBC9AE981BFE99BA3E38386E383B3E38388E381AEE5AEB6E6978F-thumbnail2.png" width="320" height="240" border="0" align="" alt="画像11：避難テントの家族.png" /></a></div><br /><br />避難テントで過ごす家族（撮影場所：2月23日　トルコ・ハタイ県クルカン）<br /><br /><br />これまでに、支援を届けた人数は<br />2,110人に上ります。<br />また、150個の調理用コンロや<br />300本のガスシリンダーのほか<br /><br /><br />幼児用のおむつ、高齢者用のおむつ<br />包帯、おしりふき、2歳～11歳の<br />子ども用の下着など、人々が少しでも快適に<br />過ごせるように、寄り添った支援を続けています。<br /><br /><br /><div style="text-align: left;"><a href="/adrajapan/img/E794BBE5838F12EFBC9AE8A19BE7949FE794A8E59381E9858DE4BB98.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E794BBE5838F12EFBC9AE8A19BE7949FE794A8E59381E9858DE4BB98-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="画像12：衛生用品配付.jpg" /></a></div><br /><br /><div style="text-align: left;"><a href="/adrajapan/img/E794BBE5838F13EFBC9AE8AABFE79086E794A8E382B3E383B3E383AD_2.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E794BBE5838F13EFBC9AE8AABFE79086E794A8E382B3E383B3E383AD_2-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="画像13：調理用コンロ_2.jpg" /></a></div><br /><br />衛生用品を配付（撮影場所：2023年2月3日トルコ・ハタイ県クルカン）<br /><br /><br />トルコでは、さらに800人に<br />支援を届ける準備と、避難生活の<br />拠点となる防火テントの配付を進めていきます。<br /><br /><br />食料支援、医療・衛生面、避難場所の確保と<br />環境改善など、この活動を可能にするために<br />協力してくださる皆さまに心より感謝申し上げます。<br />ADRAは関係各所との調整と皆さまからの<br />温かいご支援のもと、人々の命をつなぐために<br />必要な支援を届けてまいります。<br /><br /><br />次回はシリアでの活動についてご報告します。<br /><br /><br />引き続き皆さまの温かいご支援をお願いします。<br /><br />（文責：マーケティング・広報　栗栖一郎）<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>トルコ・シリア地震2023</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F9EFBC9AE8AABFE79086E794A8E382B3E383B3E383AD_1.png" length="586371" type="image/png" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F9EFBC9AE8AABFE79086E794A8E382B3E383B3E383AD_1.png" length="586371" type="image/png" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F10EFBC9AE981BFE99BA3E38386E383B3E38388E381A7.png" length="698170" type="image/png" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F10EFBC9AE981BFE99BA3E38386E383B3E38388E381A7.png" length="698170" type="image/png" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F11EFBC9AE981BFE99BA3E38386E383B3E38388E381AEE5AEB6E6978F.png" length="519003" type="image/png" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F11EFBC9AE981BFE99BA3E38386E383B3E38388E381AEE5AEB6E6978F.png" length="519003" type="image/png" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F12EFBC9AE8A19BE7949FE794A8E59381E9858DE4BB98.jpg" length="395612" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F12EFBC9AE8A19BE7949FE794A8E59381E9858DE4BB98.jpg" length="395612" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F13EFBC9AE8AABFE79086E794A8E382B3E383B3E383AD_2.jpg" length="354460" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E794BBE5838F13EFBC9AE8AABFE79086E794A8E382B3E383B3E383AD_2.jpg" length="354460" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1968</link>
      <title>(2/27)障がいのある方にも寄り添って～厳しい状況が続く中、特に支援を必要する人々に寄り添う活動を進めています～</title>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 13:06:10 +0900</pubDate>
            <description>いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。ウクライナで戦争が始まってから、1年が過ぎました。ADRAはあらゆる場面で一人ひとりに寄り添う支援を届けています。戦況の改善はなく、ウクライナの人々はいまでも非常に厳しい状況下にあります。その中でも、ADRAは最も支援を必要としている人々にさまざまな支援を続けています。障がいのある方たちへの支援もその重要な取り組みの一つです。危険地域からの避難 まず、障がいのある方たちが、砲撃にさらされている地域から、より安全な地域に移動でき..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。<br /><br />ウクライナで戦争が始まってから、<br />1年が過ぎました。<br /><br />ADRAはあらゆる場面で<br />一人ひとりに寄り添う支援を届けています。<br /><br /><br />戦況の改善はなく、ウクライナの人々は<br />いまでも非常に厳しい状況下にあります。<br /><br />その中でも、ADRAは<br />最も支援を必要としている人々に<br />さまざまな支援を続けています。<br /><br />障がいのある方たちへの支援も<br />その重要な取り組みの一つです。<br /><br /><br /><strong>危険地域からの避難 </strong><br /><br />まず、障がいのある方たちが、<br />砲撃にさらされている地域から、<br />より安全な地域に移動できるよう、<br />避難活動に取り組んでいます。<br /><br />最近では、ドネツィク州のリマン（Limana）、<br />バフムートやトレツク（Toretsk）などの町から逃れ、<br />ドニプロ市内にある、障がいのある方や、<br /><br />体の不自由なお年寄りのための<br />宿泊施設に滞在していた８名が、<br />より安全なチェルカースィ州の都市ウマニへ<br />避難することができました。<br /><br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-55d24.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-55d24-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド1.JPG" /></a></div> <br /><div style="text-align:left;">【障がい者の避難支援（撮影場所：チェルカースィ州ウマニ2023年2月12日頃）】</div><br /><br /><br />また、ルハンスク、ドネツク、カーソンから逃れ、<br />同じドニプロ市内の宿泊施設に滞在していた５名も、<br />無事ウマニへ避難することができました。<br /><br />これらの活動では、<br />避難をお手伝いするだけでなく<br />日常生活で必要な交通手段、心のケア、<br />現金給付・クーポンの配給なども併せて提供しています。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-ef76a.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-ef76a-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド2.JPG" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">【高齢者と障がい者の避難支援（撮影場所：ドニプロペトロウシク州2023年2月9日頃）】<br /></div><br /> <br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-9f7ad.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-9f7ad-thumbnail2.JPG" width="246" height="320" border="0" align="" alt="スライド1.JPG" /></a></div><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-75266.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-75266-thumbnail2.JPG" width="246" height="320" border="0" align="" alt="スライド2.JPG" /></a></div> <br /><div style="text-align:left;">【高齢者と障がい者の避難（撮影場所：チェルカシー地域2023年2月6日頃）】</div><br /><br /><strong>トレーニングの提供</strong><br /><br /><strong>ADRA</strong>は、障がいのある方たちの<br />トレーニングにも取り組んでいます。<br /><br /><strong>ADRA</strong>の心理学者のユリアさんが、<br />イルピン市議会の児童家庭サービス部の協力のもと、<br />障がいを持つ子供たちに、<br />塩粘土を使ったアートセラピーを提供しました。<br /><br />このセラピーは、手作業を通して<br />精神機能を高めることができるため、<br />子どもたちに適しています。<br /><br />子どもたちの想像力には際限がなく、<br />みんながこの学びのプロセスを楽しみました。<br /><br />セラピーに参加した子どもたちには、<br />支援者からのギフトも贈られました。<br /> <br /> <br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-67671.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-67671-thumbnail2.JPG" width="246" height="320" border="0" align="" alt="スライド3.JPG" /></a></div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794A827.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794A827-thumbnail2.jpg" width="246" height="320" border="0" align="" alt="ブログ用27.jpg" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">[障がいのある子どもたちへのアートセラピー（撮影場所：キーウ州イルピン市2023年2月10日）]</div><br /><br /><br />首都キーウでは、<br />聴覚障がいを持つ方たちを対象にした<br />プログラムも行われました。<br /><br />この「幸せについて話そう」<br />と呼ばれるグループセラピーは、<br />参加者の心のケアのサポートを目的としています。<br /><br />厳しい状況下で、どうしたらハッピーになれるか、<br />という課題について話し合いました。<br /><br />ADRAの心理学者は、<br />参加者の方々に不安への対処方法や、<br />音楽療法で得られる「幸福ホルモン」の<br />効果についてお話しました。<br /><br /><br />参加者らは<br />セラピーの最初に自分の気分を天気に例え、<br />みんなと共有しました。<br /><br />トレーニングの最後には、<br />セラピーの効果もあり<br />参加者全員が「晴れ」の気分になりました。<br /><br /> <br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-56e25.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-56e25-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド3.JPG" /></a></div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383894.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383894-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド4.JPG" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">【聴覚障がいのある方たちに心理ケアトレーニングを提供（撮影場所：キーウ2023年1月26日）】<br /></div><br /><br /><br /><strong>車いすの提供</strong><br /><br />2022年12月15日より、<br />障がいのある方たちに<br />車椅子を提供する支援も行っています。<br /><br />これまでに67台の車椅子が配布されました。<br /><br />このプロジェクトは、<br />ボランティアの方々によって、<br />ウクライナのほぼ全土にわたり行われています。　<br /> <br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383895.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383895-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド5.JPG" /></a></div><br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383896-8ee78.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383896-8ee78-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="スライド6.JPG" /></a></div><br /><div style="text-align:left;">【ウクライナ全土で車椅子を配付しています（撮影場所：キーウ州2023年1月16日頃）】<br /></div><br /><br /><br /><strong>支援への感謝と展望</strong><br /><br />いまだに厳しい状況が続くウクライナでは<br />特に障がいを抱えていらっしゃる方々は、<br />さまざまな困難に直面しています。<br /><br />ADRAは、今後も<br />障がいを抱えていらっしゃる方々にも寄り沿い、<br />支援活動を続けてまいります。<br /><br /><br />引き続き、皆様の温かいご支援を<br />よろしくお願いいたします。<br /><br />（文責：マーケティング・広報　栗栖一郎）<br /><br /><br />ウクライナ支援特設ページは<a href="https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html?utm_source=adra_blog&utm_medium=c_ukraina&utm_campaign=project2022&utm_term=here&utm_content=ukraine" target="_blank">こちら</a><br /><br /><div align="left"><a href="https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html?utm_source=adra_blog&utm_medium=c_ukraina&utm_campaign=project2022&utm_term=here&utm_content=ukraine" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Ukraine_top2-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="Ukraine_top2.jpg" /></a></div><br /><a href="https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html?utm_source=adra_blog&utm_medium=c_ukraina&utm_campaign=project2022&utm_term=here&utm_content=ukraine" target="_blank">https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ウクライナ緊急支援</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-55d24.JPG" length="237431" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-55d24.JPG" length="237431" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-ef76a.JPG" length="181474" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-ef76a.JPG" length="181474" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-9f7ad.JPG" length="225529" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383891-9f7ad.JPG" length="225529" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-75266.JPG" length="153525" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383892-75266.JPG" length="153525" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-67671.JPG" length="116732" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-67671.JPG" length="116732" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794A827.jpg" length="118139" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794A827.jpg" length="118139" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-56e25.JPG" length="124744" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383893-56e25.JPG" length="124744" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383894.JPG" length="185599" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383894.JPG" length="185599" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383895.JPG" length="233658" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383895.JPG" length="233658" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383896-8ee78.JPG" length="146199" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E382B9E383A9E382A4E383896-8ee78.JPG" length="146199" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/Ukraine_top2.jpg" length="241275" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1974</link>
      <title>（2/27）「母親を失った子どもたちの悲しみも大きい。生きるのを辛く感じる中、食料支援に支えられています」被災された方の声</title>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 11:19:51 +0900</pubDate>
            <description>温かいご支援をありがとうございます。2月20日の食料配付で会った男性がご自身が体験したことを話してくださいました。皆さまのご支援によってこの日届けたものは食料ですが生きる力をも支えていることを感じさせられました。辛いお話ではありますがご紹介させていただきます。食料配付を受け取る男性（撮影：ラタキア県アルハッファ、2023年2月20日）私はパン屋を営んでいました。地震が起きたときも私は早朝から家をでてすでにパン屋で仕事をしていました。大きな揺れを感じ、家にいる妻や子どもが心配で..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
温かいご支援をありがとうございます。<br /><br /><br />2月20日の食料配付で会った男性が<br />ご自身が体験したことを話してくださいました。<br />皆さまのご支援によってこの日届けたものは食料ですが<br />生きる力をも支えていることを感じさせられました。<br />辛いお話ではありますがご紹介させていただきます。<br /><br /><div align="left"><a href="/adrajapan/img/E9A39FE69699E694AFE68FB4E38292E58F97E38191E58F96E3828BE794B7E680A7.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E9A39FE69699E694AFE68FB4E38292E58F97E38191E58F96E3828BE794B7E680A7-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="食料支援を受け取る男性.jpg" /></a></div><br /><br />食料配付を受け取る男性（撮影：ラタキア県アルハッファ、2023年2月20日）<br /><br /><br />私はパン屋を営んでいました。地震が起きたときも<br />私は早朝から家をでてすでにパン屋で仕事をしていました。<br />大きな揺れを感じ、家にいる妻や子どもが心配で<br />恐怖を感じながら家に飛んで帰りましたが、<br />そこで見たものは、完全にくずれた我が家でした。<br /><br /><br />レスキュー隊が来て、子どもたちを助けてくれましたが<br />残念ながら妻は命を落としました。<br /><br /><br />子どもたちは骨折をしていたので2日間入院し<br />今は母の家に身を寄せています。<br /><br /><br />地震が起きてから、パン屋は休業しており<br />今は仕事をしていません。<br />母親を失った子どもたちの悲しみも大きく<br />生きていくことを辛く感じます。<br />この食料が私たち家族の支えです。<br /><br />シリア・ラタキア県アルハッファに住む男性（60歳）<br /><br /><br />今回の地震で犠牲となられた方は<br />トルコ・シリア合わせわかっているだけでも<br />50,000人を超えます。<br /><br /><br />今、すべてを失ってしまったと感じ<br />大きな悲しみがある中で<br />まず食べることで生きる力を少しずつでも<br />取り戻せればと願わずにはいられません。<br /><br /><br />ADRAではこの男性のように<br />調理ができる環境に避難されている方には<br />お米や小麦、油、缶詰などの食料を<br />2週間分のパッケージにしてお渡ししています。<br /><br /><br />5,000円でひと家族2週間分<br />10,000円でふた家族2週間分の<br />食料を購入することができます。<br /><br /><br />皆さまの温かいご支援に心から感謝申し上げます。<br /><br />（文責：マーケティング・広報　栗栖一郎）<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>トルコ・シリア地震2023</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E9A39FE69699E694AFE68FB4E38292E58F97E38191E58F96E3828BE794B7E680A7.jpg" length="199584" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E9A39FE69699E694AFE68FB4E38292E58F97E38191E58F96E3828BE794B7E680A7.jpg" length="199584" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1965</link>
      <title>(2/27) スロバキアで避難生活を続けるウクライナ避難民の方々のお話　～カトリーナさん～</title>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
            <description>昨年2月にウクライナでの戦争が開始して、1年が経ちました。国内での戦況が落ち着く様子がない中、これまで多くのウクライナの方がヨーロッパ各国に避難してきました。その数は、800万人を超えています。戦争が長期化する中、それらのほとんどの方がまだ国に帰ることができず、それぞれの国で、今もなお避難生活を余儀なくされています。隣国のスロバキアでも、これまでに10万人以上のウクライナの方々が難民として保護を受けてきました。昨年3月に避難してきたカトリーナさんもそのうちの1人です。カトリー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />昨年2月にウクライナでの戦争が開始して、<br />1年が経ちました。<br /><br />国内での戦況が落ち着く様子がない中、<br />これまで多くのウクライナの方が<br />ヨーロッパ各国に避難してきました。<br /><br />その数は、800万人を超えています。<br /><br />戦争が長期化する中、それらのほとんどの方が<br />まだ国に帰ることができず、<br />それぞれの国で、今もなお<br />避難生活を余儀なくされています。<br /><br />隣国のスロバキアでも、これまでに<br />10万人以上のウクライナの方々が難民として<br />保護を受けてきました。<br /><br />昨年3月に避難してきたカトリーナさんも<br />そのうちの1人です。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="/adrajapan/img/ADRA_UkraineResponse_photocredit-5ec4b.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/ADRA_UkraineResponse_photocredit-5ec4b-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="ADRA_UkraineResponse_photocredit.jpg" /></a></div><br /><br /><br />カトリーナさんは7才と11才の<br />娘2人を連れて、避難列車に乗り<br />国外へ避難しました。<br /><br />避難列車とは、戦争開始後、<br />危険地帯から住民を避難させるため、<br />ウクライナ鉄道が臨時で運行した列車です。<br /><br />カリーナさんが乗った避難列車には<br />定員6人の個室寝台に20人ほどが<br />ぎゅうぎゅう詰めに乗り、<br /><br />その状態で列車は2日間<br />走り続けたそうです。<br /><br />砲撃を避けるため、<br />目立たないよう列車の全ての窓は<br />ブラインドが閉められ、夜は明かりを<br />つけることもできなかったそうです。<br /><br />このような車内の環境で体調を崩し<br />倒れてしまう方もいたとか。<br /><br />カトリーナさんの小さな娘2人は<br />寝台車の上の荷物置きネットに身を縮めて座わり<br />2日間過ごしたそうです。<br /><br />避難する際、限られた荷物の中には<br />娘たちの食べ物をたくさん詰めて<br />きたそうですが、彼女たちは<br />恐怖と疲労で2日間、何も口に<br />することはなかったそうです。<br /><br />無事国境を越えた時、やっと安心したのか<br />もの凄い勢いで食べ始めたと言っていました。<br /><br /><br />私にもカトリーナさんの娘さんと同じぐらいの年の<br />子どもが3人います。<br /><br />彼女が子供たちを連れて戦火を逃れる様子、<br />また苦しい避難列車で過ごした2日間を<br />自分に置き換えて想像してみたら<br />胸が苦しくなり、<br />言葉が出なくなってしまいました。<br /><br />そんな私の様子を見たカトリーナさんが<br /><br />「あなたはこんなこと想像もしちゃダメ。<br />想像するだけで苦しいから。<br /><br />あなたがこれから一生、このような<br />経験をすることがないことを祈ります」<br /><br />と仰ってくださいました。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="/adrajapan/img/ADRA_UkraineResponse_photocredit_E382ABE38388E383AAE383BCE3838AE38195E38293.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/ADRA_UkraineResponse_photocredit_E382ABE38388E383AAE383BCE3838AE38195E38293-thumbnail2.jpg" width="191" height="320" border="0" align="" alt="ADRA_UkraineResponse_photocredit_カトリーナさん.jpg" /></a></div><br /><br /><br />家族を支える母親としての<br />優しさと強さを感じました。<br /><br /><br />ウクライナでは精神科医として<br />働いていた彼女ですが、<br /><br />今はスロバキアの首都ブラチスラバの<br />レストランで、皿洗いのアルバイトをして<br />なんとか日々の食費を賄っています。<br /><br />ウクライナでは医師の免許があっても<br />避難先のスロバキアでは、<br />法律の問題や言語の壁により、<br />医師として働けるわけではありません。<br /><br />子どもたちを支えるために必要な十分な<br />収入を得ることができいない焦りに加え、<br />自分の能力を活かすことができない<br />ストレスも多いと思います。<br /><br />しかし、私が<br />「今一番困っていることは何ですか？」と<br />質問をすると、彼女はこう答えました。<br /><br />「困っている事？<br />そんなものないわ。<br /><br />私はこうして今生きている。<br />子どもたちも生きている。<br />それだけで感謝です。」<br /><br /><br />スロバキアには、このように<br />強くたくましく避難生活を送る<br />母親、女性、また高齢者、子どもたち<br />たくさんのウクライナ避難民の方が<br />いらっしゃいます。<br /><br /><br />中には、今でも戦争体験からのトラウマや、<br />避難生活への不安など精神的負担を<br />抱えていらっしゃる方もいます。<br /><br /><br />これらの避難民の方々が、<br />今後もスロバキアという新しい国で<br />安定した生活を続けていくことができるよう、<br /><br />ADRAはこれから、精神的ケアや<br />就職相談にも力をいれ、<br />彼らに寄り添っていきます。<br /><br /><br />カトリーナさんは、日本から思いを寄せてくださっている<br />皆さまに大変感謝していらっしゃいました。<br /><br />皆さまの温かいご支援に心より感謝いたします。<br /><br /><br />（ウクライナ緊急支援担当　馬渕純子）<br /><br /><br /><br />ウクライナ支援特設ページは<a href="https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html?utm_source=adra_blog&utm_medium=c_ukraina&utm_campaign=project2022&utm_term=here&utm_content=ukraine" target="_blank">こちら</a><br /><br /><div align="left"><a href="https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html?utm_source=adra_blog&utm_medium=c_ukraina&utm_campaign=project2022&utm_term=here&utm_content=ukraine" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Ukraine_top2-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="Ukraine_top2.jpg" /></a></div><br /><a href="https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html?utm_source=adra_blog&utm_medium=c_ukraina&utm_campaign=project2022&utm_term=here&utm_content=ukraine" target="_blank">https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ウクライナ緊急支援</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/ADRA_UkraineResponse_photocredit-5ec4b.jpg" length="105108" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/ADRA_UkraineResponse_photocredit-5ec4b.jpg" length="105108" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/ADRA_UkraineResponse_photocredit_E382ABE38388E383AAE383BCE3838AE38195E38293.jpg" length="82042" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/ADRA_UkraineResponse_photocredit_E382ABE38388E383AAE383BCE3838AE38195E38293.jpg" length="82042" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/Ukraine_top2.jpg" length="241275" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1972</link>
      <title>(2/21)大きな地震が再び発生。寄り添う活動にお力をお貸しください。</title>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2023 11:00:11 +0900</pubDate>
            <description>2月6日の地震から2週間以上が過ぎました。ADRAは皆さまからの温かいご支援のもと被災された方々に寄り添う活動に取り組んでいます。そのさなか、現地時間20日午後8時頃トルコ南部でＭ6.3、シリアでM5.8を観測する地震がありました。避難生活が長引く中、プライバシーのない避難所での生活が辛くなった方が、危険と知りながら自宅に戻りはじめてしまったタイミングだったため人々の安全が心配されます。ADRAは昨日までに、14,400人以上の方へ食料、衛生用品、水、毛布を配付するなど人々に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2月6日の地震から2週間以上が過ぎました。<br />ADRAは皆さまからの温かいご支援のもと<br />被災された方々に寄り添う活動に取り組んでいます。<br /><br /><br />そのさなか、現地時間20日午後8時頃<br />トルコ南部でＭ6.3、シリアでM5.8を観測する<br />地震がありました。<br /><br /><br />避難生活が長引く中、プライバシーのない避難所での<br />生活が辛くなった方が、危険と知りながら自宅に<br />戻りはじめてしまったタイミングだったため<br />人々の安全が心配されます。<br /><br /><br />ADRAは昨日までに、14,400人以上の方へ<br />食料、衛生用品、水、毛布を配付するなど<br />人々に寄り添う活動を続けています。<br /><br /><br />また、避難所になっている学校等の施設の<br />安全や設備を確認し、必要な支援の準備を<br />進めています。<br /><br /><br />避難所への簡易トイレや夜間の安全確保のための<br />ソーラーパネルの設置のほか、被災された方を<br />避難所運営のために雇用するCash for Work<br />（キャッシュ・フォー・ワーク）の活動を行う予定です。<br /><br /><br />衛生面、医療面や、出産をまじかに控えた<br />女性への支援なども緊急性が高まる中<br />ADRAは関係各所との調整と皆さまからの<br />温かいご支援のもと、人々の命をつなぐために<br />必要な支援を届けてまいります。<br />皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。<br /><br /><div style="text-align: left;"><a href="/adrajapan/img/E9A39FE69699E9858DE4BB98.jpeg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E9A39FE69699E9858DE4BB98-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="食料配付.jpeg" /></a></div><br /><br />1週間分の食料配付を受け取る子どもたち（撮影：2023年2月16日ラタキア市）<br /><br /><br />（文責：マーケティング・広報　栗栖一郎）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>トルコ・シリア地震2023</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                  <enclosure url="/adrajapan/img/E9A39FE69699E9858DE4BB98.jpeg" length="137199" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="/adrajapan/img/E9A39FE69699E9858DE4BB98.jpeg" length="137199" type="image/jpeg" />
                            </item>
      </channel>
</rss>
