(5/30) ウクライナでアドラの物資支援を受けているヴァレリーさんからのメッセージ [2022年05月30日(Mon)]
ウクライナ南部の主要都市 へルソンに近いミコライウでは、 長期間に渡りロシア軍による 激しい砲撃が続きました。 その結果、町のほとんどは破壊され 生活に必要な食料や物資が手に入らず 住民の方々は、苦しい生活を強いられています。 ここでもアドラは住民の方々へ 物資支援を行っています。 この町でアドラの支援を受けている ヴァレリー・コルニーチュクさんから このようなメッセージを頂きました。 「ある時、ロシア軍が私たちの町に やってきて、1週間にわたり毎日 砲撃をしてきました。 少なくても5回、 私たちの家の上をミサイルが 越えていきました。 私たちは毎日祈りながら、 地下シェルターへ避難を繰り返す 日々でした。 なんとか生き残ることができたのは、 神様のおかげだと思っています。 そして、今生活ができているのは アドラの支援のおかげです。 今では町に店が一軒しか 残っていません。 その店でさえ、戦争が始まって以来 物はなく、私たちは基本的な 衛生用品やオムツやベビーフードなど 何一つ手に入りませんでした。 そんな中、私たちを支援をしてくれた アドラに心から感謝しています。」 ヴァレリーさんの感謝の言葉は、 アドラの活動を支えてくださっている 皆さまへ向けられた言葉でもあります。 皆さまの温かいご支援により これからもアドラはウクライナの方々に 寄り添い、活動を続けていきます。 心より感謝いたします。 (文責:広報・マーケティング担当 永井温子) 【〜ご案内〜】 友達を助けるように 被災された方や難民の方に寄り添う 「ADRAフレンド」募集中! アドラでは、世界各地での支援活動を継続的に 支えてくださるADRAフレンドを 募集しています。 詳細とお申し込み方法は以下のリンクから ご覧いただけます。 <<1日33円からのご寄付で 一人も取り残さない未来を実現する ADRAフレンド>> |
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