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皆さんは、妊活と言えばどのような [2020年08月11日(Tue)]
皆さんは、妊活と言えばどのような活動をイメージするでしょうか?妊活というと、基礎体温や食事の管理など、ほとんどの活動は女性側が主体となって行うもののように感じますよね。


でも男性側が実践できる妊活もあるのです。


それは、普段の食事の中で葉酸を意識して摂ってみてほしいという事です。


不妊や流産といった辛い経験に悩まれている方にもぜひご一読して頂きたい事なのですが、そうした原因は女性にあるとは限らず、夫に問題があったという話も良く耳にします。


中でも、精子の染色体異常は重要な問題で、これは着床率を著しく左右します。


葉酸には、染色体異常を軽減し精子の質を高めるという効果があります。


ですから、ぜひ葉酸摂取という妊活を実践してみてください。


赤ちゃんがお腹にいる女性なら、胎児の順調な発育のためぜひ摂りたい栄養素は「葉酸」です。


「葉」がつくくらいですから、葉物野菜、例えばキャベツやレタスから多量に摂取できると考えられますが、供給源として重要なのが果物で、イチゴを100g食べれば、90μgの葉酸が摂れます。


普段の倍くらいの葉酸を、妊娠中は毎日摂取しなければならないので何が葉酸を多く含んでいるか知っておき毎日の食事で過不足なく摂ることを目指しましょう。


髪の毛がぬけないようケアし、強い髪を作るために、数多くの方がサプリメントを飲んでいます。


髪を元気にする成分を日常生活でとりこむのは大変なことですが、サプリメントならば簡単に確かに飲むことができます。


身体に必要な物質が足りないと、抜け毛が増加しますし、髪の毛が成長しません。


身体の内側か髪の毛を健康にすることも必要でしょう。


私の子供がアトピーであると診断されたのは、2歳になったところのことでした。


足にには肌にかゆみを感じていたようだったので、皮膚科からはステロイドを処方されたのでした。


2年のあいだ、ステロイドを治療に使い続けて、気にしながら様子を伺っていましたが、かゆみや皮膚の赤みが収まってはまた発生してと繰り返し、一向に回復した、という状態までいきませんでした。


結局は、治療を漢方薬を用いたものに変更し、食事内容を見直したことで、小学生になる頃、アトピーに悩まされることもなくなりました。


本格的に妊活を始めようとしている方は、まずはきちんと産婦人科などに行って不妊検査を受けましょう。


検査の結果、体に問題が発見されなくても妊娠に適した体づくりのためのアドバイスや排卵の周期を確認した上でちょうど妊娠しやすい性生活をもつタイミングの指導をしてもらえます。


実際に妊娠する前から自主的に産婦人科を受診しておくようにしましょう。
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