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(6/17) ご報告「【活動報告会】フィリピン台風22号被害 被災者緊急支援」をオンラインにて開催しました! [2022年06月17日(Fri)]


こんにちは!
アドラは皆さまからの温かいご支援のもと、
2021年12月より、超大型台風ライによる
甚大な被害のあったフィリピンにて
緊急支援に取り組んできました。


約半年に渡る支援活動について、
先日6月1日19時から


「【活動報告会】フィリピン台風22号
被害 被災者緊急支援」


をオンラインにて開催しました。


当日は10名の方にご参加いただきました。


内容についても複数のご質問もいただき、
私たちの活動に関心をもってくださったこと
を大変うれしく感じております。


ご参加くださった皆さま、
ありがとうございました!




当日ご参加が叶わなかった方にも
内容をご覧いただけるよう、
ご参加いただいた方にも許可をいただき、
YouTubeに報告会の動画を
アップしております。


またこちらのブログで、
内容を抜粋してお伝えします。


ぜひご感想など送っていただけましたら
うれしいです。






2021年12月16日に
フィリピン中部地域に上陸した
超大型台風ライは、
被災者1,096万人、倒壊家屋197万棟
(政府終集計値*)という
史上最悪の被害となりました。

* DSWD DROMIC Report #87 on Typhoon ODETTE as of 18 February 2022, 6PM



ADRA1.png


[集落があった場所。
台風ライの強風によって
家々がなぎ倒されている
(写真をクリックすると拡大します)]




アドラは、台風上陸の前日から
進路情報を注視し、
大きな被害がでることが予想された
ミンダナオに先入りして支援に備えました。


結果、発災直後から迅速に活動ができ、
一瞬で生活基盤を失ってしまった方々に
寄り添い、


計5,065人に各地で必要とされていた
現金給付支援や食料などの
支援物資の配付に取り組むことができました。



ADRA2.png


[現金給付と食料配付を受け取った
被災した住人の声]




初動調査の聞き取りでは、
各地のボランティアの方の
協力を得ながらジェンダーにも配慮した
対応をすることで、


最も弱い立場である女性や
子どもたちからも、
被災状況や今必要としていることなどを
丁寧に伺うことができました。



ADRA3.png


[被災した住民への聞き取り調査の様子]




これらのニーズ調査の結果、
台風により破壊された家屋の修復支援が
必要とされていることが分かりました。



ADRA4.png


[受益者の家があった場所]




家屋修復には、


「ビルド・バック・ベター
(より良い復興の意。以下、BBB)」


による手法を取り入れました。


BBBでは、被災した住民たちが、
家屋を修復する際に、
災害に対してより強い家に修復できるように
トレーニングを行い、


必要な資材を配付して、
建築の技術を持つサポーターと共に
自分たちの手で修復します。



ADRA5.png


[トレーニングで習得した
BBBのアプローチにより、
家を修復する被災者たち]




各地域には、地域に合った
昔から行われている家の修復の仕方
というのがありますが、
災害に対する弱さなど課題がありました。


そこでADRAは、BBBのアプローチとして
柱と柱の間に筋交いをいれて
建物が倒れにくくする建築方法を
提案しました。


伝統的な家のつくりを尊重しつつ、
災害に強い家を建てられるということで
住民の方々も納得し、


新しい手法を取り入れた家屋修復が
進められています。



ADRA6.png


[丈夫で安全な家に
自宅を修復できた喜びを語る住民の方]



現地のプロジェクト・マネージャーは、
この事業は、「People Centered Project
(受益者ひとりひとりが中心となる事業)」
だと述べます。


それは、私たちが何かを与えよう、
相手が何かを受けようという構図ではなく、


脆弱な人といえども、
被災者自身も災害からの復興に
向かう力を持っていることを前提に
支援活動を行っているからです。



ADRA7.png


[活動について語る現地プロジェクト・マネージャー]




台風で家が壊れてしまってたからといって
すべてを支援するのではなく、
自分たちの手で再建する方法をとることで、
その人の尊厳を守ることもできますし
住人たちの自信にもつながります。


被災者を中心に関わろうというポリシーを、
この事業では実践しています。



ADRA8.png


[People Centered Project
(受益者ひとりひとりが中心となる事業)
の様子]




フィリピン台風被災者支援のために
ご寄付をお寄せくださった皆さま、
報告会にご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございます。


今後も真摯に活動に向き合い、
皆さまにそのご報告ができる日を
楽しみにしております!


(執筆:ADRA Japanイベント担当 中西 萌)


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Posted by ADRA Japan at 12:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(5/10)【活動報告会】フィリピン台風22号被害 被災者緊急支援 [2022年05月10日(Tue)]


フィリピン_オンラインイベント.PNG


認定NPO法人ADRA Japan
(アドラ・ジャパン)は、
2022年6月1日(水)19時より


『【活動報告会】
フィリピン台風22号被害 
被災者緊急支援』


をオンラインで開催します。




フィリピン中部地域に上陸した
大型台風22号は、
被災者1,096万人、
倒壊家屋197万棟(政府集計値*)という
史上最悪の被害をもたらしました。


アドラは、
Yahoo! Japanのネット募金をはじめとした
皆さまの温かいご支援をもとに、
緊急支援物資配布等を行いながら、


被災状況が深刻である西ネグロス州の
イログ町とシパライ市の家屋修復支援に
入ることができました。


このイベントでは、
フィリピンで活動している
アドラ・スタッフが、


現地の様子や被災された
住民の今を、
ありのままお伝えします。


詳細は以下の通りです。




【活動報告会】
フィリピン台風22号被害 
被災者緊急支援概要


日時:2022年6月1日(水)
   19:00〜20:00予定


参加費:無料


場所:オンライン


参加方法:ご自宅等からZoomを使用
     ZoomのルームURLは
     イベント当日10時までに
     メールで送信


申込締切:5月31日(火)正午


申込方法:以下の専用フォームから
     お申込み
https://forms.gle/oioBrPdS7mCnND4R9


報告会スケジュール(予定):

18:50 ZOOM入室開始

19:00 
1.活動報告
2.質疑応答

20:00 終了


登壇するスタッフ:

小出 一博(こいで かずひろ):
国内、海外の緊急対応を担当。
これまでに、
2015〜2018年イエメン難民支援担当、
2018年西日本豪雨、
2019年台風15号、
2020年7月豪雨の被災者支援を担当した。
東京都出身。


杉本亜季(すぎもとあき):
マネージャーとして事業全体担当。
国際開発学コース卒業。
アフガニスタンを含む5か国に駐在経験あり。
愛知県出身。


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Posted by ADRA Japan at 14:10 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(4/19)【イエメンのイベント告知】4月27日19時開始 「紛争下8年目のイエメンの今とこれからを考える」 オンラインイベント [2022年04月19日(Tue)]


イエメンポスター.jpg


ADRA Japanは、
ジャパン・プラットフォーム、
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、
ICANとの共催で、


4月27日19時からオンラインイベント


「紛争下8年目のイエメンの今とこれから
を考える」


を開催します。


ウクライナ危機の報道の影で、
今世紀最悪とも言われるイエメンでの
人道危機について、


イエメン専門家の佐藤寛アジア経済研究所
定石主任調査研究員からの講演と
各団体からの報告があります。


是非ご参加ください!!



*******************


2015年3月に武力衝突が激化し、
イエメン全土が大規模な人道危機に
陥ってから、今年で7年が経過します。


イエメンでは人口の3分の2にあたる
2,070万人が支援を必要としています。


そのうち半分にあたる1,130万人は
子どもたちです。


新型コロナウイルス感染症や
武力衝突激化の影響により、
イエメンでは死傷者や国内避難民の増加、
今まで経験したことのない燃料不足、
深刻化する飢饉の危機に直面しています。


一方で、イエメンに対する国際社会の
関心は薄れつつあります。


今回は、ジャパン・プラットフォーム
およびイエメンや周辺国で活動を
行ってきたNGO3団体が、


イエメンの深刻な状況や、
それに対する支援と挑戦について
ご報告いたします。


一人でも多くの方にとって、
イエメンの今を知り、
考えていただく機会になれば幸いです。


ご参加をお待ちしております。




日時 4月27日(水)19:00~20:45

場所 オンライン

参加費 無料

申込方法

こちらをクリックして
ウェブ申込フォームからお申し込みください。

言語 日本語

主催
特定非営利活動法人ADRA Japan、
特定非営利活動法人アイキャン、
特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム 、
公益社団法人
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン



【プログラム】

19:00-19:05

開会挨拶

樋口博昭/
特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム
事業推進部・事業評価部・
事業管理部部長


19:05-19:25

幸福のアラビアがなぜ空洞国家に
なったのか〜内戦の背景と現状

佐藤寛氏/ジェトロ・アジア経済研究所
研究推進部 上席主任調査研究員


19:25-19:30 

JPFイエメン人道危機プログラムについて

増田育真/
特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム
事業推進部・事業評価部


19:30-19:50 

NGO活動紹介

古谷小夏/
特定非営利活動法人アイキャン

小山光晶/
公益社団法人
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
海外事業部


19:50-20:05 

現地からのビデオメッセージ


20:05-20:40 

オープンパネルディスカッション

ファシリテーター:
平山恵氏/
明治学院大学国際学部・
国際学研究科教授

パネリスト:
佐藤寛氏/ジェトロ・アジア経済研究所
研究推進部 上席主任調査研究員

小出一博/
特定非営利活動法人ADRA Japan

古谷小夏/
特定非営利活動法人アイキャン

増田育真/
特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム
事業推進部

福原真澄/
公益社団法人
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
海外事業部


20:40-20:45 

閉会挨拶

樋口博昭/
特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム
事業推進部・事業評価部・
事業管理部部長


【登壇者詳細】

佐藤寛氏
ジェトロ・アジア経済研究所
研究推進部 上席主任調査研究員。

イエメンのサナア大学で客員研究員や
保健大臣アドバイザー、
在イエメン日本国大使館専門調査員を
勤めるなど、
30年以上の間イエメンに関する研究や
調査に携わる日本のイエメン研究の
第一人者。 


平山恵氏
明治学院大学国際学部・
国際学研究科教授。

世界保健機構(WHO)保健教育官、
複数のNGOでの国際協力活動で
50か国以上の発展途上国で従事した後、
筑波大学、結核予防会結核研究所などを
経て現職。


【団体紹介】

特定非営利活動法人ADRA Japan

ADRAは、世界約120国に支部を持つ
世界最大規模の国際NGOです。
ADRA Japanはその日本支部として
1985年に設立され、途上国や
災害被災地において、
人種・宗教・政治の区別なく、
自然災害や紛争の被災者、
医療を必要としている人々、
教育を受けられない女性や
子どもたちなどに、
自立を助ける支援や緊急支援を
届けています。
https://www.adrajpn.org/


特定非営利活動法人アイキャン

アイキャンは、一人ひとりの
「できること」を持ち寄り、
貧困・紛争・災害による影響を受けた
子どもの能力向上や地域の環境改善に
取り組む国際協力NGOです。
https://ican.or.jp/


特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、
NGO、経済界、政府が対等な
パートナーシップのもとに協働し、
2000年に発足した日本の緊急人道支援の
しくみです。
平時より、3者および多様な人々が、
強みや資源を生かして連携できる
プラットフォームとして機能し、
国内外の被災者、難民・国内避難民に、
日本からの支援を届けています。
https://www.japanplatform.org/


公益社団法人
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

セーブ・ザ・チルドレンは、
生きる・育つ・守られる・参加する
「子どもの権利」が実現された
世界を目指して活動する国際NGOです。
1919年にイギリスで創設され、
現在、世界約120ヶ国で
子ども支援活動を実施しています。
日本では1986年に
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが
設立され、国内外で活動を展開しています。
https://www.savechildren.or.jp/


【本件に対するお問い合わせ先】

特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム
事業推進部・事業評価部

増田育真 
ikuma.masuda@japanplatform.org

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Posted by ADRA Japan at 10:47 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(1/18) 『知られざる世界の手洗い。知って、動いて、世界を変える!〜手洗いソングを歌って、現地に届けよう〜』を開催しました!! [2022年01月18日(Tue)]


ADRA Japanでは、
昨年12月9日(木)に


『知られざる世界の手洗い。
知って、動いて、世界を変える!
〜手洗いソングを歌って、
現地に届けよう〜』


という会場とオンラインで行う
ハイブリッドのイベントを
開催しました!!




ADRA Japanでは
コロナ禍になってから
オンラインイベントをはじめ、
今回が9回目の開催となりました。


新型コロナ感染者数も
落ち着いてきたタイミングで
久しぶりに皆さまと
直接お会いできる機会にしたくて、


今までのオンラインイベントでの
経験を基に、
皆さまに更に活動について
知って頂けるように
今回はオンラインと会場との
同時開催のイベントを行いました。


当日は、オンラインで
6名にご参加頂き、
会場にも2名の方に
足を運んで頂きました。




今、世界中が新型コロナウイルスの
猛威により大きな影響を受ける中、
自分で出来る感染症対策である
手洗いが大きく見直されています。


今まであまり気に留めていなかった
手洗いを世界の事情と照らし合わせて
考え直すとても良い機会になりました。




当日は、まず世界や日本の手洗い事情を
勉強して驚いたり感心したり。


意外と私達って
日本の事を知らないのだなぁ
と驚く情報や、


活動国からの
かわいい手洗い動画など
内容も充実していました!


参加者の方が熱心に
世界の手洗い事情に
耳を傾けて下さり、


中にはメモを取りながら
聞いて下さる方も
いらっしゃいました。


また、オンラインでも
可愛らしいお子様達が
驚きながら
学んでくれていました。




そして後半は
楽しく手洗いが学べる
手洗いソングを練習して、歌って、
最後には会場とオンラインの参加者と
一緒になって


ADRAの活動地を思いながら
手洗いの歌を歌い、
素敵な時間の共有が出来ました。



ADRA_イベント写真1.jpg



『ハッピバースデートゥーユー』
の曲に合わせて皆さんもぜひ、
ご自宅で歌いながら
手を洗ってみてくださいね^^


1)    Let's wash hands, the palm side,   
  (手を洗おう、手のひらを)      
    let's wash hands the back side,  
  (手を洗おう、手の甲を)            
    let's wash hands near pinkies,   
  (手を洗おう、小指の下もね)            
    let's wash thumbs left and right.  
  (手を洗おう、左右の親指も)         


2)    let's wash between fingers,          
      (手を洗おう、指の間を)    
    let's wash nails like a cat,            
  (爪も洗おう、ネコみたいにね)           
    let's wash wrists left and right,              
  (手首も洗おう、右・左)
    let's wash with water.                            
  (水で洗おう)


ADRA_イベント写真2.png



録画した皆さまの歌は
活動地にしっかり届けてきます。


現地の子ども達が喜ぶ姿が目に浮び、
とても楽しみです。


この歌は今の不安の多い状況が
終息した世界への祈りや願いとなり
ADRAの活動地に届くと思います。



ADRA_イベント写真3.jpg



終了後のアンケートでは、



『ハッピーバースデーの曲で
せっけんソングとは!考えましたね♪


日本の子供たちが
英語を覚えるのにも役立つ
「せっけんソング」だなあと
思いました。』



『オンラインイベントを
女性スタッフのみで運営するなんて
スゴイ!と思います。』



など、

ありがたいご意見を頂き
スタッフ一同も嬉しい気持ちで
いっぱいです。




会場にお越しの参加者の方、
オンラインからご参加頂いた方、
皆さま本当に
ありがとうございました。


また皆さまとお会いできる日を
楽しみにしております!!



(執筆:ADRA Japan イベント担当 米谷)


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Posted by ADRA Japan at 17:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(11/17)【イベント告知】12/9(木)19時〜世界の手洗い事情を学び、現地に届ける手洗いソングを一緒に歌ってくださる参加者募集! 原宿&オンライン同時開催 [2021年11月17日(Wed)]
告知画像1200‗300(第2弾).jpg


ADRA Japanは、
2021年12月9日(木)19時より、


『知られざる世界の手洗い。
知って、動いて、世界を変える!
〜手洗いソングを歌って、
現地に届けよう〜』


というイベントを原宿とオンラインで
同時開催します!




新型コロナウイルスの
世界的な感染拡大を経験し、
世界中で手洗いの大切さが
見直されてきましたが、


きれいな水や手洗い場があり、
せっけんやアルコール消毒液が
手に入ることは、
途上国や災害被災地では
当たり前ではありません。




世界の手洗い事情を知り、
手洗いを通じて私たちにできることを
一緒に考え、行動してみませんか。




このイベントではADRA Japanが
支援事業を実施するネパール、
エチオピア、 ジンバブエ等の
手洗い事情を動画や写真を交えて
わかりやすくお伝えします。


そして、ADRA Japanが開発した
歌いながら手を洗うことで
洗い残しなくきれいに手を洗える
手洗いソングを一緒に歌い、


途上国の子どもたちを笑顔にする活動に
ぜひ加わってください。


開催日時は、
お仕事後にもご参加いただける
平日夜の開催です!


会場とオンラインの同時開催なので、
お仕事帰りにイルミネーションのきれいな
原宿の会場へ足を運んでいただくほか、


早めの夕食を済ませたお子さんとご一緒に、
ご自宅からもご参加いただけます。


ご自身に合った方法でご参加を
ご検討いただけましたら幸いです!




お申し込みは簡単!
1分で入力できるこちらの
オンラインフォームからお申し込みください。


https://x.gd/iBSN2


イベントでお会いできるのを
楽しみにしております!


告知画像(第2弾).jpg



【このイベントはこんな方におススメ!】


・国際協力に興味があるけど、
毎日忙しくて何もできていない


・社会貢献に興味があるけど、
何から始めていいか分からない


・途上国のことを知りたいけど、
事業報告会等はハードルが高い


・途上国の水・衛生事情について
知りたい


・自分の子どもにも
世界の子どもたちのことを
知る機会を与えてみたい




【イベント概要】


日時:12月9日(木)19:00〜20:30


参加費:無料


定員:会場12名、オンライン8名


場所:
会場参加の方
東京都渋谷区神宮前1−11−1
東京中央教会1階集会室
※ラフォーレ原宿のすぐ裏側。
ADRA Japan事務所が建物内にあります。
https://www.adrajpn.org/A_Access.html


オンライン参加の方
   ご自宅等からZoomを使用
   ZoomのルームURLはイベント当日10時までに
メールでお送りしますのでご確認をお願いします。


(特定のソフトウェアは
必要ありません。 PC、
スマートフォン、 タブレットなど
があれば参加できます)


申込締切:12月8日(水)正午




【お申し込み方法】


以下URLにアクセスし、
お申し込みをお願いします。


https://x.gd/iBSN2


お申し込み後、
お申込み確認メールが届きます。


もし届かない場合は、
迷惑メールフォルダーに入っている場合が
ありますのでご確認をお願いします。


それでも届いていない場合は
お申し込みのメールアドレスが
間違っている場合がありますので
再度お申し込みをお願いします。




【お問い合わせ】


特定非営利活動法人 
ADRA Japan(アドラ・ジャパン) イベント担当
電話番号:03-5410-0045
Email:event_adra@adrajpn.org

(現在スタッフのほとんどが
在宅勤務を実施しております。
できる限りメールでの
お問い合わせをお願いいたします)




皆さまとお会いできるのを
楽しみにしています!




(ADRA Japan イベント担当:高橋、三原)


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Posted by ADRA Japan at 14:09 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(10/29) 「働き女子が今まで知らなかった世界の手洗い事情を知ることで途上国の子どもたちを笑顔にできるオンライン手洗いイベント」を開催しました! [2021年10月29日(Fri)]


こんにちは!
10月15日が世界手洗いの日
だったことをご存じですか?


ADRA Japanでは、10月3日14時から、


「働き女子が今まで知らな
かった世界の手洗い事情を
知ることで
途上国の子どもたちを
笑顔にできる
オンライン手洗いイベント」



を開催しました。



ADRA Japanでは
コロナ禍になってから
オンラインイベントをはじめ、
今回8回目の開催となりました。


スタッフもオンラインでの
イベントの準備も
だいぶ慣れてきました。



告知画像.jpg




今回のイベントは、
当日4名の方がご参加くださり、
私たちの説明に
驚いた表情をされていたり、


現地の子どもたちとのやりとりに
お顔を和ませていたり、
積極的に質問を
たくさんしていただいたりと、


お一人お一人と近い時間を
過ごすことができました!




当日はスライドも使いながら、


「これまで知らなった
手洗いの世界」



と題して
世界各国の手洗い事情を
数字データから解説したほか、


ADRA Japanの事業地に
設置されている手洗い場で、
子どもたちが手を洗う様子を
写真や動画で紹介しました。




ご紹介した事業地のひとつは、
アフガニスタンです。


アフガニスタンでは
飲料用の水源にアクセスできる
人口はこの10年間で20%から67%
にまで改善された
(参照:UNICEFウェブサイトより)
と言われています。




しかし、5歳以下の子どもの死因で
2番目に多いのが
下痢というデータがあり、
子どもたちの命を救うために
最も有効な手段は


「石鹸を使った手洗いを
習慣化させること」



だと言われています。




こちらはADRA Japanが
支援した学校に設置した
手洗い場の写真です。



1ADRA イベント.png




写真をご覧いただくと、
水道が低い位置に
設置されていることが
見てわかると思います。


イベント内では、
なぜ水道が低い位置に
設置されているか、
理由も含めてお伝えし、
参加者の皆さんは
驚かれていました。




こちらはジンバブエの
ゴクウェ・ノース地区という
ADRA Japanの事業地の写真です。



2ADRA イベント.png




川が干上がったところの土を掘ると
水が染み出てきます。


正しい方法で採れば、
水が砂によって
ろ過されているため
比較的綺麗な水を得ることが
できると言われています。


しかし、水が出るまで
深く掘る必要があるため、
とても大変な作業です。




写真に見られる通り、
たくさんの子どもが
この水汲みの仕事を担っています。




ほかにもネパールとエチオピアの
現地ならではの手洗い環境を
紹介しました。


どこの国も日本とはまったく違った
厳しい状況があります。




各地の手洗い事情を紹介した後は、
このイベントのメインプログラム。


それは、ADRA Japanの事業地である
ネパール、エチオピア、
ジンバブエと繋いで、
現地の子どもたちと一緒に
手洗いができることでした!




ネパールでは村の子どもたちが
緊張しながらも真剣に
こちらの説明を聞き、


エチオピアとジンバブエの
子どもたちは、
はにかみながらも
楽しそうに手洗いをしてくれました。


その様子に参加者の皆さんも
思わず目を細くしていました。




参加者の方からは


「実際に、オンラインで
各国の子どもたちと一緒に
手を洗ったり、
会話をすることができて、
とても楽しかったです。


次回も機会があれば、
ぜひ参加させて頂きたいです。」



という感想をいただいています。



3ADRA イベント.png


(手を洗った後にみんなでパチリ)




現地で参加してくれた
子どもたちにも
とても良い経験に
なったようで、


子どものお父さんや
学校の先生からも
感謝の声が届きました。




最後に現地の子どもたちと
参加者の皆さんとで
一緒に歌った手洗いソングを
ご紹介します!


実はこちら、
ADRAスタッフ作詞による
オリジナルソングです。


推奨されている
30秒手洗いが
実践できるだけでなく、
洗い残しやすい個所を
網羅した内容になっています。


『ハッピバースデートゥーユー』
の曲に合わせて皆さんもぜひ、
ご自宅で歌いながら
手を洗ってみてくださいね^^


1)    Let's wash hands, the palm side,   
   (手を洗おう、手のひらを)      
    let's wash hands the back side,  
   (手を洗おう、手の甲を)            
    let's wash hands near pinkies,   
   (手を洗おう、小指の下もね)            
    let's wash thumbs left and right.  
   (手を洗おう、左右の親指も)         


2)    let's wash between fingers,          
      (手を洗おう、指の間を)    
    let's wash nails like a cat,            
   (爪も洗おう、ネコみたいにね)           
    let's wash wrists left and right,              
   (手首も洗おう、右・左)
    let's wash with water.                            
   (水で洗おう)




ADRA Japanでは、
このイベントを通して、
より多くの方々に
世界の手洗い事情を
知っていただきたいと
考えています。


そして、
今はまだ手を十分に
洗うことができない
子どもたちの未来を
変えるきっかけを
広げたいと思い、


12月に再度
こちらのイベントを
実施いたします!


世界の手洗い事情の
情報盛りだくさん、
現地の子供たちと
リアルタイムに交流できる
時間をぜひお楽しみください!


皆さまにお会いできるのを
楽しみにしております。



(執筆:ADRA Japan イベント担当)


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Posted by ADRA Japan at 11:39 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(9/14) 【参加者募集】働き女子が今まで知らなかった世界の手洗い事情を知ることで途上国の子どもたちを笑顔にできるオンライン手洗いイベント [2021年09月14日(Tue)]

【世界の子どもと手を洗う特別な
手洗い体験を、自分にも途上国の
子どもにもプレゼントできます】


ADRA Japanは、
2021年10月3日(日)に


『働き女子が今まで知らなかった
世界の手洗い事情を知ることで途
上国の子どもたちを笑顔にできる
オンライン手洗いイベント』


を開催します。




手洗いの大切さが注目される中、
実は手洗いには課題も多いです。


また、


「社会貢献をしたいが今は
なかなか参加する機会がない。
何ができるかわからない」


という声も寄せられたため、
世界の手洗いの課題解決に
日本から関われるイベントを
企画しました。


当日はオンラインビデオチャット
(ZOOM)を利用し、
今はなかなか会えない世界の
子どもと画面越しに一緒に手洗い
ができる特別な体験ができます。


参加のお申し込みは
オンラインフォームから。


ご参加をお待ちしております。



告知画像.jpg


10月15日はGlobal Handwashing Day(世界手洗いの日)!




新型コロナウィルス感染拡大が続
く中、 世界中で手洗いの大切さが
叫ばれています。




しかし、 アルコール消毒液や
せっけん、 きれいな水に
アクセスできることは、
途上国では当たり前では
ありません。




手洗いを通じて、
私たちにできることを
一緒に考えるところから
始めてみませんか。




このイベントでは、
ADRA Japanが支援事業を
実施する、 ネパール、
エチオピア、 ジンバブエ等の
手洗い事情を動画が写真を交えて
わかりやすくお伝えします。




また、 手洗いソングを使って
日本に暮らす私たちも
手洗いの基礎を再確認し、

オンラインで現地の子どもたちと
一緒に手を洗うことで交流し、

ただ学ぶだけでない心に残る
手洗いを、

途上国の子どもたちにも
参加される皆様にも
体験していただきます。




一緒に現地の手洗いソングを
歌って手を洗い、
途上国の子どもたちを
笑顔にしましょう!




【こんな人におススメ!】



・国際協力に興味があるけど、
毎日忙しくて何もできていない


・社会貢献に興味があるけど、
何から始めていいか分からない


・途上国のことを知りたいけど、
事業報告会等はハードルが高い


・途上国の水・衛生事情について
知りたい




【イベント概要】



日時:10月3日(日)14:00〜15:00


参加費:無料


定員:30名


場所:オンライン(zoomを使用)にて開催


申込締切:10月1日(金)正午


当日用意するもの:
洗面器、 水、 せっけん、
タオル、 スマートフォン
(イベント中にぜひSNS投稿を
していただけると嬉しいです)


※洗面器、 水、 せっけん、
タオルは必須ではありません。
パソコンで参加される方は、
水撥ね防止のために
ラップをご用意いただくことを
おすすめします。




【開催場所】



ご自宅等からZoomを使用
(特定のソフトウェアは
必要ありません。 PC、
スマートフォン、 タブレットなど
があれば参加できます)



【お申し込み方法】



以下URLにアクセスし、
お申し込みをお願いします。


イベント前日までに、
当日アクセスしていただく
ZoomのURLをお送りいたします
のでご確認ください。


https://forms.gle/Gr8qrRdYUFN7t3Ug8




【お問い合わせ】


特定非営利活動法人 
ADRA Japan(アドラ・ジャパン) イベント担当


電話番号:03-5410-0045


(現在スタッフのほとんどが
在宅勤務を実施しております。
できる限りメールでの
お問い合わせをお願いいたします)


Email:event_adra@adrajpn.org



皆さまとお会いできるのを
楽しみにしています!



(ADRA Japan イベント担当)


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Posted by ADRA Japan at 14:25 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(6/25) ADRAオンラインイベント『駐在員の目線から〜開発途上国の今をお伝えします〜』を開催しました。 [2021年06月25日(Fri)]


ADRA Japanでは、6月20(日)の
団体総会の実施に合わせ、
オンラインイベントを開催しました。


今回のイベントでは、
昨年から続くコロナ禍をはじめ、
激動する世界の現状をお伝えするべく、

ADRA Japanの事業国である
ジンバブエとネパールの駐在員と
オンラインでつなぎ、現地から直接、
“今”の様子をお伝えしました。

参加者の方からは、
現地の生活に関することのほか、
支援活動について関心をお持ち
だからこそ出るご質問もあり、

開催した私たちにとっても
濃厚な時間となりました。


ジンバブエからは、駐在員の小松が
首都ハラレでの生活をご紹介した後に、
教育事業を実施する
ゴクウェ・ノース地区の様子と、

コロナ禍で浮き彫りになった
教育格差についてお伝えしました。


特にADRA Japanで
行う教育事業に関しては、

「コミュニティの人々や
ジンバブエ教育省の職員がどう事業に
関わっているのか?」

という鋭いご質問もいただき、

学校の校舎建築においては
建設業者に委託するのではなく、
住民から選ばれた建築作業員を
育成している点や、

教育省職員が参加する
モニタリングのお話をしました。


また、ハラレでの生活をご紹介する中で、
駐在員の小松が、食材が手に入りにくくなる
事態に備えてブロッコリーなどの野菜を
育てていることに言及したところ、

参加者の方から
「ブロッコリーの苗が買えるなんて
驚きです」というコメントを
いただきました。


その場面では、小松が実際に
パソコンを持って外へでて、
野菜が元気に育っている家庭菜園を
中継でお見せするという一幕もあり、
楽しんでいただくことができました。



オンラインイベントプレゼンスクショ1.png

(ジンバブエの教育支援事業について)


続けて、ネパールからは、
駐在の大西が、現在も深刻化する
コロナ禍の現状とその中での
駐在員生活をお伝えしました。


特に、ネパール地方都市の
十分に整備されていない医療環境や、

その中で自身も感染するリスクを
背負いながら治療を行う医療従事者や
看病を行う家族の現状など、

日本で報道されるニュースからは
知りえない現状をお伝えしました。


また、ADRA Japanの事業地で、
インド国境沿いに位置するバンケ郡で
活動を行う現地スタッフのへの
インタビューの中では、

新型コロナ感染拡大の
第1波と第2波との違いや、

コロナ禍の中、もともと取り組んでいた
子どもの死亡率を下げるための
小児保健の活動をどのように
続けているか、現場の声も
お届けすることができました。


大西からは、
「どんな想いで支援を続けているのか」
という質問に対して、

「コロナ禍で大変な状況の中でも、
必要とされる支援を現地で
届けられた時に、ネパールに
自分がいる意義を感じる」

という熱い想いを聞くこともできました。



ネパールプレゼンスクショ 差し替え.png

(ネパール新生児・小児保健事業の現地スタッフインタビュー)


今回のイベントには19名の方に
ご参加いただき、日頃より様々な形で
ご支援を頂いております皆さまや
初めてお会いした皆さまと
親交を深めることができました。


イベント後に寄せられた
ご感想の中には、

「日本では報道されない情報が聞け、
日常的閉塞的な感覚から
開放された感じがしました」

「ネパールの第二波の深刻な状況や、
教育格差、退学する子が
増えていること、

産婦が医療受けられず
死産が増えたことなど
勉強になりました。」

といったお声もあり、


イベントを楽しんでいただけたこと、
そして興味関心・事業地への理解を
深めていただいたことがわかり、
スタッフ一同非常にうれしく
思っております。



事務所の様子.jpg

(オンラインイベント実施中の事務所の様子)


今後も一人でも多くの方々と繋がり、
ADRA Japanとそこに関わる
人々のことを皆さまに知って
いただけるようなイベントを
開催して参ります。


また皆さまと交流できる機会を、
スタッフ一同楽しみにしております。


今回のイベントで駐在員が登壇した
ジンバブエとネパールを含め、
ADRA Japanでは皆さまからの
ご支援を元に、

現地のニーズに即した支援事業を
実施しています。


皆さまからお寄せいただく
ご関心やご支援が、我々スタッフ一同の
原動力となり、そして現地の方々が
一歩を踏み出す支えになります。


イベント内でご紹介させて
いただきました支援の方法を
こちらにも掲載させていただきますので、
ご自身に合った方法を
見つけてくだされば幸いです。


@毎月1,000円からの継続支援「ADRAフレンド」


http://www.adrajpn.org/ADRAFriend/Friend0620.html


A物品寄付のご案内
・お宝エイド
https://otakara-aid.com/how_to/
(支援先団体名はADRA Japanとお書きください)

・ブックオフ「キモチと。」
https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp


BTポイントでも寄付できる
Yahoo!ネット募金

ネパールの新型コロナウイルス
感染症対策のために300万円を目標に
支援を募っております。

現在800人の方にご支援いただいております。
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5186006

ネパールでは多くの支援が
必要とされています。
ご協力をおねがいいたします。
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Posted by ADRA Japan at 17:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(6/8)【参加受付開始】6月20日開催!ADRAオンラインイベント『駐在員の目線から〜開発途上国の今をお伝えします〜』 [2021年06月08日(Tue)]


皆さんこんにちは。
世界各地で支援活動を行っている
ADRA Japanは、

事業実施国の駐在員と日本とを
つなぐイベントを行います。

ぜひご参加いただきたく、
ご案内いたします!




イベント告知画像.jpg



世界的な新型コロナウイルスの
感染拡大により、

一時はADRA Japanの駐在員たちも
日本への帰国を余儀なくされ、
事業地に入ることが
できなくなりました。


ですが今は事業地に戻り、
現地で支援活動を進めています。


どこの国でもそうですが、
新型コロナウイルス感染症の問題以外にも
対応が必要な課題がたくさんあります。

現地駐在員たちは、
目まぐるしく状況が変わる中でも、
社会情勢を踏まえながら臨機応変に動き、

事業実施国の人々の
自立した未来のために、
懸命に支援を続けています。


昨年からの世界的にも激動の期間、
事業地はどう変化したのでしょうか?

そして今は?

現地で奮闘を続ける駐在員の思いは?


このイベントではそうした疑問に
答えるべく、現地から生の声を
お届けします!

皆さまのご参加をお待ちしています!




ネパールガンジ市の検疫所.JPG

(ネパールガンジ市の検疫所)



【日時】6月20日(日)13:00〜14:30


【内容】
・ADRA Japan事業地
 (ジンバブエ、ネパール)の現状、
・駐在員の思い


【参加費】
無料


【定員】
100名

【対象者】
国際支援活動に関心がある方、
駐在員のことを知りたい方、
ジンバブエ、ネパールの現状を
知りたい方などにおすすめです。


【参加方法】
ご自宅等からZoomを使用
(特定のソフトウェアは必要ありません。
PC、スマートフォン、タブレットなどが
あれば参加できます)


【申し込み】
〆切6月18日(金)正午

以下URLにアクセスし、
必要な情報を入力、送信お願いします。
イベント前日、オンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。

https://forms.gle/ktDbcvfHswQv37V98


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田(かいだ)、三原(みはら)
電話番号:03-5410-0045

(現在スタッフのほとんどが在宅勤務を実施しております。
できる限りメールでのお問い合わせをお願いいたします)

Email:event_adra@adrajpn.org

↓こちらの画像をクリックしても
お申込みフォームが開きます↓
イベント告知画像.jpg


皆さまにお会いできるのを
楽しみにしております!

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Posted by ADRA Japan at 20:21 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(5/28) 【オンライン報告会「1円からできる支援〜コロナ禍のエチオピア難民キャンプに新しい手洗い場を!〜」が開催されました】 [2021年05月28日(Fri)]


4月21日(水)に

オンライン報告会
「1円からできる支援
〜コロナ禍のエチオピア難民キャンプに
新しい手洗い場を!〜」


を実施しました。


今回のイベントは、
以前からADRA Japanが
水・衛生分野で支援を行っている

エチオピア・ガンベラ州にある
クレ難民キャンプの学校に
手洗い場を設置する事業の
Yahoo!ネット募金に合わせて開催されました。

当日は、エチオピア駐在員1名、
東京本部の事業担当者2名を
パネリストに、

エチオピアの国や町の様子から、
南スーダンの人々が
難民となってしまった背景、

エチオピアの
クレ難民キャンプでの
実際の生活や課題について
お伝えしました。


今回は、報告会の内容をお伝えいたします。




エチオピア新型コロナ支援.jpg

(エチオピアについての紹介)




南スーダンは2011年に
スーダン共和国から独立した
世界で最も若い国です。


しかし独立以前に長く続いた内戦や、
その影響により
疲弊しきったインフラ、

識字率の低さ、貧困問題、
民族間や国境をめぐる問題など
様々な課題を抱え
非常に不安定な国でした。


そのような中、
2013年末に首都であるジュバで
武力衝突が発生しました。


衝突は国内各地に広がり、
南スーダンは人道危機に陥りました。


2017年には内戦激化に伴って
難民数が200万人を超え、

南スーダンの東側に国境を有する
エチオピアにも36万人以上の人が
難民として避難しています。




エチオピアイベント.png

(南スーダン難民についての説明)




ADRA Japanが
水・衛生分野にて支援を行っている
クレ難民キャンプは、

2014年に設立され、
現在約45,000人が生活をしています。


難民キャンプは人口密度が高く、
地方の農村部に住んでいた頃よりも
手を洗わなかったり
野外で排泄をしたりと、

不衛生な習慣がここに住む人々の
健康を害する要因になっています。


また、不衛生な習慣は
感染症の発生・拡大等を招く
重大な問題にもなっています。


さらに、石鹸や清掃用具、
水を貯蔵するポリタンクなどの
衛生用品も不足しています。


このような状況の中、
難民キャンプ内での
新型コロナウイルス感染症の
拡大も懸念されています。



エチオピアでは
2020年8月頃に第一波を迎え、
一旦は落ち着きましたが
2021年2月から再び感染が
拡大しています。




エチオピアコロナ状況.png

(エチオピアのコロナウイルス陽性者数推移)




4月の半ば現在では
1日2千人ほどのペースで
陽性者が増え、

これまで24万人以上の
コロナ感染者が確認されています。


クレ難民キャンプ内では
これまで39人の陽性者が出ています。


数にすると少ない印象を受けますが、
難民キャンプがあるガンベラ州では
2020年10月以降、検査がほとんど
行われていないことや

人口密度・衛生環境を考えると、
実際の陽性者数は
もっと多いと推測され、
油断のできない状況です。


ADRAでは以前から
難民キャンプの衛生環境を
改善するため、

正しい手の洗い方を広める
手洗いキャンペーンや
水貯蔵容器の洗浄キャンペーンを
実施したり、

世帯別トイレの設置を
行ったりしています。


今回は新型コロナウイルス感染症の
拡大を受け、難民キャンプ内の
5つの学校に手洗い場を設置する
計画を立てています。



エチオピア手洗いキャンペーン - コピー.png

(手洗いキャンペーン)


エチオピアなどの
発展途上国では、
手洗いが身近で取り組みやすい
感染対策として推奨
されていますが、

クレ難民キャンプ内での
トイレ後の手洗いは49%と
非常に低いです。


合計で約11,000人が学ぶ小学校は
キャンプ内で毎日最も人が集まる
場所のひとつであり、

感染するリスクが
高いにも関わらず、
手洗い場が一つもありません。




エチオピア難民キャンプコロナ禍の小学校 - コピー.png

(小学校についての説明)




そこで、ADRA Japanでは
手洗いという最も基本的な
感染対策を、

難民の子どもたちにも届けるため
資金を募っています。

大切な人命を守りたい気持ちは
ここ日本でも、
遠く離れたエチオピアの
難民キャンプでも同じです。


手洗い場の設置には
1機あたり約10万円が必要です。


クレジットカードだと100円から、
Tポイントカードだと1円から
寄付をすることができる
Yahoo!ネット募金を通して、
資金を集めておりますが、

イベントにご参加くださった
皆さまをはじめ、
既に534人の方にご寄付をいただき、

現在、約19万円、
手洗い場およそ2基分の支援を
集めることができています。

本当にありがとうございます。

今後もあたたかいご支援を
よろしくお願い致します。

募金はこちらから
Skype_Picture_2021_05_28T09_20_27_985Z.jpeg


最後に、イベント内で
お答えできなかった
参加者の方からのご質問3件に、
この場でお答えします。


Q1. エチオピア政府の
難民担当部署の関わり:
調整以外にも難民キャンプの
人々に対して実質的に何か支援
しているのでしょうか?


→私たちの活動する
クレ難民キャンプでは、

ARRA(Administration for
Refugee And Returnee Affairs;
エチオピア政府の難民担当部署)が
小学校の運営を行っています。

また、治安維持(警察のような、
喧嘩の調停や犯罪対応)も行っています。


Q2. 難民へのワクチン:
高リスクの難民に対する
ワクチンの実施予定は
ありますでしょうか?

→現在までのところ、
医療関係者、援助団体関係者のみに
実施されています。


Q3. 新型コロナウイルス感染症対策:
予防啓発以外に、
新型コロナウイルス感染症に
関する情報(症状など)は
共有されていますでしょうか?

→難民キャンプで行っている
啓発活動では、予防策のほか、
症状についてや、
感染したときにどうしたらいいか、
といった情報共有を行っています。

イベントでお答えしました
ご質問も合わせて、たくさんのご質問、
どうもありがとうございました!


またこのような機会を
作っていきたいと考えています!

皆さまと交流できるのを
楽しみにしております!

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Posted by ADRA Japan at 18:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
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