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海外ボランティア」 の検索結果 29件

この地の里子達は前回、自分の誇りに思う事について簡単に書いてもらう時間があったのですが、結果を見ると自分の長所を認識していない子が大半を占めている印象でした。成績が良いというのを長所に数える子は多いの..
カラー粘土は1色ずつ、少量ずつのパックになっていたので、1パックを各里子に配ります。粘土というもので形を作るという練習が目的だったので、単色で何の問題も無いと考えていました。もっと言うと、芸術の中では..
クラチェの島では、プログラム初の粘土工作をしました。これまで粘土というと文具店でちょっと値の張るものが売られていました。それでも1度は粘土を取り入れたいと思い購入する予定でしたが、都合の良い事に昨年夏..
12月頃のプログラムでは、1年の反省や印象深かった体験を書いてもらう事が多いです。 他の支援地で書いてもらう時には、「学校の成績が良かった事が嬉しい」、「良い成績を取る事が目標」で、「それが達成..
先のカード工作ですが、簡単に折り込むだけの作業でも、できない子がいる現状でした。 折り込む部分は自動的に対称になるわけなので、2つ目のカードはこの対称図形になる事を利用して切る、対称図形になる事..
2024年、教育の機会が得られる子供を増やすべく新しい活動地を選出し里子3人から始まったコンポンスプー州での里子教育プログラムですが、支援してくださる方の輪が広がり2025年の春には10人増え、冬から..
カードの作文は、自分の誇れる事・自分を褒めてあげたい事です。誇れる、というほどでなくても、自分はこれが得意だ、こんな長所がある、これは自分の良い面だと思う、結果がまだ見えなくてもこういう想いで取り組ん..
二つ目の工作は帯を引くと蓋の開く仕組みのパーツを、カードに貼って完成するものです。このパーツは1つ目の工作と違い、裏面を何かに固定しておかなければ帯も引っ張りにくく蓋が開きません。しかし当然、帯まで貼..
2つ目の工作は、帯状の紙を引っ張ると蓋が開くタイプの仕掛けカードです。1つ目の工作に比べ手順も少なく簡単です。簡単ですが、そんな情報や体験がこれまで無かった子達には目新しいものです。引っ張ってちゃんと..
クラチェの里子達とは、仕掛け工作をしてみました。紐を引っ張ると上から何かが顔を出したり、カバーが開いたり…タネを知るとなるほど、と思いますが、私達の普段の生活でもあまり頻繁にはそんな仕掛けを使う事はあ..
暑中見舞いについては、まず季節ごと、特別な行事の際などに便りを送って相手を気遣う文化を紹介し、この時期の風物詩を皆で考えてみました。 カンボジアは乾季と雨季、大きく分けて季節は2つで、同じ農作物..
コンポンスプー州トポン区の里子達を訪問しました。雨季に入り朝は小雨が降っていました。今回の活動内容は2つ、作文の前にブレインストーミングをして考えをまとめる練習と、暑中見舞いのハガキ作りです。 ..
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