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(5/12)「とにかく子どもたちを守りたかった」ドネツク州から避難した4児の母 [2022年05月12日(Thu)]


「とにかく子どもたちを守りたかった」

そう言うのは、ドネツク州で
4人の子どもと高齢のお母さんと
暮らしていたオルガ・レオニディヴナさん。

ドネツク州では毎日激しい戦闘が続き、
多くの町で、住宅や民間施設などが
次々と破壊されています。


4月22日、オルガさんの家のすぐ近くにも
爆弾が落ち、家の屋根や窓ガラスが
破壊されました。


それを見た瞬間、

「これ以上ここにいては子どもたちが危ない」

と思い、避難を決意したそうです。


娘さんがすぐにインターネットで
避難について調べると、
アドラが避難支援をしている情報と、
電話番号を見つけることができました。

オルガさんが電話をかけた1時間後には
アドラのボランティアが到着し、

オルガさんたちは州内の都市クラマトルスクへ、
その後はニプロペトロウシク州の
ドニプロまで避難することができました。


ADRA_UkraineResponse_ドネツク避難2.jpg



オルガさんからは、

「アドラスタッフの
温かい思いやりと、迅速な支援に
心から感謝しています。」

とのお言葉をいただきました。


2月24日にウクライナでの
戦争が始まって以来、アドラは
国際連合人道問題調整事務所(OCHA)
とも連携し、ウクライナ市民の方々に
無料で避難のための移動手段を
提供しています。


ADRA_UkraineResponse_ドネツク避難.jpg



アドラはこれまで、障害者の方や
高齢の方、また子どもたちなどを含む
数千人の市民の方々の避難を
支援してきました。


これらの活動が継続できているのは
皆さまから温かいご支援を
いただいているおかげです。

オルガさんの言葉は、
皆さまへ贈る言葉でもあります。


「温かい思いやりと、迅速な支援に
心から感謝しています。」


ADRA_UkraineResponse_ドネツク避1.jpg



アドラは引き続きウクライナ緊急支援への
寄付金を集めています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

<<ウクライナ緊急支援のご寄付はこちらから>>




(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


Posted by ADRA Japan at 02:25 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
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