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(7/4) 6月16日に「ADRA Day 〜 新旧スタッフとの交流会 世界各国の家庭料理を楽しみながら〜」を開催しました [2019年07月04日(Thu)]

6月16日(日)に、ミャンマー及びアフリカの家庭料理を食べながら
ADRAの活動について知っていただくためのADRA Dayイベントを開催しました。



このイベントは、昨年に引き続き、参加者の皆様にADRA Japan、
そして国際協力の活動をより身近に感じてもらうことを目的に企画しました。

当日は14名の大学生、社会人、ADRA会員の方々にご参加いただき、
ミャンマーの家庭料理「ラペッタミン(※1)」
及びタンザニアのサラダ「カチュンバリ(※2)」を食べながら、
ADRA Japanによる国際協力現場の活動紹介を行いました。

(※1)ラペットゥはミャンマーの茶葉を表し、
タミンはミャンマー語でご飯を意味します。
いわゆる、茶葉のチャーハンのような食事です。



ミャンマー ラペッタミン ADRA Japan アドラジャパン.JPEG
                  
<ミャンマーの家庭料理 ラペッタミン>


(※2)カチュンバリはスワヒリ語でトマトと玉ねぎのサラダを表します。



今回の「ラペッタミン」は
ミャンマーに約5回出張経験があるスタッフが用意し
「カチュンバリ」のレシピは、
東アフリカに駐在経験のあるスタッフが用意したため、
自身の経験からできるだけ現地料理に近い味を再現しました。



イベント参加者は現地の家庭料理に興味を持っている方も多く、
一口食べると「おいしい!」「現地にいる気分になる」
という声があちこちで聞かれ、満足いただくことができました。



この日は現地の家庭料理を楽しみながら、
様々な世代の方にもADRA Japanの活動をより身近に感じていただけるよう、
複数の事業地(ジンバブエ、ミャンマー、ネパール)の駐在スタッフと中継をつなぎ、
現地で活動するスタッフの生の声をお伝えしました。

また一時帰国中だったエチオピア事業の駐在員には実際に会場にて、
参加者からの質問に直接答えました。



ジンバブエ エチオピア ネパール ミャンマー 駐在員 ADRA Japan アドラジャパン.jpg

<駐在員とのSkype中継の様子>



また、ADRAを退職したOBOGとのパネルディスカッションでは、
現スタッフとの共通点話でADRAに在籍していた時に
南スーダン事業に携わっていたということや、
参加者からOBOGへのQ&Aコーナーが盛り上がりました。



普段は国際協力や海外との関わりがあまりないと話していた参加者の方々も、
スタッフの活動紹介には興味深そうに耳を傾け、積極的に質問をしていました。

エチオピアにある南スーダン人の難民キャンプを疑似経験できる
VR視聴(ゴーグルを頭からかぶり、仮想現実を体験できる)も好評で、
多くの方に体験して頂きました。

イベントの最後には、「現場の声が直接聞けて興味深かった」、
「NGOで働く人たちの雰囲気を知ることができた」という感想が聞けました。



ADRA Japan アドラジャパン  VR視聴.JPG

<VR視聴体験をする参加者>



この日は最後まで参加者の方も積極的に参加してくださったため活発な雰囲気となり、
ADRAスタッフにとっても学びが多く、非常に楽しいイベントになりました。

更には、大変ありがたいことに、
参加者の皆さまからADRAのボランティアに興味があるという意見もいただきました。
今後はそのような機会をより積極的にご提供していくことも考えていきたいと思います。



改めまして、今回、ご参加くださった皆さま、
ご協力くださった皆さまに感謝いたします。

ADRA Japanはこれからも、
裨益者のニーズに合わせた支援活動を行っていくとともに、
今後も様々なイベントを開催し、活動のご紹介を致します。

多くの方にまたお会いできますことをスタッフ一同、
心から楽しみにしております。



(執筆:海外事業課 三戸部 美帆)





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Posted by ADRA Japan at 12:20 | イベント情報・報告 | この記事のURL