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(7/7) ウクライナ国内で住宅再建も。マイクログラント事業の活動を動画でご紹介 [2022年07月07日(Thu)]






アドラはウクライナ各地や周辺国で、
人々の命を守るための
あらゆる支援に取り組んでいます。

ウクライナの情勢が急激に悪化してから
4カ月以上が経過しましたが、
いまだに各地で砲撃による被害が報告され、
状況が改善する兆しは見えていません。

国連人道問題調整事務所(UNOCHA)によると、
約550万人が周辺国に避難のため移動し、
約628万人がウクライナ国内での
避難生活を強いられています。

安全を求め、国内や国外へ移動する人々、
危険を回避しながら戦闘地域に残り暮らす人々、
この4か月間、人々はそれぞれの場所で
生きるために必死の選択を
繰り返し強いられています。

支援を必要としている人々の数は
1,570万人にも及ぶといわれています。



このように膨大なニーズがある状況を受けて、
私たちは、ウクライナ国内で必要とされる支援を
より迅速に広く届けられるように考える中で、
同じ志を持つ市民団体への
「マイクログラント資金」を通した支援活動も
行っています。

この連携支援は、ウクライナ8つの地域で
実施できており、この活動によって
6,000人以上の方に寄り添った支援を
届けることができています。

支援内容は、食事の提供や、避難所となる住宅の
支援、家の修繕、避難所となっている施設の
改修を通した生活環境の改善、医療サービスや
心理カウンセラーによる心のケア、
食料や生活必需品の配付など多岐にわたります。



支援地域の一つ、
キーウ州ブチャ地区の副長官からは、

「人々はあらゆる支援を必要としています。
日本の皆さんからの素晴らしい支援のおかげで、
人々は必要な支援を手にすることができています。

ここブチャでは、ボランティアの方が
家屋の修繕に必要な支援資材を
車にいっぱいに乗せて配付してくれています。」

という感謝の声をいただきました。



この厳しい状況の中、
ウクライナの戦争で影響を受けている方々に
必要とされる支援を日々届けることができるのも
皆さまからの温かいご支援のおかげです。

アドラは今後も、人々のニーズに合わせた
一人ひとりに寄り添った支援を続けてまいります。

皆さまの温かいご支援に心より感謝申しあげます。

活動の様子は上の動画でもご覧いただけます。

ご賛同いただけたらぜひ「いいね!」や
チャンネル登録をお願いいたします。


(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)



【〜ご案内〜】
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被災された方や難民の方に寄り添う
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アドラでは、世界各地での支援活動を継続的に
支えてくださるADRAフレンドを
募集しています。



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詳細とお申し込み方法は以下のリンクから
ご覧いただけます。

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Posted by ADRA Japan at 17:09 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
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