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(4/2) 4月21日にオンライン報告会「1円からできる支援〜コロナ禍のエチオピア難民キャンプに新しい手洗い場を!〜」を実施します。 [2021年04月02日(Fri)]


エチオピアと聞き、コーヒーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

美味しいイメージとは裏腹に、エチオピアは南スーダンに隣接する国の中でウガンダ、スーダンに次ぐ第3位の南スーダン難民の受け入れ国であり、36.3万人(2021年2月末時点)を受け入れています。

ADRA Japanは、以前よりエチオピアのクレ難民キャンプ(4.6万人規模)で南スーダン難民を対象にトイレ建設や、衛生啓発活動を行ってきました。

しかし、まだ難民キャンプの環境は十分ではなく、今後も継続的な支援が必要です。

そのような中、新型コロナの大流行により、難民キャンプで暮らす多くの難民が感染の危険にさらされています。

この状況を改善するため、ADRA Japanはクレ難民キャンプ内に新たな手洗い場を設置したいと考えており、今回のイベントを通して資金を募ることにしました。



報告会では、エチオピア現地駐在員と東京本部の事業担当者がメインスピーカーを担当します。

皆さまに広くエチオピアのことを知っていただけるように、今回の手洗い場設置事業だけではなく、文化や人々の日常生活からADRA Japanの今までの活動内容、新型コロナウイルス感染対策などについてもお話しする予定です。

どうぞお気軽にご参加ください。




南スーダン1.jpg

[トイレの上部構造を建設中]





南スーダン2.jpg

[手洗いキャンペーンの実施中]




【日時】
2021年4月21日(水)19:00 – 20:00

【参加費】 
無料

【対象者】 
どなたでも可

【参加方法】 
オンライン会議システムZoomを使用します。

PC、スマートフォン、タブレットなどからご参加ください。

【申込期日】 
2021年4月19日(月)

【申込方法】
下記URLにアクセスし、必要な情報を入力の上、送信をお願いします。

後日、オンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。

お申し込みフォーム (https://forms.gle/auY14ATTCscrTzWY9 )


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田、三原
電話番号:03-5410-0045

(現在スタッフの多くが在宅勤務を実施しております。
できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)

Email:event_adra@adrajpn.org

(執筆:エチオピア事業担当)



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Posted by ADRA Japan at 18:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(2/25) オンラインイベント『国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク』が開催されました。(後編) [2021年02月25日(Thu)]


こんにちは!インターンスタッフの佐久間です。

本日は前回のブログに引き続き12/7(月)〜12/11(金)に行われた『国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク』オンラインイベントの様子をお伝えします。

イベントは各曜日に以下のようにテーマが設けられ、ADRAスタッフとの座談会形式で行われる中、参加者の皆さんからはたくさんの質問をいただきました。

12月7日(月) 『JICA海外協力隊経験を活かして!さらなる草の根活動を仕事に』
12月8日(火) 『日本からでもできる国際協力!』
12月9日(水) 『やっぱり現場に行きたい!現地駐在ってどんな感じ?』
12月10日(木) 『支援の輪を広げる広報の全て、教えます!』
12月11日(金) 『パパママだって国際協力!できないことはないんです』



今回イベントに参加できなかった皆さんのために、同じく国際協力に興味のある学生の目線で『やっぱり現場に行きたい!現地駐在ってどんな感じ?』と『支援の輪を広げる広報の全て、教えます!』から特に興味深く感じた質問と回答をご紹介します。




イベント3.png

[スタッフによるADRAの紹介の様子]



Q1『現場で働くからこその魅力はありますか?』

―現場に派遣された当初は現地の人とうまく信頼関係が築けると考えていましたが、現実は「先進国である日本から開発援助をするために現場に行く自分」と「農村にずっと住んでいる人々」との人間関係の構築はやはりすごく難しいです。

私たちの間に経済の格差や考え方の違いなど目に見えない非対称なものってたくさんあって、それをきちんと認識しなければいけません。

それでも仕事をしている中で響きあうときってあるんですよね。

きっかけは些細なことではあるんですけれども何かが彼らと通じ合って結実したときは、この仕事をしていてよかったなと思います。



Q2『NGOで広報・マーケティング担当として働く上で必要なスキルはありますか?』

―文章を書いて読者を惹き込むスキルは非常に大切だと感じています。

言葉の使い方一つで支援者の皆さまの心も変わると思うので国際協力分野での広報において書く力・発信力は必要なのではないでしょうか。



Q3『なぜADRAで広報を担当されるようになったのでしょうか?」

―(現在のADRA Japan広報担当者から)以前現地で事業を担当していた時に、現地の人と関わっていく中で私たちが感動していることを支援者の人に伝えきれていないのではと感じていました。

支援者の方々のおかげで現地の人々が本当に助かっているのだということを伝えたいというのが一つです。

また、ADRAは日本だけではなく世界約130か国に支部があるため、どこかで災害が起こったとしても現地のADRA支部と協力して情報の収集も活動もスピーディーに行うことができます。

広報の力をさらにつけていくことでそういったADRAの特徴を活か仕事がしたいとも考えました。



Q4『広報をする上で譲れないものはありますか?』

―事実を曲げないことです。

例えば途上国での何気ない瞬間をとらえた写真でもこちらが付け加える文章によって必要以上に彼らがかわいそうに見えてしまいます。

日本人だと途上国に住んでいる人がかわいそうと考える人も多いです。

しかし、彼らが厳しい環境にあることは確かなのですがずっと悲しい顔をしている人を現地で私は見たことはなく、笑顔になる瞬間もあります。

そういった事実も伝えていけたらと考えています。



参加者の皆さんたくさんのご質問ありがとうございました!

このイベントを通して現地で実際に事業を進めているスタッフ、国内で支援者の方々にプロジェクトの様子を発信するスタッフなど様々な立場からの熱い想いを聞くことができました。

大変な状況での事業をしている途中でも、それぞれの信念や現地の人々との思い出を語るスタッフの姿はとてもかっこよかったです。

そして、国際協力はNGOスタッフだけで成り立つものではなく現地の人々や支援者の方々、今回イベントに参加してくださったような学生の皆さんによって支えられているものだと実感しました。


今後もADRA Japanでは定期的にイベントを開催しますのでまた皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

(執筆者:ADRA Japanインターン 佐久間萌花)



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Posted by ADRA Japan at 18:50 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(2/24) オンラインイベント『国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク』が開催されました。(前編) [2021年02月24日(Wed)]


こんにちは!

現在ADRA Japanでインターンをさせていただいている佐久間萌花と申します。

本日は昨年の12/7(月)〜12/11(金)に行われた『国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク』オンラインイベントの様子をお伝えします。

イベントは各曜日に以下のようにテーマが設けられ、ADRAスタッフとの座談会形式で行われる中、参加者の皆さんからはたくさんの質問をいただきました。

12月7日(月) 『JICA海外協力隊経験を活かして!さらなる草の根活動を仕事に』

12月8日(火) 『日本からでもできる国際協力!』

12月9日(水) 『やっぱり現場に行きたい!現地駐在ってどんな感じ?』

12月10日(木) 『支援の輪を広げる広報の全て、教えます!』

12月11日(金) 『パパママだって国際協力!できないことはないんです』




残念ながらイベントに参加できなかった皆さんのために、同じく国際協力に興味のある学生の目線で『JICA海外協力隊経験を活かして!さらなる草の根活動を仕事に』と『日本からでもできる国際協力!』からいくつか興味深い質問と答えをピックアップしてご紹介します。




イベント1.png

[スタッフからADRA Japanについての説明の様子]




Q1「NGOで働いていてやりがいを感じることは何ですか?」

―草の根活動なので現地の人々と近い立場で、彼らのことを考えて仕事をして、事業の成果を自分の目で見ることができるのはいいなと思います。

自分がやったことに対してサポートを受けた人の声が一番に聞けるのはNGOの草の根活動だからこそできることですね。

また、事業地に駐在する日本人スタッフは一人しかいないため、ADRAの現地支部と共同で事業をどのように進めていくかも学ばなければなりません。

大変ですけれどその分与えられる権限も大きく、自分の専門性を活かしながらより広い視野を持つことができます。



Q2「現地で働く上で難しいと感じていることは何ですか?」

―現地の人とのコミュニケーションや文化の違いは難しい部分もあります。

しかしこの仕事の醍醐味でもありますね。

文化が違うからこそ気づくことを、良い新しい変化としてもたらすことは、外国人としての日本人の役割だと思うので、こちらの考えを分かりやすい方法で伝えることにいつも気を付けて活動をしています。

また、仕事ももちろんですけど生活も一人でしなければなりません。

半年もすればすぐに慣れますが、ローカルなお店では英語も使えないので現地語を覚えています。



Q3「大学で国際協力とどのように関わればよいですか?在学中にしておくべきことはありますか?」

―まず言語。

英語は世界で働いていくうえですごく重要になるので語学力はあればあるだけ良いと思います。

国際協力でなくてもこれからの時代語学は必要になるので、学生のうちに英会話スクールや海外に行くなど少しでも身に着けていると重宝されると思います。

ただ、ADRAで働いている人も初めから全員英語ができたわけではなく駐在しながら伸ばしていった人もいるので英語ができないからと言ってこの道を諦めないでください。

また、色々なイベントに参加して色々な人の意見を聞くとよいと思います。

インターンやボランティアに行って知識と経験を積み、医療・教育・開発など、どのような分野で国際協力に関わりたいのか自分を見つめ直すことも大切です。



Q4「コロナ禍で国際協力の在り方に何か変化はありましたか?」

―現地では新型コロナウイルスによって状況が一段と悪くなってしまいました。

生徒の中には学校が休校中に嫁ぐことになった子、新しい仕事を見つけて学校が再開しても戻ってこない子もいます。妊産婦さんは病院に行かなくなり、死産も増えているようです。

コロナそのものの感染の他にその影響によって派生するさまざまな弊害がこれから出てくると思います。

開発事業の継続性はとても大事なので今後コロナ禍でもしっかりと継続できるやり方を考えていかなければならないと思っています。



Q5「現地駐在と日本国内での仕事の違いは何ですか?」

―現地駐在員は日本人として現地チームの中でマネージャーのような役割で、プロジェクトが実際にうまく進むようチームを引っ張っていく仕事をします。

日本国内では海外の駐在員から日々共有されるプロジェクトの進行状況を把握し、資金の出し手である外務省や企業や個人で支援してくださる方々に情報をお伝えしています。

事業地と支援者の皆さまの間に立つような役割ですね。

ADRA Japanの場合、国内のスタッフはいくつかの国を担当することもあるので、幅広い知識を蓄えたい方は国内もいいかもしれません。



Q6「学生の今でもできる国際協力はありますか?」

学生のみなさんにご支援いただけると非常に助かるのは情報のシェアです。

通常の企業さんだと魅力的な商品やサービスが出ることによって勝手に情報が拡散していきますがNGOの場合それが難しいですしお金もあまりかけられません。

ADRAの情報や国際協力についての情報をどんどん「シェア」や「いいね」していただくことで支援の輪が広げられるとすごくありがたいなと思います。




イベント2.png

[ADRAスタッフ紹介の様子]




参加者のみなさん、たくさんの質問をありがとうございました。

実際にNGOスタッフからの熱いお話を聞いてこれからの勉強のモチベーションになったのではないでしょうか??

学生のうちは大きな募金などで支援をすることはなかなか難しいですが積極的にボランティアやイベントに参加したり、SNSで情報をシェアしたりと、学生だからこそ国際協力のためにできることはたくさんあるのだと感じました。



次回のブログではさらに、イベントの後半で寄せられたご質問をご紹介します。

ぜひ楽しみにしてください。

(執筆者:ADRA Japanインターン 佐久間萌花)



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Posted by ADRA Japan at 19:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(1/27) オンラインイベント「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」が開催されました [2021年01月27日(Wed)]

皆さまこんにちは。

学生インターンの佐久間萌花です。



2020年12月19日に「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」がオンラインイベントとして開催されました。

ADRA Japanは、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)に加盟し、アフガニスタンで復興支援活動を行う16団体の一員として、イベントの実行委員を担当しました。

今回のブログでは、パネリストや基調講演をされた方々のお話をご紹介して、皆さまと一緒にアフガニスタンの「今」と「これからの復興支援」について考えたいと思います。



アフガンイベント1.jpg


(アフガニスタンでの医療に尽力した故・中村哲氏に感謝が述べられた)




イベントは共同通信社カブール支局通信員安井浩美氏、在日アフガニスタン大使館のバシール大使による挨拶から始まりました。

ここでは、アフガニスタンでは未だにテロ行為が止まないこと、今年発生したテロ組織による産院への襲撃など、非人道的で残虐な事件についての話がありました。

暗い気持ちになってしまう話題ですが、そのような状況でも自国を復興すべく奮闘してきたアフガニスタンの人々を忘れないでほしいというメッセージや、トルコで訓練を受けるアフガニスタンの女性警察官の存在などポジティブな変化もお話しされました。



続いてのパネルディスカッションでは特に女性や子供たちの権利の弱さについて強調されました。

アフガニスタンは女性の社会的地位が非常に低い国といわれており、国際連合が発表しているジェンダー指数(就学率などにおいて男女間の格差がどれほどあるかを示す指数)では世界で下から2番目となっています。

長い戦争の影響により一般的に女性たちは学校に行く権利がない、あるいは行けたとしても高等教育までは進めない、学べる科目が限られてしまうなど大きな制約があります。

この結果、読み書きができる女性の割合は37%にとどまっています。



また、アフガニスタンの女性達は文化的障壁など様々な原因から保健・医療施設を利用しづらい状況に陥っています。

妊娠高血圧症候群や産婦人科医の不足により多くの女性の命が奪われており、2000年から2010年までの間には毎年1万人以上の妊産婦が亡くなっています。



イベントではこれを受けてNGO職員として働く二人のアフガニスタン女性から、以下のようなメッセージが紹介されました。



「アフガニスタン女性は希望を完全に失ったわけではなく、今も様々な課題と戦っています。

いつかこれらの課題が解決され、保険・医療施設やより高度な教育へのアクセス、女性に対する暴力のない生活環境などが手に入る日が来ることを期待しています。」



次いで、Your Voice Organization代表のサビルラ氏(Sabirullah Memlawal)からのスピーチでは世界中に混乱を及ぼしている新型コロナウイルス感染症がアフガニスタンの人々にも大きな影響を与えていることについて照会がありました。

2020年の8月まで私立・公立共に政府によって学校は停止され、子供たちは教育の機会を、先生達は収入を失ってしまいました。

さらに輸入に強く依存しているアフガニスタンでは国境が封鎖されたことにより物の値段が高騰し、生活に余裕がなかった人々は必要なものさえも得られなくなってしまいました。

依然として支援を必要とする厳しい状況が続いていますが、アフガニスタンの人々が状況を変えるために努力していることやボランティア団体と共に人々のニーズを満たすべく活動していると語るサビルラ氏の声は力強いものがありました。



アフガンイベント2.jpg


(サビルラ氏による現地の生活の説明の様子)




イベント全体を通して、講演者皆さまからのお話だけでも未だに続くアフガニスタンの厳しい状況を痛いほど感じました。

しかし同時に発言者は皆、復興に向かって努力する活動の様子を説明されており、目の前の状況を変えていきたいという強いパワーが伝わってきました。

日本からは情報が得られにくいアフガニスタンですが、ADRA Japanはできる限り現地の情報を収集し、発信していくように努めます。

様々な課題に苦しんでいる人々、戦っている人々、そして希望を忘れずにいる人々のことを忘れずに支援を続けていきます。


(執筆:ADRA Japanインターン 佐久間 萌花)



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Posted by ADRA Japan at 15:21 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(12/11) 【イベント情報】「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」のお知らせ [2020年12月11日(Fri)]


ADRA Japanは、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)に所属し、アフガニスタンで復興支援活動を行う他15団体とともに、「忘れないでアフガニスタン」というイベントの実行委員をしています。



スクリーンショット (1).png




広報_忘れないでアフガニスタン_第二弾__ver2-ページ-2-1.jpg




2020年11月23日〜24日にアフガニスタン復興支援会合がアフガニスタン政府とフィンランド政府、国連により開催されました。

10年以上続くアフガニスタンの困難な状況に対する国際社会の関心は近年急速に薄れつつありますが、アフガニスタンの人々は今でも深刻な貧困と治安問題に向き合っています。



そのような中この会合で2021年から2024年までのアフガニスタンの開発目標を約束し、戦争の終結、安定、繁栄を求める声明が採択されました。

これらの動きを受け、「忘れないでアフガニスタン」では今後のアフガニスタン復興の課題や日本ができる支援、政府・市民社会の役割、パートナーシップの強化について、アフガニスタン市民社会からの参加者も交え、共に考えます。




Karte-Sulh 5.5.2016 (11).JPG


ADRA Japanによって建設された校舎で学ぶアフガニスタンのこども達




【イベント名】忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜

【日時】2020年12月19日 15:00〜17:00 (13:00開場)

【会場】オンライン開催:Zoomを使用予定(リンクはお申し込みいただいた方に送付予定です)

【定員】なし/ 参加費無料

【内容】
15:30 開会の挨拶 
15:05 基調講演 安井 浩美氏(共同通信社カブール支局通信員)
15:25 パネルディスカッション 
Jan Mohammad Ahmadian氏 (Director, Afghanistan National Education Coalition Org. (ANEC-o))
Sabirullah Memlawal氏 (Your Voice Organization (YVO)代表)
岡野 恭子氏 (外務省国際協力局民間援助連携室)
進藤 弘騎氏 (ジャパン・プラットフォーム事業推進部)
16:30 アフガン女性の声
16:35 Q&A
16:50 クロージングメッセージ
17:00 閉会

※英語については要旨の日本語翻訳をチャットに掲示予定



【お申込み方法】
以下のフォームに必要事項をご入力ください。

「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」参加登録フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrBtU7yLL9JpQWDTTQfqGNaaypmHZgNsoKTjUWXHXQwxxSdw/viewform


【イベントお問い合わせ先】
JPFアフガニスタンワーキンググループイベント事務局(afghanwg@gmail.com)

【主催】
JPFアフガニスタンワーキンググループ有志団体
(特活)ADRA Japan、(特活)CWS Japan、(特活)ジャパン・プラットフォーム、(特活)ジェン、(特活)ピースウィンズ・ジャパン、(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、(公社)シャンティ国際 ボランティア会

イベントチラシはこちら
 広報_忘れないでアフガニスタン_第二弾_ .pdf


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


(執筆者:インターン 佐久間萌花)



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Posted by ADRA Japan at 15:26 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(11/25) 【12/7〜12/11開催】国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク のお知らせ [2020年11月25日(Wed)]

ADRA Japanはこの度、学生(高校生含む)を対象にしたオンラインイベント「国際協力に興味がある学生さん集まれ!相談ウィーク」を開催いたします。


“国際協力に興味はあるけど、学生時代にどのような経験をしておくべきか分からない”
“実際NGOで働いている人ってどんな経歴なの?”
“日本に住みながらも国際協力の仕事はできるの?”
“将来結婚や子供を持ちたいとも考えているけど、NGOでの勤務と両立できるの?”
“そもそも国際協力を仕事として生活していけるのか?”


などなど、学生の皆さまからの素朴な質問にスタッフがざっくばらんにお答えします!


開催期間は12月7日(月)から12月11日(金)までの1週間とし、毎日異なるテーマを設定のうえ、それぞれの内容に適したスタッフが相談に乗ります。
5回の開催は全て、スタッフ(2名)と参加者(最大10名程度)の座談会形式で行います。

ご自身のより関心のあるテーマを選んでお申込みください。
(重複申し込みも可能ですが、定員の都合によりご希望の回全てにはご参加いただけない場合もございます。)

難しい言葉はできるだけ使わずに、皆さまと楽しくお話しできるイベントにしたいと思っております。
フリートーク形式での開催となりますので、「質問はないけれど、話が聞きたい」という方も大歓迎です。

お申し込みをお待ちしております。


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ADRAスタッフ(一部)



【日時&テーマ】
12月7日(月)〜12月11日(金)

12月7日(月) 19:00〜20:00
《JICA海外協力隊経験を活かして!さらなる草の根活動を仕事に》


ADRAのようなNGO(Non Governmental Organization)では、多くのJICA海外協力隊経験者が働いています。また、出身者はNGOに限らず、国連などの国際機関や、日本の政府機関、学校や民間企業など多方面で活躍しています。こちらのイベントでは、ADRAに在籍する青年海外協力隊経験者がお話しさせていただきます。協力隊について知りたい方、将来の選択肢として検討されている方はぜひご参加ください。


12月8日(火) 19:00〜20:00
《日本からでもできる国際協力!》


ADRA Japanの職員は、事業地に滞在して活動する者と日本で働いている者に大きく分けられます。人数としては、日本で働いているスタッフが大半です。担当の国を持って駐在員をサポートする仕事もあれば、団体を支援してくださる日本の方々との接点が多い仕事もあります。座談会では、私たちが日本にいながらどのような国際協力を行っているのかをお話しします


12月9日(水) 19:00〜20:00
《やっぱり現場に行きたい!現地駐在ってどんなかんじ?》


国際協力の最前線は世界各国の事業地(大半が発展途上国)です。治安、食べ物、宗教、言語、気候に買い物・・・何から何まで日本とは異なる国々で現地の人たちと活動をするのは、簡単なことではありません。楽しいこと、大変なことなど、国際協力の現場にぜひ触れてみてください。


12月10日(木) 13:00〜14:00
《支援の輪を広げる広報の全て、教えます!》


遠い世界で困難な状況に置かれている人々について、日本の人々に紹介し、現実を知っていただいたり、支援をお願いするのがNGOの広報業務です。スタッフは正確に、分かりやすく、心に伝わるメッセージを伝えるため、日々奮闘しています。また、伝える手段についても、紙、インターネット、現実の交流と幅広く、これらの活用に際して意識していることもお伝えします。


12月11日(金) 13:00〜14:00
《パパママだって国際協力!できないことはないんです》


ADRA Japanのスタッフにはパパママもたくさん!保育園の送り迎えと仕事で一日中走り回っていたり、大学生になった娘が活動にボランティア参加してくれたり、十人十色の働き方をしています。スタッフ同士が思いやりを持ってサポートしあうことで、子どもを持つ者であっても国際協力というやりがいのある仕事に携わることができる環境を実現しています。


各回、以下のような内容を予定しています。
 1.ADRAの紹介
 2.スタッフ自己紹介
 3.座談会形式でのフリートーク(質問への回答、テーマについての情報提供など)


【参加費】 無料

【定員】 約10名/回

【対象者】 大学生、高校生(※社会人の方でも希望される場合はご相談下さい)

【参加方法】 
オンライン会議システムZoomを使用
(PC、スマートフォン、タブレットなどでご参加ください。カメラを使用しての参加、音声のみの参加ともに可能です。)

【申込期日】 各回の前日まで受け付けいたします。

【申込方法】
下記URLにアクセスし、必要な情報を入力の上、送信をお願いします。後日、オンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします(12/7,12/8は当日のお昼まで、左記以外の3日は前日中にメールにてご案内します)。

お申し込みフォーム
 https://forms.gle/aRiNgTEigacwSuMo9



【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田、三原
電話番号:03-5410-0045
(現在スタッフの多くが在宅勤務を実施しております。できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)
Email:event_adra@adrajpn.org


(執筆:マーケティング部)
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Posted by ADRA Japan at 17:31 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/14) 大学生インターンによるオンラインイベントを開催しました。 [2020年10月14日(Wed)]


はじめまして。今年の夏に2か月間、ADRA Japanでインターンをさせていただきました、昭和女子大学3年の畑彩乃と申します。

私は、大学を通してこちらのインターンシップに応募し、今回は私を含め4人が参加させていただきました。



本日は、9月28日(月)に開催したオンラインイベント『開発途上国を知ろう!〜学生インターンが伝える国際協力への第一歩〜』のご報告と、今夏にADRA Japanで私を含めた4人の学生が、「インターンを通して学んだ事」をお伝えしたいと思います。



今回のイベントは、ADRA Japanスタッフの方々からのサポートも受けつつ、インターン生自身によって企画しました。

対象は、私たちと同じように国際協力に興味をもっている学生です。

そのような学生が何か行動を起こせるきっかけになれば良いという想いで準備しました。



イベントには、中学生から大学生まで多くの方が参加してくださいました。

皆さまどうもありがとうございました。



今回のイベントは、参加者とより近い距離でコミュニケーションを取ることができるように、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用しました。

当日は、最初にメインルームで参加者全体に向けて「国際協力とは何か」「ADRA Japanについて」の発表を行いました。

その後、3つのブレイクアウトルームに分かれて、ジンバブエ、ミャンマー、ネパールの3つの国の説明を行いました。

参加者には事前に3つの国の中から、興味のある国を2つ選んでいただきました。

それぞれの国の発表では、まず文化や事業紹介を聞いていただき、次いで駐在員へのインタビュー動画、最後にインターン生がその国を調べていく中で感じた事をお話ししました。



私はミャンマーを担当し、ミャンマーを調べていく中で感じた、“地域格差”についてミャンマー最大の都市ヤンゴンと、事業地であるパアンの交通状況を比較した発表を行いました。



イベント後のアンケートでは、多くの方から「国際協力に対する興味が深まった」というお声をいただくことができました。

また、嬉しいことに、このイベント後に早速「ADRA Japanでボランティアをしたい」というお申し出をいただきました!



国際協力に関して、私が今すぐにできることは、ADRA Japanで知ったこと・感じたことを伝えていく事だと考えています。

私たちのイベントを通して「ADRA Japanでボランティアをしたい」と行動を起こしてもらえたことは、イベントの目的でもあり、小さいことだけれど、私たちにできる国際協力だと思い、とても嬉しく、イベントを開催して良かったと感じております。



最後に、一緒にインターンをした3人がADRA Japanでインターンをして学んだ事を紹介します。



昭和女子大学3年 河村歩美
(イベントでは、国際協力の概要とADRA Japanについて発表を行いました。)

マレーシアでの難民ボランティアへの参加をきっかけに私の価値観が変わり、帰国後、支援を必要とされている方々に目を背けて何不自由ない生活を送ることに疑問を抱きました。

そして1年後、この経験を何か次のステップに繋げたいと思いインターンに参加しました。

私は今まで国際協力機関の設けてくれたプログラムを行い、現場で支援を行っていたため、受益者への公正を意識し、笑顔に繋げるまでに多くの苦労があることを知りませんでした。

イベントの企画を通して、ひとりひとりのニーズに寄り添った「本当の支援」を行う重要性を感じ、また国際協力の必要な理由について改めて考えさせられました。

地球の裏側で起こった災害など様々な問題に関心を持ち、その現状を知り、忘れないようにしていきたいと思います。



昭和女子大学3年 吉崎まみ
 (イベントでは、ネパールについて発表を行いました。)

私が学んだのは国やその時々の状況に応じて支援をすることの大切さについてです。

ADRA Japanでインターンシップをする前は、貧困の子供たちに食料供給・教育支援を行うこと、難民の子どもたちを安全な場所で保護することが国際協力のイメージでした。

しかし、土地や時世によって支援の形を変えながら支援を継続することが大事であると分かりました。

例えば、同じ国際支援の教育活動でも、ミャンマーでは学校校舎の建設など物理的支援に加えて教員の育成支援、ジンバブエでは水・衛生事業に加えて教員の労働環境の改善などに取り組んでいると分かりました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、以前のように仕事が行えなくなっても、ネパールに対して、オンラインによる募金活動や医療物資を配給するなど継続して支援をすることができると知りました。

適正な支援を国や状況に応じて行うことは、当たり前といえば当たり前ですが、今回のインターンシップを通してその重要性を強く実感しました。



昭和女子大学3年 片岡涼香
 (イベントでは、ジンバブエについて発表を行いました。)

私が最も強く感じたのは、貧しい国での教育支援をするためには土台づくりが非常に大切だという事です。

子供達のために物資を支援することや、校舎の建設を行う事も大切ですが、それ以前に授業を展開していく教員の存在を支えるという土台が非常に大切だということを学びました。

日本とは違って、教員が自宅から学校に向かい勤務しているわけではありません。

仕事をしながら教員住宅での共同生活をしています。

子ども達が少しでも質の良い教育を受けるためには教員が授業の準備をする生活環境を整えてあげる事が大切だということを、学びました。

このような現状はインターンを行っていなければ知る事はなかったと感じています。

何事においても、まずは土台となる部分をしっかりと支える事が大切だと知りました。





4人とも共通していることは、インターンに参加することで新たな発見があったことだと思います。

当たり前のことかもしれませんが、やはり行動を起こすことは簡単ではないと思います。

支援をすることだけが国際協力なのではなく、新しいことを知ることも国際協力への大きな一歩になることを学びました。



2か月間のインターンが終了し、スタッフの皆様に卒業発表会をしていただきました。

私たちのことを温かく受け入れてくださり、本当に貴重な経験をさせていただきました。

この経験を活かし、自分に合った国際協力への取り組みを考え行動していきたいと思います。



ADRA_インターン報告会02.jpg




※イベント中にいただいたご質問の回答に誤りがございましたので、この場で訂正させていただきます。



Q. インターンにはもともとジンバブエでやることを決めてから行くのですか?それとも現地に行って課題を見つけ、解決に向けて活動するのですか?



A. 私の解釈に間違いがあり全く違う回答をしてしまい、申し訳ございませんでした。

今回私は東京にオフィスがあるADRA Japanでインターンをさせていただきました。

実際に現地(ジンバブエ)でインターンを行ったわけではございません。

プレゼンテーションでは教育事業内容を主にご説明致しましたが、こちらは全てスタッフや駐在員から聞いたお話を基に作成致しました。

発表では、ジンバブエの事業地であるゴクウェ・ノース地区が、最も教育環境が整っていない地域のうちの1つということもあり、教育事業に関して深くご説明させて頂きました。



(執筆:2020年インターン生 畑 彩乃)



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Posted by ADRA Japan at 14:35 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/9)「令和2年7月豪雨被災者支援活動報告会』を実施しました。 [2020年10月09日(Fri)]


9月18日(金)14:00〜15:00に「令和2年7月豪雨被災者支援活動報告会」を実施しました。

報告会には私たちのような支援団体に所属する方から、企業にお勤めの方、現地の状況に関心のある個人の方など30名の方にご参加いただきました。



今回の報告会では、浸水被害が大きかったにもかかわらずあまり知られていない熊本県人吉市中神町大柿地区の現状と現地在住者の声をお伝えしました。

報告会にご参加いただけなかった方々のために一部内容をご紹介いたします。



ADRA_熊本01.jpg


[熊本県人吉市中神町大柿地区の様子 8月10日撮影]




大柿地区は球磨川に面し、49世帯が住むのどかな集落です。豪雨当日の7月4日深夜、大柿地区会長はウェブサイトで球磨川の水位を継続的に確認したうえで、「ここじゃ危ない」と判断し、班長らに連絡してすぐに全世帯に避難を呼びかけました。

市が避難指示を出す前にほぼ全ての住民の避難が完了し、その結果、1名の犠牲者も出ませんでした。

水害への意識が非常に高く、迅速な判断ができるリーダーの存在と住民のコミュニティがしっかりとできていることを感じました。



水が引いた後に家に戻ってみると「家は散々なもので、大事にしていたものが何一つない」。

「49世帯中、一戸としてそのままで住める家はなく、これからどうやって生きていこうか」。

それでも、住民の方たちは「生きている。命があったことだけが良しとしよう」とお互いを慰め合ったそうです。



ADRA‗熊本02.jpg


[2020年7月4日、午前11時過ぎに毎日新聞社が撮影した大柿地区の様子]





ADRA‗熊本03.jpg


[2020年7月4日、午後4時頃に毎日新聞社が撮影した同地区の様子]





そのような中で、今回ADRA Japanが大柿地区のお手伝いをさせていただけるきっかけとなった住民の方は、「光が見えないところで光を見つけながらがんばらにゃいかんのかなー、と。」と、話しておられました。

人生経験を積まれた70代の方です。

思わず涙がでました。



ADRA‗熊本04.jpg




ADRA Japanでは大柿地区にお住まいの皆さんが片付けに必要な作業着、ヘルメット、目薬、コンテナ、防塵マスク、ゴーグル、飲料等の配布を行いました。

配布物はすべて現地にある教会とそのお知り合いで大柿地区在住の方を介して住民の方々へ提供しました。

コロナ禍の中でも支援物資を届けることができたのは、日頃の良い人間関係があってのことで、協力していただいた方には本当に感謝しています。



届け先の住民代表と_logo.jpg


[大柿地区で物資の配布を協力してくれた住民の方と現地ボランティア]




このような状況でも、いやこのような状況だからこそ、現地では真に人の手や支援が必要であり、私たちはこれまでの国内災害時の関係やつながりを活かして活動を行っています。



ADRA Japanでは大柿地区での活動の他、人吉市及びその周辺地域での活動も実施中です。

第2回目の報告会も予定しておりますので、関心のある方はぜひご参加ください。


皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


※令和2年7月豪雨被災者支援事業(大柿)は、皆さまからのご寄付のほか、SEMA(緊急災害対応アライアンス)の協力も受けて実施しています。


(執筆:国内事業課)



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Posted by ADRA Japan at 10:20 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/11) 9月18日 ADRAオンライン報告会『令和2年7月豪雨被災者支援活動報告会』のお知らせ [2020年09月11日(Fri)]


ADRA Japanはこの度、被災地の状況と現地の方の声をお伝えする『令和2年7月豪雨被災者支援活動のオンライン報告会』を開催します。


2020年7月3日以降の大雨は、熊本県をはじめとする九州地方および日本各地に被害を及ぼしました。
特に九州地方の被害は大きく、本来であれば多数の団体やボランティアによる支援活動が必要とされる被害の規模です。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により外部支援者の現地入りは慎重にならざるを得ない状況にあります。


ADRA Japanは、現地の団体や教会等と連携した後方支援を行っています。
コロナ禍の中にあってもできることはあります。
今も被災地で助けを必要としている方々のために、試行錯誤しつつ、支援活動を行っています。


今回の報告会では、浸水被害が大きかったにもかかわらずあまり知られていない熊本県人吉市中神町大柿地区の現状を、住民の方々へのインタビューも交えてお伝えします。


ADRA_Kumamoto_1.jpg

(熊本県人吉市中神町大柿地区の被害)



【日時】 9月18日(金)14:00〜15:00

【スピーカー】 報告:ADRA Japan国内事業課 小出一博
        ゲスト:人吉市中神町大柿地区にお住まいの方
            近隣地区にお住まいで大柿地区にて支援活動をされている方

【内容】 1.人吉市中神町大柿地区の活動報告
     2.現地在住の方々へのインタビュー動画

【参加費】 無料

【定員】 100名

【申込期日】 9月17日(木)

【参加方法】
 オンライン会議システムZoomを使用(PC、スマートフォン、タブレットなどでご自宅等から参加ください)
 下記のお問い合わせフォームより必要な情報の入力をお願いいたします。
 イベントの前日にオンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。
 https://bit.ly/2ZmSUeE

【お問い合わせ】
 特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 担当:三原
 電話番号:03-5410-0045
 (現在スタッフの多くが在宅勤務を実施しております。できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)
 Email:event_adra@adrajpn.org


皆さまのご参加をお待ちしております


(執筆:国内事業課)



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Posted by ADRA Japan at 17:19 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/11) 9月28日 ADRAオンラインイベント『開発途上国を知ろう!〜学生インターンが伝える国際協力への第一歩〜』のお知らせ [2020年09月11日(Fri)]


「開発途上国のために私は何ができるのだろう?」と考えたことはありませんか?



この度、ADRA Japanの大学生インターンが学生の皆さまを対象に、「国際協力の魅力」や「実際にどのように貢献できるのか」をお伝えするために、オンラインイベントを開催します。



新型コロナウイルスの影響から、学生が開発途上国に旅行に行ったり、スタディツアーに参加することができなくなっています。

例年開催されているグローバルフェスタも中止が決定し、国際協力に関して興味を持ってもらえるきっかけが少なくなっているいま、ADRA Japanのインターン生が「国際協力をはじめて知る」という方にも、分かりやすくお話しします。



イベントでは、駐在員(ジンバブエ、ミャンマー、ネパール)へのインタビューなども紹介することで、国際協力業界で働く醍醐味も感じていただくことができます。

どうぞ、お気軽にご参加ください。



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多くの方にお越しいただいた昨年のグローバルフェスタの様子




【日時】
9月28日(月)19:00〜20:30

【内容】
1. 国際協力とは(ADRA Japanの紹介を含む)
2. ジンバブエ、ミャンマー、ネパールの文化紹介および駐在員インタビュー
3. 学生の皆さんにもできる支援

※2はお申込時のヒアリングをもとに、参加者の皆さまには国ごとの小グループに分かれていただきます。

お申込時に話を聞いてみたい国を2カ国お選びいただきます。
可能な限りご希望に沿うようにいたしますが、人数の関係上、2か国のうち1か国は違う国になる可能性があることをご了承いただけますと幸いです。



【参加費】 
無料

【定員】 
約20名

【対象者】
学生

【参加方法】 
オンライン会議システムZoomを使用(PC、スマートフォン、タブレットなどでご自宅等からご参加ください)

【申込期日・方法】 
9月24日(木)

下記URLにアクセスし、必要な情報を入力の上、送信をお願いします。後日、オンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。


https://forms.gle/ce7uPt8gbovvPky18



【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:三原
電話番号:03-5410-0045
(現在スタッフの多くが在宅勤務を実施しております。できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)
Email:event_adra@adrajpn.org



ミャンマー.png


日焼け止めや虫よけ効果のある「タナカ」を塗ったミャンマーの子どもたち
(本イベントでは、このような「きっと友達にも伝えたくなる、
開発途上国の魅力あふれる文化」についてもお話しします。)



(執筆:海外事業課 オンラインイベント担当)



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Posted by ADRA Japan at 14:25 | イベント情報・報告 | この記事のURL
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