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(5/17) ウクライナ隣国、スロバキアからの物資支援 [2022年05月17日(Tue)]


ADRA_UkraineResponse_スロバキア物資5.jpg



アドラはウクライナ近隣諸国でも、
ウクライナの方々への支援を
行っています。

そのうちの一つ、スロバキアでは                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
ウクライナ国内に残り被害にあわれている方々、
そして戦禍を逃れるため国境を越えて
スロバキアに避難してこられる方々の
両方を対象に、支援活動を行っています。

戦争が始まった直後から、スロバキアに近い
ウクライナ西部の町ムカチェヴォへ
食料や生活物資を送っています。


ADRA_UkraineResponse_スロバキア物資7.jpg



これまでにトラック3台分、
合計60トンの食料と生活物資を
送ってきました。


ADRA_UkraineResponse_スロバキア物資8.jpg



ムカチェヴォに送った物資は、
ウクライナ国内にいるスタッフや
ボランティアの方々と連携して

キーウ州の町ブチャやイルピン、
ドネツク州の町アウディーイウカなど
支援を必要としている地域に
届けられます。

これまでに、4千以上もの家族に
支援物資を届けることができました。


ADRA_UkraineResponse_スロバキア物資2.jpg



今後、少なくても9月までの5ヶ月間、
ウクライナ国内に残っている市民の方々への
物資支援を行うことを決定しました。

5月と6月には、トラック8台分、
5千万円以上相当の物資を送ることを
予定しています。


戦争が長引く中、皆さまからの温かいご支援に
心より感謝いたします。


ADRA_UkraineResponse_スロバキア物資6.jpg




アドラは引き続きウクライナ緊急支援への
寄付金を集めています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

<<ウクライナ緊急支援のご寄付はこちらから>>




(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


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Posted by ADRA Japan at 16:38 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/13) ウクライナ人の主食であるパン、30万以上を配付 [2022年05月13日(Fri)]


ADRA_UkraineResponse_パン.jpg



アドラは、国際連合食糧計画(WFP)と協力し
ウクライナのポルタバ州、スームィ州、
ザポリージャ州、オデーサ州で
戦争の被害にあわれている方々へ
彼らの主食でもある
パンの配付を行っています。


長引く戦争により、
多くの町では電気が通らなくなり、
食料品を売るお店なども破壊され、
また、流通システムも崩壊してしまいました。

そのような中で、多くの市民は
毎日の食料を手に入れることが
非常に困難な状況にあります。


ADRA_UkraineResponse_パン1.jpg



先週はチェルニーヒウ州に
焼き立てのパンを届け、
市民の方々に加え、
病院などにも配付するとができました。


ADRA_UkraineResponse_パン2.jpg



ボランティアの方々が毎日
協力してくれており、
これまでにウクライナ国内
70以上の町や村で、
30万本を超えるパンを届けることが
できました。


ADRA_UkraineResponse_パン3.jpg




アドラは、全国にいる多くのボランティアの
方々はもちろん、さまざま組織とも連携し
市民の方々に必要な支援を届けています。


ウクライナでの人道危機が深刻化する中、
多くの方々から温かいご支援を
いただいております。

心より感謝いたします。



アドラは引き続きウクライナ緊急支援への
寄付金を集めています。

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Posted by ADRA Japan at 15:46 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/12)【フィリピン台風被災者支援】フイリピン家屋修復被災者支援事業の映像を公開しました [2022年05月12日(Thu)]


2021年12月16日に
フィリピン中部地域に上陸した
超大型台風22号(ライ)は、

被災者1,096万人、
倒壊家屋197万棟(政府最終集計値)
という史上最悪の被害をもたらしました。




アドラは発災直後から
フィリピン各地で緊急支援と調査を行い、


2月7日からは、
被害が甚大でありながら
ほかの支援団体が入っていなかった
ネグロス島で、
家屋修復のための事業を
スタートさせました。




3月から取り組んできた
「ビルド・バック・ベター」
の家屋修復トレーニングも4月に終わり、
現在は各家庭で家屋修復が始まっています。
これまでの様子を映像でまとめました。




皆さまからの温かいご支援のもと、
このように寄り添う支援に
取り組めますことを心より感謝申し上げます。


引きつづきご支援のほどよろしくお願いいたします。



※本事業は皆さまからのご支援と
ジャパン・プラットフォームの助成を
受けて実施しております。



(執筆:緊急事業担当 小出一博)


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Posted by ADRA Japan at 11:46 | 緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/12)「とにかく子どもたちを守りたかった」ドネツク州から避難した4児の母 [2022年05月12日(Thu)]


「とにかく子どもたちを守りたかった」

そう言うのは、ドネツク州で
4人の子どもと高齢のお母さんと
暮らしていたオルガ・レオニディヴナさん。

ドネツク州では毎日激しい戦闘が続き、
多くの町で、住宅や民間施設などが
次々と破壊されています。


4月22日、オルガさんの家のすぐ近くにも
爆弾が落ち、家の屋根や窓ガラスが
破壊されました。


それを見た瞬間、

「これ以上ここにいては子どもたちが危ない」

と思い、避難を決意したそうです。


娘さんがすぐにインターネットで
避難について調べると、
アドラが避難支援をしている情報と、
電話番号を見つけることができました。

オルガさんが電話をかけた1時間後には
アドラのボランティアが到着し、

オルガさんたちは州内の都市クラマトルスクへ、
その後はニプロペトロウシク州の
ドニプロまで避難することができました。


ADRA_UkraineResponse_ドネツク避難2.jpg



オルガさんからは、

「アドラスタッフの
温かい思いやりと、迅速な支援に
心から感謝しています。」

とのお言葉をいただきました。


2月24日にウクライナでの
戦争が始まって以来、アドラは
国際連合人道問題調整事務所(OCHA)
とも連携し、ウクライナ市民の方々に
無料で避難のための移動手段を
提供しています。


ADRA_UkraineResponse_ドネツク避難.jpg



アドラはこれまで、障害者の方や
高齢の方、また子どもたちなどを含む
数千人の市民の方々の避難を
支援してきました。


これらの活動が継続できているのは
皆さまから温かいご支援を
いただいているおかげです。

オルガさんの言葉は、
皆さまへ贈る言葉でもあります。


「温かい思いやりと、迅速な支援に
心から感謝しています。」


ADRA_UkraineResponse_ドネツク避1.jpg



アドラは引き続きウクライナ緊急支援への
寄付金を集めています。

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(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


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Posted by ADRA Japan at 02:25 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/10) スロバキアの国境の巨大テントを一旦クローズ [2022年05月10日(Tue)]


ADRA_UkraineResponse_スロバキアテント1.jpg



アドラはウクライナの近隣諸国でも、
ウクライナの方々への支援を
行っています。

そのうちの一つ、スロバキアでは
戦争が始まった直後から、
ウクライナ国内に残り被害にあわれている方々、

そして戦禍を逃れるため国境を越えて
スロバキアに避難してこられる方々の
両方を対象に、支援活動を行っております。



ウクライナと面しているスロバキアには
戦争が始まった2月24日以来
5月4日までに、38万人以上の方が
国境を越え避難してきたと
報告されています。


ADRA_UkraineResponse_スロバキアテント2.jpg



ウクライナの方々が危険をくぐり抜け、
長い旅路を経て避難されてきた際に、
すぐに休息できる場所として
国境沿いに大きなテントを張り、

日々多くのウクライナの方を
受け入れてきました。


ADRA_UkraineResponse_スロバキアテント4.jpg



このテントの支援センターでは、
避難してこられた方々に、
安心して体を休める場所や
言語が堪能なボランティアと協力して
情報を提供を提供したり、

ここから先の目的地を目指す方の
移動のお手伝いや簡単な医療ケア、
そして遊びを通して子どもたちの
精神面のケアなどを行ってきました。


ADRA_UkraineResponse_スロバキアテント5.jpg



4月以降、
国境を超えて避難してくる方々の数が減り、
公的なサービスで対応が可能になったため、
現在この国境の支援センターでの活動は
一旦停止していますが、

これまでこの場所を通して
多くの方に支援を届けられましたことを
心より感謝いたします。


こちらは3月に撮影したスロバキア国境の
支援センターでの活動動画です。

皆さまのご支援によって、
笑顔になれている子どもたちの様子など
ぜひご覧ください。
【ウクライナ緊急支援】スロバキア国境で皆さまのご支援のもと提供できている支援(Youtubeの字幕をONにしてご覧ください)



現在スロバキアでは、
国内8か所のADRA難民支援センターにて
ウクライナから避難されてきた方々が
必要とされる支援を把握しながら、
一人ひとりに寄り添った支援に取り組み、

また、ウクライナ国内に残る市民の方々に
必要とされている食料や生活支援物資を
毎週届ける体制のもと支援を続けています。


皆さまの温かいご支援により、
必要とされているさまざま形で
ウクライナの方々に支援を
届けることができていること、
心より感謝いたします。


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(文責:広報・マーケティング担当 永井温子)


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Posted by ADRA Japan at 17:23 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/10)【活動報告会】フィリピン台風22号被害 被災者緊急支援 [2022年05月10日(Tue)]


フィリピン_オンラインイベント.PNG


認定NPO法人ADRA Japan
(アドラ・ジャパン)は、
2022年6月1日(水)19時より


『【活動報告会】
フィリピン台風22号被害 
被災者緊急支援』


をオンラインで開催します。




フィリピン中部地域に上陸した
大型台風22号は、
被災者1,096万人、
倒壊家屋197万棟(政府集計値*)という
史上最悪の被害をもたらしました。


アドラは、
Yahoo! Japanのネット募金をはじめとした
皆さまの温かいご支援をもとに、
緊急支援物資配布等を行いながら、


被災状況が深刻である西ネグロス州の
イログ町とシパライ市の家屋修復支援に
入ることができました。


このイベントでは、
フィリピンで活動している
アドラ・スタッフが、


現地の様子や被災された
住民の今を、
ありのままお伝えします。


詳細は以下の通りです。




【活動報告会】
フィリピン台風22号被害 
被災者緊急支援概要


日時:2022年6月1日(水)
   19:00〜20:00予定


参加費:無料


場所:オンライン


参加方法:ご自宅等からZoomを使用
     ZoomのルームURLは
     イベント当日10時までに
     メールで送信


申込締切:5月31日(火)正午


申込方法:以下の専用フォームから
     お申込み
https://forms.gle/oioBrPdS7mCnND4R9


報告会スケジュール(予定):

18:50 ZOOM入室開始

19:00 
1.活動報告
2.質疑応答

20:00 終了


登壇するスタッフ:

小出 一博(こいで かずひろ):
国内、海外の緊急対応を担当。
これまでに、
2015〜2018年イエメン難民支援担当、
2018年西日本豪雨、
2019年台風15号、
2020年7月豪雨の被災者支援を担当した。
東京都出身。


杉本亜季(すぎもとあき):
マネージャーとして事業全体担当。
国際開発学コース卒業。
アフガニスタンを含む5か国に駐在経験あり。
愛知県出身。


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Posted by ADRA Japan at 14:10 | イベント情報・報告 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/7) ウクライナ国内で1日1万件。市民が直接支援を要請できるホットラインを整備。 [2022年05月07日(Sat)]


ADRA_UkraineResponse_ホットライン.jpg



ウクライナでの人道危機が深刻化したと同時に、
アドラはウクライナ国内で
ホットライン(非常用直通電話)を設け

国内各地で被害に合われている方々が
アドラに直接支援を求めることが
できるようにしました。


先月は1週間で67,000人の方から
ホットラインを通じて、
さまざまな支援の要請がありました。


戦争で民間施設やインフラが破壊される中、
食料や水が手に入らず苦しい生活を
余儀なくされている方、

避難したくても手段がなく危険な
思いをされている方、

患者の治療がしたくても
必要な医薬品や医療物資がなく
困っている医師の方、

各地で必要とされている
支援はさまざまです。

アドラはホットラインを通じて
困難な状況にいる方々
一人ひとりに耳を傾け

その時、その地域、その方に
必要とされている支援を
届けられるよう
市民の方々に寄り添った活動を
行っております。


このような活動ができているのも
皆さまからの温かいご支援によるものです。

心から感謝しております。



アドラは引き続きウクライナ緊急支援への
ご寄付を集めています。

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Posted by ADRA Japan at 06:51 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/6)【ボランティア募集】6月号ニュース発送ボランティア募集 [2022年05月06日(Fri)]


ADRA Japanは、
最新の活動状況を年4回の機関紙
「ADRA News」を通じて
お知らせしています。


このニュースの発送作業を
お手伝いくださる方を募集いたします。


ニュースを三つ折りにしたり、
封入したりといった簡単な作業ですので、
どなたでもご参加になれます。


1時間だけならお手伝いできる
という方から、
1日ずっといられるという方まで、
どなたでも大歓迎です。


ご都合のよい時間の中で
「ちょこっとだけ」お手伝いください。


20160517 volunteer pic 再 ishi.jpg

10160517 Volunteer pic2 再 ishi.jpg


【日程】@ 5月31日(火)から6月3日(金)
    A 6月7日 (火)から6月10日(金)


【時間】10時30分から16時00分


【内容】「ADRA News」発送作業
 ニュースを三つ折りにしたり、
 ラベルを貼ったり、
 封入したりといった簡単な作業です。

 
【募集人数】各日6名〜10名程度


【場所】

(特活)ADRA Japan 事務所
 JR山手線原宿駅から徒歩5分
 東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 
 5番出口から徒歩2分



【新型コロナウイルス感染症対策について】

・手洗い、うがい、消毒、マスク着用など
 ご自身での感染予防をお願いいたします。

・参加時は必ずマスクの着用を
 お願いいたします。

・屋外や屋内を問わず、人が密集しやすい
 場所ではソーシャルディスタンス
 (社会的距離)をお取りください。

・手指のアルコール消毒、
 定期的な手洗いやうがいの実施に
 ご協力ください。

・37.5度以上の発熱がある方や、
 風邪の症状など体調不良の方は、
 参加をご遠慮ください。



【お申込みの前によくお読みください】

・作業期間は6月10日(金)までと
 いたしますが、発送作業が予定よりも
 早く終了した場合は、その時点で
 締め切らせていただきます。


 また、たくさんの方にご応募いただいた
 場合などには、前日までにお断りの
 ご連絡をさせていただくことが
 ございますので、
 予めご了承くださいますよう
 お願い申し上げます。



【お申込み】

応募フォームに必要事項を
ご記入のうえ送信ボタンを押してください。
後日、担当者よりメールにて
ご連絡いたします。

↓ 発送作業ボランティア、応募フォーム ↓
     http://goo.gl/pRjEC 



【個人情報について】

応募のためにご記入いただいた
個人情報につきましては、
当団体の活動のためだけに使用し、
第三者には提供いたしません。



【お問い合わせ】

 (特活)ADRA Japan 担当: 石橋 和博(いしばし かずひろ)
  Tel:. 03-5410-0045
  E-mail:. support_adra@adrajpn.org

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Posted by ADRA Japan at 16:20 | ボランティア募集 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/5) 動画紹介A ハリコフから避難し再び青空を見上げられたお母さん [2022年05月06日(Fri)]


アドラはウクライナの各地で市民の方々が
危険な地域から安全に避難ができるよう
サポートしています。

先日は、戦禍の激しいハリキウの
地下シェルターに何日もいたという
お母さんと男の子の避難を手伝うことが
できました。


安全な場所まで送り届けた際、
動画のインタビューに答えてくれた映像が
こちらです。
             

【字幕あり・ウクライナ緊急支援】ハリコフからの避難支援A



映像を見るとわかりますが、
お母さんは、お腹に赤ちゃんがいます。

眩しそうに青空を見上げ、
太陽の光を再び浴びられることをとても
喜びながら、新しい家族の誕生を
待ち望める幸せを感じているようでした。



この親子がいたハリキウは
ウクライナで2番目に大きい都市で、
ロシア軍によるウクライナ侵攻が
始まって以来、激しい砲撃を受け続け、

住宅や、学校、ショッピングモールなどの
民間施設も破壊されています。


大きなお腹を抱えたままでは
移動もままならず、不安とストレスで
母体にも負担がかかっていたはずです。



皆さまのご支援により、この親子を
助けることができましたこと、
心より感謝いたします。


アドラは今後も大切な命を守るため
ウクライナでの支援活動を
続けていまいります。



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Posted by ADRA Japan at 04:45 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
    
(5/4) ウクライナ・ムィコラーイウ州で支援パックを配布しました。 [2022年05月04日(Wed)]


ADRA_UkraineResponse_ミコライブ4.jpg



黒海に面するムィコラーイウ州では
2月にロシア軍によるウクライナ侵攻が
始まって以来、激しい砲撃を受け続け
多くの市民が犠牲になっています。

村では食料が手に入らず、
また水道も戦争で破壊されてしまったため
市民は深刻な食料・水不足にも直面しています。


アドラはボランティアの方々と協力し、
同州の村で避難生活を送っている家族
40世帯以上に、果物、野菜、シリアル、
また衛生用品などを含む
支援パックを配布しました。

小さな子どもがいる家庭には、
ベビーフードやおむつなどの
物資も届けました。


ADRA_UkraineResponse_ミコライブ1.jpg



また、これらの家族や、
この村を経由して西部や国境へ
避難するため移動している方々を対象に、
これまで3,500食以上の
食事を提供してきました。


ADRA_UkraineResponse_ミコライブ3.jpg



皆さまの温かいご支援のおかげで
このような市民の方々に
必要な支援を届けることができていること
感謝いたします。

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Posted by ADRA Japan at 16:47 | ウクライナ緊急支援 | この記事のURL | コメント(0)
    
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