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(9/14) 【参加者募集】働き女子が今まで知らなかった世界の手洗い事情を知ることで途上国の子どもたちを笑顔にできるオンライン手洗いイベント [2021年09月14日(Tue)]

【世界の子どもと手を洗う特別な
手洗い体験を、自分にも途上国の
子どもにもプレゼントできます】


ADRA Japanは、
2021年10月3日(日)に


『働き女子が今まで知らなかった
世界の手洗い事情を知ることで途
上国の子どもたちを笑顔にできる
オンライン手洗いイベント』


を開催します。




手洗いの大切さが注目される中、
実は手洗いには課題も多いです。


また、


「社会貢献をしたいが今は
なかなか参加する機会がない。
何ができるかわからない」


という声も寄せられたため、
世界の手洗いの課題解決に
日本から関われるイベントを
企画しました。


当日はオンラインビデオチャット
(ZOOM)を利用し、
今はなかなか会えない世界の
子どもと画面越しに一緒に手洗い
ができる特別な体験ができます。


参加のお申し込みは
オンラインフォームから。


ご参加をお待ちしております。



告知画像.jpg


10月15日はGlobal Handwashing Day(世界手洗いの日)!




新型コロナウィルス感染拡大が続
く中、 世界中で手洗いの大切さが
叫ばれています。




しかし、 アルコール消毒液や
せっけん、 きれいな水に
アクセスできることは、
途上国では当たり前では
ありません。




手洗いを通じて、
私たちにできることを
一緒に考えるところから
始めてみませんか。




このイベントでは、
ADRA Japanが支援事業を
実施する、 ネパール、
エチオピア、 ジンバブエ等の
手洗い事情を動画が写真を交えて
わかりやすくお伝えします。




また、 手洗いソングを使って
日本に暮らす私たちも
手洗いの基礎を再確認し、

オンラインで現地の子どもたちと
一緒に手を洗うことで交流し、

ただ学ぶだけでない心に残る
手洗いを、

途上国の子どもたちにも
参加される皆様にも
体験していただきます。




一緒に現地の手洗いソングを
歌って手を洗い、
途上国の子どもたちを
笑顔にしましょう!




【こんな人におススメ!】



・国際協力に興味があるけど、
毎日忙しくて何もできていない


・社会貢献に興味があるけど、
何から始めていいか分からない


・途上国のことを知りたいけど、
事業報告会等はハードルが高い


・途上国の水・衛生事情について
知りたい




【イベント概要】



日時:10月3日(日)14:00〜15:00


参加費:無料


定員:30名


場所:オンライン(zoomを使用)にて開催


申込締切:10月1日(金)正午


当日用意するもの:
洗面器、 水、 せっけん、
タオル、 スマートフォン
(イベント中にぜひSNS投稿を
していただけると嬉しいです)


※洗面器、 水、 せっけん、
タオルは必須ではありません。
パソコンで参加される方は、
水撥ね防止のために
ラップをご用意いただくことを
おすすめします。




【開催場所】



ご自宅等からZoomを使用
(特定のソフトウェアは
必要ありません。 PC、
スマートフォン、 タブレットなど
があれば参加できます)



【お申し込み方法】



以下URLにアクセスし、
お申し込みをお願いします。


イベント前日までに、
当日アクセスしていただく
ZoomのURLをお送りいたします
のでご確認ください。


https://forms.gle/Gr8qrRdYUFN7t3Ug8




【お問い合わせ】


特定非営利活動法人 
ADRA Japan(アドラ・ジャパン) イベント担当


電話番号:03-5410-0045


(現在スタッフのほとんどが
在宅勤務を実施しております。
できる限りメールでの
お問い合わせをお願いいたします)


Email:event_adra@adrajpn.org



皆さまとお会いできるのを
楽しみにしています!



(ADRA Japan イベント担当)


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Posted by ADRA Japan at 14:25 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(6/25) ADRAオンラインイベント『駐在員の目線から〜開発途上国の今をお伝えします〜』を開催しました。 [2021年06月25日(Fri)]


ADRA Japanでは、6月20(日)の
団体総会の実施に合わせ、
オンラインイベントを開催しました。


今回のイベントでは、
昨年から続くコロナ禍をはじめ、
激動する世界の現状をお伝えするべく、

ADRA Japanの事業国である
ジンバブエとネパールの駐在員と
オンラインでつなぎ、現地から直接、
“今”の様子をお伝えしました。

参加者の方からは、
現地の生活に関することのほか、
支援活動について関心をお持ち
だからこそ出るご質問もあり、

開催した私たちにとっても
濃厚な時間となりました。


ジンバブエからは、駐在員の小松が
首都ハラレでの生活をご紹介した後に、
教育事業を実施する
ゴクウェ・ノース地区の様子と、

コロナ禍で浮き彫りになった
教育格差についてお伝えしました。


特にADRA Japanで
行う教育事業に関しては、

「コミュニティの人々や
ジンバブエ教育省の職員がどう事業に
関わっているのか?」

という鋭いご質問もいただき、

学校の校舎建築においては
建設業者に委託するのではなく、
住民から選ばれた建築作業員を
育成している点や、

教育省職員が参加する
モニタリングのお話をしました。


また、ハラレでの生活をご紹介する中で、
駐在員の小松が、食材が手に入りにくくなる
事態に備えてブロッコリーなどの野菜を
育てていることに言及したところ、

参加者の方から
「ブロッコリーの苗が買えるなんて
驚きです」というコメントを
いただきました。


その場面では、小松が実際に
パソコンを持って外へでて、
野菜が元気に育っている家庭菜園を
中継でお見せするという一幕もあり、
楽しんでいただくことができました。



オンラインイベントプレゼンスクショ1.png

(ジンバブエの教育支援事業について)


続けて、ネパールからは、
駐在の大西が、現在も深刻化する
コロナ禍の現状とその中での
駐在員生活をお伝えしました。


特に、ネパール地方都市の
十分に整備されていない医療環境や、

その中で自身も感染するリスクを
背負いながら治療を行う医療従事者や
看病を行う家族の現状など、

日本で報道されるニュースからは
知りえない現状をお伝えしました。


また、ADRA Japanの事業地で、
インド国境沿いに位置するバンケ郡で
活動を行う現地スタッフのへの
インタビューの中では、

新型コロナ感染拡大の
第1波と第2波との違いや、

コロナ禍の中、もともと取り組んでいた
子どもの死亡率を下げるための
小児保健の活動をどのように
続けているか、現場の声も
お届けすることができました。


大西からは、
「どんな想いで支援を続けているのか」
という質問に対して、

「コロナ禍で大変な状況の中でも、
必要とされる支援を現地で
届けられた時に、ネパールに
自分がいる意義を感じる」

という熱い想いを聞くこともできました。



ネパールプレゼンスクショ 差し替え.png

(ネパール新生児・小児保健事業の現地スタッフインタビュー)


今回のイベントには19名の方に
ご参加いただき、日頃より様々な形で
ご支援を頂いております皆さまや
初めてお会いした皆さまと
親交を深めることができました。


イベント後に寄せられた
ご感想の中には、

「日本では報道されない情報が聞け、
日常的閉塞的な感覚から
開放された感じがしました」

「ネパールの第二波の深刻な状況や、
教育格差、退学する子が
増えていること、

産婦が医療受けられず
死産が増えたことなど
勉強になりました。」

といったお声もあり、


イベントを楽しんでいただけたこと、
そして興味関心・事業地への理解を
深めていただいたことがわかり、
スタッフ一同非常にうれしく
思っております。



事務所の様子.jpg

(オンラインイベント実施中の事務所の様子)


今後も一人でも多くの方々と繋がり、
ADRA Japanとそこに関わる
人々のことを皆さまに知って
いただけるようなイベントを
開催して参ります。


また皆さまと交流できる機会を、
スタッフ一同楽しみにしております。


今回のイベントで駐在員が登壇した
ジンバブエとネパールを含め、
ADRA Japanでは皆さまからの
ご支援を元に、

現地のニーズに即した支援事業を
実施しています。


皆さまからお寄せいただく
ご関心やご支援が、我々スタッフ一同の
原動力となり、そして現地の方々が
一歩を踏み出す支えになります。


イベント内でご紹介させて
いただきました支援の方法を
こちらにも掲載させていただきますので、
ご自身に合った方法を
見つけてくだされば幸いです。


@毎月1,000円からの継続支援「ADRAフレンド」


http://www.adrajpn.org/ADRAFriend/Friend0620.html


A物品寄付のご案内
・お宝エイド
https://otakara-aid.com/how_to/
(支援先団体名はADRA Japanとお書きください)

・ブックオフ「キモチと。」
https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp


BTポイントでも寄付できる
Yahoo!ネット募金

ネパールの新型コロナウイルス
感染症対策のために300万円を目標に
支援を募っております。

現在800人の方にご支援いただいております。
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5186006

ネパールでは多くの支援が
必要とされています。
ご協力をおねがいいたします。
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Posted by ADRA Japan at 17:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(6/8)【参加受付開始】6月20日開催!ADRAオンラインイベント『駐在員の目線から〜開発途上国の今をお伝えします〜』 [2021年06月08日(Tue)]


皆さんこんにちは。
世界各地で支援活動を行っている
ADRA Japanは、

事業実施国の駐在員と日本とを
つなぐイベントを行います。

ぜひご参加いただきたく、
ご案内いたします!




イベント告知画像.jpg



世界的な新型コロナウイルスの
感染拡大により、

一時はADRA Japanの駐在員たちも
日本への帰国を余儀なくされ、
事業地に入ることが
できなくなりました。


ですが今は事業地に戻り、
現地で支援活動を進めています。


どこの国でもそうですが、
新型コロナウイルス感染症の問題以外にも
対応が必要な課題がたくさんあります。

現地駐在員たちは、
目まぐるしく状況が変わる中でも、
社会情勢を踏まえながら臨機応変に動き、

事業実施国の人々の
自立した未来のために、
懸命に支援を続けています。


昨年からの世界的にも激動の期間、
事業地はどう変化したのでしょうか?

そして今は?

現地で奮闘を続ける駐在員の思いは?


このイベントではそうした疑問に
答えるべく、現地から生の声を
お届けします!

皆さまのご参加をお待ちしています!




ネパールガンジ市の検疫所.JPG

(ネパールガンジ市の検疫所)



【日時】6月20日(日)13:00〜14:30


【内容】
・ADRA Japan事業地
 (ジンバブエ、ネパール)の現状、
・駐在員の思い


【参加費】
無料


【定員】
100名

【対象者】
国際支援活動に関心がある方、
駐在員のことを知りたい方、
ジンバブエ、ネパールの現状を
知りたい方などにおすすめです。


【参加方法】
ご自宅等からZoomを使用
(特定のソフトウェアは必要ありません。
PC、スマートフォン、タブレットなどが
あれば参加できます)


【申し込み】
〆切6月18日(金)正午

以下URLにアクセスし、
必要な情報を入力、送信お願いします。
イベント前日、オンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。

https://forms.gle/ktDbcvfHswQv37V98


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田(かいだ)、三原(みはら)
電話番号:03-5410-0045

(現在スタッフのほとんどが在宅勤務を実施しております。
できる限りメールでのお問い合わせをお願いいたします)

Email:event_adra@adrajpn.org

↓こちらの画像をクリックしても
お申込みフォームが開きます↓
イベント告知画像.jpg


皆さまにお会いできるのを
楽しみにしております!

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Posted by ADRA Japan at 20:21 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(5/28) 【オンライン報告会「1円からできる支援〜コロナ禍のエチオピア難民キャンプに新しい手洗い場を!〜」が開催されました】 [2021年05月28日(Fri)]


4月21日(水)に

オンライン報告会
「1円からできる支援
〜コロナ禍のエチオピア難民キャンプに
新しい手洗い場を!〜」


を実施しました。


今回のイベントは、
以前からADRA Japanが
水・衛生分野で支援を行っている

エチオピア・ガンベラ州にある
クレ難民キャンプの学校に
手洗い場を設置する事業の
Yahoo!ネット募金に合わせて開催されました。

当日は、エチオピア駐在員1名、
東京本部の事業担当者2名を
パネリストに、

エチオピアの国や町の様子から、
南スーダンの人々が
難民となってしまった背景、

エチオピアの
クレ難民キャンプでの
実際の生活や課題について
お伝えしました。


今回は、報告会の内容をお伝えいたします。




エチオピア新型コロナ支援.jpg

(エチオピアについての紹介)




南スーダンは2011年に
スーダン共和国から独立した
世界で最も若い国です。


しかし独立以前に長く続いた内戦や、
その影響により
疲弊しきったインフラ、

識字率の低さ、貧困問題、
民族間や国境をめぐる問題など
様々な課題を抱え
非常に不安定な国でした。


そのような中、
2013年末に首都であるジュバで
武力衝突が発生しました。


衝突は国内各地に広がり、
南スーダンは人道危機に陥りました。


2017年には内戦激化に伴って
難民数が200万人を超え、

南スーダンの東側に国境を有する
エチオピアにも36万人以上の人が
難民として避難しています。




エチオピアイベント.png

(南スーダン難民についての説明)




ADRA Japanが
水・衛生分野にて支援を行っている
クレ難民キャンプは、

2014年に設立され、
現在約45,000人が生活をしています。


難民キャンプは人口密度が高く、
地方の農村部に住んでいた頃よりも
手を洗わなかったり
野外で排泄をしたりと、

不衛生な習慣がここに住む人々の
健康を害する要因になっています。


また、不衛生な習慣は
感染症の発生・拡大等を招く
重大な問題にもなっています。


さらに、石鹸や清掃用具、
水を貯蔵するポリタンクなどの
衛生用品も不足しています。


このような状況の中、
難民キャンプ内での
新型コロナウイルス感染症の
拡大も懸念されています。



エチオピアでは
2020年8月頃に第一波を迎え、
一旦は落ち着きましたが
2021年2月から再び感染が
拡大しています。




エチオピアコロナ状況.png

(エチオピアのコロナウイルス陽性者数推移)




4月の半ば現在では
1日2千人ほどのペースで
陽性者が増え、

これまで24万人以上の
コロナ感染者が確認されています。


クレ難民キャンプ内では
これまで39人の陽性者が出ています。


数にすると少ない印象を受けますが、
難民キャンプがあるガンベラ州では
2020年10月以降、検査がほとんど
行われていないことや

人口密度・衛生環境を考えると、
実際の陽性者数は
もっと多いと推測され、
油断のできない状況です。


ADRAでは以前から
難民キャンプの衛生環境を
改善するため、

正しい手の洗い方を広める
手洗いキャンペーンや
水貯蔵容器の洗浄キャンペーンを
実施したり、

世帯別トイレの設置を
行ったりしています。


今回は新型コロナウイルス感染症の
拡大を受け、難民キャンプ内の
5つの学校に手洗い場を設置する
計画を立てています。



エチオピア手洗いキャンペーン - コピー.png

(手洗いキャンペーン)


エチオピアなどの
発展途上国では、
手洗いが身近で取り組みやすい
感染対策として推奨
されていますが、

クレ難民キャンプ内での
トイレ後の手洗いは49%と
非常に低いです。


合計で約11,000人が学ぶ小学校は
キャンプ内で毎日最も人が集まる
場所のひとつであり、

感染するリスクが
高いにも関わらず、
手洗い場が一つもありません。




エチオピア難民キャンプコロナ禍の小学校 - コピー.png

(小学校についての説明)




そこで、ADRA Japanでは
手洗いという最も基本的な
感染対策を、

難民の子どもたちにも届けるため
資金を募っています。

大切な人命を守りたい気持ちは
ここ日本でも、
遠く離れたエチオピアの
難民キャンプでも同じです。


手洗い場の設置には
1機あたり約10万円が必要です。


クレジットカードだと100円から、
Tポイントカードだと1円から
寄付をすることができる
Yahoo!ネット募金を通して、
資金を集めておりますが、

イベントにご参加くださった
皆さまをはじめ、
既に534人の方にご寄付をいただき、

現在、約19万円、
手洗い場およそ2基分の支援を
集めることができています。

本当にありがとうございます。

今後もあたたかいご支援を
よろしくお願い致します。

募金はこちらから
Skype_Picture_2021_05_28T09_20_27_985Z.jpeg


最後に、イベント内で
お答えできなかった
参加者の方からのご質問3件に、
この場でお答えします。


Q1. エチオピア政府の
難民担当部署の関わり:
調整以外にも難民キャンプの
人々に対して実質的に何か支援
しているのでしょうか?


→私たちの活動する
クレ難民キャンプでは、

ARRA(Administration for
Refugee And Returnee Affairs;
エチオピア政府の難民担当部署)が
小学校の運営を行っています。

また、治安維持(警察のような、
喧嘩の調停や犯罪対応)も行っています。


Q2. 難民へのワクチン:
高リスクの難民に対する
ワクチンの実施予定は
ありますでしょうか?

→現在までのところ、
医療関係者、援助団体関係者のみに
実施されています。


Q3. 新型コロナウイルス感染症対策:
予防啓発以外に、
新型コロナウイルス感染症に
関する情報(症状など)は
共有されていますでしょうか?

→難民キャンプで行っている
啓発活動では、予防策のほか、
症状についてや、
感染したときにどうしたらいいか、
といった情報共有を行っています。

イベントでお答えしました
ご質問も合わせて、たくさんのご質問、
どうもありがとうございました!


またこのような機会を
作っていきたいと考えています!

皆さまと交流できるのを
楽しみにしております!

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Posted by ADRA Japan at 18:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(4/2) 4月21日にオンライン報告会「1円からできる支援〜コロナ禍のエチオピア難民キャンプに新しい手洗い場を!〜」を実施します。 [2021年04月02日(Fri)]


エチオピアと聞き、コーヒーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

美味しいイメージとは裏腹に、エチオピアは南スーダンに隣接する国の中でウガンダ、スーダンに次ぐ第3位の南スーダン難民の受け入れ国であり、36.3万人(2021年2月末時点)を受け入れています。

ADRA Japanは、以前よりエチオピアのクレ難民キャンプ(4.6万人規模)で南スーダン難民を対象にトイレ建設や、衛生啓発活動を行ってきました。

しかし、まだ難民キャンプの環境は十分ではなく、今後も継続的な支援が必要です。

そのような中、新型コロナの大流行により、難民キャンプで暮らす多くの難民が感染の危険にさらされています。

この状況を改善するため、ADRA Japanはクレ難民キャンプ内に新たな手洗い場を設置したいと考えており、今回のイベントを通して資金を募ることにしました。



報告会では、エチオピア現地駐在員と東京本部の事業担当者がメインスピーカーを担当します。

皆さまに広くエチオピアのことを知っていただけるように、今回の手洗い場設置事業だけではなく、文化や人々の日常生活からADRA Japanの今までの活動内容、新型コロナウイルス感染対策などについてもお話しする予定です。

どうぞお気軽にご参加ください。




南スーダン1.jpg

[トイレの上部構造を建設中]





南スーダン2.jpg

[手洗いキャンペーンの実施中]




【日時】
2021年4月21日(水)19:00 – 20:00

【参加費】 
無料

【対象者】 
どなたでも可

【参加方法】 
オンライン会議システムZoomを使用します。

PC、スマートフォン、タブレットなどからご参加ください。

【申込期日】 
2021年4月19日(月)

【申込方法】
下記URLにアクセスし、必要な情報を入力の上、送信をお願いします。

後日、オンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。

お申し込みフォーム (https://forms.gle/auY14ATTCscrTzWY9 )


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田、三原
電話番号:03-5410-0045

(現在スタッフの多くが在宅勤務を実施しております。
できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)

Email:event_adra@adrajpn.org

(執筆:エチオピア事業担当)



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Posted by ADRA Japan at 18:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(2/25) オンラインイベント『国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク』が開催されました。(後編) [2021年02月25日(Thu)]


こんにちは!インターンスタッフの佐久間です。

本日は前回のブログに引き続き12/7(月)〜12/11(金)に行われた『国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク』オンラインイベントの様子をお伝えします。

イベントは各曜日に以下のようにテーマが設けられ、ADRAスタッフとの座談会形式で行われる中、参加者の皆さんからはたくさんの質問をいただきました。

12月7日(月) 『JICA海外協力隊経験を活かして!さらなる草の根活動を仕事に』
12月8日(火) 『日本からでもできる国際協力!』
12月9日(水) 『やっぱり現場に行きたい!現地駐在ってどんな感じ?』
12月10日(木) 『支援の輪を広げる広報の全て、教えます!』
12月11日(金) 『パパママだって国際協力!できないことはないんです』



今回イベントに参加できなかった皆さんのために、同じく国際協力に興味のある学生の目線で『やっぱり現場に行きたい!現地駐在ってどんな感じ?』と『支援の輪を広げる広報の全て、教えます!』から特に興味深く感じた質問と回答をご紹介します。




イベント3.png

[スタッフによるADRAの紹介の様子]



Q1『現場で働くからこその魅力はありますか?』

―現場に派遣された当初は現地の人とうまく信頼関係が築けると考えていましたが、現実は「先進国である日本から開発援助をするために現場に行く自分」と「農村にずっと住んでいる人々」との人間関係の構築はやはりすごく難しいです。

私たちの間に経済の格差や考え方の違いなど目に見えない非対称なものってたくさんあって、それをきちんと認識しなければいけません。

それでも仕事をしている中で響きあうときってあるんですよね。

きっかけは些細なことではあるんですけれども何かが彼らと通じ合って結実したときは、この仕事をしていてよかったなと思います。



Q2『NGOで広報・マーケティング担当として働く上で必要なスキルはありますか?』

―文章を書いて読者を惹き込むスキルは非常に大切だと感じています。

言葉の使い方一つで支援者の皆さまの心も変わると思うので国際協力分野での広報において書く力・発信力は必要なのではないでしょうか。



Q3『なぜADRAで広報を担当されるようになったのでしょうか?」

―(現在のADRA Japan広報担当者から)以前現地で事業を担当していた時に、現地の人と関わっていく中で私たちが感動していることを支援者の人に伝えきれていないのではと感じていました。

支援者の方々のおかげで現地の人々が本当に助かっているのだということを伝えたいというのが一つです。

また、ADRAは日本だけではなく世界約130か国に支部があるため、どこかで災害が起こったとしても現地のADRA支部と協力して情報の収集も活動もスピーディーに行うことができます。

広報の力をさらにつけていくことでそういったADRAの特徴を活か仕事がしたいとも考えました。



Q4『広報をする上で譲れないものはありますか?』

―事実を曲げないことです。

例えば途上国での何気ない瞬間をとらえた写真でもこちらが付け加える文章によって必要以上に彼らがかわいそうに見えてしまいます。

日本人だと途上国に住んでいる人がかわいそうと考える人も多いです。

しかし、彼らが厳しい環境にあることは確かなのですがずっと悲しい顔をしている人を現地で私は見たことはなく、笑顔になる瞬間もあります。

そういった事実も伝えていけたらと考えています。



参加者の皆さんたくさんのご質問ありがとうございました!

このイベントを通して現地で実際に事業を進めているスタッフ、国内で支援者の方々にプロジェクトの様子を発信するスタッフなど様々な立場からの熱い想いを聞くことができました。

大変な状況での事業をしている途中でも、それぞれの信念や現地の人々との思い出を語るスタッフの姿はとてもかっこよかったです。

そして、国際協力はNGOスタッフだけで成り立つものではなく現地の人々や支援者の方々、今回イベントに参加してくださったような学生の皆さんによって支えられているものだと実感しました。


今後もADRA Japanでは定期的にイベントを開催しますのでまた皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

(執筆者:ADRA Japanインターン 佐久間萌花)



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Posted by ADRA Japan at 18:50 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(2/24) オンラインイベント『国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク』が開催されました。(前編) [2021年02月24日(Wed)]


こんにちは!

現在ADRA Japanでインターンをさせていただいている佐久間萌花と申します。

本日は昨年の12/7(月)〜12/11(金)に行われた『国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク』オンラインイベントの様子をお伝えします。

イベントは各曜日に以下のようにテーマが設けられ、ADRAスタッフとの座談会形式で行われる中、参加者の皆さんからはたくさんの質問をいただきました。

12月7日(月) 『JICA海外協力隊経験を活かして!さらなる草の根活動を仕事に』

12月8日(火) 『日本からでもできる国際協力!』

12月9日(水) 『やっぱり現場に行きたい!現地駐在ってどんな感じ?』

12月10日(木) 『支援の輪を広げる広報の全て、教えます!』

12月11日(金) 『パパママだって国際協力!できないことはないんです』




残念ながらイベントに参加できなかった皆さんのために、同じく国際協力に興味のある学生の目線で『JICA海外協力隊経験を活かして!さらなる草の根活動を仕事に』と『日本からでもできる国際協力!』からいくつか興味深い質問と答えをピックアップしてご紹介します。




イベント1.png

[スタッフからADRA Japanについての説明の様子]




Q1「NGOで働いていてやりがいを感じることは何ですか?」

―草の根活動なので現地の人々と近い立場で、彼らのことを考えて仕事をして、事業の成果を自分の目で見ることができるのはいいなと思います。

自分がやったことに対してサポートを受けた人の声が一番に聞けるのはNGOの草の根活動だからこそできることですね。

また、事業地に駐在する日本人スタッフは一人しかいないため、ADRAの現地支部と共同で事業をどのように進めていくかも学ばなければなりません。

大変ですけれどその分与えられる権限も大きく、自分の専門性を活かしながらより広い視野を持つことができます。



Q2「現地で働く上で難しいと感じていることは何ですか?」

―現地の人とのコミュニケーションや文化の違いは難しい部分もあります。

しかしこの仕事の醍醐味でもありますね。

文化が違うからこそ気づくことを、良い新しい変化としてもたらすことは、外国人としての日本人の役割だと思うので、こちらの考えを分かりやすい方法で伝えることにいつも気を付けて活動をしています。

また、仕事ももちろんですけど生活も一人でしなければなりません。

半年もすればすぐに慣れますが、ローカルなお店では英語も使えないので現地語を覚えています。



Q3「大学で国際協力とどのように関わればよいですか?在学中にしておくべきことはありますか?」

―まず言語。

英語は世界で働いていくうえですごく重要になるので語学力はあればあるだけ良いと思います。

国際協力でなくてもこれからの時代語学は必要になるので、学生のうちに英会話スクールや海外に行くなど少しでも身に着けていると重宝されると思います。

ただ、ADRAで働いている人も初めから全員英語ができたわけではなく駐在しながら伸ばしていった人もいるので英語ができないからと言ってこの道を諦めないでください。

また、色々なイベントに参加して色々な人の意見を聞くとよいと思います。

インターンやボランティアに行って知識と経験を積み、医療・教育・開発など、どのような分野で国際協力に関わりたいのか自分を見つめ直すことも大切です。



Q4「コロナ禍で国際協力の在り方に何か変化はありましたか?」

―現地では新型コロナウイルスによって状況が一段と悪くなってしまいました。

生徒の中には学校が休校中に嫁ぐことになった子、新しい仕事を見つけて学校が再開しても戻ってこない子もいます。妊産婦さんは病院に行かなくなり、死産も増えているようです。

コロナそのものの感染の他にその影響によって派生するさまざまな弊害がこれから出てくると思います。

開発事業の継続性はとても大事なので今後コロナ禍でもしっかりと継続できるやり方を考えていかなければならないと思っています。



Q5「現地駐在と日本国内での仕事の違いは何ですか?」

―現地駐在員は日本人として現地チームの中でマネージャーのような役割で、プロジェクトが実際にうまく進むようチームを引っ張っていく仕事をします。

日本国内では海外の駐在員から日々共有されるプロジェクトの進行状況を把握し、資金の出し手である外務省や企業や個人で支援してくださる方々に情報をお伝えしています。

事業地と支援者の皆さまの間に立つような役割ですね。

ADRA Japanの場合、国内のスタッフはいくつかの国を担当することもあるので、幅広い知識を蓄えたい方は国内もいいかもしれません。



Q6「学生の今でもできる国際協力はありますか?」

学生のみなさんにご支援いただけると非常に助かるのは情報のシェアです。

通常の企業さんだと魅力的な商品やサービスが出ることによって勝手に情報が拡散していきますがNGOの場合それが難しいですしお金もあまりかけられません。

ADRAの情報や国際協力についての情報をどんどん「シェア」や「いいね」していただくことで支援の輪が広げられるとすごくありがたいなと思います。




イベント2.png

[ADRAスタッフ紹介の様子]




参加者のみなさん、たくさんの質問をありがとうございました。

実際にNGOスタッフからの熱いお話を聞いてこれからの勉強のモチベーションになったのではないでしょうか??

学生のうちは大きな募金などで支援をすることはなかなか難しいですが積極的にボランティアやイベントに参加したり、SNSで情報をシェアしたりと、学生だからこそ国際協力のためにできることはたくさんあるのだと感じました。



次回のブログではさらに、イベントの後半で寄せられたご質問をご紹介します。

ぜひ楽しみにしてください。

(執筆者:ADRA Japanインターン 佐久間萌花)



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Posted by ADRA Japan at 19:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(1/27) オンラインイベント「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」が開催されました [2021年01月27日(Wed)]

皆さまこんにちは。

学生インターンの佐久間萌花です。



2020年12月19日に「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」がオンラインイベントとして開催されました。

ADRA Japanは、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)に加盟し、アフガニスタンで復興支援活動を行う16団体の一員として、イベントの実行委員を担当しました。

今回のブログでは、パネリストや基調講演をされた方々のお話をご紹介して、皆さまと一緒にアフガニスタンの「今」と「これからの復興支援」について考えたいと思います。



アフガンイベント1.jpg


(アフガニスタンでの医療に尽力した故・中村哲氏に感謝が述べられた)




イベントは共同通信社カブール支局通信員安井浩美氏、在日アフガニスタン大使館のバシール大使による挨拶から始まりました。

ここでは、アフガニスタンでは未だにテロ行為が止まないこと、今年発生したテロ組織による産院への襲撃など、非人道的で残虐な事件についての話がありました。

暗い気持ちになってしまう話題ですが、そのような状況でも自国を復興すべく奮闘してきたアフガニスタンの人々を忘れないでほしいというメッセージや、トルコで訓練を受けるアフガニスタンの女性警察官の存在などポジティブな変化もお話しされました。



続いてのパネルディスカッションでは特に女性や子供たちの権利の弱さについて強調されました。

アフガニスタンは女性の社会的地位が非常に低い国といわれており、国際連合が発表しているジェンダー指数(就学率などにおいて男女間の格差がどれほどあるかを示す指数)では世界で下から2番目となっています。

長い戦争の影響により一般的に女性たちは学校に行く権利がない、あるいは行けたとしても高等教育までは進めない、学べる科目が限られてしまうなど大きな制約があります。

この結果、読み書きができる女性の割合は37%にとどまっています。



また、アフガニスタンの女性達は文化的障壁など様々な原因から保健・医療施設を利用しづらい状況に陥っています。

妊娠高血圧症候群や産婦人科医の不足により多くの女性の命が奪われており、2000年から2010年までの間には毎年1万人以上の妊産婦が亡くなっています。



イベントではこれを受けてNGO職員として働く二人のアフガニスタン女性から、以下のようなメッセージが紹介されました。



「アフガニスタン女性は希望を完全に失ったわけではなく、今も様々な課題と戦っています。

いつかこれらの課題が解決され、保険・医療施設やより高度な教育へのアクセス、女性に対する暴力のない生活環境などが手に入る日が来ることを期待しています。」



次いで、Your Voice Organization代表のサビルラ氏(Sabirullah Memlawal)からのスピーチでは世界中に混乱を及ぼしている新型コロナウイルス感染症がアフガニスタンの人々にも大きな影響を与えていることについて照会がありました。

2020年の8月まで私立・公立共に政府によって学校は停止され、子供たちは教育の機会を、先生達は収入を失ってしまいました。

さらに輸入に強く依存しているアフガニスタンでは国境が封鎖されたことにより物の値段が高騰し、生活に余裕がなかった人々は必要なものさえも得られなくなってしまいました。

依然として支援を必要とする厳しい状況が続いていますが、アフガニスタンの人々が状況を変えるために努力していることやボランティア団体と共に人々のニーズを満たすべく活動していると語るサビルラ氏の声は力強いものがありました。



アフガンイベント2.jpg


(サビルラ氏による現地の生活の説明の様子)




イベント全体を通して、講演者皆さまからのお話だけでも未だに続くアフガニスタンの厳しい状況を痛いほど感じました。

しかし同時に発言者は皆、復興に向かって努力する活動の様子を説明されており、目の前の状況を変えていきたいという強いパワーが伝わってきました。

日本からは情報が得られにくいアフガニスタンですが、ADRA Japanはできる限り現地の情報を収集し、発信していくように努めます。

様々な課題に苦しんでいる人々、戦っている人々、そして希望を忘れずにいる人々のことを忘れずに支援を続けていきます。


(執筆:ADRA Japanインターン 佐久間 萌花)



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Posted by ADRA Japan at 15:21 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(12/11) 【イベント情報】「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」のお知らせ [2020年12月11日(Fri)]


ADRA Japanは、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)に所属し、アフガニスタンで復興支援活動を行う他15団体とともに、「忘れないでアフガニスタン」というイベントの実行委員をしています。



スクリーンショット (1).png




広報_忘れないでアフガニスタン_第二弾__ver2-ページ-2-1.jpg




2020年11月23日〜24日にアフガニスタン復興支援会合がアフガニスタン政府とフィンランド政府、国連により開催されました。

10年以上続くアフガニスタンの困難な状況に対する国際社会の関心は近年急速に薄れつつありますが、アフガニスタンの人々は今でも深刻な貧困と治安問題に向き合っています。



そのような中この会合で2021年から2024年までのアフガニスタンの開発目標を約束し、戦争の終結、安定、繁栄を求める声明が採択されました。

これらの動きを受け、「忘れないでアフガニスタン」では今後のアフガニスタン復興の課題や日本ができる支援、政府・市民社会の役割、パートナーシップの強化について、アフガニスタン市民社会からの参加者も交え、共に考えます。




Karte-Sulh 5.5.2016 (11).JPG


ADRA Japanによって建設された校舎で学ぶアフガニスタンのこども達




【イベント名】忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜

【日時】2020年12月19日 15:00〜17:00 (13:00開場)

【会場】オンライン開催:Zoomを使用予定(リンクはお申し込みいただいた方に送付予定です)

【定員】なし/ 参加費無料

【内容】
15:30 開会の挨拶 
15:05 基調講演 安井 浩美氏(共同通信社カブール支局通信員)
15:25 パネルディスカッション 
Jan Mohammad Ahmadian氏 (Director, Afghanistan National Education Coalition Org. (ANEC-o))
Sabirullah Memlawal氏 (Your Voice Organization (YVO)代表)
岡野 恭子氏 (外務省国際協力局民間援助連携室)
進藤 弘騎氏 (ジャパン・プラットフォーム事業推進部)
16:30 アフガン女性の声
16:35 Q&A
16:50 クロージングメッセージ
17:00 閉会

※英語については要旨の日本語翻訳をチャットに掲示予定



【お申込み方法】
以下のフォームに必要事項をご入力ください。

「忘れないでアフガニスタン〜第二弾〜」参加登録フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrBtU7yLL9JpQWDTTQfqGNaaypmHZgNsoKTjUWXHXQwxxSdw/viewform


【イベントお問い合わせ先】
JPFアフガニスタンワーキンググループイベント事務局(afghanwg@gmail.com)

【主催】
JPFアフガニスタンワーキンググループ有志団体
(特活)ADRA Japan、(特活)CWS Japan、(特活)ジャパン・プラットフォーム、(特活)ジェン、(特活)ピースウィンズ・ジャパン、(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、(公社)シャンティ国際 ボランティア会

イベントチラシはこちら
 広報_忘れないでアフガニスタン_第二弾_ .pdf


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


(執筆者:インターン 佐久間萌花)



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Posted by ADRA Japan at 15:26 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
(11/25) 【12/7〜12/11開催】国際協力に興味がある学生さん集まれ!なんでも相談ウィーク のお知らせ [2020年11月25日(Wed)]

ADRA Japanはこの度、学生(高校生含む)を対象にしたオンラインイベント「国際協力に興味がある学生さん集まれ!相談ウィーク」を開催いたします。


“国際協力に興味はあるけど、学生時代にどのような経験をしておくべきか分からない”
“実際NGOで働いている人ってどんな経歴なの?”
“日本に住みながらも国際協力の仕事はできるの?”
“将来結婚や子供を持ちたいとも考えているけど、NGOでの勤務と両立できるの?”
“そもそも国際協力を仕事として生活していけるのか?”


などなど、学生の皆さまからの素朴な質問にスタッフがざっくばらんにお答えします!


開催期間は12月7日(月)から12月11日(金)までの1週間とし、毎日異なるテーマを設定のうえ、それぞれの内容に適したスタッフが相談に乗ります。
5回の開催は全て、スタッフ(2名)と参加者(最大10名程度)の座談会形式で行います。

ご自身のより関心のあるテーマを選んでお申込みください。
(重複申し込みも可能ですが、定員の都合によりご希望の回全てにはご参加いただけない場合もございます。)

難しい言葉はできるだけ使わずに、皆さまと楽しくお話しできるイベントにしたいと思っております。
フリートーク形式での開催となりますので、「質問はないけれど、話が聞きたい」という方も大歓迎です。

お申し込みをお待ちしております。


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ADRAスタッフ(一部)



【日時&テーマ】
12月7日(月)〜12月11日(金)

12月7日(月) 19:00〜20:00
《JICA海外協力隊経験を活かして!さらなる草の根活動を仕事に》


ADRAのようなNGO(Non Governmental Organization)では、多くのJICA海外協力隊経験者が働いています。また、出身者はNGOに限らず、国連などの国際機関や、日本の政府機関、学校や民間企業など多方面で活躍しています。こちらのイベントでは、ADRAに在籍する青年海外協力隊経験者がお話しさせていただきます。協力隊について知りたい方、将来の選択肢として検討されている方はぜひご参加ください。


12月8日(火) 19:00〜20:00
《日本からでもできる国際協力!》


ADRA Japanの職員は、事業地に滞在して活動する者と日本で働いている者に大きく分けられます。人数としては、日本で働いているスタッフが大半です。担当の国を持って駐在員をサポートする仕事もあれば、団体を支援してくださる日本の方々との接点が多い仕事もあります。座談会では、私たちが日本にいながらどのような国際協力を行っているのかをお話しします


12月9日(水) 19:00〜20:00
《やっぱり現場に行きたい!現地駐在ってどんなかんじ?》


国際協力の最前線は世界各国の事業地(大半が発展途上国)です。治安、食べ物、宗教、言語、気候に買い物・・・何から何まで日本とは異なる国々で現地の人たちと活動をするのは、簡単なことではありません。楽しいこと、大変なことなど、国際協力の現場にぜひ触れてみてください。


12月10日(木) 13:00〜14:00
《支援の輪を広げる広報の全て、教えます!》


遠い世界で困難な状況に置かれている人々について、日本の人々に紹介し、現実を知っていただいたり、支援をお願いするのがNGOの広報業務です。スタッフは正確に、分かりやすく、心に伝わるメッセージを伝えるため、日々奮闘しています。また、伝える手段についても、紙、インターネット、現実の交流と幅広く、これらの活用に際して意識していることもお伝えします。


12月11日(金) 13:00〜14:00
《パパママだって国際協力!できないことはないんです》


ADRA Japanのスタッフにはパパママもたくさん!保育園の送り迎えと仕事で一日中走り回っていたり、大学生になった娘が活動にボランティア参加してくれたり、十人十色の働き方をしています。スタッフ同士が思いやりを持ってサポートしあうことで、子どもを持つ者であっても国際協力というやりがいのある仕事に携わることができる環境を実現しています。


各回、以下のような内容を予定しています。
 1.ADRAの紹介
 2.スタッフ自己紹介
 3.座談会形式でのフリートーク(質問への回答、テーマについての情報提供など)


【参加費】 無料

【定員】 約10名/回

【対象者】 大学生、高校生(※社会人の方でも希望される場合はご相談下さい)

【参加方法】 
オンライン会議システムZoomを使用
(PC、スマートフォン、タブレットなどでご参加ください。カメラを使用しての参加、音声のみの参加ともに可能です。)

【申込期日】 各回の前日まで受け付けいたします。

【申込方法】
下記URLにアクセスし、必要な情報を入力の上、送信をお願いします。後日、オンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします(12/7,12/8は当日のお昼まで、左記以外の3日は前日中にメールにてご案内します)。

お申し込みフォーム
 https://forms.gle/aRiNgTEigacwSuMo9



【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田、三原
電話番号:03-5410-0045
(現在スタッフの多くが在宅勤務を実施しております。できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)
Email:event_adra@adrajpn.org


(執筆:マーケティング部)
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Posted by ADRA Japan at 17:31 | イベント情報・報告 | この記事のURL
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