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(9/28) ミャンマー便りvol.42 〜国際平和デーの願い。ミャンマーの子どもたちが再び安心して学校に行けるように〜 [2021年09月28日(Tue)]


ADRA Japanは2013年から
ミャンマーでの教育支援を
継続しています。


新型コロナウイルスや
今年2月からの情勢により、
活動がしにくい状況が
続いていますが、

昨年8月1日から取り組んできた
ミャンマー南東部に位置する
カレン州で新たに5校の校舎建設と
教育研修・啓発活動が
完了いたしました。



ミャンマー.jpg





ADRAが活動しているカレン州
では60年以上続いた紛争により、
学校教育の導入が遅れています。


カレン州の7−15歳の就学率は
71%と国の中で2番目に低く、
この地域の子どもたちの
10人に1人は一度も学校に
行ったことがありません 。


子どもの数に対して
小中学校の校舎数も
不足しています。


既存の校舎も、
地域住民が自ら作った校舎も
簡易的な造りで、

子どもたちが勉強に集中できる
環境ではないのため、
建替えが必要な状況です。



@Muwa old School building.jpg


[ムワー小学校の旧校舎]




今回の教育支援では、
計591人の子どもたちが学ぶ
カレン州の5校の小学校で、
校舎建設、学校家具の提供、

住民や教師などで構成される
学校運営委員会への研修、
教育の重要性を

保護者や地域住民に
伝える啓発を行うことを計画し、
昨年8月に活動を
スタートしました。




事業を進めていく中で
いくつかの困難に直面しました。


まず、コロナ禍の影響を受け、
昨年の半ばより、
ミャンマーにADRA Japanの
スタッフが駐在することが
できなくなりました。


また今年(2021年)2月からは、
情勢が悪化し、
資機材の調達が
遅れてしまうなどの
問題もありました。




私たちは、現地スタッフと
メールやビデオ通話などで
連絡を取り合ったり、

在ミャンマー日本国大使館
をはじめ
国際協力関連機関との
情報共有をしたり、

スタッフの安全を第一に
考えながら活動を
実施してきました。




その結果、
当初の予定からは
時間がかかってしまいましたが、
幸いにも5校の校舎建設を
無事に終え、

その他の研修・啓発活動も
すべて終えることができました。



AMu War school.JPG


[ムワー小学校の新校舎]




教育啓発ワークショップでは、
教育の重要性を
住民に理解してもらうことを
目的とし、

住民の結束力と主体性を活かせる
ように取り組んできました。


住民はワークショップを通して、
住民が村の教育課題について
議論し、

対策案を計画、
必要な資金を自ら集めました。


その結果、
学校の水タンクの設置、
通学路の舗装、
学校のフェンスの設置など

子どもたちの教育環境を
整備することができました。



Bschool fence at Mu Wah.jpg


[校舎フェンスを設置する住民(ムワー小学校)]




Cwater tank at Kaw Hpar Doe.jpg


[住民によって設置された水タンク(パヤー小学校)]




学校運営委員会への研修では、
参加者が学校の維持管理計画と
収支計画を作成しました。


その後、
各村で計画に基づいた
資金の徴収を住民から行うことで、
維持管理をすることができました。



DSMC meeting at Par Yar.jpg


[学校運営委員会の定期会合(パヤー小学校)]




事業により、
住民の教育に対する
考え方は以前よりも
前向きになってきています。




学校運営委員会からは


「住民は以前より団結し、
子どもたちを学校に通わせている」



との声がありました。




また、小学校の保護者からは


「以前は教育の重要性について
知らなかった。

現在は子どもの将来のために
教育が重要であること理解した。

子どもが学校を卒業するまで
通わせたい。

私も新校舎の維持管理に
携わっていく。」



という声もありました。




現在は、コロナ禍と
長期化している不安定な情勢のため、
子どもたちが安心して
学校に行ける状況にありません。


ですがまた状況が落ち着いたときには、
子どもたちはこれまでで最高の環境で
学ぶことができます。


ミャンマーの子どもたちが
また安心して学校に行ける日が
1日も早く来ることを願っています。




ADRA Japanは
現在もミャンマーでの教育支援を
続けております。


引き続き応援を
していただければ幸いです。




*ミャンマー教育支援事業は、
皆さまからのご寄付のほか、
イオンワンパーセントクラブの
助成を受けて実施しています。



(執筆:ミャンマー事業担当)
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Posted by ADRA Japan at 09:39 | ミャンマー便り | この記事のURL | コメント(0)
(4/23) ミャンマー便りvol.39 〜ミャンマーにおける現地スタッフの安全および事業活動状況についてご報告します〜 [2021年04月23日(Fri)]


ADRA Japanは現在、ミャンマーで校舎建設などの教育支援事業を実施しています。

昨年の半ばより、ミャンマーにADRA Japanのスタッフは駐在しておらず、ADRAネットワークのミャンマー支部であるADRA Myanmarに所属するスタッフとメールやインターネット通話等で連絡を取り合いながら事業を進めてきました。

コロナ禍により日本からの出張が難しい中で、事業を安定して進めることができるのは信頼できる現地スタッフとの堅固なつながりがあるからです。



ところが、2021年2月以降、ミャンマー情勢は非常に厳しい状況に陥っています。

ADRA JapanとADRA Myanmarの間では、インターネット回線の不安定さなどの課題はあるものの、幸いにも連絡を取ることはできており、現地スタッフ全員の安否確認も取れています。

また、ADRAが教育事業を実施している地域は都市部から離れていることもあり、事業はほぼ計画通りに進めることができています。

しかし、新しい地域での事業は先行きが不透明な状態です。



今後も情勢の変化には細心の注意を払いつつ、スタッフの安全確保を最優先にし、現地支部や関係機関と緊密に連携していきます。

その上で、可能な範囲で事業を運営する方針を考えていきたいと思います。



皆さまの温かいご支援、いつもありがとうございます。

緊迫した状況が続きますが、ADRAがミャンマーでの活動を継続することができるよう、引き続き応援をしていただければ幸いです。



笑顔の生徒たち(パヤー小学校).JPG


<事業対象校の児童(パヤー小学校)>




写真2_校舎建設過程(コパドゥ校).jpeg


<建設中の新校舎(コパドゥ小学校)>




(執筆:ミャンマー事業担当 會田 恵梨)



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Posted by ADRA Japan at 11:00 | ミャンマー便り | この記事のURL | コメント(0)
(2/12)ミャンマー便りvol.38 〜ミャンマーにおける事業活動状況についてご報告します〜 [2021年02月12日(Fri)]


現在、ミャンマーで起きていることは皆さまも報道を通じてご存じだと思います。

地域に根付く文化だけでなく、政治や経済の状況も教育格差が発生する要因となり得るため、とても心配しております。



ADRAの日本人スタッフは現在ミャンマーに駐在しておらず、現地支部の職員も全員無事が確認されています。



ADRA JapanはADRA Myanmar(ミャンマー支部)と連絡を取りつつ、国際協力関連機関と連携し、スタッフの安全確保を図りながら、事業継続に向け努力して参ります。



Myanmar_School (1).jfif




(執筆:ADRA Japan事務局)



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Posted by ADRA Japan at 16:02 | ミャンマー便り | この記事のURL | コメント(0)
(11/27) ミャンマー便り vol.37 〜インターネットを活用しながら事業を進めています〜 [2020年11月27日(Fri)]


ウィズ・コロナ時代、オンラインご飯会、オンライン授業、オンライン診療など、皆さまも、オンラインを使う機会が増えたのではないでしょうか。

ミャンマー5期教育支援事業は、コロナ禍中の今年の8月に開始しました。

このブログでは、「従来通りにはいかない制限があるからこそ、気づかせてくれた新たな機会の活用」また「そこから得たものなど」について、本事業を東京からサポートするスタッフの目線から書きたいと思います。



まず、オンラインで行った活動の一部を以下の通り紹介します。



・ミャンマーで働く新規スタッフの採用活動

・スタッフのためのオリエンテーション

・事業車をレンタルするための入札会議

・学校を建設する村において、村長や、先生、保護者を対象に事業紹介

・学校維持管理委員会の実施



オンラインで活動を実施出来ることは、メリットであると考えています。

どんな場所にいても、どんな時にでも、スタッフ同士や受益者などとコミュニケーションをとることが可能だからです。



例えば、スタッフ向けのオリエンテーションは、ミャンマーにいるスタッフのみではなく、東京で本事業を担当しているチームメンバーも一緒に参加することができました。

コロナ禍前は、東京事務所の担当者は国内チームを代表して出張することも多く、必ずしも担当者全員で現地を訪問できるというわけではありませんでした。

また、現地との会議は主に音声のみで行っておりました。



しかし現在は、オンラインを活用しているメリットとして、東京にいるメンバー全員がお互いの顔を見ながら一緒に参加することができます。

これにより、現地での活動の様子がよく分かるようになり、また、現地スタッフとの心の距離もより縮まったように感じています。



ミャンマーと日本という2つの国で1つの事業を進めるにあたって、このようにコミュニケーションを積極的に取ることが信頼関係を構築し、スムーズに仕事を進めることが出来るのだと、再認識しています。



最後に、ミャンマーでオンラインを用いて活動を実施する上での課題点を挙げますと、インターネット環境が整っていないことや、ITスキルを身につけられる機会が限られているためオンラインを使いこなせていない人々がいる、ということなどです。



これらの課題点に対しても臨機応変に対応しつつ、先の見えないコロナ禍の中にあっても事業を進めていきたいと思います。これからも、ぜひADRAの活動を応援していただけますと幸いです。



Staff_Orientation_(Zoom_Meeting).png


[ミャンマーにいるスタッフと東京チームが一緒に行った、
スタッフ向けのオリエンテーション]



*ミャンマー教育支援事業は、皆様からのご寄付のほか、イオンワンパーセントクラブの助成を受けて実施しています。


(執筆:ミャンマー事業担当)



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Posted by ADRA Japan at 13:57 | ミャンマー便り | この記事のURL | コメント(0)
(10/29) ミャンマー便り vol. 36 〜バラエティー豊かなミャンマーの料理〜 [2020年10月29日(Thu)]


130を超える民族が住むミャンマーの食文化は地域、民族によって様々であり、用いる食材が違えば、料理の辛さ、油っこさ、素朴さなども違い、とてもバラエティーに富んでいます。

ミャンマーのおかずの総称である、油を使った煮込み料理の「ヒン」や麺一つとっても州・民族によってその味や具材は違います。

ミャンマー料理は脂っこいという印象を持つ日本人も多いようですが、地域によっては日本人にも馴染みのある食材を用いており、その味が私はとても好きです。



写真1_パアン昼.JPG


<パアン事務所近くでスタッフとともにランチをした時の食卓。店頭に並ぶたくさんのおかずから好きなものを選びご飯と食べるスタイル。このようなローカルなお店では、食卓にたくさんのお皿が並ぶ。>




写真2_ヤンゴン昼.jpg


<ヤンゴン事務所近くのお店。ヤンゴン事務所にいるときはよくここでランチを食べる。>




短期の滞在ではとても網羅できないほど、ミャンマーの料理は種類が豊富です。

当団体の事業地であるカレン州に住むカレン族の料理、タラポは、お米や筍、魚のすり身等が入った粘度の高いスープで、カレンの代表的な料理の一つです。



写真3_タラポ.JPG


<カレン州の州都パアンで食べたタラポ>



またシャン・カウスエ、トーフヌエなどはシャン族の代表的な麺料理です。

トーフヌエの「トーフ」は豆腐であり、トーフヌエは、豆腐として固める前の、黄色いとろりとしたひよこ豆のペーストをかけて食べる麺です。



写真4_トーフヌエ.JPG


<トーフヌエ>




ラカイン族の料理は魚介を多く使い、他の地域の料理と比べるとさっぱりしていて、日本人の口にも合うように思います。



写真5_ラカイン料理.JPG


<ヤンゴンのラカイン料理のお店>



またモン族の料理はビルマ料理に比べて脂分が少なく、果物の酸味を効かせた酸っぱい味付けが特徴的です。



どれも美味しく、おすすめを選んで紹介するのはとても難しいですが、残念ながら、様々な料理が食べられるミャンマー最大の都市ヤンゴンでも、これらの地方の料理がどこでも食べられるというわけではありません。

そのため、ここでは地域を問わず、ミャンマー全般で一般的に食べられる、メニューをいくつか紹介したいと思います。



<モヒンガー>


ミャンマーの麺の定番といえばモヒンガー。

特に朝食の定番メニューであり、道端の屋台でも頻繁に目にします。

地域によって、そしてお店や家庭によって、入れる具や味付けも少しずつ異なるようです。

ナマズの出汁をスープにし、バナナの幹の芯、小玉ねぎ、ひよこ豆のかき揚げ(ページョー)等が入っているのが特徴です。

レモングラスの香りもあり、パクチーをたっぷりのせていただきます。

ヤンゴンの光り輝くシュエダゴン・パゴダを見上げながら食べる屋台のモヒンガーは、朝お腹のすいた胃に染みわたり、ミャンマーにいることを実感します。



写真6_モヒンガー.jpg


<モヒンガー>




<オンノ・カウスエ>


スープにココナッツミルクが入った、コクのある麺。ココナッツミルクが辛さをマイルドにしてくれます。

モヒンガー同様、ひよこ豆のかき揚げ(ページョー)やゆで卵、玉ねぎのスライス等をトッピングして食べます。

ヤンゴンで宿泊するホテルでは朝食に出されることも多く、こちらも何杯でも食べてしまいます。



<ラペッ>


どこに行っても誰もが食べている、茶葉を発酵させたもの。

スーパー等では辛さの有無、オイル漬け、オイルなし等様々な種類が売っています。

ローカルなお店でおかずとご飯を食べれば、付け合わせのような感覚で出てきたりもします。

またスナックと一緒に、おやつやおつまみのようにも食べますし、ラペッを入れたサラダやご飯等もどこでも見かける料理です。



<ラペッタミン>


ラペッを混ぜてチャーハンのようにしたものがラペッタミン。

「タミン」がご飯を意味します。

目玉焼きを上にのせ、きゅうりなどの野菜を添えて出されたりもします。



写真7_ラペッタミン.JPG


<ラペッタミン>




<ワッター・ドートゥ>


ミャンマーの豚のモツ串(牛のモツ串もあります)。

小さく切った内臓を串刺しにし、おでんのように汁につけて売っています。

ヤンゴンでは道端に多くのドートゥ屋台が出ています。

屋台で売っているものはだいたい一串100 MMK(10円)前後です。
鍋を囲むカウンターに生のグリーンチリとニンニクが置いてあり、それらと共に食べます。



写真8_ドートゥ.jpg


<パアンのマーケットにて。容器に入っている赤いタレを付け、手前に置いてあるニンニクとチリをかじりながら食べる。>



このブログを書き始めたら、あまりにミャンマー料理が食べたくなり、自宅でモヒンガー(もどき)を作ってみましたが、やはり代替材料では本場の味には似ても似つかず、まったく異なるものができあがりました。

またミャンマーで美味しいを食べられる日が待ち遠しいです。


(執筆:ミャンマー事業担当 堀 真希子)



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Posted by ADRA Japan at 10:43 | ミャンマー便り | この記事のURL | コメント(0)
(8/14)  ミャンマー便り vol. 35 〜事業対象者の声〜 [2020年08月14日(Fri)]


ADRA Japanでは、2013年からミャンマーのカレン州において、包括的な学習環境改善のために支援活動を実施しています。

支援活動では学校校舎の建設のような物理的支援だけではなく、教員や地域住民の能力強化を目的とした各種研修も行っています。



今回のブログでは、1年毎に実施している事業がちょうど区切りのタイミングとなり、村の事業対象者に感想を聞くことができたので、関係者の声を紹介していきたいと思います。



まずは、本事業で実施した「教員研修」に参加し、事業対象校の校長も務めるドー・サン・プウィント(Daw San Pwint)さんの意見です。



写真1__Ka_Nein_Hpaw_teacher(Daw_San_Pwint).jpeg

[Daw San Pwint校長先生]



「今回ADRAの教員研修で学んだ”21世紀型教育モデル”は、私たち教員にとって非常に役立つものでした。

研修の内容は、「1. 批判性」、「2. クリエイティブ性」、「3. 生徒と教員との、または生徒同士の双方向型コミュニケーション」および「4. 生徒と教員との、または生徒同士の協同」の4つの軸を掲げる教育モデルでしたが、その中でも私が印象的だったのが、4. 生徒同士の協同です。

私たちの今までの教育スタイルは講義形式が多く、授業を通して生徒同士の交流はあまり見られませんでした。

しかし、今回生徒同士の交流で授業の理解を深めることができると学び、研修後の授業でも生徒同士のロールプレイ等を取り入れたことで、生徒がとても積極的に授業に参加し、お互いの意見を尊重したり、授業の内容についていけていない子を助けたりする姿を見ることができました。」



写真2__pre_photo_22_December_2019_(1).JPG

[教員研修でグループ課題に取り組む教員たち]



次に、同じく本事業で実施した「教育啓発ワークショップ」に参加し、自らの子どもも事業の対象校に通っている住民のウー・トン・ルウィン(U Tun Lwin)さんの意見です。



写真3__PRA_parent_(_U_Tun_Tun_Lwin_)_Toke_Gyi_village.JPG

[U Tun Lwinさん]



「私たちの住む村は紛争が起きている地域にも近く、治安の面でまだまだ不安定です。

そんな中で親としては家族で力を合わせて収入を得ることを第一に考えており、子どもたちの教育に関して今まではあまり力を注いできませんでした。

しかし、ADRAの教育啓発ワークショップに参加することで、私をはじめ村に住む保護者たちの意識は変わりました。

ワークショップでは、私たち人間にとっての教育の重要性を学び、教育は子どもたちの将来や地域の振興のためにもとても意義あるものだと気づかされました。

それらを受けて私たち住民は、子どもたちが安全で安心できる環境で勉強に集中できるよう、ADRAが建設してくれた新校舎周辺に校舎フェンスを設置しました。

それにより、村の住民同士の連携や一体感も醸成することができたと感じています。」



写真4__School_fence_activite_for_Toke_Gyi_school_(4).jpg

写真4:村の住民により設置される校舎フェンス



ADRA Japanはこれからも、ミャンマーに住む人々が能力を引き出し、彼ら自身がそれらを十分に発揮できるよう、現地のニーズに寄り添った事業を実施していきます。

引き続き、皆さまの温かいご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。


*ミャンマー教育支援事業は、皆様からのご寄付のほか、外務省NGO連携無償資金協力およびイオンワンパーセントクラブの助成を受けて実施しています。


(執筆:ミャンマー事業担当 會田 恵梨)



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Posted by ADRA Japan at 10:57 | ミャンマー便り | この記事のURL
(6/5) ミャンマー便り vol. 34 ADRA Myanmar(ミャンマー支部)の新型コロナウイルス感染予防活動 [2020年06月05日(Fri)]


世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスに対し、今この時も最前線で働きを続けているすべての方に心からの感謝を申し上げます。

この記事では、ADRA Japanが教育支援事業を実施している国、ミャンマーの新型コロナウイルス感染状況と、その脅威に対応するADRA Myanmar(ミャンマー支部)の活動をお伝えします。



写真1.jpg

世界の国々で日々感染者数が増加していく一方、ミャンマーでは3月下旬まで感染者が確認されませんでした。

しかし、3月24日に初めての感染者が2名報告されました。

3月15日に特定の国からの入国制限を発表したミャンマーでしたが、感染者が報告された後は入国するほぼすべての人に対して特定施設での検疫、商用の国際旅客航空便の着陸禁止、自宅待機措置などを行いました。

また、アウンサンスーチー国家顧問自ら手洗いを実践する動画を放送して啓発するなど、自国での感染拡大防止に努めてきました。

6月1日時点で計228名が感染し、うち回復者は138名(うち退院者128名)、死亡者は6名にのぼります。



ADRA Myanmarは、事業対象地域の学校やコミュニティーの新型コロナウイルス感染予防をサポートするため、感染予防及び啓発資料の配布を行いました。



写真2.JPG

また、事業地へのアクセス制限がある中、学校やコミュニティーと連携し、34の学校と5,139世帯に感染予防啓発ポスターやハンドソープなどを届けました。



写真3.JPG

この活動を通して、ADRA Japanが事業を実施しているカレン州でも、24,687人がサポートを受け、以下の物資を受け取りました。

新型コロナウイルス予防チラシ(A4サイズ) 9,400枚
咳エチケット啓発チラシ(A4サイズ) 9,400枚
新型コロナウイルス予防ポスター 32枚
手洗いポスター 32枚
500ml液体ハンドソープ 256本
60g棒状石鹸 1,344本



写真4.JPG

今後、ADRA Myanmarはミャンマー各地で事業を実施している他の事業チームと協力し、同国の支援地域を拡大していく計画です。

ミャンマーに駐在していた時に同じオフィスで働いていた顔なじみの同僚が最前線で働く姿を見ると、とても胸が熱くなります。

彼らの働きに感謝し、世界各地での新型コロナウイルスの猛威が収束していくことを願うばかりです。


出典元:ADRA Myanmar ホームページ(英語)
https://www.adramyanmar.org/single-post/2020/05/05/ADRA-Myanmar%E2%80%99s-SEAQE2-Project-Responds-to-COVID-19-in-Myanmar


※この活動は、ADRA Norway(ノルウェー支部)とノルウェー政府の外務省下にあるThe Norwegian Agency for Development Cooperation (NORAD)の助成を受けて、ADRA MyanmarのStrengthening Equity, Access and Quality in Education (SEAQE2) 事業チームが実施しています。



(執筆:ミャンマー事業担当 松川 聡



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Posted by ADRA Japan at 11:23 | ミャンマー便り | この記事のURL
(4/27) ミャンマー便り vol. 33 〜事業地に新しい校舎ができるまで〜 [2020年04月27日(Mon)]


ADRA Japanでは、2013年からミャンマーのカレン州において、包括的な学習環境の改善のために活動を実施しています。

その中でメインの活動は新校舎の建設です。

実はADRAの教育関連支援の中で、特に強みがあると現地で評価されているのが学校施設等の建設です。

ただ、建築の専門家の集まりではないADRA Japanが日頃よりどのようにして現地で校舎建設を行っているのか、疑問に思われる方もいるかもしれません。

そこで、今回は新校舎ができるまでの過程についてご紹介したいと思います。



ADRAという組織は国際NGO団体として、世界各国に支部を持っており、ADRA Japanはその日本支部になります。

ADRA Japanがミャンマーで活動する場合は、ミャンマーにあるADRA Myanmarと協働して事業を実施することになります。



その際、ADRA MyanmarにはADRA Japanとの事業を実施するための専属スタッフを雇用するよう依頼します。

事業の内容次第でそれぞれ募集をかける職種は異なりますが、建設が活動のひとつになっている場合、必ず現地で優秀なエンジニア(技術者)を雇用してもらいます。



ただ、そのエンジニアが実際に校舎を建設するわけではありません。

校舎建設をするのは、ADRA が公示する入札を経て選ばれた現地の建設会社になります。

ADRAが雇用したエンジニアは、建設が終わるまで定期的に現場に足を運び、発注先が行う作業進捗、全体スケジュール管理、新校舎の安全性や品質確認などを行い、専門的な観点から建設会社にアドバイスします。



写真1_logo.jpg

[建設現場に足を運び、建設業者作業員に作業全般に関してアドバイスするADRA エンジニア(写真右端)]



写真2_logo.jpg

[建設業者の図面を確認するADRA エンジニア(写真左から2人目)]



写真3_logo.jpg

[ADRA エンジニアにより新校舎の状態は入念に確認される]



写真4_logo.jpg

[校舎外壁に関して、建設作業員と状態を確認するADRA エンジニア(写真右側)]



写真5_logo.jpg

[新校舎内装に関して、建設作業員とともに村の代表者に説明をするADRA エンジニア(写真左端)]



写真6_logo.jpg

[電気配線等細かな施設設備についてもADRA エンジニアのチェックを受ける(写真左側)]



先に述べた通り、ADRA Japan自体は建設を専門とする団体ではありません。

ですが、現地支部とのつながりを活かし、現地の建設事情に精通したエンジニアの雇用および地元業者との協働により、ADRAとしてしっかりとしたモニタリング体制を確立した上で、現地の状況を考慮し、質の高い校舎建設を実現させています。



写真7_logo.jpg

[完成した新校舎]



ADRA Japanはこれからも、支援を必要としている方々に対して、地域の状況やニーズに合わせた事業を実施していきます。

引き続き、皆さまの温かいご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。


*ミャンマー教育支援事業は、皆様からのご寄付のほか、日本NGO連携無償資金協力およびイオンワンパーセントクラブの助成を受けて実施しています。


(執筆:ミャンマー事業担当 會田 恵梨



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Posted by ADRA Japan at 15:30 | ミャンマー便り | この記事のURL
(2/26) ミャンマー便り vol. 32 〜自然災害へ対応する力を身につける〜 [2020年02月26日(Wed)]


ADRA Japanでは、
2013年からミャンマーのカレン州において、
包括的学習環境改善のための支援活動を実施しています。


そこでは、新校舎の建設などの施設整備のみならず、
生徒、教員、保護者をはじめとした
住民を対象とする研修も実施し、
地域全体で子どもたちの教育機会を確保し、
教育環境を維持していく取り組みも行っています。



その中でも、今回初の試みとして防災研修を実施しました。


一見、教育との関係性が見えづらい防災研修ですが、
カレン州の子どもたちが自然災害の被害に脅かされることなく、
安全な環境で安心して勉強を続けていくためには重要な活動となります。


特に、カレン州はミャンマーの中でも洪水が頻発し
毎年大きな被害を受けている地域です。


洪水により学校も被害を受け、休校となり、
多くの子どもたちが授業の中断を余儀なくされることは珍しくありません。


しかしながら、
学校や地域では防災・減災に関する知識が十分でなく、
洪水被害が起きても効果的な対策を講じることできずにいる状況でした。


また、木造の学校や住宅がまだ主流であるカレン州の村では、
火事への対応策も住民からのニーズが非常に高いものでした。



写真1:洪水被害を受けた学校_logo.jpg

[洪水被害を受けた学校]



写真2:木造の学校_logo.jpg

[カレン州の村で一般的な木造の学校]



そうした状況を受けて、
今回は主に学校に通う子どもの保護者や地域住民を対象に、
現地の地方自治体と共同のもと防災研修を実施しました。


そこでは、自然災害についての基礎知識、
地球温暖化による天候不順、
それによる自然災害などの最近の傾向、
災害で被害を受けやすい人々、
地域でできる防災・減災などについて話しました。



写真3:防災研修_講義_logo.jpg

[防災研修で消火器の使い方について住民に説明する災害管理局の職員]



写真4:消火器実技_logo.jpg

[消火器を使った実習]



住民からは、


「今までこうした研修を受けたことがなかったため、
この研修で防災に関する知識を得られたことは
非常に有意義だったし、学校や地域のためになる」


や、


「今回研修を受けることができなかった住民にも、
是非広めていきたい」


などの多数の前向きな意見があがりました。


住民にとって、地域の学校の安全を守り、
子どもたちが健やかに安心して
勉強に集中できる環境づくりについて
考えを深めるきっかけとなりました。



住民に対して実施した防災研修は、
内容を変えて子どもたち向けにもこれから実施する予定です。


地域社会で防災・減災意識を高めていくとともに、
子どもたち自身も自分の身を守り
自発的に生きる力を習得していってもらいたいと
私たちは考えています。



ADRA Japanはこれからも、
支援を必要としている方々に対して、
地域の状況やニーズに合わせた事業を実施していきます。


そしてそこでは、
子どもたちや地域社会の自発性が
十分に引き出せるサポートを心がけています。



引き続き、皆さまの温かいご理解とご協力のほど、
よろしくお願いいたします。




※ミャンマー教育支援事業は、皆様からのご寄付のほか、日本NGO連携無償資金協力およびイオンワンパーセントクラブの助成を受けて実施しています。


(執筆:ミャンマー事業担当 會田 恵梨



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Posted by ADRA Japan at 11:24 | ミャンマー便り | この記事のURL
(2/4) ミャンマー便り vol. 31 〜事業実施後の人々の声から見るADRA Japanの活動〜 [2020年02月04日(Tue)]


ADRA Japanでは2013年から、
老朽化が進んだり修繕が必要な
学校の学習環境を改善するため、
ミャンマーのカレン州において教育支援に取り組んでいます。



今回は、学校建設に加え、
各種研修に参加した村の住民たちが
活動参加前にどのような思いを抱えており、

参加後にどのような変化があったか、
現地からの声を二つ紹介したいと思います。



**************************************

私の名前はMu Naung Htoneです。
私は5人家族です。

3年前に主人は亡くなり、
息子1人と娘2人、
それから孫1人と暮らしています。



Logo 1.H.T.P_(Daw_Muu_Naung_Htone)_(2).jpg

[Mu Naung Htoneさん]



自分の子どもたちには
しっかり教育を受けて欲しかったのですが、
家庭の事情や紛争の影響で
かなえることができませんでした。

しかし、
孫は学校に通うチャンスを
得ることができているので、
とても嬉しいです。



生きていく上で、
教育はお金と同じくらい重要だと思います。

教育を受けているかどうかで
顔つきが違うと私は感じますし、
教育を受けていないと
受けている人たちのグループに関わることができません。

だから、
私は孫が学校に通うことができるように
サポートしています。

学校を卒業して、
自分でお金を稼いで
生活できるようになって欲しいと願っています。



この事業から多くのことを学びました。

新しい校舎と家具を支援してもらい、
孫たちは安全に勉強することができています。

また、
研修を通じ、
多くの知識を得て、
実践しながら学ぶことができました。

特に、PRAワークショップ*
がとても興味深かったです。

村が抱えている課題にどのように取り組み、
村が求めている事にどのように応えたらよいか
学ぶことができました。


*PRAワークショップ:
Participatory Rural Appraisalワークショップの略で、
村の人たち自らが課題を解決するためのワークショップ。
村にある教育に関する課題を取り上げ、その原因を探り、
どのように対処できるかを村の人たち自らが議論し、
対応策を実行する。



Logo 2. HTP,_PRA_(16)_25.4.jpg

[PRAワークショップに参加したMu Naung Htoneさん]



PRAワークショップなどの研修を通じ、
子どもたちが継続的に教育を受けることが
どれほど大切であるかを改めて知りました。



そして子どもたちが勉強する学校を
どのように維持管理するか、
子どもたちが教育を受けることができるように
どのように後押しをしたら良いかを知ることができました。

自分の子どもたちは
学校に通い続けることができなかったのですが、
孫たちは学校に通い続けることができる
環境が整ったことをとても嬉しく思います。

日本の皆さんが私たちの村を
支援してくれたことに感謝しています。



**************************************

私の名前はHla Yeeです。

私たちが若い時は、
紛争の影響で学校に通うことが難しい状況でした。

また、
私の村は中心の町から離れていましたし、
経済的な理由もあって
学校に通い続けることができませんでした。

その時はとても悲しかったですが、
今は次の世代のために頑張りたいと思っています。



Logo 3.K.T.Y_Daw_Hla_Yi_(4).jpg

[Hla Yeeさん]



私には9歳、6歳、4歳の3人の子どもがいるのですが、
この子たちの教育についてとても心配しています。

なぜなら、
私たちは村に住んでいるので、
町に住んでいるような人とは
生活環境や学校環境が違うからです。

学校設備さえ整ってさえいれば、
村に住むことは問題ありません。

そのため、
私たちにとって
学校設備が整っていることは
とても大切なことです。



ADRAの事業の活動に参加することができて、
とても嬉しかったです。

保健衛生・栄養改善研修では
たくさんの知識を学び、
実践することができました。

例えば、
保健衛生についての知識は
子どもたちの衛生習慣や
衛生環境を改善するのに役立ち、
日常生活にも取り入れることができています。

健康に心配があったり
元気がないと勉強を続けることができないので、
私たちの生活において保健衛生はとても大切です。

また栄養改善研修では、
効率よく体系的に農作物を栽培する方法を学び、
収穫した野菜を使って
子どもたちが健康でいられるよう
栄養に配慮した調理の仕方を学びました。



Logo 4.KTY_PRA_(7)_29-Apr-19.jpg

[本事業で実施した研修に参加したHla Yeeさん
(写真中央の黒い上着を着た女性)]



研修を通じて、
多くの知識と子どもたちが
教育を受けることの大切さを
教えてもらうことができ、
感謝しています。

これからは、
子どもたちが勉強を続けることを
自信をもって後押しできます。


**************************************



ADRA Japanはこれからも、
支援を必要としている方々の
ニーズに応えていけるよう、
事業を実施していきます。



引き続き、皆さまの温かいご理解とご協力のほど、
よろしくお願いいたします。



*ミャンマー教育支援事業は、皆さまからのご寄付のほか、日本NGO連携無償資金協力およびイオンワンパーセントクラブの助成を受けて実施しています。



(執筆:ミャンマー事業担当 松川聡



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