CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«(7/10) 【スタッフのつぶやき】一人ひとりの人生に意味がある | Main | (7/22) ジンバブエ便りVol.49 ADRA Zimbabwe(ジンバブエ支部)で働くスタッフたちの想い»
ADRA Japan団体概要

ADRA Japanさんの画像
最新10記事
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
記事カテゴリー
https://blog.canpan.info/adrajapan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/adrajapan/index2_0.xml
(7/17) オンライン報告会『新型コロナウイルスの感染が拡がる開発途上国の今』を開催しました! [2020年07月17日(Fri)]


はじめまして。今年4月に入職しました、塩永麗奈と申します。

いつもADRAにあたたかいお力添えを頂きまして、まことにありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。



初ブログでは、7月2日(木)に開催した報告会『新型コロナウイルスの感染が拡がる開発途上国の今』のご報告と、私が感じた「ADRAらしさ」についてお伝えしたいと思います。



今回の報告会はADRAにとって初めてのオンラインイベントということもあり、通常の企画よりも多くの時間と労力をかけて準備をしました。

とりわけ、進行のスムーズさには気を配り、事務所内外から参加しているパネリストへの接続は重点的に練習を行いました。



おかげさまで日本各地から、また海外から、定員を超過するお申込みをいただくことができました。

首都圏にお住まいの方の割合がどうしても高くなってしまう従来のイベントとは異なり、場所の制約を受けずに情報を発信することができたことを嬉しく思っております。

平日のお忙しい中、ご参加いただきました皆さまに改めて御礼申し上げます。



当日は、世界約130カ国に拠点を持つADRAがこれまでに実施してきた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大への対応について事務局長の浦島よりご報告し、続いてジンバブエ、ミャンマー、ネパールの事業担当者が各国における新型コロナウイルスの現状、対応、課題について説明致しました。

その後は、Q&Aセッションを設け、いただいた質問に対して事業担当者より回答しました。

ADRAイベント(新型コロナウイルス).png

[オンラインイベントにて、パネリストへのQ&Aセッション時の様子]



「ADRAらしくて良かった。」

これは、イベント終了後、スタッフが述べていた感想です。

「ADRAらしさ」とはどのようなことを指すのか、未だ理解できていなかった私は、イベント実施後のアンケートでいただいた皆さまからの感想を拝読し、腑に落ちました。



「担当の方が熱い思いを持って携わっておられることがよくわかり、それぞれの国やADRAが近く感じられました。」

スタッフや支援者の皆さまが受益者(支援を受ける人々)に寄り添って、家族や友人に対するように思いやりを持って共に歩んでいく、これがADRAらしさなのだと実感しました。



アンケートでは、今後のイベント開催に向けての改善点についての貴重なご意見も頂戴しました。

いただいたご指摘につきましても留意しつつ、より充実した内容にしていきたいと考えておりますので、ぜひ次回のイベントにもご参加いただけますと幸いです。



今後ともADRAの支援の輪を広げていけますよう、ご協力の程、心よりお願い申し上げます。



(執筆:海外事業課 塩永 麗奈)



ADRA Japanのホームページはこちらです

ADRA Japanフェイスブックページ

ADRA Japan Twitterアカウント


Posted by ADRA Japan at 11:44 | イベント情報・報告 | この記事のURL