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(5/28) <7月2日 ADRAオンライン報告会告知>『新型コロナウイルスの感染が拡がる開発途上国の今』 [2020年05月28日(Thu)]


世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス(COVID-19)。

5月28日現在、国内で確認されている感染者数は減少傾向にありますが、私たちの行動次第ではいつまた感染が拡大してもおかしくない状況にあります。

また、世界では未だに感染者数が増加している国もあります。



現在、ADRAの各支部では新型コロナウイルスへの対応として、各国で感染予防物資及び感染予防啓発資料の配付等をはじめとした支援事業を実施しています。

ADRA Japanが事業を実施しているジンバブエ、ミャンマー、ネパールの各支部も対策事業を進めています。

今回、ADRAの各支部およびADRA Japan事業地における新型コロナウイルスの現状、対応、課題について、オンラインでの報告会を実施することにいたしました。



covit-19写真.jpg

(ADRA Myanmarでは新型コロナウイルス感染予防のためマスク等の配布を実施)



ADRAだからこそお伝えできる『新型コロナウイルスの感染が拡がる開発途上国の今』をお伝えできるよう、できる限りの準備をしております。

どうぞお気軽にご参加ください。



【日時】7月2日(木)19:00〜20:30

【内容】1.世界のADRA支部での新型コロナウイルスへの対応
    2.ADRA Japan事業地(ジンバブエ、ミャンマー、ネパール)での新型コロナウイルスの現状、対応、課題

【参加費】 無料

【定員】 100名(ZOOMによるご参加の定員数です)

【対象者】
 ADRA Japanの新型コロナウイルス対応に関心がある方、ジンバブエ、ミャンマー、ネパールの現状を知りたい方などどなたでも

【参加方法】 オンライン会議システムZoomを使用(PC、スマートフォン、タブレットなどでご自宅等からご参加ください)

【申込期日】 6月29日(月)※当初ご案内しております締切日を延長いたしました。
下記URLにアクセスし、必要な情報を入力、送信お願いします。イベントの前日にオンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。
https://forms.gle/Zn5Q4JuwJo5YUUfw8

【お問い合わせ】
 特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 担当:會田、上田、三原
 電話番号:03-5410-0045
 (現在スタッフのほとんどが在宅勤務を実施しております。できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)
 Email:event_adra@adrajpn.org


各事業地でのプロジェクト内容についてはADRA Japanのブログに掲載しています。
 ジンバブエ:教育環境改善支援事業
 ミャンマー:教育支援事業
 ネパール:新生児・小児の保健環境改善支援事業
 ブログURL:https://blog.canpan.info/adrajapan/


皆様のご参加をお待ちしております!



(執筆:三原千佳




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Posted by ADRA Japan at 14:26 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(1/23) ADRAイベント「駐在員と考える『ネパールの子どもの健康について』」を開催しました!! [2020年01月23日(Thu)]


昨年の12月22日に、
ネパールの子どもの健康について考えるイベントを
ADRA Japan主催で実施しました。



当日は年末の忙しい時期にも関わらず、
10代の学生から50代の社会人まで
幅広い年代層やバックグラウンドを持つ方々に
ご参加いただきました。



参加の動機も、
ネパールという国に興味を持っている、
途上国の医療問題に関心がある、

駐在員の話を聞くことで
国際協力の最前線について理解を深めたいと思っているなど
様々な意見がありました。



当日のイベントは
大きく2部構成で組まれており、
まずネパールや事業地の概要と
ADRA Japanで実施している事業について、

一時帰国中の現地ネパール駐在員や
ネパールに出張経験のあるスタッフから
講義形式での紹介をしました。



写真1.JPEG

[ネパール駐在員による国紹介]



写真2.JPEG

[ネパール出張者による事業紹介]



それに引き続き
ネパールでよく見受けられる課題を取り上げ、
小グループのワークショップ形式をとり、
問題点およびその解決策を参加者で検討しました。



その後、グループそれぞれの検討結果を
発表していただきました。



様々な経験をもつ参加者が
互いに意見を交わしたことで、
たくさんの素晴らしいアイデアが生まれました。



今回取り上げられた課題は、
来年度以降の事業でも
団体として検討していくべきものであり、
参加者から出たアイデアは
実際に事業運営の参考とさせていただきます。



写真3.JPEG

[ワークショップの様子]



写真4.JPEG

[ワークショップでの参加者による発表]



第1部の紹介については、
写真なども多用し
スライドによる発表形式をとることで、

団体の活動内容を具体的にイメージしやすかった、

必要な内容がコンパクトによくまとまっており
わかりやすかった

などのご意見を参加者からいただきました。



第2部についても、

参加型形式の内容となっており
他の参加者の意見も聞くことができ、
とても興味深かった

との声があがりました。



また、その他五感で現地を体験できるものを
ご用意したのも好評でした。

VR(バーチャル・リアリティ)を通して
事業地の様子を体験できるコーナーでは、
VRゴーグルを装着することで
360°の映像を見ることができ
参加者の間で大変人気でした。





また、イベント中に提供した
チヤ(現地のお茶)や現地のお菓子、
イベント会場で焚いていた現地のお香、
会場内装飾、
流していた現地の音楽でも
ネパールという国を感じることができ
参加者に喜んでいただくことができました。



写真5.JPEG

[現地のお茶とお菓子でおもてなし]



一方で改善できる点として、

ワークショップ中のグループでの
議論する時間をもう少し明確にしてほしかった、

わかりやすい事業発表となっているのだから
団体としてこれからもっと積極的に
PRをしていってほしい、

などの意見をいただきました。



ADRA Japanは
現地のニーズに合わせた支援活動を
これからも行っていくとともに、
今後もこのようなイベントを
定期的に開催し活動のご紹介を行ってまいります。



次のイベントでも
皆さまにお会いできますことを
スタッフ一同、心から楽しみにしております。



皆さまの日頃のあたたかいご理解とご協力に感謝いたします。
今後ともご支援をよろしくお願いいたします。



(執筆:海外事業課 會田 恵梨)



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Posted by ADRA Japan at 13:49 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(12/6) 12/22開催! 「駐在員と考える『ネパールの子どもの健康について』」イベント [2019年12月06日(Fri)]

ネパールの子どもと健康について_ADRA.PNG



この度、ネパールの駐在員の帰国に合わせて、
ネパールの新生児・小児保健問題を考えるイベントを企画いたしました。



ネパールは社会および経済分野全般で開発が遅れています。

保健医療分野においても十分な整備が行き届かず、
とりわけ地方では適切な医療サービスを
受けることができていない住民もたくさんいます。

そのような中でADRA Japanは2019年3月から、
特に開発が遅れているネパール西部のバンケ郡において
保健施設の修繕などの新生児・小児保健環境の改善事業を実施しています。



この「駐在員と考える『ネパールの子どもの健康について』」イベントを通して
小児保健事情を知り、私たちと一緒に何ができるかを考えてみませんか。



写真1.jpg

<ネパール簡易保健所の外観>



写真2.jpg

<ネパール簡易保健所の分娩室>



今回のイベントでは日本に帰国中のネパール駐在員がメインとなって、
新生児・小児保健に関する課題とそれに対するADRA Japanの取り組みをお話します。

現地に駐在しているからこそ見えてくる視点や体験談など、
皆さまにネパール新生児・小児保健の「リアル」をお伝えします。

また、「駐在員の1日」と題して、
駐在員が現地の方々やスタッフと関わりながら活動している様子を、
写真等を織り交ぜつつ紹介します。



写真3.jpg

<駐在員(左から3番目)と現地医療関係者、現地スタッフ>



また後半には皆様に参加して頂くワークショップも予定しております。

参加者の方々には
ネパールの新生児・小児保健問題に取り組むスタッフとなっていただき、
どのようなプロジェクトを実施するかを4、5人のグループで
話し合いながら決めて頂きます。

他の参加者とも意見交換ができ、
有意義な時間を過ごすことができる場を目指して準備しています。



写真4.jpg

<過去に行われたワークショップの様子>



ネパールで撮影した映像を用いたVR(仮想現実)視聴も準備する予定です。
まるで自分が現地にいるかのような体験ができます。
ぜひお試しください。



写真5.jpg

<過去のイベントのVR体験の様子>



イベント会場ではネパールから取り寄せた
お菓子や飲み物(チャイなど)を提供致します。

ネパール現地の味を楽しみながら、このイベントへ参加してください。



皆様のご参加お待ちしております。



【日時】
2019年12月22日(日)14:00~16:00(13:30開場)(予定)


【会場】
原宿クリスチャンセンター (SDA東京中央教会)地下1F セミナールーム
 (JR原宿駅から徒歩5分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
http://www.adrajpn.org/A_Access.html


【参加方法】
参加をご希望される方は、下記のURLにアクセスの上、
申込フォームにご記入ください。
(当日お越しいただいても結構です。お気軽にご参加ください。)
https://forms.gle/f4mxAoAo7GNudqH76


【参加費(資料、お菓子代)】
300円 ※CD・DVDを持って来て頂いた方は半額150円
(参加費は当日現金にてお支払いをお願い致しします。)

CD・DVDを持参される方に
・ 持ってきて頂いたCD/DVDはバリューブックスを通してADRA Japanの寄付となります。そのためイベント当日に贈与承諾書の記入をお願いします。
・ CD、DVDは傷、破損のないもの、ケース付きであるものをお持ち下さい。
・ CD・DVDの持参に関して、枚数の指定はありません。


【定員】
30名


【対象者】
社会人、学生、どなたでも(ネパール、保健、国際協力、
ADRAの活動にご関心のある方どなたでも)


【主催】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田、上田、三原
電話番号:03-5410-0045
Email:event_adra@adrajpn.org



駐在員と考える『ネパールの子どもの健康について』のチラシはこちら.pdf



(執筆: 上田 耕二)



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Posted by ADRA Japan at 13:19 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(11/1) 「グローバルフェスタJAPAN 2019」に出展しました! [2019年11月01日(Fri)]


9月28日および29日に、「グローバルフェスタJAPAN 2019」が開催され、
ADRA Japanは今年も出展しました。



写真1_グロフェス エントランス.jpg
<グローバルフェスタJAPAN 2019>



昨年とは打って変わり、当日はお天気にも恵まれました!

グローバルフェスタは、
毎年秋に都内で開催される日本最大級の国際協力イベントで、
今年のADRA Japanブースではアフリカ ジンバブエ事業をテーマに活動を紹介しました。

ジンバブエ事業に関するについてのクイズやスライドを用意したほか、
本イベントへの参加に際して、
まずはADRA JapanというNGOを皆さまに知っていただきたいと思い、
団体紹介やADRA Japanで働くスタッフの紹介なども同時に展示しました。



写真2_ジンバブエ事業担当スタッフによる事業説明.jpg

<ジンバブエ事業担当スタッフによる事業説明>



また、ADRAブース内では展示物の他、
アフリカの民族衣装を着用してインスタグラム用写真スペース、
VR(ヴァーチャル・リアリティー:ゴーグルを頭からかぶり、仮想体験できる)
視聴でのアフリカ事業地疑似体験、
2008年ハイパーインフレ時まで使われていた当時のジンバブエ紙幣など、
様々な体験型展示物も用意しました。



写真3_民族衣装体験.jpg

<民族衣装体験:
民族衣装を着せているのは、ADRAのボランティア(ケニアの方)>



写真4_VR体験.jpg

<VR視聴を体験する参加者:
驚きとともに、とても興味をもって視聴してくださった>



写真5_インフレ時のジンバブエの現地通貨.jpg

<2008年ハイパーインフレ時まで使われていたジンバブエ紙幣:
右下の一番大きい額は、100兆ジンバブエドルです。0がなんと14個もつきます!>



今回、イベントの企画検討から準備、運営に至るまで
ADRA Japanに来ているインターン生の皆さんが大変活躍しました。

民族衣装を着てのインスタグラム用写真体験などはまさに彼らのアイデアです。

VR視聴とともに写真撮影はとても好評で、
現地の文化を肌で感じられると様々な世代の参加者に楽しんでいただきました。



写真6_ADRA_インターン生も積極的に参加者に説明.jpg

<イベント参加者対応をするインターン生:
積極的に参加者に話しかけ、活躍してくれました>



写真7_ADRA_インターン生も積極的に参加者に説明2.jpg

<イベント参加者対応をするインターン生:
同世代の参加者に対して、意欲的に対応してくれました>



2日間でADRA Japanのブースに約150名が訪れ、
半数近くの方に事業の詳しい案内をしました。

参加者のご意見として

「活動の様子を初めて知ったが、色々な面から国際協力ができるということを知れた」、

「様々なバックグラウンドをもった職員がADRA Japanには在籍しているのだとわかった」

など、

私たちADRA Japanとしての国際協力の取り組みや
団体の魅力を皆さまに知っていただいたと実感できるイベントになりました。



イベントを終え振り返ってみても、
参加者にも楽しんでいただくとともに、
ADRA Japanスタッフにとっても実りのある催事だったと思います。

改めまして、今回イベントに参加し、
ADRA Japanブースに立ち寄り、
団体や活動に興味をもってくださった皆さまに感謝いたします。



ADRA Japanはこれからも、
必要とするニーズの支援活動を行なっていくとともに、
今後も様々なイベントを開催し、皆さまへ報告できるようにいたします。

今回参加したグローバルフェスタは大きな行事ですが、
ADRA Japanが開催するイベントも定期的に行なっており、
これからもブログやSNSでお知らせしてまいります。

こちらはスタッフとの距離が近い、
よりアットホームな雰囲気でご参加いただけます。

多くの方にまたお会いできますことをスタッフ一同、心から楽しみにしております!



写真8_イベントスタッフ_集合写真.jpg

<ADRA Japan イベント運営スタッフ>




(執筆:海外事業課 會田 恵梨)



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Posted by ADRA Japan at 11:10 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/25)*9月28日29日はグローバルフェスタ2019です* [2019年09月25日(Wed)]


9月28日29日はグローバルフェスタ2019です。



今年のグローバルフェスタのADRAブースでは、
ADRA が実施する事業のうち、アフリカのジンバブエ事業を紹介します!



皆さんはジンバブエと聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?
おそらくこれまでにジンバブエとご縁があった方は
さほど多くないのではないかと思います。



ジンバブエは、赤道の南北に広がるアフリカの南半球部分に位置する発展途上国です。

日本ではあまり知られていませんが、
今なお多くの人たちが支援を必要とする貧しい生活を強いられています。

ジンバブエには、学校に通えていない子どもたちも多くいます。
教室の数や不足、机・椅子の不足など教育環境が整っておりません。

そのため、青空教室であったり、
ワラぶき屋根に柱だけの教室で授業を受けています。



ADRAでは、このような教育状況を改善するため、
住民と共に学校建設や教育啓発活動に取り組んでいます。

グローバルフェスタ2019では、
ジンバブエ事業に関する詳しい説明はもちろん、
ブース内には現地で撮られた素敵な写真やジンバブエに関するクイズ、
またジンバブエに行った気分になれるフォトブースなどを設けます。



また、ジンバブエではございませんが
アフリカの雰囲気を味わうことができるVR(仮想現実)視聴も
体験していただくことが可能です。

様々な企画と共に、
国際協力について皆さまと共に考えることができればと考えております。



ジンバブエの風景+キャプション.PNG

(今年ADRAがテーマとしているジンバブエ事業を象徴する写真のごく一部 
※写真をクリックすると拡大します)



当日この他たくさんの写真をブース内に展示する予定です。

もっと見たいなと思った皆さん、一度ADRAブース(62番)に足を運んでください。



ブース番号.PNG

※写真をクリックすると拡大します



---詳細---
【イベント名】グローバルフェスタJAPAN2019 (http://www.gfjapan2019.jp)
【日時】2019年9月28日・9月29日 各日10:00〜17:00(※予定)
【入場料】無料
【会場・アクセス】お台場 センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分





【昨年のグローバルフェスタの様子】



昨年のグロフェス様子.PNG

(昨年はあいにくの雨でしたが、たくさんの方に来訪いただいたイベントです! 
※写真をクリックすると拡大します)



昨年のグロフェス様子02.PNG

(来場者の方々に事業を説明する様子 皆さん熱心に話を聞いてくださいました
※写真をクリックすると拡大します)



皆さんのお越しをお待ちしております。



執筆:ADRAインターン 廣瀬 奈美




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Posted by ADRA Japan at 05:58 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(7/4) 6月16日に「ADRA Day 〜 新旧スタッフとの交流会 世界各国の家庭料理を楽しみながら〜」を開催しました [2019年07月04日(Thu)]

6月16日(日)に、ミャンマー及びアフリカの家庭料理を食べながら
ADRAの活動について知っていただくためのADRA Dayイベントを開催しました。



このイベントは、昨年に引き続き、参加者の皆様にADRA Japan、
そして国際協力の活動をより身近に感じてもらうことを目的に企画しました。

当日は14名の大学生、社会人、ADRA会員の方々にご参加いただき、
ミャンマーの家庭料理「ラペッタミン(※1)」
及びタンザニアのサラダ「カチュンバリ(※2)」を食べながら、
ADRA Japanによる国際協力現場の活動紹介を行いました。

(※1)ラペットゥはミャンマーの茶葉を表し、
タミンはミャンマー語でご飯を意味します。
いわゆる、茶葉のチャーハンのような食事です。



ミャンマー ラペッタミン ADRA Japan アドラジャパン.JPEG
                  
<ミャンマーの家庭料理 ラペッタミン>


(※2)カチュンバリはスワヒリ語でトマトと玉ねぎのサラダを表します。



今回の「ラペッタミン」は
ミャンマーに約5回出張経験があるスタッフが用意し
「カチュンバリ」のレシピは、
東アフリカに駐在経験のあるスタッフが用意したため、
自身の経験からできるだけ現地料理に近い味を再現しました。



イベント参加者は現地の家庭料理に興味を持っている方も多く、
一口食べると「おいしい!」「現地にいる気分になる」
という声があちこちで聞かれ、満足いただくことができました。



この日は現地の家庭料理を楽しみながら、
様々な世代の方にもADRA Japanの活動をより身近に感じていただけるよう、
複数の事業地(ジンバブエ、ミャンマー、ネパール)の駐在スタッフと中継をつなぎ、
現地で活動するスタッフの生の声をお伝えしました。

また一時帰国中だったエチオピア事業の駐在員には実際に会場にて、
参加者からの質問に直接答えました。



ジンバブエ エチオピア ネパール ミャンマー 駐在員 ADRA Japan アドラジャパン.jpg

<駐在員とのSkype中継の様子>



また、ADRAを退職したOBOGとのパネルディスカッションでは、
現スタッフとの共通点話でADRAに在籍していた時に
南スーダン事業に携わっていたということや、
参加者からOBOGへのQ&Aコーナーが盛り上がりました。



普段は国際協力や海外との関わりがあまりないと話していた参加者の方々も、
スタッフの活動紹介には興味深そうに耳を傾け、積極的に質問をしていました。

エチオピアにある南スーダン人の難民キャンプを疑似経験できる
VR視聴(ゴーグルを頭からかぶり、仮想現実を体験できる)も好評で、
多くの方に体験して頂きました。

イベントの最後には、「現場の声が直接聞けて興味深かった」、
「NGOで働く人たちの雰囲気を知ることができた」という感想が聞けました。



ADRA Japan アドラジャパン  VR視聴.JPG

<VR視聴体験をする参加者>



この日は最後まで参加者の方も積極的に参加してくださったため活発な雰囲気となり、
ADRAスタッフにとっても学びが多く、非常に楽しいイベントになりました。

更には、大変ありがたいことに、
参加者の皆さまからADRAのボランティアに興味があるという意見もいただきました。
今後はそのような機会をより積極的にご提供していくことも考えていきたいと思います。



改めまして、今回、ご参加くださった皆さま、
ご協力くださった皆さまに感謝いたします。

ADRA Japanはこれからも、
裨益者のニーズに合わせた支援活動を行っていくとともに、
今後も様々なイベントを開催し、活動のご紹介を致します。

多くの方にまたお会いできますことをスタッフ一同、
心から楽しみにしております。



(執筆:海外事業課 三戸部 美帆)





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Posted by ADRA Japan at 12:20 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/31) 6/16開催!ADRA Day 〜 新旧スタッフとの交流会 世界各国の家庭料理を楽しみながら〜 [2019年05月31日(Fri)]

この度、昨年に開催した「ADRA Day」が好評でしたので、第2弾を企画いたしました。

このイベントでは、普段接する機会が少ないADRAスタッフを知って頂きたいと思い、主に東京事務所に勤務しているスタッフ、駐在スタッフ、OB・OGが参加します。
パネルディスカッション形式で、参加者の方にはADRAの活動や国際協力について自由な質問ができる時間を設けております。

是非このイベントを通して、皆様にADRA Japan、そして国際協力をより身近に感じていただければと思います。


ADRA_Day(ジンバブエ教育事業).jpg
ジンバブエ教育事業


現在、ADRA Japanではジンバブエ教育事業、ミャンマー教育事業、ネパール保健事業、南スーダン難民緊急支援事業(エチオピアにて)、国内事業を行っております。

これらの事業に携わっているスタッフが、ADRAブログや報告では書ききれない話、ADRAの活動に携わるようになった経緯や活動への想いなどをご紹介します。


ADRA_Day(ミャンマー教育事業).jpg
ミャンマー教育事業


また、複数の事業地の駐在スタッフと中継をつなぎ、国際協力の現場で活動するスタッフの生の声をお届けします。
現地にいるからこそ経験する活動の喜びや難しさなどをお伝えします。
その中で、日本とは異なる現地の文化や生活も知ることができます。


ADRA_Day(ネパール保健事業).JPG
ネパール保健事業


加えて、ADRAを退職して国連機関や他の国際協力に関わる組織・団体、NPO、民間企業等で活躍するADRA卒業生によるパネルディスカッションも行います。

ADRAでの経験や学びが現在の業務にどう活かされているのか、そしてADRAで働いて以来ずっと持ち続けている国際協力への想いを語ります。


ADRA_Day(南スーダン難民緊急支援@エチオピア).jpg
南スーダン難民支援事業(エチオピア)


最後にはグループに分かれて、参加者の皆様がADRA スタッフと気兼ねなく交流できる時間をもつ予定です。
個人的に聞きたいことなど、何でもご質問ください。

また、当日はVRにて事業地訪問を体験することもできます。

イベントでは昼食としてラペッタミン(お茶のチャーハン:ミャンマー料理)、カチュンバリ(トマトと玉ねぎのサラダ:タンザニア料理)、飲み物としてチャイ(ケニア産)、ルイボスティー(ジンバブエ産)を用意しています。

各料理の詳しい原材料は【昼食原材料】に記載してあります。アレルギー等のある方は、申込み時にご相談ください。

皆様のご参加をお待ちしております!


【日時】
 2019年6月16日 (日) 12:30〜14:00(開場:12:00予定)

【会場】
 原宿クリスチャンセンター (SDA東京中央教会)1F 集会室
 (JR原宿駅から徒歩5分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分)

【当日スケジュール】
 12:00〜 受付開始+昼食開始(受付をお済みの方からお食べ下さい)
 12:30〜 ADRA Japanの団体・事業・スタッフ紹介
 12:40〜 現地駐在スタッフとの中継
 13:00〜 ADRA JapanのOB・OGとのパネルディスカッション
 13:15〜 事業部スタッフのパネルディスカッション
 13:30〜 スタッフとの交流、VR視聴体験
 14:00 終了予定

【参加方法】
 参加をご希望される方は、下記のURLにアクセスの上、申込フォームにご記入ください。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrW5oBgWXD0GrbmTxWWBxdiE1twlQjUFZfm9F2yW1nAPB75w/viewform?vc=0&c=0&w=1
 ※申込締め切り:2019年6月13日

【昼食原材料】
 ラペッタミン:米、茶葉、ニンニク、豆(主にピーナッツ)、油
 カチュンバリ:トマト、玉ねぎ、レモン汁
 チャイ:紅茶、牛乳、砂糖
 ルイボスティー:ルイボスティー

【費用】
 500円 (昼食代)  ※当日、現金にてお支払いをお願いいたします。

【定員】
 先着20名

【対象者】
 国際協力、ADRAの活動に関心のある方ならどなたでも

【主催】
 特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
 ADRA Japanのホームページはこちらです

【アクセス】
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1 原宿クリスチャンセンター
 JR原宿駅から徒歩5分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分
 http://www.adrajpn.org/A_Access.html

【お問い合わせ】
 特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)  担当: 會田(かいだ)・三原
 電話番号:03-5410-0045
 Email:support_adra@adrajpn.org


執筆:海外事業課 上田 耕二





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Posted by ADRA Japan at 10:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/27) ADRAスタッフとの夕食会を開催しました [2019年03月27日(Wed)]

3月8日(金)に、タンザニア料理を食べながらADRAの活動について知っていただくための夕食会を開催しました。

このイベントは、特に若者にADRA Japanの活動を身近に感じてもらうことを目的に企画しました。
当日は10代20代を中心に7名の大学生、社会人の方々にご参加いただき、東アフリカに位置するタンザニアのローカル料理「ウガリ・ダガー(※)」を食べつつ、ADRA Japanの国際協力・国内緊急支援の活動紹介を行いました。

(※)ウガリはメイズ等の粉とお湯を合わせ、こねて丸くまとめた物で(写真左上)、ダガーは小魚を意味します。


タンザニアの料理_ウガリ・ダガー(ADRA夕食会).jpg
タンザニアの料理_ウガリ・ダガー


ADRAの活動紹介をするスタッフ(ADRA夕食会).JPG
ADRAの活動紹介をするスタッフ


今回の「ウガリ・ダガー」のレシピは、東アフリカに駐在経験のあるスタッフが用意し、自身の経験から出来るだけ現地料理に近い味を再現しました。

イベント参加者は見慣れない料理に最初は戸惑いの表情も見せていましたが、一口食べると「あ、おいしい!」という声があちこちで聞かれ、多くの方はおかわりまでしてくださいました。


タンザニア料理_ウガリ_ダガーの準備をするADRAスタッフ(ADRA夕食会).jpg
タンザニア料理_ウガリ_ダガーの準備をするADRAスタッフ


この日は現地料理を楽しみながら、若い世代の方にもADRA Japanの活動をより身近に感じていただけるよう、ジンバブエ事業、ミャンマー事業、国内災害対応について分かりやすくご紹介しました。

普段は国際協力災害のことを考える機会があまりないと話していた参加者でしたが、スタッフの活動紹介に興味深そうに耳を傾け、積極的に質問をされていました。
イベントの最後には、「ADRA Japanの活動を具体的にイメージできるようになった」、「ADRAスタッフを少し身近に感じるようになった」という感想が聞かれました。


事業地の文化紹介をするスタッフ(ADRA夕食会).jpg
事業地の文化紹介をするスタッフ


この日は最後までアットホームな雰囲気で、ADRAスタッフにとっても学びが多く、非常に楽しいイベントになりました。
今後もこのようなイベントや活動報告会を開催して参りますので、ぜひご参加ください。

改めまして、今回、ご参加くださった皆さま、ご協力くださった皆さま、どうもありがとうございました。


(執筆:国内事業課 牟田麻起子)



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Posted by ADRA Japan at 12:26 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(2/4) ADRAイベント『日本人駐在員と考える難民支援〜南スーダン難民支援の現場から〜』を開催しました!! [2019年02月04日(Mon)]

1月15日に、南スーダン難民の支援について考えるイベントをADRA Japan主催で実施しました。
イベントでは、まずエチオピア駐在をしていたスタッフからの現地紹介と現状課題の説明を行い、続いてワークショップとしてある課題の解決策を参加者の皆さんにて検討していただくという2部構成で行いました。

当日は平日の夜にも関わらず、寒いなか高校生から社会人まで20人を超える方々が参加してくださいました。


1 難民支援の事業に携わってきたスタッフからの説明.jpg
難民支援の事業に携わってきたスタッフからの説明



前半の現地事業紹介では、南スーダン難民が発生した経緯、難民キャンプ内でのADRAの支援、駐在員の生活、効果測定調査の方法、直面する課題などをお伝えしました。

現場で活動していたスタッフだからこそ見える視点や支援している難民の声などが紹介され、会場の皆さまも興味深そうにスクリーンを見つめながら聴いてくださいました。


2 ワークショップの様子.jpg
ワークショップの様子



後半に実施した参加者による検討の時間では、小グループに分けたワークショップ形式で議論をしました。
参加者を4〜5人のグループに分け、実際に現地で駐在スタッフが課題としていた難民キャンプの問題に取り組みました。
自分たちがプロジェクトを統括する現地のマネージャーだとしたらという設定で、難民の清掃意識の改善に向けてどのような事業ができるかを話し合っていただきました。
その後、グループそれぞれの議論結果を発表していただきました。

様々な経験をもつ参加者が互いに意見を交わしたことで、たくさんの素晴らしいアイデアが生まれました。


3 VR体験をする参加者.jpg
VR体験をする参加者



さらに、今回のイベントではVR(バーチャル・リアリティ)を通して難民キャンプの生活を体験するコーナーも設けました。
VRゴーグルを着けることで、エチオピア難民キャンプ内の360°の映像を見ることができ、実際に難民キャンプ内にいるような疑似体験ができます。
これにより難民の生活環境などをより鮮明に感じることができ、VR体験をした参加者の皆さまは興味津々な様子であちこちを見回してご覧になっていました。

会場ではエチオピアのコーヒーやお菓子も提供し、こちらも参加者の皆さまから好評でした。
珍しい現地の食材を口にすることができ、時にリフレッシュしながら楽しく充実したイベントになりました。


ADRA Japanは受益者のニーズに合わせた支援活動を行っていくとともに、今後もこのようなイベントを開催し、活動のご紹介を行なってまいります。
皆さまにお会いできますことをスタッフ一同、心から楽しみにしております。

皆さまの日頃のあたたかいご理解ご協力に感謝致します。
今後ともご支援をよろしくお願いいたします。


(執筆:海外事業課 上田耕二)



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Posted by ADRA Japan at 10:38 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(12/26)ADRAイベント『日本人駐在員と考える難民支援〜南スーダン難民支援の現場から〜』開催のお知らせ [2018年12月26日(Wed)]

この度、2年半に渡って南スーダン難民の支援事業に携わってきたADRAの日本人駐在員が帰国いたしますので、南スーダン難民について皆様に知っていただくためのイベントを企画いたしました。

このイベントを通して、皆様にADRA Japanやアフリカ、難民支援について知っていただければ嬉しく思います。


1. エチオピアにある、南スーダン難民キャンプで支援を行ってきたADRAスタッフ.jpg
エチオピアにある、南スーダン難民キャンプで支援を行ってきたADRAスタッフ



イベントでは、南スーダン難民の現状や、エチオピアにある南スーダン難民キャンプの状況について、難民支援の最前線に身を置いてきた駐在員による生の声をお届けします。

また、ADRAが担当してきた、南スーダン難民キャンプでの水衛生事業についてもご報告いたします。
さらには、現地にて支援を行う際に重要となってくる、エチオピアや南スーダンの人々の文化背景も合わせてお伝えいたします。

当日は、皆様にもアフリカを身近に感じていただきたく、エチオピア・コーヒーを提供させていただきます。
カフェインの苦手な方向けに、ルイボスティーもご用意いたします。


2. クレ難民キャンプでの手洗いキャンペーン.jpg
クレ難民キャンプでの手洗いキャンペーン


現地で実際に生じている問題点に関するワークショップの時間も持ちますので、参加者の皆様もスタッフとご一緒に、難民問題をより深く考えていただければ幸いです。

3. パガック難民流入地点の給水車へ水汲みに行く難民たち.jpg
パガック難民流入地点の給水車へ水汲みに行く難民たち



皆さまのご参加をお待ちしております!


【日時】
2019年1月15日(火)19:00~20:30(18:30会場)(予定)

【会場】
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース

【アクセス】
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線  表参道駅より徒歩5分
JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ各線 渋谷駅より徒歩10分
詳しくは、下記のURLをご覧ください。
http://www.geoc.jp/access/

【参加方法】
参加をご希望される方は、下記のURLにアクセスの上、申込フォームにご記入ください。
(当日お越しいただいても結構です。お気軽にご参加ください。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJNBmN5h1tmRGYMfVKprjzWav9HygVbd_5r6oNaOT4y_J0Ww/viewform

【資料代】
500円(当日、現金にてお支払いをお願いいたします)

【定員】
30名

【対象者】
社会人、学生、どなたでも(難民支援やアフリカ、エチオピア、南スーダンのご関心のある方どなたでも)

【主催】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 担当:前川
電話番号:03-5410-0045
Email:event_adra@adrajpn.org



(執筆: 前川 龍太




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