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(2/21)大きな地震が再び発生。寄り添う活動にお力をお貸しください。 [2023年02月21日(Tue)]
2月6日の地震から2週間以上が過ぎました。
ADRAは皆さまからの温かいご支援のもと
被災された方々に寄り添う活動に取り組んでいます。


そのさなか、現地時間20日午後8時頃
トルコ南部でM6.3、シリアでM5.8を観測する
地震がありました。


避難生活が長引く中、プライバシーのない避難所での
生活が辛くなった方が、危険と知りながら自宅に
戻りはじめてしまったタイミングだったため
人々の安全が心配されます。


ADRAは昨日までに、14,400人以上の方へ
食料、衛生用品、水、毛布を配付するなど
人々に寄り添う活動を続けています。


また、避難所になっている学校等の施設の
安全や設備を確認し、必要な支援の準備を
進めています。


避難所への簡易トイレや夜間の安全確保のための
ソーラーパネルの設置のほか、被災された方を
避難所運営のために雇用するCash for Work
(キャッシュ・フォー・ワーク)の活動を行う予定です。


衛生面、医療面や、出産をまじかに控えた
女性への支援なども緊急性が高まる中
ADRAは関係各所との調整と皆さまからの
温かいご支援のもと、人々の命をつなぐために
必要な支援を届けてまいります。
皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

食料配付.jpeg


1週間分の食料配付を受け取る子どもたち(撮影:2023年2月16日ラタキア市)


(文責:マーケティング・広報 栗栖一郎)
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